出版社: エクスナレッジ
ISBN: 9784767835846
発売日: 2026年06月19日頃
著者:柄谷 行人, 滝沢 文那
出版社: 講談社
ISBN: 9784065429334
発売日: 2026年04月23日頃
「私の謎」は「人類の謎」につながるーー左翼だった父、戦後文学者たちとの出会い、くじ引きで決まったアメリカ滞在、建築から哲学までに至る世界的知識人との交流、ある日突然「やってきた」交換様式論……現代日本の批評・思想を代表する哲学者の人生を彩るさまざまな出来事を振り返る。 メモワールにして柄谷思想への最……
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著者:中山 庸子
出版社: 三笠書房
ISBN: 9784837941040
発売日: 2026年06月11日頃
生きるって、こんなに楽しいことなんだーー!
なぜ、どんな苦境に立っても、
「超幸せ!」に変えられるの?
その答えは、この「100の言葉」の中にあります。
◎朝御飯がおいしければ一日が幸福です
◎ひとりでいる時も「陰気な顔つき」をしない
◎私は病院に行く時、ちょっとおしゃれをする
◎自分が惜しくてたまらないもの……
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著者:多崎礼
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120060298
発売日: 2026年06月08日頃
衝撃デビューからの20年を、装画全点、秘蔵の初期設定公開など弊社刊行作品紹介で辿る。著者主催のSNS煌夜祭の様子、書下ろしを含む『煌夜祭』外伝九篇をも収めた愛読者必携の一冊。
(目次より)
◇20周年に寄せて 多崎礼
◇20年の軌跡
第二回C★NOVELS大賞発表/SNS煌夜祭について/煌夜祭質問箱
◇『煌夜祭』外伝
SN……
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著者:小川 哲
出版社: 実業之日本社
ISBN: 9784408651392
発売日: 2026年05月28日頃
直木賞作家・小川哲が贈る、言葉の深淵に触れる一冊!
『言語化するための小説思考』をさらに深めたい読者にとって、まさに待望の内容になっています。
私たちは日々、言葉にできない「モヤモヤ」を抱えて生きています。悲しいけれど、単純な「悲しい」とはどこか違う……そんな正体不明の感情を、なぜ作家は鮮やかに言い……
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著者:堤 重久
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480440839
発売日: 2026年06月12日頃
「いろいろと人の悪口も言ひたい。安心してそれを言へる相手は、誰も無いんだよ。お前の夢を見た夜もある。」(太宰が堤に宛てた書簡より)
「苦しいことがあったら、三鷹の奥で、下手な作家が、下手な小説を、うんうん苦しんでかいていることを思い出してくれたまえ。ひどい失敗ばかりしている、罪の兄貴がいると思えば……
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著者:木村 洋
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106039447
発売日: 2026年04月22日頃
「能力主義」と「旧道徳」に戦いを挑んだ明治の文学者たち! 田山花袋に代表される「自然主義」は、富国強兵と立身出世の時代に、厭世・煩悶・性欲・虚無などの人間の暗部をあるがままに描いた。これまで「非社会的な文学」と批判を集めてきたこの企てが、じつは窒息寸前の社会を再生した一大精神運動だったことを、本書……
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著者:三上 修
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000297431
発売日: 2026年05月21日頃
郭公、霍公鳥、時鳥そして保登等芸須……本当にどれもホトトギス? 万葉集の「比婆理」はヒバリ? 江差追分の「かもめ」はどのカモメ?分布、習性、生息環境から人々の思いまで、鳥類学者が手がかりの限りをつくして、古典の中の「あの鳥」の正体に迫る。鳥にしたしみ、ときに想像の翼をはためかせ、平安や江戸の風にあたろ……
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著者:三宅 香帆
出版社: 淡交社
ISBN: 9784473047069
発売日: 2026年03月21日頃
〈あの古典、実はとんでもなく新しかった!〉
〈教科書ではわからなかった日本文学の「アップデート」史〉
学校の授業で習うあの作品が、なぜ「名作」と呼ばれているかわからない。そんな人に向け、人気書評家がその「面白がり方」をわかりやすく伝えます。開拓精神旺盛な先人たちの革新的なチャレンジがあったからこそ、……
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著者:進士 素丸
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784046065278
発売日: 2026年05月29日頃
太宰治が愛した一杯を味わえるバーから、いわく付きの事故物件跡まで。
天才たちの「黒歴史」の現場を歩ける文学散歩本が誕生!
太宰治が愛し、『人間失格』にも登場する“あの一杯”
梶井基次郎が「アナーキスト万歳!」と叫んだ、新橋駅のホーム
江戸川乱歩が商才ゼロで潰してしまった古本屋跡
46人の文豪たちの“やらか……
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著者:皆川 博子, 河出書房新社編集部
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309039589
発売日: 2026年06月11日頃
『インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー』から『風配図』『ジンタルス』、そして新連載までを語るロングインタヴュー、『このミステリーがすごい!』「私の隠し玉」集成、書き下ろしエッセイと絵「館長の小部屋」、小説家・評論家・イラストレーター・編集者たち64人によるエッセイやアンケート、皆川博子を読み解くキー……
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著者:佐藤 愛子, 杉山 響子, 杉山 桃子
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784163920924
発売日: 2026年04月09日頃
∖102歳∕
愛子センセイ最後のインタビュー!!
「ぼけてるヤツを相手に一生懸命励ますなんてね、ナンセンスですよ。
励まされようなんて思った時点で、だめ。修行のし直し!」
佐藤愛子さんの自他を見る目は冷静で、全体にそこはかとないおかしさが漂う。ぼけかけているというのは“リップサービス”かのようなイン……
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著者:筒井 康隆
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784163920320
発売日: 2025年10月24日頃
91歳、最後の文豪の途方もない人生
「この自伝は極力、自分が見聞きし体験したことに限っている。」
生まれて最初の記憶、初恋、戦時中に過ごした幼年期、映画とジャズ漬けになった少年期、演劇に夢中になった青年期、同人雑誌から作家デビューし時代の寵児となり、断筆宣言を経て現在の活躍まで。最後の文豪、“笑犬楼”……
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著者:大塚 ひかり
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396117320
発売日: 2026年06月02日頃
古典文学には、住む者に災いをもたらす「凶宅(きょうたく)」がけっこう登場する。『源氏物語』は今で言う事故物件が舞台になっているし、『今昔物語集』『栄花物語』にも、不吉な家や場所が出てくる。また、平賀源内のように、事故物件に関わってしまった歴史上の人物もいる。著者は長年、それらをファイリングしてきたが……
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著者:土方 洋一
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480018472
発売日: 2026年05月18日頃
『源氏物語』は紫式部が書いたのか?
小野小町はほんとうに美女だったのか?
新たな発見に満ちた、目から鱗の古典案内
平安文学についての常識は、調べてみると謎だらけ。小野小町は絶世の美女だったかどうかも、在原業平が東国の放浪の旅をしたのかどうかも謎。紀貫之による『土左日記』は日記でも紀行でもない謎の文章……
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著者:瀬戸内寂聴
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784122077935
発売日: 2026年05月22日頃
宇野千代さんはこの頃、「なんだかあたし死なないような気がする」とおっしゃりはじめたーー。自己に忠実に、奔放に、骨の髄まで小説家として生きた宇野千代。その晩年まで親交を重ねた著者による、本人との対話全三篇、交流を綴った随筆、弔辞等を集成。自由で純真、奔放で魅力的な「女流作家」の姿が、立体的にうかびあ……
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著者:金原 瑞人
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582839999
発売日: 2026年04月22日頃
日本文学は、海外でどのように読まれているのだろう?
世界の翻訳者たちは、日本語で書かれた作品を、どのように別の言語に翻訳しているのだろう?
大江健三郎、村上春樹、多和田葉子、村田沙耶香作品など、数々の日本文学を英語・フランス語・韓国語・台湾華語(中国語正体字/繁体字)・タイ語・オランダ語・ドイツ語……
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著者:鈴木 健一
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480513595
発売日: 2026年05月11日頃
日本語の古典を読む際に参照する「注釈」。それは、時代が下るごとに作品が読めなくなっていくのを何とか乗り越えようとした、先人たちの知的格闘の結晶である。本書は一条兼良、北村季吟、本居宣長といった注釈者や、室町期の『河海抄』から戦後の岩波「古典大系」にいたる注釈書をとりあげ、秘儀から実証、そして科学へ……
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著者:松村 正直
出版社: 角川文化振興財団
ISBN: 9784047402171
発売日: 2026年03月25日頃
これまでの石川啄木像はどこまで本当なのか。角川「短歌」に6年以上にわたって連載し、等身大の啄木の姿に迫った傑作評伝。
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著者:杉山龍丸
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120059995
発売日: 2026年03月09日頃
「龍丸、よく覚えておけよ」--息子が秘話満載で綴る鬼才の素顔
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杉山茂丸を父に持ち、探偵小説界で名を成すも急逝した作家・夢野久作はどのように考え、生きたのか?
定評ある回想記(初刊1976)に、初書籍化作品を大幅増補し、著者による久作関連文章をほぼ網羅した完全版。
【夢野久作 没後90年記念企画】
……
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著者:酒井 信
出版社: 講談社
ISBN: 9784065422304
発売日: 2025年12月25日頃
想像を絶するほどの貧困、高等小学校卒、40歳を過ぎて文壇デビュー、そして国民作家へ。
逆境から運をつかみ取った生涯を描く、松本清張「初の本格評伝」が登場!
文豪が体現した「不屈のバイタリティ」と、それを育んだ「昭和という時代の力」を描く。
幼少期の秘話、思春期以後の恋愛、戦争体験……知られざるエピソード……
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著者:新潮社
出版社: 新潮社
ISBN: 9784103540243
発売日: 2022年08月25日頃
累計1280万部突破。小野不由美による大河物語「十二国記」の30年を辿る! 1991年に誕生した大人気シリーズ「十二国記」を様々な視点から辿る、初のガイドブック。30周年を祝したアートギャラリーでは、萩尾望都・藤崎竜・芥見下々・羽海野チカ・清原紘・いとうのいぢ・遠田志帆・THORES柴本・千景の超豪華9名による描き……
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出版社: 宝島社
ISBN: 9784299078834
発売日: 2026年05月18日
大学在学中にデビュー作で芥川賞を受賞し、文壇に華々しく登場したのち、鋭い感性で時代を挑発しながら硬骨の政治家としても決断を重ねた多才の男、石原慎太郎。彼が駆け抜けた半生を、残した言葉や交遊録、そして秘蔵写真の数々からたどれば、戦後日本社会が歩んだ道筋の情景もまたありありと浮かんできます。奔放に生き……
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著者:細谷正充, 三村美衣, タニグチリウイチ, 太田祥暉
出版社: 時事通信出版局
ISBN: 9784788720848
発売日: 2026年03月02日頃
ラノベ半世紀の歴史 目利きが選んだ500作品が勢ぞろい!
『クラッシャージョウ』(1977年)から始まる、とされるライトノベル(ラノベ)誕生。その約半世紀にわたるラノベの歴史がわかる本。目利きが選んだラノベを500もの作品を、出版界や社会への影響と共に紹介した完全保存版。
〈執筆協力〉秋津冴・荒川澄・飯田一……
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著者:佐高 信
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582861037
発売日: 2026年04月17日頃
藤沢周平、城山三郎、三島由紀夫、筒井康隆……いまこそ読むべき“危険な”作家20人!
昭和という時代を、文学で照らし、形づくった作家たち。巨大企業、経済界、官僚組織、戦争、そしてメディア──。昭和という時代の巨大な「権力」と「社会」に、彼らはどう立ち向かい、なにを書き残したのか。現代日本を読み解くための、反……
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著者:安藤 宏
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623101023
発売日: 2026年06月10日頃
太宰 治(1909年から48年)昭和期の小説家。
青森の新興商人地主の家に六男として生まれる。数々の危機やスランプに直面しながらも『晩年』『斜陽』『人間失格』等を執筆、無頼派として時代の寵児となったその生涯を、近代を代表する文豪たちとの関係に主軸を置いて描き出す。
はしがき
第一章 出自と生い立ちーー菊池……
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著者:彩図社文芸部
出版社: 彩図社
ISBN: 9784801303720
発売日: 2019年05月24日頃
文豪と呼ばれる大作家たちは、悪口を言うとき、どんな言葉を使ったのだろうか。
そんな疑問からできたのが、本書『文豪たちの悪口本』です。
選んだ悪口は、文豪同士の喧嘩や家族へのあてつけ、世間への愚痴など。随筆、日記、手紙、友人や家族の証言から、文豪たちの人となりがわかるような文章やフレーズを選びました。……
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著者:栞葉 るり, 加藤 昌嘉
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784046845658
発売日: 2025年07月25日頃
古典は難しい? 面白くない? いやいやそんなことはない。きっとあなたに刺さるところもあるはず。だって古典はその時代ごとにバズった覇権コンテンツの集合体だから。令和と古典を繋ぎ、その魅力をお教えします。
●内容
第一章 古典とネットの共通点 〜どうして古典は難しい?〜
第二章 エキセントリック古典ワール……
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出版社: 宝島社
ISBN: 9784299077936
発売日: 2026年04月02日
2026年、詩人・童話作家の宮沢賢治は生誕130周年を迎えました。『春と修羅』『銀河鉄道の夜』などの作品で知られる彼は、農学校の教師や農業指導者として働きながら、独特なオノマトペを巧みに用いて、幻想的な文学世界を切り開きました。他方で、37歳で亡くなるまで法華経を読み、信仰に殉じました。その生涯とは、いか……
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著者:晶文社編集部
出版社: 晶文社
ISBN: 9784794980434
発売日: 2026年03月23日頃
人と社会の核心にある問題へ向けて、深く垂鉛をおろして考え続けた思想家・詩人の吉本隆明。約11年もの歳月をかけて完結した『吉本隆明全集』の月報には、第一級の執筆陣が吉本隆明の作品や人柄をライベートなまなざしで綴ったエッセイを寄稿している。破天荒な魅力を湛えた吉本隆明の意外な素顔を活写する全集月報62編。……
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