四方田犬彦 - 全体 2
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土地の精霊
著者:
四方田 犬彦
出版社:
筑摩書房
ISBN:
9784480815286
発売日:
2016年01月25日頃
未知の土地、未知の歴史。そして未知なる神々。比較文学研究家の手になる、三大陸をめぐる紀行エッセイ。
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価格:
2,640円
レビュー件数:
3
/ 評価平均:
★★★★
(
4.33
)
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心ときめかす
著者:
四方田犬彦
出版社:
晶文社
ISBN:
9784794963390
発売日:
1998年01月
心と五官に訴えかけ、自分の糧となってくれた愛しきものー。宮沢賢治が奏でるチェロの音。心の赴くままに編まれた『枕草子』の美。ベルトルッチの描きだす故郷。日本語で書かれた韓国人作家の小説。イタリア統一運動の戦火をくぐり抜けた「メルクリウスの切手」。そして、雪の降り日に聞くバッハ…。特異の嗅覚とつきるこ……
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価格:
2,090円
レビュー件数:
1
/ 評価平均:
★★★★★
(
5.0
)
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香港で文化を創り続ける
著者:
ダニー・ユン
,
四方田犬彦
出版社:
弦書房
ISBN:
9784863292192
発売日:
2021年02月25日頃
芸術のクロスオーバーを目差してーー 舞台芸術の枠にとどまらず、文化の創造者として活躍するダニー・ユン氏が 香港でのアヴァンギャルド文化の実践と、未来について語るーー。 ダニー氏×四方田犬彦氏の対談に加え、激動する今の香港情勢に対する 四方田氏書き下ろしエッセイ「ダニー・ユンと閾の認識」も収録。 香港ア……
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価格:
880円
さらば、ベイルート
著者:
四方田 犬彦
出版社:
河出書房新社
ISBN:
9784309030395
発売日:
2022年05月27日頃
中東から西サハラへ、さらにヴェトナムへ、瓦礫のなかで女性たちの人生を見つめ、歴史の証言者たろうとしたドキュメンタリスト、ジョスリーン・サアブ。骨髄を癌で犯され余命いくばくもない彼女から、わたしは最後の作品への協力を依頼される。それは元日本赤軍幹部・重信房子と娘メイの、母娘の絆の物語だった。だが、そ……
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価格:
2,992円
レビュー件数:
3
/ 評価平均:
★★★★★
(
5.0
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「かわいい」論
著者:
四方田犬彦
出版社:
筑摩書房
ISBN:
9784480062819
発売日:
2006年01月
世界に冠たる「かわいい」大国ニッポン。キティちゃん、ポケモン、セーラームーンなどなど、日本製のキャラクター商品が世界中を席巻している。その市場規模は二兆円ともいわれ、消費社会の文化商品として大きな意味を担うようになった。では、なぜ、日本の「かわいい」は、これほどまでに眩しげな光を放つのか?本書は、……
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価格:
946円
レビュー件数:
66
/ 評価平均:
★★★
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3.32
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漫画原論
著者:
四方田 犬彦
出版社:
筑摩書房
ISBN:
9784480084781
発売日:
1999年04月10日頃
漫画を漫画たらしめている内的法則とは何だろうか。いかなる約束事が漫画を絵画や小説、映画とたがわせ、アニメーションやイラストレーションといった隣接ジャンルと異なったものに仕立てあげているのか。物語の内容をひとまずおいて、物理的に漫画を築きあげている線(ふき出しやコマの配分、速度の表象など)と色彩(黒……
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価格:
1,540円
レビュー件数:
4
/ 評価平均:
★★★★
(
3.67
)
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神聖なる怪物
著者:
四方田犬彦
出版社:
七月堂
ISBN:
9784879443274
発売日:
2018年06月
美と恐怖。グロテスクと崇高。舞踏から詩へ、文学から映画へ。畏怖という古代的感情にふさわしい芸術はどこにあるか。サッフォー、ブルトン、アドニス、シオラン。世界の彼方へと向かう芸術批評論集。
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価格:
2,200円
映画の領分
著者:
四方田 犬彦
出版社:
岩波書店
ISBN:
9784000223058
発売日:
2020年06月20日頃
誕生して百二十年余りが経過した映画は、地上のあらゆる言葉と音と映像を統合していくシステムといえる。誕生以来、製作と受容の在り方は恐ろしく多様化し、大衆娯楽にも総合芸術にもなりうるが、そのような映画という表象体系の持つ無限の可能性と論理を、その本質に自覚的な世界中の映画監督を切口に、改めて問い直す試……
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価格:
4,290円
書物の灰燼に抗して
著者:
四方田犬彦
出版社:
工作舎
ISBN:
9784875024378
発売日:
2011年04月
大学院で比較文学を学び、スウィフトの空想旅行記をめぐる学位論文を提出しながら、脱線と逸脱を重ねた著者がこの20年の間に執筆してきた、比較文学についての紙。映像、文学を中心に、アジア論、音楽、美術、漫画、料理などを対象に健筆を振るう批評家の初の比較文学論集。
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価格:
2,860円
女神の移譲
著者:
四方田犬彦
出版社:
作品社
ISBN:
9784861822841
発売日:
2010年03月
時代と切り結ぶラディカルな書物や映画を手掛かりに「文化批判」を実践する時評を超えた思考の冒険。幅広く奥深い四方田ワールド近年の集成。
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価格:
2,640円
【謝恩価格本】夏の速度
著者:
四方田犬彦
出版社:
作品社
ISBN:
2100013546774
発売日:
2020年05月25日頃
1979年ソウルの夏。 僕が出会った忌わしい出来事。 これから先に起きたことは、できることなら思い出したくないことだ。もちろん記憶が混乱しているという言い方も、逃げ口上にすぎないだろう。……僕はどうして書き始めたのか。それは冷静に文字に写し取ることで、あの忌わしい悪夢を中和することができはしまいか、と希……
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価格:
1,089円
五木寛之セレクション3【異国ロマンス集】
著者:
五木 寛之
,
四方田 犬彦
出版社:
東京書籍
ISBN:
9784487814503
発売日:
2024年03月01日頃
五木寛之のテーマ別作品集、第3弾! 第3巻目は、【異国ロマンス集】として、ソ連の国境地帯カレリアの哀しみ、ソフィアの村に残されたロシアイコン(聖像画)など、戦争と革命、民族の哀愁を伝える歴史ロマン小説6篇を収録。 巻末には、四方田犬彦との対談解説を掲載。 【収録作品】 『霧のカレリア』(1967年) かつ……
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価格:
1,980円
レビュー件数:
1
/ 評価平均:
★★★★
(
4.0
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アジアの文化は越境する
著者:
四方田犬彦
出版社:
弦書房
ISBN:
9784863290655
発売日:
2011年11月
「お化け」はアジア独自の財産。ヨーロッパの枠組みでは表現できないアジアの叡智が育んだ怪奇映画、現代文学、美術の豊かさや思想性の深さを語り合う。
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価格:
1,870円
パレスチナ・ナウ
著者:
四方田犬彦
出版社:
作品社
ISBN:
9784861821059
発売日:
2006年11月
横たわる死者たち、凄惨な「自爆テロ」、破壊された家屋、廃墟の映像と悲嘆の叫び…。パレスチナを外部の目はどのように捉え、世界に伝えたか。内部の目はどのように自らを見つめ、表象してきたか。映像化された作品を渉猟しつつ現地での長期滞在と人的交流を通して、戦渦に生きる人々の痛切の想いと日常を周密に描くパレ……
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価格:
2,640円
レビュー件数:
2
/ 評価平均:
★★★★
(
4.0
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1968[3]漫画
著者:
四方田 犬彦
,
中条 省平
出版社:
筑摩書房
ISBN:
9784480016638
発売日:
2018年05月14日頃
1968年、漫画はもはや子供たちの玩具ではなかった。漫画は言語と映像を重ねもつ最新メディアとして、文学に追いつき、映画を追い越そうとしていた。エロスと死の欲望。終末論とテロの恐怖。辛辣なるパロディから無垢のノンセンスまで、漫画は壮大な領野にわたり、驚くべき実験を試みた。“1968”全三巻がここに完結……
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価格:
2,860円
日本映画は生きている(第8巻)
著者:
黒沢清
,
四方田犬彦
出版社:
岩波書店
ISBN:
9784000283984
発売日:
2011年01月
メディアが変わる。市場が変わる。観客と研究方法が変わる。変動する21世紀の映画状況のなかで問う、「日本映画」の未来。
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価格:
3,300円
見ることの塩 下
著者:
四方田 犬彦
出版社:
河出書房新社
ISBN:
9784309420912
発売日:
2024年03月27日頃
眼に塩を擦りこまれるような分離戦争から数年後、著者は旧ユーゴスラビアの首都と難民キャンプへ。「民族」と「宗教」による虚構に満ちた分断と、人々の複雑な葛藤。そして背後にうごめく西側諸国の脅威。“民族浄化”の痕跡も生々しい街角を歩き、対話を重ねた先で敗戦国の真実に直面する、著者代表作にして紀行文学の傑作……
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価格:
1,320円
レビュー件数:
3
/ 評価平均:
★★★★★
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4.67
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歳月の鉛
著者:
四方田犬彦
出版社:
工作舎
ISBN:
9784875024194
発売日:
2009年05月
内ゲバ、先生とわたし、新宗教調査、映画研究、修士論文執筆…一九七〇年代、若き隠遁者の日々。
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価格:
2,640円
大泉黒石
著者:
四方田 犬彦
出版社:
岩波書店
ISBN:
9784000615938
発売日:
2023年04月17日
「俺は国際的の居候」と嘯く大正時代の作家、大泉黒石。ロシア人を父に持ち、複数語に堪能なコスモポリタンだった。『中央公論』連載の『俺の自叙伝』で一世を風靡するが、才能を妬まれ、虚言家だと罵られ文壇追放、忘れられた作家となる。国家も民族も飛び越え、人間性の普遍へと向かおうとした異端の文学者が、今、蘇る……
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価格:
2,750円
レビュー件数:
3
/ 評価平均:
★★★★★
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5.0
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マルクスの三つの顔
著者:
四方田 犬彦
出版社:
亜紀書房
ISBN:
9784750513140
発売日:
2013年07月23日頃
マルクス・アウレーリウス、カール・マルクス、マルクス兄弟。映画史家である著者の人生に多大な影響を与えた三人の「マルクス」の魅力を紹介! マルクス・アウレーリウス 祭壇の粒 ……を与えられ 宇宙の秩序 戯作者の分身 回避・非遭遇 銅貨の磨滅 カール・マルクス エピクロスの傾斜 罵倒の文法 ユダヤ人からの解放 お……
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価格:
2,640円
アジア全方位
著者:
四方田犬彦
出版社:
晶文社
ISBN:
9784794969132
発売日:
2013年10月12日頃
アジア的体験とは、観光を退け、旅人として長く留まり、土地の霊と言葉を交わすことだ。文学、映像、都市、料理、宗教…四半世紀におよぶ、アジアをめぐる思索と探求の集大成。
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価格:
2,530円
レビュー件数:
1
/ 評価平均:
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民族でも国家でもなく
著者:
李鳳宇
,
四方田犬彦
出版社:
平凡社
ISBN:
9784582282627
発売日:
2015年04月24日頃
世界が不幸な方向へと滑り出していったとき、われわれは何をすればよいのか。
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価格:
2,200円
レビュー件数:
1
/ 評価平均:
★★★★
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わが煉獄
著者:
四方田犬彦
出版社:
港の人
ISBN:
9784896292732
発売日:
2014年03月
価格:
2,420円
ポスト満洲映画論
著者:
四方田犬彦
,
晏に
出版社:
人文書院
ISBN:
9784409100271
発売日:
2010年08月
日本の中国侵略、満洲国成立という不幸な時期をはさみながらも、戦後の新中国成立まで、日中の映画人たちは相互に影響を与えあってきた。両国間の映画往来はどのようになされ、どのように表象されてきたのか?満映で映画の編集に携わり、その後も新中国にとどまり『白毛女』の編集を手がけた岸富美子氏への貴重なインタヴ……
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価格:
2,090円
怪奇映画天国アジア
著者:
四方田犬彦
出版社:
白水社
ISBN:
9784560094037
発売日:
2009年06月
なぜ幽霊は女性であり、弱者であり、犠牲者なのか?インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポール、カンボジアなど、東南アジア各国の怪奇映画の歴史と現在、恐怖と身体の政治性を解き明かす、画期的な論考。
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価格:
3,190円
スティルライフオブメモリーズ
安藤政信
,
永夏子
,
松田リマ
,
伊藤清美
,
ヴィヴィアン佐藤
,
有馬美里
,
和田光沙
,
四方田犬彦
,
矢崎仁司
発売元:
日活(株)
JAN:
4907953272378
発売日:
2019年04月02日
価格:
3,657円
レビュー件数:
1
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★★★★★
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スティルライフオブメモリーズ【Blu-ray】
安藤政信
,
永夏子
,
松田リマ
,
伊藤清美
,
ヴィヴィアン佐藤
,
有馬美里
,
和田光沙
,
四方田犬彦
,
矢崎仁司
発売元:
日活(株)
JAN:
4907953272668
発売日:
2019年04月02日
価格:
4,657円
武智鉄二伝統と前衛
著者:
岡本章
,
四方田犬彦
出版社:
作品社
ISBN:
9784861823602
発売日:
2012年01月
日本の伝統演劇と現代芸術を過激に横断した前衛演出家、反権力とエロティシズムに徹した映画監督、その驚くべき営為の全貌。生誕百年記念。中村富十郎、茂山千之丞、坂田藤十郎、川口小枝による、貴重な証言を収録。
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価格:
3,080円
アジア映画の大衆的想像力
著者:
四方田犬彦
出版社:
青土社
ISBN:
9784791760725
発売日:
2003年11月
中国の『梁山伯と祝英台』、韓国の『春香伝』、タイの『メー・ナーク』、そして日本の『忠臣蔵』-。シネマトグラフの到来とともに発展した大衆娯楽映画の系譜に分け入り、今日の映像の百花繚乱を伝える東アジア映画風雲録。
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価格:
3,080円
レビュー件数:
1
/ 評価平均:
★★★★
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日本のマラーノ文学
著者:
四方田犬彦
出版社:
人文書院
ISBN:
9784409160916
発売日:
2007年12月
価格:
2,200円
レビュー件数:
1
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