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1968[1]文化
著者:四方田 犬彦, 稲増 龍夫, 上野 昴志, 大島 洋, 國吉 和子, 椹木 野衣
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480016614
発売日: 2018年01月11日頃
1968〜72年は、世界の文化が同時性のもとに成立した歴史上はじめての瞬間であった。この5年間には、政治を表象する文化があったのではない。文化が政治的たらざるをえない状況が存在していたのだ。変革と実験の時代に、いったい何が起きていたのか?本書では、美術、演劇、舞踏、図像、映画、音楽、流行、写真の領……続きを見る
価格:2,640円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
永久男根/平岡正明
著者:四方田犬彦
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779115370
発売日: 2010年07月
ペンこそは屹立せる男根である。平岡正明氏の一周忌に十四星が集結。濃密なる「マチャアキ論」をここに集成。続きを見る
価格:2,090円
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翻訳と雑神
著者:四方田犬彦
出版社: 人文書院
ISBN: 9784409160923
発売日: 2007年12月
民族の言語が消滅することを憂い、その詩情を後世に残さんがために己の創作を放棄し、童謡・民謡の採集と翻訳に生涯をかけた金素雲。そして、金素雲を再訳する金時鐘。これらいわば二重の意味で出自を詐称する行為に通底する「翻訳者の使命」を、西脇順三郎や吉増剛造などの広義の翻訳=創作実践とつなげ、文学の重要な契……続きを見る
価格:2,200円
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子供は悪いのが好き
著者:四方田犬彦
出版社: 光村図書出版
ISBN: 9784895284714
発売日: 2009年11月
嘘をつく子供、盗みをする子供、反逆する子供、親から逃げる子供、成熟と分別を拒否する子供、死をもてあそぶ子供、みずから生命を絶つ子供…これは、あまたある映画に登場する「悪くて、イジワルな」子供のリストです。続きを見る
価格:2,420円
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若松孝二反権力の肖像増補決定版
著者:四方田犬彦, 平沢剛
出版社: 作品社
ISBN: 9784861824357
発売日: 2013年04月
性とテロルをラディカルに問い続けた稀代の映画人・若松孝二。初期ピンク映画から『実録・連合赤軍』、『11・25自決の日』、『千年の愉楽』まで、半世紀に及ぶ監督作品を総覧する、決定版評論集。続きを見る
価格:3,080円
人生の乞食
著者:四方田犬彦
出版社: 書肆山田
ISBN: 9784879957061
発売日: 2007年06月

価格:2,860円
空想旅行の修辞学
著者:四方田犬彦
出版社: 七月堂
ISBN: 9784879440006
発売日: 1996年06月

価格:3,737円
文学的記憶
著者:四方田犬彦
出版社: 五柳書院
ISBN: 9784906010585
発売日: 1993年08月05日頃

価格:2,136円
1968[2]文学
著者:四方田 犬彦, 福間 健二
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480016621
発売日: 2018年03月13日頃
詩は書かれる先から読まれていった。小説は物議を呼んだ。批評は絶対支持か、断固粉砕だった。難解さこそ美徳であった。知の権威が問われ、言語の秩序が大きく揺らいだとき、文学はかつてなく輝いていた。1968年から72年まで、実験の時代の文学アンソロジー。続きを見る
価格:2,640円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
在日二世にむけて
著者:金時鐘, 四方田 犬彦
出版社: 藤原書店
ISBN: 9784865781892
発売日: 2018年12月05日頃
朝鮮人が日本語で書くことの意味とは何か? 朝鮮語教員として、金嬉老事件の特別証人としてーー1950 〜 70年代後半にかけて綴られた日本社会の欠落を突く評論群。 長編ルポ「釜が先だ!」、「私の作品の場と『流民の記憶』」、「さらされるものと、さらすものと」、鼎談「差別の醜と解放への道」(金時鐘+野間宏+安岡章……続きを見る
価格:4,180円
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