商品件数:4625 151件~180件 (100ページ中 6ページめ)
«前へ [1]   3  4  5  6  7  8  9  [100] 次へ»
夜中の電話 父・井上ひさし最後の言葉
著者:井上 麻矢
出版社: 集英社
ISBN: 9784087443028
発売日: 2021年09月17日
マヤ支配人様 ほんとうに おつかれさまです。 わたしの心配は マヤくんの 健康だけです。 10分後に TEL、します。 ひ 本書の帯裏につけたこの手紙は、作家井上ひさし氏から、三女の井上麻矢さんに送られたFAXである。 送られた日付は、2009年9月14日21時17分。ひさし氏が病を得てから2010年4月9日に亡くなる、その約半……続きを見る
価格:660円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
科学と賢治と宗教と
著者:石川 裕二
出版社: 工作舎
ISBN: 9784875025672
発売日: 2024年08月27日頃
宮澤賢治は自然科学を学び、農民を助けた。一方で、仏教を信仰し、宗教への関心はキリスト教、神道、民間信仰、道教、北ユーラシアのものにまでおよんだ。賢治はなぜ、科学と宗教の両方に身を置いていたのだろうか。宮澤賢治の作品を手がかりに、宗教と科学の関係をわかりやすく解説する。 はじめに 第1章 何を問題とする……続きを見る
価格:2,970円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
BRUTUS特別編集 合本 村上春樹
出版社: マガジンハウス
ISBN: 9784838755714
発売日: 2022年10月25日
村上春樹の思う。 村上春樹、あれから1年を語る。 村上春樹、2021年の読む。 「うちの書棚から」 文・村上春樹 村上春樹の私的読書案内。 51 BOOK GUIDE 文・村上春樹 著作で探る村上春樹。 数字で探る/再読で探る/年表で探る 世界を旅して、観た。聴いた。 エッセイで巡る村上カルチャー地図。 翻訳家として何がすご……続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★★ (4.88) → レビューをチェック
富岡多惠子の革命
著者:島崎今日子
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120059698
発売日: 2025年11月20日頃
詩を書き、小説を書き、評伝を書きーー77歳で筆を擱いた後、 2023年4月8日に87歳で死去した作家、富岡多恵子の評伝。 池田満寿夫との7年間の事実婚の後、 54年をともに暮らした夫、現代美術家・菅木志雄へのインタビューを中心に、 親族や友人、作家、編集者など、親交の深かった関係者へ取材。 全世界を向うに回し……続きを見る
価格:2,750円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
作家とランチ インタビュー・児童文学の13人
著者:日本児童文学者協会
出版社: りょうゆう出版
ISBN: 9784910675091
発売日: 2025年10月30日頃
現代児童文学の第一線で活躍している13人の作家へのインタビュー集です。 リアリズム、ファンタジー、絵本、詩、幼年童話、児童文庫、ノンフィクションなどさまざまな分野で活動している作家の創作活動の秘密、デビューへの道のり、日常の暮らしぶりなどに迫ります。 タイトルのとおり、作家とインタビュアーがランチを共……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
坂口安吾
著者:岩田多佳子
出版社: 新潟日報メディアネット
ISBN: 9784861329029
発売日: 2026年05月

価格:1,100円
父、正史 母、孝子 日本ミステリの巨匠・横溝正史と家族、仲間、そして末娘
著者:野本 瑠美
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041166727
発売日: 2025年09月26日頃
『犬神家の一族』『八つ墓村』『獄門島』『人形佐七捕物帳』…… 膨大な名作を残した“探偵小説一代男”の生涯と、妻の温かな献身。 末娘がとっておきのエピソードを鮮やかに綴る。 角川書店創立80周年記念作品! 家族の時間  思い出の作家たち 父と日常 父を支えたみなさま 父の素顔 小説と父 あとがき続きを見る
価格:3,300円
宮沢賢治の元素図鑑
著者:桜井 弘
出版社: 化学同人
ISBN: 9784759819663
発売日: 2018年06月02日頃
幼いころ「石っこ賢さん」とよばれたほど石に熱中した宮沢賢治が残した作品から,「元素」や元素の塊である「鉱物」に触れた文章を写真とともに紹介.賢治の作品は国語教材として親しまれているものが多く,その文章中には多くの元素や鉱物が登場する.たとえば,『やまなし』では,「水銀」「銀」「黄金」「金剛石」「水……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
文学散歩の研究
著者:岡野 裕行
出版社: 文学通信
ISBN: 9784867661246
発売日: 2026年02月05日頃
文学を主題としてまちをめぐり歩く、文学散歩。 私たちは文学散歩で何を見に行くのだろう。 文学散歩は現在、各地域の文学愛好団体や郷土史研究会などが市民向けイベントとして開催したり、各自治体の公共図書館が文学を主題としてまちをめぐり歩くワークショップとして企画したり、あるいは小中高等学校の国語科の授業……続きを見る
価格:2,640円
近現代アイヌ文学史論
著者:須田 茂
出版社: 寿郎社
ISBN: 9784909281685
発売日: 2025年09月29日頃
絶えまない逆境を乗り越えて、発展を遂げてきた現代アイヌ文学。その戦後から今日までの軌跡に光を当てる。 小説、評論、エッセイ、詩歌、自伝、新聞、雑誌、同人誌⸺〈近代編〉と併せて1000頁を超える在野研究の金字塔、完結。 はじめに 第1章 戦後のアイヌ文学の幕開け⸺言論活動の復活  一節 高橋真と『アイヌ新聞』……続きを見る
価格:3,190円
太宰治のエディターシップ
著者:滝口 明祥
出版社: ひつじ書房
ISBN: 9784823413148
発売日: 2025年10月23日頃
太宰治の作品は、さまざまな〈引用〉のモンタージュによって成立している。そして、そうした太宰の作品を複数読むことによって、読者の欲望は太宰治という作家それ自体へと向かうようになる。いわば、太宰治の全作品が〈太宰治〉を形成するモンタージュとなっているのだ。本書は、そうした仕組みがどのように形成されてき……続きを見る
価格:3,960円
井伏鱒二
著者:滝口 明祥
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623097739
発売日: 2024年08月06日頃
井伏鱒二(1898年から1993年)小説家。 絶望の中にあった20代。そこから鱒二はいかにして這い上がったのか。決して順風満帆ではなかった作家への道をたどるとともに、不肖の弟子、太宰治をはじめとする広い交友関係にも触れ、もう一つの井伏像を提示する。 はしがき 第一章 生家から福山へ 第二章 早稲田時代 第三章 ……続きを見る
価格:3,850円
昭和未解決事件 松本清張の推理と真犯人X
著者:別冊宝島編集部
出版社: 宝島社
ISBN: 9784299072924
発売日: 2025年10月24日頃
戦後日本の闇に迫る『日本の黒い霧』『昭和史発掘』といった名作を残した作家・松本清張。戦後最大の事件と呼ばれた「3億円事件」をはじめ国鉄総裁の死を巡り日本中で議論が沸騰した「下山事件」「帝銀事件」、ベルギー人神父による「スチュワーデス殺人事件」など戦前から戦後復興期に起きた7つの未解決事件に挑んだ巨匠……続きを見る
価格:950円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
芥川龍之介の〈他者〉表象
著者:西山康一
出版社: 翰林書房
ISBN: 9784877374921
発売日: 2026年02月05日頃
文化研究的視点を作品分析に取り込み、 〈作品読解研究〉と〈原稿・草稿等資料研究〉を接続・統合させ 芥川龍之介作品における、共有性の否定された先に立ち現われる 〈他者〉という存在の表象について検討する。 序 章 第一部 歴史の中の〈他者〉 第一章 「羅生門」論──〈古典〉をめぐる同時代状況から 第二章 「地……続きを見る
価格:4,950円
批評回帰宣言
著者:先崎 彰容
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623096237
発売日: 2024年08月27日頃
今、必要なのは、批評である。批評は、「近代システム」に違和感をもち、密着することを拒否しながら、それでもなお刻印される時代の証言である。描くべきは、この居場所のなさ、不確実性に耐える言葉の立ち姿であるーー。 気鋭の批評家がその新生面を開き、文学にとって「近代」とは何かを問う。安吾、漱石、和辻哲郎、……続きを見る
価格:3,080円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
戦後文学案内
著者:黒古一夫
出版社: 佼成出版社
ISBN: 9784333029402
発売日: 2025年06月23日頃
日本近現代文学評論の大御所による渾身の「戦後文学の読書ガイド本」。全部で 105 人の作家と、その作家を象徴する文学作品1点を取り上げ、2ページで解説する。作家の生い立ちや思想形成、作品が執筆された社会背景などを踏まえながら、作品を端的に読解し、一冊を通して 80 年の戦後日本の歩みと実像を浮き彫りにすると……続きを見る
価格:2,970円
肉体言語
著者:阿形充規, RJ編集部
出版社: アジア新聞社
ISBN: 9784991196140
発売日: 2025年09月

価格:3,520円
史実でたどる紫式部
著者:公益財団法人 古代学協会, 朧谷 寿, 山本淳子, 山田邦和, 日山正紀, 中田 昭
出版社: 光村推古書院
ISBN: 9784838106233
発売日: 2024年07月20日頃
『源氏物語』に見え隠れする紫式部の実像。友、恋、別れ、そしてたどりついた彼女の人生観とは。『源氏物語』をはじめ、紫式部の遺した文学を読み解き、平安時代のイメージを喚起する美しい写真とともに彼女の生きざまをたどります。早くから紫式部の才に気付き「男であったならば」ともらした父・藤原為時。死別した夫・……続きを見る
価格:3,960円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
(萌えすぎて)絶対忘れない! 妄想古文
著者:三宅 香帆
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309617466
発売日: 2022年10月27日頃
古文萌えの沼へようこそ!男女・百合・BL…名作古典はカップリングだらけ!?続きを見る
価格:1,562円
レビュー件数:26 / 評価平均:★★★★★ (4.54) → レビューをチェック
村上春樹にとって比喩とは何か
著者:はんざわ かんいち
出版社: ひつじ書房
ISBN: 9784823412646
発売日: 2025年01月18日頃
文学作品一般において必須な方法とは言えない比喩であるが、村上春樹の文章においては欠かすことのできない、きわめて重要なレトリックである。その中核にあるのが、分かるようで分からない「比喩もどき」である。その「比喩もどき」が彼の初期作品から最近作に到るまで、どのように、なぜ現れているかについて、村上春樹……続きを見る
価格:3,740円
超新釈 5分後にエモい古典文学 桜咲く春に君を想う
著者:野月よひら
出版社: スターツ出版
ISBN: 9784813794486
発売日: 2025年04月25日頃
古典って、面白い。古典って、すごくエモい。千年以上も前の人なのに、私たちと同じような気持ちで泣いたり、笑ったり、誰かを推したり、愛しく思ったりしている。 心の中の叫び出したい気持ち、伝えたい想いを歌にして託して。人を楽しませたい、面白いと言ってもらいたい。自分の考えを伝えたい。その心を文字にぶつけ……続きを見る
価格:1,485円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★ (2.2) → レビューをチェック
謎とき村上春樹
著者:河合 俊雄
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106039300
発売日: 2025年06月26日頃
ユング派分析家の第一人者が独自視点で「村上文学」に迫る! 「夢」の中へ、「物語」の内側へーー『1Q84』を中心に『スプートニクの恋人』『騎士団長殺し』『街とその不確かな壁』などの作品群を、ユング心理学の視点から深く精緻に考察し、村上文学に隠された世界を浮き彫りにする。『村上春樹の「物語」--夢テキストと……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
谷崎潤一郎を知っていますか
著者:阿刀田 高
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101255422
発売日: 2024年07月29日
「お前さんは真先に私の肥料(こやし)になったんだねえ」--『刺青』で鮮烈な文壇デビューを果たし、『痴人の愛』『卍』『細雪』と名作を多く遺した谷崎潤一郎。性の不一致を理由に妻を友人に譲渡、義妹といかがわしい交際をする等、私生活は世間の大顰蹙を買う一方、飽くなき妄執を巧みな筆致と見事な日本語で描き出した作……続きを見る
価格:935円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
読めない人のための村上春樹入門
著者:仁平 千香子
出版社: NHK出版
ISBN: 9784140887400
発売日: 2025年03月10日頃
こう読めば、誰もが味わえる! 世界的ベストセラー作家であり、作品が50カ国語以上に翻訳されて多くの文学賞も受賞している村上春樹は、国内では「今さら読み始められない」「読んではみたが消化不良」「設定が非現実的で苦手」と敬遠されることもあった。本書は村上研究で博士号を持つ著者が読みやすい文章で村上作品の……続きを見る
価格:1,023円
レビュー件数:20 / 評価平均:★★★★ (3.89) → レビューをチェック
別冊NHK100分de名著 集中講義 夏目漱石
著者:阿部 公彦
出版社: NHK出版
ISBN: 9784144073069
発売日: 2023年10月26日
漱石の心身の「葛藤」に刮目し、読者の共鳴を誘う、鮮烈な集中講義全5講。 そのデビュー作から絶筆までを五感を駆使して「読み証し」「読み明かす」。2019年3月「夏目漱石スペシャル」に大幅に加筆。 【目次】 はじめに─夏目漱石と「出会う」ために 第1講『吾輩は猫である』の「胃弱」 第2講『三四郎』と歩行のゆくえ ……続きを見る
価格:1,045円
都市とポスト文学の詩学
著者:伊豆原 潤星, 山口 直孝, 松本 健太郎, 楊 駿驍, 五井 信, 清水 智史
出版社: ナカニシヤ出版
ISBN: 9784779518256
発売日: 2025年05月31日頃
都市とコンテンツの創発を捉えるためにーーメディアジャンルを越境する近現代の多様なフィクション・コンテンツ=ポスト文学の作品群と都市との相互作用を読み解く珠玉の17章 近代文学を代表する「小説」という枠組みから溢れ出したフィクションは、技術や時代の変化のなかで映画・マンガ・アニメ・ゲームといったさまざ……続きを見る
価格:3,300円
賢治と「星」を見る
著者:渡部 潤一
出版社: NHK出版
ISBN: 9784140819449
発売日: 2023年08月25日
天文学者と旅する宮沢賢治の星空 少年、宮沢賢治は夜空を見上げ、何を思ったのだろう? 見つめる星々の先には、何が見えたのだろう? 天文学者も舌を巻くその正確な天文知識は作品にどう映しだされたのか? 天文学の楽しさを一般の人びとにわかりやすく伝え続けてきた天文学者が、賢治が作品に描き出した天体に私たちを……続きを見る
価格:1,815円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (4.17) → レビューをチェック
夏目漱石解体全書 増補版
著者:香日 ゆら
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309031637
発売日: 2024年04月30日頃
生涯や作品から、日常や旅の記録、友人や門下との関係、記念館やゆかりの地まで。漱石がちょっと気になる人も漱石ファンも必携の決定版ガイド!続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
小林秀雄の「人生」論
著者:浜崎 洋介
出版社: NHK出版
ISBN: 9784140886656
発売日: 2021年11月10日頃
“批評の神様”が生涯をかけて見出した「直観を信じ、充実した生を送る」ための知恵 誰もが小林秀雄を知っている。だが小林の最大の関心事が何であったかを知る人はいないーー。本書はこの状況を打開しつつ、現代の日本人に向けて確かな「生きる指針」を与える。日本最高の知性と呼ばれた小林の活動を三期に分けて、小林自……続きを見る
価格:1,078円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
芥川龍之介写真集
著者:日本近代文学館
出版社: 秀明大学出版会
ISBN: 9784915855481
発売日: 2024年03月
芥川を「見る」。初々しい若き日の姿から鬼気迫る晩年の表情まで。中国旅行アルバム一挙公開。続きを見る
価格:3,300円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
«前へ [1]   3  4  5  6  7  8  9  [100] 次へ»
ID: -
| 品名が | |
[画像 ] [自動改行対策
楽天アフィリエイト リンク作成 (複数商品も一発で!!)