著者:一個人編集部
出版社: ベストセラーズ
ISBN: 9784584166017
発売日: 2009年09月
著者:そろそろ編集部
出版社: 虹色社
ISBN: 9784909045560
発売日: 2025年03月16日頃
落語協会誌「ぞろぞろ」に触発されて、若手落語家が自ら編集・制作。 バラエティーに富んだ内容の雑誌風書籍。落語情報誌の第7弾。
巻頭グラビア 柳家はん治 愛される理由
そろそろ真打 柳家緑太/柳家花飛/けい木改メ 林家木久彦/柳亭市童改メ 松柳亭鶴枝/柳家吉緑
「新真打三人の師匠、柳家花緑に聞いてみた」 ……
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著者:稲田 和浩
出版社: 日外アソシエーツ
ISBN: 9784816928611
発売日: 2021年01月22日頃
落落語の詳しい内容や、その背景、系譜などを知りたい人のための事典。演目(落語タイトル)から落語を調べる演目事典、落語に出てくるわかりづらい言葉を調べる用語事典、思いついた言葉から落語が引けるキーワード索引で構成。演目事典では古典・新作・上方落語663席の梗概、解説、主な登場人物、フレーズ(名文句)を……
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著者:山本進
出版社: 草思社
ISBN: 9784794220257
発売日: 2013年12月
戦後すぐの東大落語研究会時代からはじまり、六十年以上も“一介の市井のもの好き”として落語研究や芸能史研究にたずさわってきた著者ならではの、肩のこらない落語入門書。落語に関する素朴な疑問から、歴史、愉しみ方まで、誰にもわかりやすく説いた落語ファン必読の書。
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著者:桂 枝雀
出版社: 小学館
ISBN: 9784094804737
発売日: 2017年01月25日頃
古田新太が熱く語る、枝雀の魅力
上方の夏のおなじみ噺『船弁慶』と東京では『たらちね』で知られる『延陽伯』。 『船弁慶』は、上方では夏の代表的な噺で、五代目桂文枝師匠の十八番ネタでした。本来の型とちがう枝雀ならではの、いきなり主人公・喜六のセリフから噺に入る演出。イラチ(せっかち)な枝雀らしい導入を……
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著者:斎田作楽
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582654097
発売日: 2014年10月24日頃
時は江戸中期。浅草寺境内に葭簀張りの席をもうけ、絶妙な軍談と過激なフリートークで、観客を大いに沸かせた講釈師がいた。その名は深井志道軒ー。奇っ怪な棒を片手に、身振り手振りのパフォーマンスを交え、公儀をもおそれぬ当世批判と、人前はばからぬ猥談を繰り広げる。そのスタイルは“狂講”と呼ばれ、二世市川団十郎……
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著者:品川祐
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344412729
発売日: 2009年03月
不良マンガに憧れ、わざわざガラの悪い学校に転校したヒロシ。彼はその中学最強の達也たちにビビりながらも、達者な口で見事ワルの仲間入りを果たす。その後、ムカつく警官に悪戯したり、近隣中学に殴り込みをかけたりと、念願の不良生活を送りながら、達也たちとの友情を育んでゆくが…。ベストセラーとなった青春小説の……
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著者:立川談四楼
出版社: シンコーミュージック・エンタテイメント
ISBN: 9784401643516
発売日: 2016年10月
音楽専門誌BURRN!連載の痛快コラム待望の書籍化!落語界に起こった様々な出来事を「立川流の落語家」の立場から鋭く切り込む内容はまさに全落語ファン必読!
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著者:飯田 泰子
出版社: 芙蓉書房出版
ISBN: 9784829506875
発売日: 2016年09月12日頃
古典落語50席を題材に、舞台となった江戸の町の姿を絵解きする。好評『江戸落語図鑑 落語国のいとなみ』(6月刊)に続く第2弾。図版300点はまさに圧巻!
収録した演目50席
三軒長屋/お化長屋/粗忽の釘/黄金餅/樟脳玉/反魂香/野ざらし/湯屋番/浮世床/強情灸/二番煎じ/千両みかん/鼠穴/味噌蔵/死神/……
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著者:飯田泰子
出版社: 芙蓉書房出版
ISBN: 9784829506837
発売日: 2016年06月17日頃
江戸を舞台にした古典落語50席を題材に、江戸人の「仕事・遊び・暮らし」を絵解きする!江戸期の版本から、350点の図版を掲載。
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著者:桂 枝雀
出版社: 小学館
ISBN: 9784094804751
発売日: 2017年03月27日頃
累計10万部突破のシリーズ、ついに完結!
シリーズ累計10万部を超えた大人気シリーズの第3弾。最終巻の二演目はどちらも夏の噺の傑作で、桂枝雀の十八番。笑いの中に悲哀とモノの価値とは?を考えさせる『千両みかん』と、灼熱の暑さを「お日ぃさんがカーッ!」の名台詞と仕草でわかせる『夏の医者』。
巻頭エッセイは……
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著者:矢野 誠一
出版社: 白水社
ISBN: 9784560095201
発売日: 2016年09月30日頃
薀蓄の心地よさ
落語評論の第一人者としても知られる著者による、味わい深いエッセイ集。2004年5月から16年3月まで、読売新聞夕刊に「落語のはなし」として足かけ12年にわたり好評連載されたものを、掲載順にまとめた。
落語が燦然と輝いていた時代、夏目漱石が『三四郎』で、三代目柳家小さんと「時を同じうして生き……
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著者:大友浩
出版社: 芸術新聞社
ISBN: 9784875865421
発売日: 2018年07月
演芸情報誌「東京かわら版」の元編集長が落語家約百十八名の芸談を厳選。高座に人生を捧げる人達の本音や葛藤から芸の神髄までが詰まった一冊です。どんな偉人の名言よりも味わい深い、それが噺家の芸談です。
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著者:松本人志
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344412774
発売日: 2009年03月
「中途半端なものが一番つまらない」とばかりに、ハリウッド大作からミニシアター感動作まで全七〇作をメッタ斬り。シニカルかつシュールな毒舌を駆使して見事に作品の本質へと肉薄していく。松本の映画に対する哲学、愛情が凝縮された、映画ファン必読の書。シリーズ累計二〇万部を突破した、松本人志による映画評論集の……
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著者:塩崎 淳一郎
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000614078
発売日: 2020年06月09日頃
怪談をはじめ、多彩な講談を演じて定評ある人間国宝・一龍斎貞水。八十歳を迎えてもなお古典の長編物を手掛ける一方、新たな挑戦も欠かさない。本書は、長年にわたるインタビューと綿密な取材をもとに、その半生と芸をつぶさに綴る、貞水自身も認める評伝である。ジャンル別の演目解説、先人の思い出、講談年表も収録する……
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著者:稲田 和浩
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582859263
発売日: 2019年11月18日頃
江戸時代後期にはじまった落語では、「日々を楽しく暮らすこと」を信条とした江戸っ子の機転と人情が、
旬の「ささやかなご馳走」とともに数多く描かれる。
鰻屋とその隣人の勘定をめぐるおかしな掛け合い、貧乏な若夫婦の夕飯が芋のみなのが可哀想と、気前よく自分たちが食べる米の飯まであげてしまう噺……。
春は筍、夏……
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著者:大石 稀哉, 古今亭 志ん生, 林家 正楽(三代目)
出版社: ポニーキャニオン
ISBN: 9784907623906
発売日: 2018年01月25日頃
落語を起こしたテキスト(BOOK)と、不思議な臨場感で落語の世界を再現した映像(DVD)を合体させたDVDBOOKです。五代目志ん生の絶頂期(昭和30年代前半)の落語音源に合わせて動く切り絵は、寄席紙切り芸の第一人者・三代目林家正楽の作品。時代を超えたコラボレーションで、落語の豊かな世界を再現しています。
【落語……
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著者:笑福亭銀瓶
出版社: 西日本出版社
ISBN: 9784901908719
発売日: 2012年06月
上方でもっとも勢いのある落語家のひとり、笑福亭銀瓶が描く、その日常。じっくりとお楽しみください。
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著者:中村 伸
出版社: 三賢社
ISBN: 9784908655104
発売日: 2018年07月27日頃
365日ほぼ無休で昼夜興行する究極の大衆劇場
寄席の魅力が満載!
落語、漫才、紙切り、曲芸、講談、物まね……。寄席はワッと笑って、気分よく帰ってもらうことを誰もが大事にしているから、想像以上に面白くて楽しい場所だ。笑いの中から逆境を乗り越えるヒントや活力をもらえたり、生きる勇気が湧いてくることもある。脈……
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著者:三遊亭 圓生
出版社: 小学館
ISBN: 9784093522045
発売日: 2015年05月20日頃
昭和の名人が語る、落語版「花伝書」
古今亭志ん生、桂文楽と並ぶ“昭和の三名人”の一人として、後世まで語り継がれる噺家、6代目三遊亭圓生。その名人・圓生が、芸や寄席、食べものなどについて、軽妙かつ真摯な語り口で、すべてを語っています。
全体は、「人情浮世床」、「寄席こしかた」、「風狂の芸人たち」、「……
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著者:日原 雄一
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779127618
発売日: 2021年06月11日頃
新進気鋭の精神科医によって気の向くままに綴られた
寄席・落語会・演芸会をそぞろ歩いて、浮世の憂さを
吹き飛ばすかの鑑賞録 2011〜2021!!
【目次】
【プロローグ】新型コロナ禍の最中の客席で
【第1章】
立川流と新作派(2011〜2013)
「東京ボーイズコレクション立川談志集」(東京芸術劇場)
三遊亭円丈、柳……
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著者:秋田実, 藤田富美恵
出版社: 文研出版
ISBN: 9784580820265
発売日: 2008年03月
漫才作家・秋田實は、昭和五十二年(一九七七年)に七十二歳で亡くなるまでに約七千本の漫才を書いています。また、数多くの漫才師も育てました。第五巻では、昭和二十二年から五十二年にかけてつくられた漫才台本のうち、十本を取りあげました。戦争は終わったものの、世間は漫才どころではありませんでしたが、やがて民……
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著者:稲田和浩
出版社: 教育評論社
ISBN: 9784866240244
発売日: 2019年11月
「時そば」は屋台の熱いそば。丼を持って食べる。「そば清」はもりそば。猪口の汁につけて食べる。おいしく食べる方法も笑っているうちにわかってくる。それが落語だ!
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著者:加藤 浩
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779124396
発売日: 2018年01月09日頃
席亭になるべく生まれ育った男!
いま、日本でいちばんチケットがとりにくいとされ
る落語家・春風亭一之輔師がもっとも信頼を寄せる
落語会企画家・加藤浩の「幼少期」に関する自伝。
子どものころ、必死に集めた寄席のプログラム、
番付、ポスターなどの貴重な資料。
いまこそ書き残しておかないといけないという強……
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著者:森本淳生
出版社: 水声社
ISBN: 9784801008489
発売日: 2025年03月07日頃
落語的思索のすすめ
落語は、世の習いに潜むおかしさを明かし、聴く者に問いを投げかけているのではないだろうか? 言葉と身ぶりが生み出す融通無碍の世界とともに、文学、美学、映画学、文化人類学、歴史学、パフォーミング・アーツを介して、考える楽しみへと誘う、異色のエッセー集!
はしがきーー落語と学問する!
……
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著者:柳家 さん喬
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480815408
発売日: 2017年11月06日頃
落語も料理も、調理人の腕次第!五代目柳家小さんに入門して50年、洋食屋の倅が当代きっての古典落語の料理人になるまで、そして弟子11人を育て上げるまでを、たっぷり語ります!
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著者:桂歌助
出版社: イースト・プレス
ISBN: 9784781616933
発売日: 2018年07月18日頃
「ほめる人は敵と思え、叱る人は味方と思え」と、
こんなに叱ってきたのに、なかなか成長してくれない弟子なんですーー桂歌丸
初の直弟子が描く師匠と歩んだ落語家人生。
師匠としての桂歌丸の姿が、いまはじめて明かされる。
一九八五年、東京理科大生の無口な男がなぜか落語家を志し、桂歌丸の門を叩いた。
けっ……
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著者:藤原周壱
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779170294
発売日: 2015年05月
著者:稲田和浩
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779170188
発売日: 2014年09月24日頃
「講釈師、夏はお化け、冬は義士で飯を食い」創作は創作を産み、新たな世界をつくり出す!日本人の心を掴んで離さない忠臣蔵。物語としての忠臣蔵を深く読み知ることで、江戸から明治、そして現代の人たちが「忠臣蔵」の何に魅力を感じ、共感したのかを探る。
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出版社: パンローリング
ISBN: 9784775985151
発売日: 2018年01月