著者:今井祝雄
出版社: 水声社
ISBN: 9784801000810
発売日: 2015年02月
白の立体的な造形から出発した今井祝雄は、1970年代はじめから80年代にかけて、さまざまな映像メディアを駆使し、「時間」という不可視な存在をとらえる一連の実験に挑み続けた。時間を分節化し、積み重ねる作品(『RED LIGHT』『ビデオスナップ』『タイムコレクション』など)、ポラロイドの即時性、ビデ……
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著者:黒岩恭介
出版社: 水声社
ISBN: 9784801001039
発売日: 2015年05月
青森に生まれ、異彩を放った芸術家や作家たち。青森県近代文学館で館長を務めた著者が、彼らの残した作品に、直に触れることによって得た、新たな発見や豊かな経験について、毎日新聞や地元メディアに丹念につづった批評エッセイを集成。
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著者:菅沼荘二郎
出版社: 水声社
ISBN: 9784801001220
発売日: 2015年08月
禅の心でよむ現代芸術。ヘンリー・ミラー、ニーチェ、ジョン・ケージからビートたけしへ。
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著者:山口泰二
出版社: 美術運動史研究会
ISBN: 9784801001046
発売日: 2015年06月
表現の自由が奪われた時代の画家たち。社会状況と格闘しながら、絵画の可能性に挑んだ松本竣介、柳瀬正夢、永田一脩、小野忠重、鳥居敏文。社会に根差した造形の探求とイメージの生成。絵と生活に刻まれた苦悩や喜びは社会と美術のかかわりを語る歴史の貴重な遺産である。
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著者:谷藤史彦
出版社: 水声社
ISBN: 9784801001329
発売日: 2015年11月
著者:成田 光治
出版社: 水星舎
ISBN: 9784876080373
発売日: 1986年09月
著者:成田 光治
出版社: 水星舎
ISBN: 9784876080427
発売日: 1987年09月
著者:成田 光治
出版社: 水星舎
ISBN: 9784876080403
発売日: 1987年03月
著者:成田 光治
出版社: 水星舎
ISBN: 9784876081059
発売日: 1999年10月
著者:中村敬治
出版社: 書肆風の薔薇
ISBN: 9784891762186
発売日: 1988年08月01日頃
著者:レオニード・グリゴーリエヴィチ・アンドレ, 貝沢哉
出版社: 水声社
ISBN: 9784891762964
発売日: 1994年02月01日頃
「印象主義」を単なる美術の一流派としてではなく、絵画・文学・音楽等の諸ジャンルを統括し、また、自然主義から象徴派までの諸潮流をも包括するキー・ワードとして捉え直し、隠された世紀末芸術の内的原理を剔出する、画期的「印象主義」研究。
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著者:西沢栄美子
出版社: 水声社
ISBN: 9784891763374
発売日: 1996年03月15日頃
小説、詩、絵画、映画、といったさまざまなジャンルに現れるさまざまな「文字」、それが担う『意味』とは何か。文字を単に、意味の伝達の透明な手段としてではなく、「イメージ」として捉え、その『意味』を読み解く、気鋭の美学者の斬新な書物・芸術論。
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著者:杉浦勉
出版社: 水声社
ISBN: 9784891763893
発売日: 1999年07月
独裁者フランコの死後、急激な社会の変貌と共に、多様性と独創性あふれる新しい文化を生み出すに至った民主スペイン。ペドロ・アルモドバル、アントニオ・バンデラス、パコ・デ・ルシア、ホアキン・コルテスを筆頭に、世界的アーティストを輩出し続けるスペイン文化の現在を考察する。
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著者:白川昌生
出版社: 水声社
ISBN: 9784891764531
発売日: 2001年11月03日頃
バブル経済の崩壊とともに危機にみまわれた日本の現代美術とその市場に深く絶望した気鋭の美術家が、勃興する地域通貨の運動をてがかりに構想する新しい美術、新しい市場、新しい共同体。腐朽しゆく近代の美術ー制度を撃ち、来たるべき美術、来たるべき共同体へと向かう苦悶にみちた思考の精華。
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著者:沼田英子, 横浜美術館
出版社: 有隣堂
ISBN: 9784896601770
発売日: 2003年06月
デューラーからピカソまで、“泰西創作版画”を体系的に蒐集、山と文学、そして美術を愛した軌跡を追う。50年余を横浜で過ごし、近代登山のパイオニアとして知られる烏水の「もうひとつ」の素顔を紹介。
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著者:近藤昌夫
出版社: 水声社
ISBN: 9784891765491
発売日: 2005年04月
世紀末から革命の時代を生きぬいた芸術は、いかにして“ロシア”をとらえ、描こうとしたのか?近代の、爛熟した都市をキャンバスにして、絶えず現出し、越境し、霧散していく“ロシア的なるもの”。文学、映画、演劇、電子音楽の協奏のなかに、その姿なき姿を追い求める、論文8篇を収録する。
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著者:中村英樹
出版社: 水声社
ISBN: 9784891765798
発売日: 2006年06月
20世紀美術の、単一中心的な“視点システム”への反乱。その多様で激しき知覚=表現の営みは、近代的主体の構造を根本的にゆるがし、我々を“間知覚的メタ・セルフ”へいざなう潜在力を秘めている…。時代のカオスと対峙し、カオスのうちに次世代の「個人」の在り方を思索し続ける美術批評家の刺激的考究。
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著者:菅沼荘二郎
出版社: 水声社
ISBN: 9784891767464
発売日: 2009年12月
ニューヨークから、となり町へ。原始美術から、現代アートへ。禅の心で描き、禅の目でみる現代美術。
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著者:寺村摩耶子
出版社: 水声社
ISBN: 9784891767792
発売日: 2010年04月
絵本という、子どもの本を舞台に、個性あふれる美しい作品をつくりつづけている絵本作家たち。圧倒的な輝きをはなつクリエイターたちの魅力を、200点以上の絵本をとおして語る、注目の絵本作家論にして楽しいエッセイ集。
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著者:北沢憲昭
出版社: 水声社
ISBN: 9784891769048
発売日: 2012年11月
“岡本太郎”とは“誰”だったのか?戦前の“アセファル”から“3・11”までをもつらぬく類稀なアーティストの思想と実践を論じる先鋭な批評にして、昨今のブームを葬送する挑発的作家論。
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著者:中川素子
出版社: 水声社
ISBN: 9784891769093
発売日: 2012年07月
“子どもたち”と“教育”の現状を鋭く、ときにユーモラスに表現した美術作品をよみとき、学校・教育・社会のあるべき姿をさぐる。
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著者:齊藤哲也
出版社: 水声社
ISBN: 9784891767709
発売日: 2012年12月
ウィーンに生を享け、パリでシュルレアリスムに身を投じ、第2次世界大戦下にはメキシコへ亡命した理知の画家、ヴォルフガング・パーレン。沸騰するインスピレーションによって、哲学、思想、物理学を吸収し、画家として、思索者としてブルトンを驚倒させながらも自裁にいたる、その明滅する生涯。
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著者:大岡信
出版社: 書肆風の薔薇
ISBN: 9784891761752
発売日: 1982年04月
著者:白川昌生
出版社: 書肆風の薔薇
ISBN: 9784891762193
発売日: 1988年10月01日頃
著者:大石雅彦
出版社: 水声社
ISBN: 9784891762643
発売日: 1992年02月01日頃
今世紀初頭のロシアにおいて、社会革命と相俟つ形で勃発した芸術革命ーロシア・アヴァンギャルド。あらゆる分野に亙って同時代の芸術の最先端をラディカルに駆け抜け、遂にはスターリニズムによって抹殺されたアヴァンギャルドたちの描いた軌跡を現代の問題として捉え返すロシア文学研究の俊英による野心的論考。
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著者:サラ・コフマン, 赤羽研三
出版社: 水声社
ISBN: 9784891763060
発売日: 1994年12月10日頃
本書は、フロイトは芸術を理解していないという、『テル・ケル』派の批判に対して、フロイトの芸術論を擁護するという立場から書かれている。
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著者:アントニ・タピエス, 田沢耕
出版社: 水声社
ISBN: 9784891763442
発売日: 1996年12月
フランコ独裁の抑圧に苦悶したカタルーニャにあって、ピカソとミロの、そしてダダとシュルレアリスムの衣鉢をつぐ現代画家が、芸術と社会の根底的な変革をめざして書きついだ戦闘的現代美術論。
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著者:中村英樹
出版社: 水声社
ISBN: 9784891764128
発売日: 1999年12月
共有のいまここが継起する場ーすなわち“アート・ジャングル”セザンヌ、モネ、ピカソからキーファー、ゴームリー、タレルまで、そしてさらにはポロック、ベーコンから若冲、北斎まで。西欧近代の「主体」という枠組みに代わる「内部対話的自己/後見役的自己」…。アート(美術/芸術)とは、離れて自己を見つめ、「未来の……
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著者:宮川淳
出版社: 水声社
ISBN: 9784891764647
発売日: 2002年11月
「美術」の主語は誰か。「見えるもの」-ひとつの対象、ひとつの色彩ーがそれ自体で記号であるのではない、それはおそらくディスクールの実践の中で記号になるのだ。いいかえれば、「見えるもの」が記号になるのは、たとえばひとつの林檎が「静物」と呼ばれるときではないだろうか。
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著者:オクヤナオミ
出版社: 水声社
ISBN: 9784891764883
発売日: 2003年05月
芸術と数学の創造的きずなは構造の探求だー。数学的知性を源泉にして、視覚芸術作品を制作しつづける美術家が、創作活動のために生み出した独自のルール=方陣のもとに書きつづった、芸術をめぐる思考の軌跡。
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