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藤沢周平「人はどう生きるか」
著者:遠藤 崇寿, 遠藤 展子
出版社: 実業之日本社
ISBN: 9784408557786
発売日: 2022年12月08日
人生の大事なときにこそ読むー 心に届く言葉がきっとある。 各界著名人による至極の読書案内。 藤沢周平没後25年 人生の道しるべとなる 藤沢文学の精髄に触れる。 「平凡に生きる人々への優しい眼差し」(山田洋次)、「陶然と反芻していたい物語」(皆川博子)、「人を信じてみようという気持になる」(井上ひさし)……続きを見る
価格:935円
古井由吉 永劫回帰の倫理
著者:築地正明
出版社: 月曜社
ISBN: 9784865031560
発売日: 2022年12月

価格:3,300円
長崎游学14 長崎文学散歩
著者:中島恵美子
出版社: 長崎文献社
ISBN: 9784888514064
発売日: 2024年03月27日頃
長崎で生まれ育ち作品を生み出した作家。 長崎に魅了され長崎を舞台に物語を書いた作家。 この街は昔も今も文学の香りにあふれています。 そこで、長崎県下各地の文学者の作品ゆかりの 場所をめぐり、歌碑や詩碑が立つ場所を訪れながら、 新しい切り口で長崎を堪能してはいかがでしょう。 知られざるエピソードや作家の……続きを見る
価格:1,320円
ここが私の東京
著者:岡崎 武志
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480438591
発売日: 2023年01月12日
本と街を歩いて辿った作家の〈上京&東京〉物語。佐藤泰志、庄野潤三から松任谷由実まで。草野心平を増補収録。挿絵と巻末エッセイ・牧野伊三夫佐藤泰志、庄野潤三、開高健、草野心平、富岡多惠子、出久根達郎、司修、石田波郷、藤子不二雄Ⓐ、松任谷由実、友部正人──小説家から漫画家、音楽家まで、あの人の「上京&東京……続きを見る
価格:968円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
知ってる古文の知らない魅力
著者:鈴木 健一
出版社: 講談社
ISBN: 9784061498419
発売日: 2006年05月19日頃
「つれづれなるままに、日ぐらし、硯にむかひて……」徒然草の有名な書き出しは、実は兼好法師のオリジナルじゃなかった!? 「つれづれなりし折……」(和泉式部)、「つれづれに侍るままに……」(堤中納言物語)、「つれづれのままに……」(讃岐典侍日記)など、平安時代の定番フレーズがその源にあった。古典文学の大河の間……続きを見る
価格:924円
レビュー件数:15 / 評価平均:★★★★ (3.62) → レビューをチェック
生誕130年記念知られざる佐藤春夫の軌跡ー秘蔵資料をよむー実践女子大学・新宮市立佐藤春夫記念館包括連携協定締結記念
著者:河野龍也
出版社: 武蔵野書院
ISBN: 9784838610020
発売日: 2022年10月08日頃
佐藤春夫生誕130年を記念して、明治・大正・昭和を駆け抜けた春夫の知られざる軌跡を、永い眠りから醒め、初めて公開される資料を含む400点を超す図版をもとに、時代を追って紹介する。続きを見る
価格:1,980円
文人悪食
著者:嵐山 光三郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101419053
発売日: 2000年08月30日頃
「何か喰いたい」臨終の漱石は訴え、葡萄酒一匙を口に、亡くなった。鴎外はご飯に饅頭を乗せ、煎茶をかけて食べるのが好きだった。鏡花は病的な潔癖症で大根おろしも煮て食べたし、谷崎は鰻や天ぷらなど、こってりした食事を愉しんだ。そして、中也は酒を食らって狂暴になり、誰彼構わず絡んでいた。三十七人の文士の食卓……続きを見る
価格:935円
レビュー件数:55 / 評価平均:★★★★ (4.35) → レビューをチェック
ふわふわする漱石
著者:岩下 弘史
出版社: 東京大学出版会
ISBN: 9784130860635
発売日: 2021年03月24日頃
『吾輩は猫である』の「フワフワ」した猫,『明暗』のあわい…,作品が描いた境界を流れゆく生と,『文学論』の(F+f)や「個人主義」にみる哲学的探求.「微妙な関係」から始まり、次第に「親しい」ものとなっていくウィリアム・ジェイムズの思想を背景に,漱石の世界観ならびに人間観の展開を丹念にたどる. はじめに ……続きを見る
価格:5,500円
石原慎太郎 ペンと反骨の全生涯
著者:大下 英治
出版社: 宝島社
ISBN: 9784299071484
発売日: 2025年08月22日頃
日本の政治が劣化、弱体化するなかで、2022年に亡くなった石原慎太郎への憧憬から「石原待望論」が浮上してきている。アメリカ、中国、韓国にハッキリとモノを言い、メディアや官僚に対しても強い姿勢で対峙してきた石原慎太郎。 戦後最年少の芥川賞作家として昭和30年代の日本において、弟・裕次郎とともに世間を席巻し……続きを見る
価格:1,320円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
人間に生れてしまったけれど
著者:Pippo
出版社: かもがわ出版
ISBN: 9784780312690
発売日: 2023年03月20日
「ごん狐」「手袋を買いに」などで知られる童話作家、新美南吉。 南吉は29歳で早逝していますが、童話とともに深い魅力をたたえた「詩」もたくさん遺しています。 これまで、ゆかりの地へ何度も足を運んできた近代詩伝道師 Pippo が、南吉のふるさと・愛知県半田市周辺を探訪しながら、その生涯と詩を紹介します。幼年童……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
三島由紀夫のエンターテインメント 1
著者:松本徹, 佐藤秀明, 山中剛史, 有元伸子, 久保田裕子
出版社: 鼎書房
ISBN: 9784907282974
発売日: 2024年05月24日頃
三島由紀夫は文学だけに留まることなく、演劇や舞台におけるパフォーマンス、映画などその活動範囲はエンターテインメントの領域に広く及ぶ。第24号の今回は、三島由紀夫とエンターテイメントをテーマに、三島の作品群を取り上げる。 また、三島晩年の編集者・藤田三男氏による「三島由紀夫文学館 第18回レイクサロン」特……続きを見る
価格:2,750円
新装版 文豪の素顔
著者:高橋 敏夫, 田村 景子
出版社: エクスナレッジ
ISBN: 9784767830186
発売日: 2022年08月03日頃
歴史に残る名作は、 どんな人生のなかで 生まれたのか? 幼少期の顔。 家族に向けた顔。 恋人に向けた顔。 親友に向けた顔… 言葉と写真で知る、 文豪たちの 不器用な生きざま 本書は今に残る当時の貴重な写真と資料を 多数掲載することで文豪の人となりを再発見。 また、友人、ライバル、愛憎関係などの 人間模様を相関……続きを見る
価格:1,848円
食わず女房から源氏物語へ語りをたどる
著者:藤井貞和
出版社: 三弥井書店
ISBN: 9784838234295
発売日: 2025年05月02日頃
昔話から鬼は生まれる、神が隠れる。神話紀、昔話紀、フルコト紀、物語紀そしてファンタジー紀。編年の流れをたどり、物語や和歌をつらぬく壮大な語りの世界の変容と構造を見据える。続きを見る
価格:3,960円
〈学問史〉としての近代文学研究
著者:中山 弘明
出版社: ひつじ書房
ISBN: 9784823412394
発売日: 2024年05月30日頃
本書は、日本の近代文学研究がどのようにはじまったのかを、戦間期・戦時下・戦後と10の視点でたどったものである。それは単純に起源をどこに見るかではなく、様々な研究会の動向に着目し、さらには卒論のあり方、全集の作られ方、雑誌や新聞をもちいた研究の歴史など、研究の「日常」にも光をあて、現在に接続させる。人……続きを見る
価格:3,740円
漱石論集成
著者:柄谷 行人
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784006003708
発売日: 2017年11月20日頃
「マルクスを読むように漱石を読んできた」と自ら語るように、漱石はつねに柄谷行人の思考の原点であり続けてきた。群像新人文学賞を受賞した代表作「意識と自然」(一九六九年)から九〇年代に至るまでの柄谷の漱石に関する評論、講演録、エッセイ等を集め、その思考の軌跡をたどる。岩波市民セミナーでの講演をもとにし……続きを見る
価格:1,694円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
疫病と日本文学
著者:日比嘉高
出版社: 三弥井書店
ISBN: 9784838233830
発売日: 2021年07月15日頃
日本文学の描いた疫病とその渦中に生きた人々の姿を、中古から現代に至る千年のスパンで見渡す。 はじめに 疫病と日本文学──千年の表現史を追う(日比嘉高) ■感染症の今をよむ パンデミック小説の地図を書く(日比嘉高) コラム 生き延びていくために─金原ひとみ「アンソーシャル ディスタンス」と「腹を空かせた勇者……続きを見る
価格:2,750円
この30年の小説、ぜんぶ
著者:高橋 源一郎, 斎藤 美奈子
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309631455
発売日: 2021年12月28日頃
本読みのプロである、タカハシさんとサイトウさん。平成から令和までの約三十年間に刊行された本を通じて、日本社会の深層を読み解いていく、唯一無二、白熱の対談集!「ほんとうに社会のことが知りたいなら、小説を読むべきなのである」(タカハシさん)「小説にはまちがいなく時代の空気、言いかえれば「社会」が詰まっ……続きを見る
価格:1,078円
レビュー件数:20 / 評価平均:★★★★ (3.65) → レビューをチェック
読まなければなにもはじまらない
著者:木越 治, 丸井 貴史
出版社: 文学通信
ISBN: 9784909658678
発売日: 2021年11月12日頃
古典を「読んだ」と言うのは勇気がいる。自分なりの古典の読み方を見つけるにはどうしたらいいのだろう? 古典を「読む」にはどうしたらよいのか、古典を「読む」とはどういうことか、ということを、様々な角度から示し、「読む」ための手がかりやヒントを提示することで、古典を「読む」楽しさの一端を伝えようとする本……続きを見る
価格:2,090円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
女を書けない文豪たち イタリア人が偏愛する日本近現代文学
著者:イザベラ・ディオニシオ
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041122037
発売日: 2022年10月28日頃
『舞姫』『こころ』『真珠夫人』etc. ああも女心をわからないのは、なぜ?? 古典文学ではあんなに巧みだったのに(嘆) 日本文学を偏愛し、恋愛下手も自認する翻訳者が文学史の誇る「最もくどくてどうしようもない男」たちから謎に迫る。 近現代文学はロマンチックラブとの格闘史だ! <愛>の在り方が変わった近代。 ……続きを見る
価格:1,815円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
辻邦生 永遠のアルカディアへ
著者:学習院大学史料館
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120052019
発売日: 2019年06月07日頃
没後二十年を記念して辻邦生の魅力を語り尽くす。全五回にわたる学習院大学史料館での展示図録、資料に松浦寿輝、佐藤賢一、保苅瑞穂、塩野七生ほかによる書きおろしエッセイ、未刊行講演、対談等を加え再編集する。 写真、単行本未収録作を多数収録する愛読者必携の一冊。【没後二十年記念出版】続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
精霊の箱 上
著者:川添 愛, 近づく
出版社: 東京大学出版会
ISBN: 9784130633635
発売日: 2016年10月27日頃
新米魔術師になって数か月.ガレットの前にはさらなる波乱万丈の運命が待ち受けていたーー『白と黒のとびら』第2弾は,チューリングマシンがテーマ.主人公をはじめとする様々な登場人物とともに,「計算」の本当の姿、またそれにまつわる数々の話題に親しもう.【上下巻】 <a href="http://www.utp.or.jp/top……続きを見る
価格:2,860円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (4.4) → レビューをチェック
大佛次郎と猫
著者:大佛次郎記念館
出版社: 小学館
ISBN: 9784093885355
発売日: 2017年02月17日頃
日本一の猫作家の愛蔵品を本邦初公開! 『鞍馬天狗』『パリ燃ゆ』『赤穂浪士』などの小説で知られる国民的作家・大佛次郎。たいへんな愛猫家としても知られ、家には常に10匹以上の猫がたむろしていました。《生活になくてはならない優しい伴侶》として、生涯で500匹以上の猫と生活を共にしたとか。また童話『スイッチ……続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
文豪ナビ 三島由紀夫
著者:新潮文庫
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101050003
発売日: 2004年11月
昭和元年、三島1歳。13歳、処女作発表。20歳、敗戦。そして昭和45年、45歳で衝撃的な自裁。まさに昭和という「時代」を駆け抜けた三島は、現在に到るまで世界中で数え切れない読者を魅了してやみません。徹底した美意識のもと、研ぎ澄まされたその文体をぜひ堪能して下さい。続きを見る
価格:693円
レビュー件数:29 / 評価平均:★★★★ (4.13) → レビューをチェック
新明解古典シリーズ(5)
著者:桑原博史
出版社: 三省堂
ISBN: 9784385236636
発売日: 1990年09月

価格:1,001円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
50代からの、池波正太郎の食と街
著者:壬生篤
出版社: ART NEXT
ISBN: 9784910825083
発売日: 2023年01月27日
企画概要 “時代小説作家”であり、“食のエッセイスト”としての顔も持つ池波正太郎は、2023年、生誕100年を迎える。だが彼が、その二つの顔を持って活躍し始めたとき、彼はすでに50代に差し掛かろうとしていた。彼はその年齢から作家としての長い最盛期を迎え、67歳で亡くなるまで成長を止めることはなかった。そこにはどん……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.33) → レビューをチェック
都市空間のなかの文学
著者:前田愛
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480080141
発売日: 1992年08月
春水『春色梅児誉美』、鴎外『舞姫』、二葉亭『浮草』、一葉『たけくらべ』、荷風『狐』、漱石『彼岸過迄』『門』、横光『上海』、川端『浅草紅団』など近世から現代に至る文学作品と、ベルリン、上海、江戸東京といった都市空間ー。このふたつの相関を、幅広い視野と博識のもと、鋭く、エレガントにそして生き生きとして……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
久保田万太郎とジャンルの諸相
著者:福井拓也
出版社: 鼎書房
ISBN: 9784911312018
発売日: 2025年03月14日頃
本書は、久保田万太郎の文学活動を総体的に捉え、その多様なジャンル間の関係性を明らかにすることを目的としている。久保田はしばしば“浅草”や“下町文学”の作家と規定されるが、その枠に収まらない広がりを持つ作家である。彼の作品は小説、戯曲、俳句といったジャンルを横断し、それぞれが相互作用を及ぼしながら発展し……続きを見る
価格:4,950円
清少納言伝
著者:上原作和
出版社: 勉誠社
ISBN: 9784585390466
発売日: 2024年11月20日頃
清少納言はなぜ『枕草子』を書いたのか。 中宮定子への忠誠心とはいかなるものだったのか。 紫式部とは仲が悪かったのか。 多彩な史料・文献を駆使して、幼少時代、恋愛と結婚、宮廷生活、長徳の変の伊周と高階道順の逃亡への関与、晩年の隠棲地のほか、『枕草子』の成立と享受について14の新見解を提示し、その波乱に満……続きを見る
価格:5,940円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
傷痍軍人と文学の日本近代
著者:市川 遥
出版社: 青弓社
ISBN: 9784787292773
発売日: 2024年09月30日頃
日清・日露戦争からアジア太平洋戦争、戦後までを対象に、傷痍軍人を描く文学の歴史的な見取り図を提示する。山田美妙や江戸川乱歩、井伏鱒二たちの文学作品を読み、新聞や雑誌での議論も肉付けして、傷痍軍人表象の変遷から戦争と文学の緊張関係に迫る。 はじめに 序 章 「傷痍軍人」とは誰か  1 傷痍軍人に関する……続きを見る
価格:3,960円
発達障害だから強くなれた ぼくが発達障害だからできたこと 完全版
著者:市川拓司
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022620538
発売日: 2021年07月07日頃
「偏り」こそがぼくの個性──そう認めた瞬間、それまで問題児と言われていた人生が輝き始めた!「いま、会いにゆきます」で世界的ブレイクを果たした著者による、大好評の朝日新書『ぼくが発達障害だからできたこと』に、その後の5年分の生活を大幅加筆。続きを見る
価格:990円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
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