著者:板津 木綿子, 小澤 智子, 北脇 実千代
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779126642
発売日: 2021年02月26日頃
日系アメリカ移民における「料理」への関わり、
LAのピクニック食文化……、
環太平洋の「食文化」に関する歴史学的論考の数々……
科研プロジェクトの調査研究成果を集成!
第1章 20世紀前半の南カリフォルニアにおけるピクニック文化
(板津木綿子)
第2章 戦前の日本……
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著者:稲葉 伸道
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642029551
発売日: 2019年02月27日頃
日本中世における国家と宗教、あるいは寺社はどのような関係性を有していたのだろうか。鎌倉期から建武政権期までを中心に、権門寺社である延暦寺・興福寺・東大寺や伊勢神宮などを対象として、王朝や幕府が発した新制や幕府法・公家法などを詳細に検討、王朝と幕府の寺社保護・統制政策を明らかにする。著者長年の研究を……
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著者:池 享, 櫻井 良樹, 陣内 秀信, 西木 浩一, 吉田 伸之
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642068277
発売日: 2017年11月10日頃
家康の入府以来、急速に巨大城下町へと変貌する江戸。幕藩権力や物流、そして人びとの生活を支えるインフラや都市行政。災害や病、歌舞伎・浮世絵など民衆文化を見ながら、巨大城下町における人びとの営みを描きます。
序章…吉田伸之/江戸のインフラ(はじめに…伊藤毅/掘削と埋立…知野泰明/湊と河岸…阿部貴弘/道と橋………
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著者:池 享, 櫻井 良樹, 陣内 秀信, 西木 浩一, 吉田 伸之
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642068284
発売日: 2017年12月11日頃
明治維新により江戸は「東京」と名前を変え、首都となりました。いかに東京は形成され、そこで人びとは暮らしたのでしょうか。都市化の進展、震災と戦災、戦後復興から今日の国際化まで、激動の近現代史に迫ります。
序章…櫻井良樹/インフラ基盤(はじめに…松山恵/東京の首都計画…松山恵/鉄道・地下鉄…鈴木勇一郎/上……
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著者:吉田 伸之
出版社: 東京大学出版会
ISBN: 9784130251815
発売日: 2019年07月02日頃
城下町として政治・軍事の中核の拠点となった江戸.京都,大坂にならぶ流通の中軸として巨大城下町へ向かう変遷を,権力の構造や,武家地,町人地,寺社地の具体的な分析から明らかにする.文化や芸能の側面からの三都の結びつきを意識した広い視座から最新の江戸論を展開する.
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著者:池 享, 櫻井 良樹, 陣内 秀信, 西木 浩一, 吉田 伸之
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642068314
発売日: 2019年02月18日頃
海に臨む品川・大森・羽田。江戸以来の大都市近郊行楽地・目黒。世田谷から大田へと、古墳や遺跡が連なる多摩川中下流域。早くベッドタウンが広がり、空港・リニア新幹線などと、変貌続ける23区の南部をみつめます。
序章/東京南部の四つの区と多摩川…吉田伸之/品川区・目黒区(はじめに…柘植信行(品川といふ津…柘植信……
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著者:窪寺伸浩
出版社: あさ出版
ISBN: 9784866671871
発売日: 2019年11月11日頃
2020年NHK大河ドラマの主役、明智光秀。主君・織田信長を討った謀反人と誹られ、一瞬にして秀吉に討ち取られた「三日天下」人と嘲られることの多い彼の冤罪を晴らし、「中世最後の武人」としての姿を打ち出す試みの書。東洋大学学長・竹村牧男氏推薦!
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著者:池 享, 櫻井 良樹, 陣内 秀信, 西木 浩一, 吉田 伸之
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642068321
発売日: 2019年10月30日頃
いまは繁華街として多くの人で賑わう渋谷や池袋も、江戸時代には郊外でした。近代化にともない鉄道が伸び、人が移り住み、やがてムラからマチへと都市化を遂げていった、23区西北部エリアの変貌と発展を描きます。
序章 西北に広がる七つの特別区…西木浩一/渋谷区(はじめに…田原光泰/渋谷川ー都市と郊外のはざまを流……
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著者:H. バイロン・エアハート, 宮家 準, 井上 卓哉
出版社: 慶應義塾大学出版会
ISBN: 9784766425420
発売日: 2019年04月20日頃
日本最高峰の霊山はなぜ、「信仰の対象と芸術の源泉」なのか。その山容に日本人は、そして外国人は何を見てきたのか。文献調査、フィールドワーク、インタビューからその多層的・複合的な姿を明らかにする。
▼「日本の肖像」としての富士山の歴史をひも解く。
▼時代によって大きく変貌する富士山のイメージについて、宗……
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著者:玉蟲 敏子
出版社: 山川出版社
ISBN: 9784634548541
発売日: 2018年06月30日頃
日本の美術史上、琳派の巨匠として知られる酒井抱一。姫路藩主酒井家に生まれながら、江戸の市井に生き、俳諧や絵画に優れた文人となった。その足跡や交遊・作品を手がかりに、隆盛期の江戸の都市文化を追体験する。
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著者:柴 宜弘
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309762883
発売日: 2019年11月22日頃
多民族・多国家地域ゆえの争いと平和構築の歴史を、最新情報まで網羅。バルカン研究第一人者による決定版。
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著者:三浦 信孝, 福井 憲彦
出版社: 白水社
ISBN: 9784560096666
発売日: 2018年12月20日頃
暴力なき革命は可能か?
明治維新について考えることがフランス革命を考えることにつながり、またフランス革命について考えることが明治維新について考えることにつながる──かつてそんな時代があった。
研究の進展と情勢の変化はこの結びつきをいつしか自明とはしなくなった。そして世代が経過するとともに、二つの……
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著者:堀内 隆行
出版社: 丸善出版
ISBN: 9784621303238
発売日: 2018年09月27日頃
南アフリカの特異な人種構成からひもとくイギリス系人種のアイデンティティの模索。
南アフリカは、白人のイギリス系とアフリカーナー(オランダ系・ボーア人)、さらに黒人、カラード(ケープタウン周辺の先住民、混血の人々)、移民と人種構成の特異な国である。南アフリカでおこった人種差別政策の始まりにはに白人同……
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著者:武田 尚子
出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642083249
発売日: 2017年08月25日頃
明治のはじめ、荷車の技術的変革は、物流を急速に発達させ、東京の経済発展に大きく貢献した。また、人力輸送の補助力として不可欠だった「立ちん坊」とはどのような人たちだったのか。車輌の製造や管理、道路の整備や日清戦争下の輸送、立ちん坊の生活や賃金など、さまざまな視点から明治社会を掘り起こし、現代にも通じ……
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著者:生形貴重
出版社: 教育評論社
ISBN: 9784866240411
発売日: 2021年06月
侘び茶は戦国下剋上の文化。千利休の改革への精神「文化の下剋上」は、時の武将・織田信長の天下統一の心と共鳴した。茶の湯と戦国武将の関係から紡ぐ新たな歴史群像劇。
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著者:渡辺 延志
出版社: 有隣堂
ISBN: 9784896602296
発売日: 2018年11月12日頃
朝日新聞神奈川版連載「神奈川の記憶」から42話を選び、テーマごとに分類し配列、各話ごとに連載時に書けなかった事がらや考察などを加筆して収録。 身近な歴史をテーマにして、人に会い、街を歩き、本や資料を探し、博物館をのぞき、この地に宿るさまざまな記憶をたどりながら、足元の歴史に目を向ける。歴史を主な取材……
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著者:山中裕, 鈴木一雄(日本文学)
出版社: 至文堂
ISBN: 9784784301188
発売日: 1994年02月
著者:江上信行
出版社: 熊日サービス開発
ISBN: 9784908313714
発売日: 2021年04月
著者:鈴木堅弘
出版社: 新典社
ISBN: 9784787942944
発売日: 2017年05月
著者:尾関清子
出版社: 雄山閣
ISBN: 9784639026181
発売日: 2018年12月
列島各地から出土した縄文時代以降の編布(編物)・織物の実物・圧痕資料を集成し、その製作技法・用具、利用法、地域性の分析と近隣地域出土の資料、伝存資料などとの比較検討から、列島布文化の起源と特質を究明する。84遺跡429資料のデータを増補。
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著者:倉田 信靖, 岡田 武彦
出版社: 明徳出版社
ISBN: 9784896199321
発売日: 2010年09月25日頃
幕末、 日本の大義を闡明にし、 多くの志士を育てた経世家・松陰の思想功業を伝える論説一二と漢詩二七を年代順に厳選し、 松陰自身が語りかけるように訳した、 全篇に脈打つ松陰の真情の発露。
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著者:飯塚信雄
出版社: 文化出版局
ISBN: 9784579302185
発売日: 1985年03月
著者:大原梨恵子
出版社: 築地書館
ISBN: 9784806756552
発売日: 1988年11月
髪の文化ーひとびとのくらしのなかで男の髪、女の髪はどのように位置づけられてきたのか。生ける霊魂と信じられ呪術につかわれた古代、爛熟した文化のなかで華麗な姿をきそう江戸期。古代から現代まで、それぞれの時代にその時代精神をいきいきと映しだす鏡面としての“髪形”を豊富なエピソードをまじえて結いあげる。
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著者:齋藤秀彦, 信時茂
出版社: 泉文堂
ISBN: 9784793006173
発売日: 2018年04月
福澤諭吉の誕生から、慶應義塾の今日までのさまざまな出来事を年代順ではなく、その出来事に合った季節の順番で紹介する。福澤諭吉と慶應義塾の足跡を辿ることで、その背景にある近代日本の歩みを知るとともに、日本の四季の移ろいを二十四節気の文と絵から感じることのできる一冊。
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著者:池田勇太
出版社: 山川出版社(千代田区)
ISBN: 9784634548763
発売日: 2012年05月
「一身にして二生を経るが如し」-地続きでありながら、明治から見た江戸は遠い世界のようだった。福澤諭吉と大隈重信。近代日本をリードしたこの二人の巨人は、幕末の若き日、かたや洋学者として、かたや尊王の志士として、自らの属する世界と格闘し、新しい時代を切り拓いていった。本書は、このタイプの全く異なる二人……
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著者:マーティン・J.ドハティ, 野下祥子
出版社: 原書房
ISBN: 9784562046676
発売日: 2011年02月
古代エジプトからローマ帝国崩壊までの3500年間、さまざまな文明が拡大し、衰退していくなかで、戦士たち、そして軍隊はどのように武器や戦術、戦闘技術を変化させていったのか。戦車隊を重視したシュメールやヒッタイト、ギリシア都市国家や共和政ローマにおける訓練を重ねた軍隊、中央アジアの騎乗弓兵戦術、アッシ……
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著者:入間田宣夫, 小林真人
出版社: 山川出版社(千代田区)
ISBN: 9784634607507
発売日: 1999年07月
本書は1998年8月、「北海道高等学校日本史教育研究会第22回研究大会」として、函館市で開催されたシンポジウムの記録である。従来の北方史研究ではほとんど取り上げられることのなかった、中世〜近世における蝦夷地仏教布教の問題や、戦国時代一向宗教団の北奥羽・蝦夷ケ島布教と「北の海の有徳人」の歴史などが、……
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出版社: 吉川弘文館
ISBN: 9784642063234
発売日: 2006年12月
桶狭間の戦いで今川義元に勝利し日本史の表舞台に登場した信長。姉川の戦い、長篠の戦いと怒涛の進撃を続け、天下布武の道を歩む。その戦略とはいかなるものか。知られざる側面にも光をあて、実像を鮮やかに描き出す。
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著者:吉永 正春
出版社: 海鳥社
ISBN: 9784874153215
発売日: 2000年11月10日頃
佐伯惟治、伊東義祐、神代勝利、新納忠元、甲斐宗運ら、
下克上の世に生きた20人の武将たち。
彼らは何を求め、どう生きたのか。
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著者:狩野信行
出版社: 芙蓉書房出版
ISBN: 9784829503591
発売日: 2005年06月
大東亜戦争の「真実」を正しく後世に伝える著者渾身の書き下ろし!幕末期から戦後の被占領期まで近代日本の歩みの中に「大東亜戦争」を位置づけ一世紀以上のスケールで描いた圧巻の戦争通史。
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