著者:ダニエル・ガリモア
出版社: 関西学院大学出版会
ISBN: 9784862831033
発売日: 2012年03月
著者:ウィリアム・シェイクスピア, 大場建治
出版社: 研究社
ISBN: 9784327180300
発売日: 2010年09月
著者:ウィリアム・シェイクスピア, 大場建治
出版社: 研究社
ISBN: 9784327180294
発売日: 2010年09月
著者:ウィリアム・シェイクスピア, 大場建治
出版社: 研究社
ISBN: 9784327180218
発売日: 2010年09月
著者:ウィリアム・シェイクスピア, 大場建治
出版社: 研究社
ISBN: 9784327180249
発売日: 2010年09月
著者:小野俊太郎
出版社: 松柏社
ISBN: 9784775402528
発売日: 2018年06月23日頃
『ハムレット』で海賊が登場した背景には、海洋国家へと向かうイギリスの姿があった。
グローバル化という名のもとで、海洋覇権の時代が終わっていない現代において、
シェイクスピアの作品群から浮かび上がる課題は、日本にとっても無縁ではないのだ。(本文より)
シェイクスピアにとっての海、そして『ハムレット』にお……
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著者:野上 勝彦
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779124556
発売日: 2018年04月02日頃
ある種の作家には、
なぜ「独創性」や「創造性」が顕著に現れるのか!?
シェイクスピアとつき合えばそのイメージの豊かさに
驚嘆する。他の作家たちでも類似の感懐を抱くが、
とりわけ興味が尽きないのがコンラッドとカフカである。
彼らに共通するのは「斬新さ」。
それはどのように生まれるのか。
だが、その淵源はな……
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著者:川成洋, 吉岡栄一
出版社: 悠光堂
ISBN: 9784906873920
発売日: 2017年12月
“チャールズ・モウズリー博士の「シェイクスピアのヒパクリット」論は本書の白眉であり、出色のできばえだ”。
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著者:川成 洋, 吉岡 栄一
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779120558
発売日: 2014年10月08日頃
本書の白眉というべきは日本人のシェイクスピア学者ではとうてい思いもつかないテーマの「誰が『シェイクスピア』を書いたのか」!
そのほか、ソローの色彩論をはじめ、小説、戯曲、随筆、中世英雄詩、中世以来の大道芸能、詩と音楽、小説と映画、絵画と小説、作家と政治活動と多岐にわたる英米文学の世界を展開(川成洋……
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著者:奥泉光
出版社: 幻戯書房
ISBN: 9784864880251
発売日: 2013年07月
ダンテ×シェイクスピア×奥泉ワールド。シェイクスピア世界の住人たちが鏡の向こうで悪魔と出会う時、“地獄”の存在を揺るがす騒動が巻き起こるー初の戯曲スタイルで古典に挑む、謎と笑い鳴り響く文学の冒険。これまで劇場でのみ入手できた上演脚本を大幅改稿した決定版。
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著者:村井和彦
出版社: 英宝社
ISBN: 9784269721234
発売日: 2012年10月
シェイクスピアの言葉の世界を縦横無尽に駆けめぐり、意味することと人間的行為の本質に迫る、精緻な読みに基づく珠玉の演劇論。
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著者:肥田友宏
出版社: 英宝社
ISBN: 9784269721142
発売日: 2011年06月
著者:上野美子
出版社: 学術出版会
ISBN: 9784284103282
発売日: 2011年07月
著者:新熊清
出版社: 世界思想社
ISBN: 9784790713630
発売日: 2008年10月
ザビエルの鹿児島上陸による吉利支丹文学の移入から、明治時代の翻訳事業まで、過去数百年に渡る先人達の努力と情熱の跡をたどり、翻訳文学の歴史を顧みる。
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著者:細川真
出版社: 英宝社
ISBN: 9784269720787
発売日: 2003年03月05日頃
双子の取り違い、ヒロイン・支配者の変装、ベッド・トリック、佯狂、観客だまし、マルティ・ディスガイズなど、シェイクスピアの多彩なディスガイズを、自己表象を巡る本質論と構築論から、イギリス演劇の伝統の中で系統づける。
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著者:遠藤栄一
出版社: リーベル出版
ISBN: 9784897985954
発売日: 2000年03月
著者:高市順一郎
出版社: 思潮社
ISBN: 9784783716488
発売日: 2008年10月
修辞/表象批評の見地からW.シェイクスピア、J.キーツ、E.A.ポー、W.ホイットマン、O.ワイルド、G.M.ホプキンズ、T.S.エリオットの代表作品・詩篇(完訳)の大コード、究極命題を検知考察する。イギリス・アメリカ7詩人論。
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著者:山川鴻三
出版社: 南雲堂
ISBN: 9784523292845
発売日: 2004年07月
ヴェニスをこよなく愛し、その都市に魅せられた13人の英米の作家たち。たび重なる現地の踏査をこころみて、作品とのかかわりを具体的に論じ浮き彫りにする。
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著者:アントニー・デイヴィッド・ナトール, 山形和美
出版社: 法政大学出版局
ISBN: 9784588006463
発売日: 1999年10月
アウエルバッハの名著『ミメーシス』の批評原理を視座に、シェイクスピアの文学世界を斬新に解釈。文学の実践と現実描写の関係をめぐって「新しいミメーシス」論を展開する。
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著者:清水義和
出版社: 文化書房博文社
ISBN: 9784830110450
発売日: 2005年03月
著者:李春美
出版社: 英宝社
ISBN: 9784269721067
発売日: 2009年07月
シェイクスピアのイングランド歴史劇は、四十余年の長きにわたるエリザベス女王の治世を振り返り、多層な階級から構成された観客の嗜好にかなう時代の一般的テーマ、すなわち、エリザベス女王の未定のままの王位継承問題を提供していた。
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著者:渋谷治美
出版社: 花伝社
ISBN: 9784763405463
発売日: 2009年06月
人間と人間の格闘を縦横無尽に描くシェイクスピアの作品から言葉の本性(語り=騙り)を読み解く。
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著者:ルネ・ジラ-ル, 小林昌夫
出版社: 法政大学出版局
ISBN: 9784588006371
発売日: 1999年03月
模倣理論、三角形的欲望の理論を展開させシェイクスピアを斬新に解釈。その演劇の劇的統一およびテーマの連続性をも明らかにする。
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著者:野島秀勝
出版社: 南雲堂
ISBN: 9784523292210
発売日: 1994年10月
シェイクスピアから現代にいたる多様なテクストを、比類を絶した精緻さで読み解きながら、近代の本質を人間の「意味」を深々と探求した著者十年の思索の軌跡。
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著者:熊谷次紘
出版社: 渓水社
ISBN: 9784863270299
発売日: 2009年02月
著者:鈴木孝夫
出版社: 英宝社
ISBN: 9784269710733
発売日: 2006年02月
シェイクスピア劇の本質を捉えたドイツの思想家ヘルダーの評論と、文壇デビュー当時のワーズワースの問題意識を解明。“付録”として、アメリカの誇る女流詩人エミリー・ディキンソンの小品を論じた明快なエッセイを収録。
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著者:谷川二郎
出版社: 日本図書センター
ISBN: 9784820592976
発売日: 2005年03月
著者:芝史朗
出版社: 大阪教育図書
ISBN: 9784271116967
発売日: 2003年02月