著者:更科源蔵
出版社: 青土社
ISBN: 9784791774203
発売日: 2021年09月25日頃
人間、獣、鳥、魚の話から星や月、おばけの話まで
数十年にわたるコタン探訪の旅のなかで、長老たちより物語られた民話の集大成。「人間の創造」「死の国の話」「うっかりもののカワウソ」「カになった英雄」「シシャモ物語」「化物退治」「丸木舟の争い」(目次より)
解説:中川裕
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著者:小倉正巳
出版社: 教育画劇
ISBN: 9784774618869
発売日: 2025年01月16日頃
おじいさんとおばあさんは雪で作ったゆきむすめをとてもかわいがって育てます。夏になるとむすめはどんどん元気がなくなっていきました。
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著者:たかねざわ民話の会
出版社: 下野新聞社
ISBN: 9784882868989
発売日: 2025年05月26日頃
語り部が方言で書いた 高根沢の民話
たかねざわ民話の会のメンバーにより、高根沢に伝わる伝説等をもとに、会員が再話を施し、集めた40話を収録。約9年以上の準備期間をかけて完成した。
高根沢町とは?
高根沢町(たかねざわまち)は、栃木県中央東部に位置し、塩谷郡に属する町。宇都宮市の北東約12kmに位置し、町……
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著者:スティス・トンプソン, 荒木博之, 石原綏代
出版社: 八坂書房
ISBN: 9784896943344
発売日: 2022年09月10日頃
最も権威ある昔話の話型索引(AT分類)およびモチーフ索引の編者として名高い著者が、みずからの分類に込められた理念と方法論を、わかりやすい全体の見取り図とともに語り尽くした古典的名著の邦訳、待望の新装普及版。神話やファンタジーの探求に欠かせない、タイプ・インデックス、モチーフ・インデックスなどの貴重な資……
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著者:川崎 大治, 馬場 のぼる
出版社: 童心社
ISBN: 9784494093731
発売日: 2021年10月07日頃
むかしむかし、いのちを助けてくれた古道具屋のぜんすけさんに恩返ししようと、たぬきがちゃがまにばけました。ところが、お寺にひきとられ、川でこぞうさんにごしごしみがかれたり、おしょうさんに火にかけられたり……。すると、たぬきの頭や足や尾がはえて、ちゃがまがにげだしました。ぶんぶくちゃがまの恩返しとは?
……
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著者:柳田国男
出版社: 新潮社
ISBN: 9784101047027
発売日: 2012年09月
著者:古代浪漫探究会
出版社: メイツ出版
ISBN: 9784780430257
発売日: 2025年07月11日頃
★ 長い沈黙をやぶり
メッセージを語りかける
古墳と埴輪たち
★ 奥深さを楽しむための基礎知識、
「日本」の国の成立と発展の物語、
さらに歴史上のミステリーまで
★ 多種多彩な魅力をたっぷり紹介
◇◆◇ 本書について ◇◆◇
2024年に東京国立博物館で開催された、
全国の優れた埴輪を集めた特別展「……
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著者:小和田 哲男
出版社: 宝島社
ISBN: 9784299009708
発売日: 2020年10月10日頃
歴史史料グラビア 鬼に喰われる人々
1章 『鬼滅の刃』前史1 人類の捕食者 鬼の誕生
『鬼滅の刃』の鬼のルーツは古典にあった
鬼の誕生と進化の歴史
最初の鬼の誕生
組織化する鬼たち
血鬼術の登場
自らの意思で鬼になる人々
ほか
2章 『鬼滅の刃』前史2 実録 人類VS.鬼
鬼に喰われる側……
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著者:富岡 直方
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309421124
発売日: 2024年06月06日頃
明治、大正、昭和戦前の怪談、奇談、不思議話、猟奇事件を、当時の新聞、雑誌、著者の伝聞から全百八十五話収録。あの時代の、世相・民衆の心情が色濃くうかがえる貴重な稗史の民俗資料ともいえる。戦争の幽霊譚からタクシーの怪まで、元祖・実話の宝庫集。巻末付録「近代猟奇年表」。
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著者:小松 和彦
出版社: 講談社
ISBN: 9784062923071
発売日: 2015年07月11日頃
日本人にとって、妖怪とはなにか。科学的思考を生活の基盤とし、暗闇すら消え去った世界においてなお、私たちはなぜ異界を想像せずにはいられないのだろうか。「妖怪」とは精神の要請なのか、それとも迷信にすぎないのかーー。古代から現代にいたるまで妖怪という存在を生みだし続ける日本人の精神構造を探り、「向こう側……
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出版社: 晋遊舎
ISBN: 9784801818415
発売日: 2022年02月21日頃
著者:矢口高雄
出版社: 山と溪谷社
ISBN: 9784635048644
発売日: 2019年06月17日頃
東北は秋田、奥羽の山懐に包まれ、半年は雪の下に埋もれる厳しい自然、それが“おらが村”。
寂寥、倦怠、不安、欲望、喧騒、期待、そして夢とないまぜのなかで過ごす村人たち。
ゆかいな高山一家を中心に、彩り鮮やかな四季を通して矢口高雄の精緻なタッチが描く極上のヒューマンドラマ。
遠く忘れさられていく昭和時代……
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著者:氷厘亭 氷泉, 今井 秀和, 三浦 達尋, 江藤 学, 鷲羽 大介, 南郷 晃子
出版社: 白澤社
ISBN: 9784768480038
発売日: 2024年09月17日頃
暴れまわる一つ目入道、手の生えた蝙蝠、大蟹の化物、飛びまわる桶・大釜・諸道具、庭を転げまわる巨大な鞠、降りそそぐ石礫、現れては消える踊り子たち……。次から次へと襲いかかる妖怪変化に翻弄される武家屋敷の人々。やがて邪神に憑依された女の託宣で屋敷は狂騒状態に。怪異の原因を突き止めて退治するまでを描いた『……
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著者:伊藤慎吾, 氷厘亭氷泉
出版社: 勉誠出版
ISBN: 9784585320104
発売日: 2021年11月19日頃
「妖怪は〈アカデミック〉ではない」と言われた時代ー。
そんな時代にも妖怪に魅了され、情熱をもって研究をしていた者たちがいた。
現代の妖怪学に影響を与えた23人が刻んだ点と線を、250点超の貴重図版とともに紹介。
戦前・戦後(前)・戦後(後)それぞれの時代の通史、重要な刊行物・用語・動向について解説した〈妖……
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著者:村上 健司, 多田 克己
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784041117187
発売日: 2023年11月01日
名所から穴場まで、おばけの伝説地を目指して西へ東へ!
“あの”名コンビ+αが、全国各地に点在する伝説地を訪ね歩く。
茨城の旧家に受け継がれてきた「河童の妙薬」を譲り受ける。
鬼のスーパースター・酒呑童子と茨木童子の出生地を探して新潟へ。
高い山が少ない房総半島で、あえて天狗を訪ねる。
『稲生物怪録』の舞台……
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出版社: 山と溪谷社
ISBN: 9784635048866
発売日: 2020年07月08日頃
狩人たちの奇妙な語り。『山のミステリー』で知られる著者が、長年にわたって現地を取材して採集した渾身のフィールドワークの成果。マタギたちが経験した山での不思議な実話譚29篇を収録。2016年に単行本として刊行され、数多くの読者の支持を得た同名の書の文庫化。
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著者:こがようこ, 市居みか
出版社: 童心社
ISBN: 9784494081332
発売日: 2024年07月31日頃
こどものいないおじいさんとおばあさんのもとに、ゆびさきくらいのおとこのこがうまれました。いっすんぼうしとなづけられたそのこは、だいじにそだてられましたが、どれだけたってもちいさいまま。「りっぱなひとになりたい!」と、おわんのふねにのって、ブカンコ、ブカンコ、かわをくだり、みやこにむかいました。
み……
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著者:池上 正治
出版社: 講談社
ISBN: 9784065327401
発売日: 2023年10月12日
竜巻と共に天に昇り、海底深く龍宮に潜る。天空から海底まで自在に駆ける霊獣は、古来、皇帝から人民まで、中国人が最も愛する瑞祥だった。この想像上の生きものは、いつ、どのように誕生し、人々の暮らしに浸透していったのか。中国・日本・インドの龍とギリシア神話のドラゴンとの比較。龍を食べる怪鳥、正倉院に納めら……
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著者:永岡書店編集部
出版社: 永岡書店
ISBN: 9784522885352
発売日: 2020年12月10日頃
かみしばいは、子どもの国語力を伸ばす魔法の教材。
臨場感あふれる大きなイラストとセリフの多さによって、
絵本よりも一層強く、子どもたちは物語の世界に惹きつけられます。
楽しくあそびながら、豊かな感情表現や正しい言語感覚も養われ、
また読み合うことで、コミュニケーション力も培われるでしょう。
25年の……
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著者:メディアソフト
出版社: メディアソフト
ISBN: 9784867149874
発売日: 2025年08月29日
朝ドラ「ばけばけ」でも話題!「耳なし芳一」や「雪女」などの怪談の著作で知られる明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とその妻、セツの人生を豊富なビジュアルでわかりやすく解説します。
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著者:福井 栄一
出版社: 工作舎
ISBN: 9784875025504
発売日: 2022年11月22日
十二支の奇談を集めた『十二支妖異譚』を上梓して以来、安眠出来たことがない。狐、狸、鹿、熊など、十二支の選から漏れた動物たちが、夜な夜な、入れ代わり立ち代わり夢枕に現れて、「十二支ばかりにいい顔をして、俺たちの話は書かないつもりか。それで済むと思うのか」と責めるからだ。十二支になれなかった動物たちの……
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著者:朝里 樹, 寺西政洋, 佐々木 剛一, 佐藤 卓, 戦狐
出版社: 笠間書院
ISBN: 9784305709592
発売日: 2022年04月27日頃
全国の怪異妖怪を地方別で紹介する「日本怪異妖怪事典」シリーズ第3弾!
日本の文献に登場する怪異妖怪のうち、出現した地域、またはその怪異妖怪の物語が伝承されている地域が東北地方であるものを「青森」「岩手」「宮城」「秋田」「山形」「福島」の県別に分け、さらに、複数県で伝承が確認できるもの、県境に伝わるも……
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著者:植 朗子, 阿部 海太, 石黒 大岳, 市川 彰, 植田 麦, 柏原 康人
出版社: 創元社
ISBN: 9784422701103
発売日: 2018年04月20日頃
口伝えや書き伝えによって継承されてきた「世界のはじまり」
に関する物語は「創造神話」や「起源説話」と呼ばれ、
天地の誕生、最初の人間、動植物の由来等が記されている。
これらの物語では、魂や運命や自然といった
我々の周りにある理解しがたいものの大元が、
遥か昔の人間によって様々に描かれている。
本書では、……
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著者:日本ことわざ文化学会, 時田 昌瑞, 山口 政信
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000803212
発売日: 2020年03月28日頃
現代日本で常用されることわざ三〇〇を通して、世界各地二五の言語と地域からことわざを集め比較するという世界初の試みが一冊の辞典に。見出しとなる日本のことわざには、来歴や言い回しについて解説。約六五〇〇の世界のことわざは、すべて日本語訳と原語で掲載。比較することで見えてくる、新たなことわざの世界。
ま……
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著者:西山 克, 北村 さゆり
出版社: ウェッジ
ISBN: 9784863102620
発売日: 2023年03月20日
◎京都を騒がす天狗、鵺(ぬえ)、猫また。鬼と龍と付喪神が跋扈し、アマテラスは裸馬で疾走、大根の侍が戦う……想像をはるかに超える中世の不思議世界へ再び。
中世の都では奇瑞にせよ凶事にせよ、普段は起きない不思議な出来事や化物、妖怪の登場が、頻発していました。それらは多数の文献に残されています。怪異研究の……
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著者:村上 紀夫
出版社: 創元社
ISBN: 9784422701295
発売日: 2023年09月07日
怪異研究の権威、西山克氏が「怪異は情報にすぎない。」と書いてから20年が過ぎた。その間、多くの怪異「情報」研究が生み出されたが、果たしてそれらは怪異が「情報」であるということにどこまで自覚的であったのか? 本書は、髪切り・一目連・石塔磨き・雀合戦・流行正月などの記録を新たに博捜し紹介・解読しながら、……
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著者:井村 君江
出版社: アトリエサード
ISBN: 9784883755110
発売日: 2023年11月29日頃
妖精の誕生・分類・系譜から、伝説・文学・絵画・演劇などでの描かれ方まで、
その多彩な世界の魅力を、妖精学の第一人者・井村君江がコンパクトに解説した格好の入門書!
図版多数掲載。
シェイクスピアは、目に見えない世界の妖精や妖怪、魔女や幽霊や悪魔や妖精を劇によく登場させ、心の機微や現実世界を重層的に見た……
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著者:荒俣宏
出版社: 秀和システム
ISBN: 9784798056944
発売日: 2019年07月20日頃
博物学者・小説家、そして妖怪研究家として知られる荒俣宏が、妖怪研究の集大成として、最新の解釈をこの一冊に凝縮。世界各国の妖怪のルーツと妖怪マニアにはよく知られる雑誌『妖怪大百科』の人気連載「妖怪共生講座」を、大幅に加筆・修正した本書は、妖怪マニアなら絶対に読んでおくべき一冊。
第一部 妖怪共生講座
……
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著者:網野 善彦
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784006002800
発売日: 2013年01月16日頃
既存の日本像に鋭く切り込む日本中世史家が、宮本常一の代表作『忘れられた日本人』を、用いられている民俗語彙に注目しながら読みぬき、日本論におけるその先駆性を明らかにする。歴史の中の老人・女性・子供・遍歴民の役割や東日本と西日本との間の大きな差異に早くから着目した点を浮き彫りにし、宮本民俗学の真髄に迫……
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著者:内館牧子
出版社: 清流出版
ISBN: 9784860295240
発売日: 2022年05月18日頃
脚本家・内館牧子がつづる、
懐かしい歌に
思いをこめたエッセイ。
「どこかで春が」
「宵待草」
「里の秋」
「ふじの山」……。
歌い継いでいきたい
四季折々の古きよき歌。
歌は、多くのことを私たちに教えてくれる。
目次
〜はじめに〜ないしょ話
春の歌
思い出のアルバム
どこかで春が
青葉の笛
やさしいおかあ……
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