著者:坪井 節子, 一般社団法人子どもの未来応援団
出版社: ジアース教育新社
ISBN: 9784863716148
発売日: 2022年03月07日頃
日本の子どもはもっと幸せではなかったのか。“いじめ””不登校””虐待“”教師の暴力“で生きるか死ぬかの瀬戸際まで追い詰められている子ども達に寄り添う女性弁護士の姿。
第1章 権利を侵害された子どもたちとの出会い
1 日本の子どもは、もっと幸せではなかったのか
2 子どもの権利条約とは
3 子どもの権利条約に……
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著者:経済協力開発機構(OECD), LINEみらい財団, 齋藤 長行, 新垣 円
出版社: 明石書店
ISBN: 9784750353401
発売日: 2022年03月11日頃
子どもたちがデジタル環境で直面するリスクはなにか。技術の進歩や環境の変化により出現した新たなリスクや変質する既存リスクについて包括的に分類・整理し、安全なインターネット利用環境に向けた法的・政策的対応についての指針を示す。
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著者:室橋祐貴
出版社: 光文社
ISBN: 9784334102500
発売日: 2024年03月21日頃
変化の激しい時代に旧来の価値観で政治が行われ、閉塞感が漂う日本。先進諸国で若い政治リーダーが台頭している中、なぜ日本だけ変われないのか?「子どもや若者は未熟な存在」とみなし、政治参加はもちろん、社会への参画も認められず、「ブラック校則」などで徹底的に管理される現状を問い、若者が社会の一員として主体……
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著者:杉山 春
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480068699
発売日: 2016年01月06日頃
現在、「ひきこもり」と呼ばれる人々の数は、およそ七〇万人、親や社会の価値観でみずからを束縛した挙句、羞恥心と屈辱にまみれざるをえなかった彼・彼女たち。ひとたび密室に閉じこもれば、家庭は激しい暴力に満ちた世界へと一変することも…。現代を支配する息苦しさの象徴である「ひきこもり」を長年にわたった取材し……
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著者:増山均, 森本扶
出版社: 本の泉社
ISBN: 9784780712117
発売日: 2015年03月
東日本大震災から4年。根底から問い直される「子ども観」、「教育観・文化観」
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著者:南部 さおり
出版社: 学芸みらい社
ISBN: 9784909783806
発売日: 2021年06月18日頃
報道されない児童虐待の実態
わが子を病気に仕立て上げ、医療を隠れ蓑にしておこなわれる虐待の事実と実例。2010年京都点滴汚水事件から11年。母親はなぜ、我が子の点滴に汚水をいれたのか?医療をたくみに利用し、誰もが疑わなかった良き母の手で巧妙に仕組まれた、「親の手で病気にされる子どもたちへの虐待」。──代理……
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著者:宮西照夫
出版社: 岩崎学術出版社
ISBN: 9784753310869
発売日: 2014年11月
* * * 一年半後には八割が新しい一歩を踏み出せる * * *
●ひきこもりは家族の力だけでは回復しにくい。とはいえ、外部の力を借りるべく専門外来等に相談しようにも、なかなか本人はその場には出てこられない。そんなひきこもり支援の最初の課題を解決するのが、自身もひきこもり等の心の問題で悩んだ経験がある若……
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著者:田中研之輔
出版社: 新曜社
ISBN: 9784788514690
発売日: 2016年03月
何を費やし、何がために、跳ぶのか。都市空間の政治に向きあい、体を賭して没頭するスケートボーダーたち。生きられたその軌跡を描くエスノグラフィー。
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著者:加藤 裕康, 小寺 敦之, 山内 萌, 山森 宙史, 立石 祥子
出版社: 新泉社
ISBN: 9784787723109
発売日: 2023年10月03日
私たちは自分自身が若者である(あった)ことから,若者のことは知っていると思いがちですが,若者であっても若者(文化)について知っているとはいえません。社会学の概念,視点を獲得することでみえる〈若者文化〉の一端は,若者の現在を考え直すきっかけとなることでしょう。
序 章 メディアの変遷と若者/加藤裕康
……
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著者:山野良一
出版社: 光文社
ISBN: 9784334034702
発売日: 2008年09月20日頃
家賃を払えず、児童養護施設に預けられる3歳のミヤと4歳のシン。生活保護の申請を受理してもらえず、給食の時間までぐっとお腹が鳴るのを堪える小2のタクヤ…今や7人に1人の児童が経済的に困窮しており、ひとり親家庭はOECD諸国中で最貧困である。日本は、アメリカと並ぶ最低水準の福祉となってしまった。しかも……
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著者:鴻巣 麻里香
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582839289
発売日: 2023年06月23日
友だち、学校、家、自分自身……中高生の悩みは「思春期」だから? それとも自分のせい? スクールソーシャルワーカーの著者が中学生の素朴な疑問から考える。シリーズ第19弾。
【著者からのメッセージ】
思春期は難しい年頃だ
そう言われたり、言ったりしたことはないでしょうか。
思春期に子どもたちが抱くもやもや、……
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著者:雨宮処凛
出版社: 太田出版
ISBN: 9784778310479
発売日: 2007年03月
自己責任の名のもとに私たちを使い捨てる社会に、企業に、反撃を開始する!この国の生きづらさの根源を「働くこと」から解き明かす宣戦布告の書。
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著者:久我尚子
出版社: 光文社
ISBN: 9784334038021
発売日: 2014年06月17日頃
「クルマ離れ」「高級ブランド品離れ」「海外旅行離れ」「アルコール離れ」は本当か?統計のプロフェッショナルによる画期的な現代若者論。統計の入門書、若者に関するデータ集としても最適な一冊。
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著者:あらい ぴろよ
出版社: 竹書房
ISBN: 9784801919808
発売日: 2019年08月16日
本当は私が殺したかったのにーー。
父の死は私の“希望”。
虐待を受け育った作者が描くコミックエッセイ。
暴力・性的虐待・面前DV・人格否定。
ーー父が私にしたこと。これが、私の日常だった。
子どもの頃は、家を出るお金もなければ、歯向かうための腕力もない。
虐待する親の元に生まれた私には、耐えるしか道が……
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著者:斎藤環(精神科医)
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344980594
発売日: 2007年11月
メール依存、自傷、解離、ひきこもり…「非社会化=未成熟」で特徴づけられる現代の若者問題。しかし、これらを社会のせい、個人のせいと白黒つけることには何の意味もない。彼らが直面する危機は、個人の未熟さを許容する近代成熟社会と、そこで大人になることを強いられる個人との「関係」がもたらす病理だからだ。「社……
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著者:デボラ・ハイトナー, 星野靖子
出版社: NTT出版
ISBN: 9784757103801
発売日: 2019年01月22日頃
こどもには知識、おとなには知恵がある 子どもが外に遊びに行くときは、お母さんやお父さんが危ない路地裏だとかの「ストリートワイズ」を教えてくれた。デジタルワールドで遊ぶいまの子供たちには“スクリーンワイズ”が必要だ。でも、デジタルワールドでは子供よりずっと不器用な大人が、知恵(ワイズ)を授けるなんて……
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著者:近藤直司
出版社: 金剛出版
ISBN: 9784772406956
発売日: 2001年05月25日頃
本書では「ひきこもりケース」に実際に向き合い、試行錯誤を重ねている第一線の臨床家の手により、ひきこもりケースの基本的理解、家族援助の基本的枠組み、個別家族相談・家族教室/心理教育的アプローチ・親の会の実践が詳述。また、青年期におけるひきこもりを未然に防ぐためのアプローチとして、乳幼児期から思春期ま……
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著者:青砥恭
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480065117
発売日: 2009年10月
毎年、十万人近い高校生が中退している。彼らの多くは貧しい家庭に育ち、まともに勉強する機会など与えられず、とりあえず底辺校に入学し、やめていく。アルバイトですら、高卒以上の学歴を求められる現在、高校中退者にはほとんど仕事がなく、彼らは社会の底辺で生きていくことになる。いま、貧しい家庭からさらなる貧困……
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著者:稲沼邦夫
出版社: リフレ出版
ISBN: 9784866414560
発売日: 2021年10月19日頃
「果たしてこれでいいのだろうか?」 主体性をもって生き抜くよう育てるには
はじめに
主体性が感じられないこどもたち
自分本位(ジコチュー)のこどもたち
発達障害では? と指摘されるこどもたち
ゲーム依存のこどもたち
こどもたちの背景、何が問題か
▪やはり過保護や過干渉、そうなってしまう背景
▪目立つ……
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著者:伊藤秀成
出版社: 雷鳥社
ISBN: 9784844137085
発売日: 2016年10月
家から出ることをあきらめたって、人生をあきらめる必要はないんです。「元ひきこもり相談員」にして「現役ニート」の著者が教える。ひきこもり・ニートとして幸せに生きる方法。
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著者:藤本耕平
出版社: ベストセラーズ
ISBN: 9784584125069
発売日: 2016年04月
右肩がりの時代を知らない今どきの若者たち。少子高齢化の重荷を背負い、就職氷河期をしのぎ、「ゆとり」教育で上の世代からバカにされ、消費意欲がない傾向を「さとり」と揶揄される。しかし、それゆえに力強い現実認識のもと決して「権威に踊らされないマインド」を育んでいた。「身近な仲間のために“つくし”喜びをシェ……
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著者:高橋 利枝
出版社: 新曜社
ISBN: 9784788514959
発売日: 2016年10月07日頃
◆デジタル・ネイティブ論を超えて
デジタルメディアは、政治、経済、医療、教育、文化のあらゆる領域をグローバル化するとともに日常生活全域に溶け込み、新たな機会とリスクをもたらしています。このデジタル時代に生まれたデジタル・ネイティブたちはいかにメディアに関与し、状況を生かしているのでしょうか。日・米……
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著者:村田育也
出版社: 現代図書
ISBN: 9784434232695
発売日: 2017年06月
著者:宮本 みち子
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000010832
発売日: 2015年09月17日頃
著者:水谷修
出版社: 日本評論社
ISBN: 9784535586123
発売日: 2011年12月
子どもたちからもらった、たくさんの「ありがと」。でもね、本当は夜回り先生から子どもたちへ「ありがとう」。自らの手で笑顔を取り戻した10人の子どもたちの記録。
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著者:菊地 史彦
出版社: トランスビュー
ISBN: 9784798701561
発売日: 2015年03月05日頃
若者たちは、社会から何を求められ、いかに遇されたのか。
彼らは、どのような栄光と失意と屈辱を体験してきたのか。
復興期から高度成長期、停滞期を経て格差の時代へーー
歌謡曲、映画、記録、TVドラマ、文学、マンガなどを素材に、戦後社会を走り抜けた「不機嫌な魂」の多彩な軌跡を追う。
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著者:川崎 賢一, 浅野 智彦
出版社: 勁草書房
ISBN: 9784326654048
発売日: 2016年10月28日頃
はしがき[浅野智彦]
1 空転する若者語り
2 語りと実態との解離
3 若者論のゆくえ
第一章 日常的革新としての消費[川崎賢一]
1 消費と日常性
2 現代日本の若者文化
3 中国の若者文化
4 グローバルな若者文化
5 消費からみえてくるもの
第二章 「若者のアイデンティティ」論の失効と再編[……
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著者:小野寺愛, 高橋真樹
出版社: 合同出版
ISBN: 9784772610094
発売日: 2011年03月
著者:浅野 智彦
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309231662
発売日: 2024年11月26日頃
オタク、自分探し、コミュニケーション不全症候群、「ゆとり」、「個性」教育、ひきこもり、キャラ、新人類、ロスジェネ、Z世代…そして、「若者」はいなくなる…!?なぜこんなにも「若者」を語りたがるのか?「世代」とは何か?若者たちのリアルと大人たちの視線とが交わってはズレてゆく、1980年代からの軌跡ー。現……
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著者:難波 功士
出版社: 青弓社
ISBN: 9784787232731
発売日: 2007年06月04日頃
太陽族からみゆき族、暴走族、アンノン族、クリスタル族などの「族」の系譜をたどり、オタク、渋谷系、コギャル、裏原系へという「族から系への転換」を見定めて、若者文化の戦後史を描き出す。「族」や「系」を光源として日本社会を照射する若者論の力作。
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