著者:川村湊
出版社: インパクト出版会
ISBN: 9784755402517
発売日: 2015年02月
自衛隊は文学・映画にどのように描かれてきたか?世界初の自衛隊文学論!
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著者:金井景子, 楜沢健
出版社: 勉誠社
ISBN: 9784585200499
発売日: 2016年05月
低迷と隆盛を繰り返した浅草はどのように描かれてきたのか。浅草を舞台とした小説や映画、演芸、浅草にゆかりのある人物を中心に、明治から現代までの浅草、あるいは東京の文化が形成される軌跡を辿る。昔のものが消えても、苦境を乗り越え、新たなものが参入し、それが人を呼び寄せていく。様々な文芸作品と100枚を超……
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著者:川村 湊
出版社: 法政大学出版局
ISBN: 9784588460197
発売日: 2022年08月08日頃
40年以上にわたって韓国・朝鮮と深く関わり、朝鮮文学や在日文学の批評家としても第一線を歩き続けてきた著者による集大成。植民地支配と差別、〈親日〉の汚名や屈従を強いられた朝鮮の文学者たち(李光洙、張赫宙、李箱ほか多数)の生と、その歴史に並走してきた日本の作家や知識人らの理解・無理解・葛藤の記憶を、現在……
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著者:星野五彦
出版社: 万葉書房
ISBN: 9784944185177
発売日: 2017年12月
著者:小山鉄郎
出版社: 共同通信社
ISBN: 9784764106550
発売日: 2012年11月
青いティッシュペーパーはなぜ嫌いか?青豆はなぜ生き延びたのか?あの青いあざとは何か?『ノルウェイの森』刊行時唯一のインタビュアーであり、『アンダーグラウンド』刊行を特報した著者が、ハルキの謎にせまる、愛に満ちたブックガイド。
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著者:小松左京
出版社: イオ
ISBN: 9784758410878
発売日: 2007年07月
著者:神田由美子, 高橋龍夫
出版社: 翰林書房
ISBN: 9784877373313
発売日: 2012年04月
著者:黒古一夫
出版社: 佼成出版社
ISBN: 9784333028481
発売日: 2021年05月27日頃
小説家・僧侶であった宮嶋資夫(1886-1951 みやじま すけお 僧名・蓬州)の評伝。プロレタリア文学から童話作家、禅門での出家、晩年は念仏信仰という特異な一生を作品と時代考証とともに描く。当局からの弾圧、労働運動への懐疑、転向、禅修行、経典研究の足跡は興味深い。宮嶋資夫は、小説家、僧侶。初期プロレタリア……
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著者:小松左京
出版社: イオ
ISBN: 9784758411363
発売日: 2009年04月
著者:浅井清
出版社: 明治書院
ISBN: 9784625513046
発売日: 2000年04月30日頃
二十一世紀に遺すべき、作家や評論家等を人選。人と文学活動の概観、主要著作の解説、著作者の研究情報を示した最新の研究成果。国語教育と文学研究に必読の資料集。
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著者:馬上駿兵
出版社: 新典社
ISBN: 9784787961747
発売日: 2018年01月
作家達は重箱の隅にもおいしいご馳走を詰め込んでいた!向田邦子『思い出トランプ』に描かれた月、志賀直哉『暗夜行路』の助動詞の使い方、夏目漱石『道草』での会話の引用の仕方…。普段なら気にも留めずに読み飛ばしてしまうような些細な言葉をじっくり見て行くと、名場面を今までよりもっと深く味わえる。他にも芥川龍……
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著者:宗近真一郎
出版社: 論創社
ISBN: 9784846018665
発売日: 2019年10月07日頃
なぜ、柄谷行人は文学から去ったのか? 「形式化」から「交換様式論」への回路をたどり、柳田国男の実験への同意、吉本隆明との通底の強度、加藤典洋とのコントラストをつぶさに検証するポリフォニックな柄谷行人論。
第1章 あるいは、「超越論的主体」のポエジー
第2章 反文学というプロジェクトーー「発見」、「転倒……
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著者:日本近代文学会
出版社: 和泉書院
ISBN: 9784757604919
発売日: 2008年11月
著者:藤野博
出版社: 勉誠出版
ISBN: 9784585291688
発売日: 2018年09月28日頃
「生命尊重のみで、魂は死んでもいいのか」「生命以上の価値とは、われわれの愛する、歴史と伝統の国、日本である」と国民の覚醒と自尊自立を訴えた三島由紀夫。
「伝統と革新の均衡」を思想基盤とした、国家論と国体思想を、客観的かつ精密に究明。
魂魄の真価が今よみがえる。
はじめに
今、なぜ三島由紀夫の日本国家論……
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著者:中山弘明
出版社: 新曜社
ISBN: 9784788513150
発売日: 2012年12月
あれは「海の彼方の戦争」だったのか?通説を廃し、第一次大戦が日本社会にもたらした意味を、当時の新聞・雑誌、講談、演劇、短歌、落首などのなかにさぐる、“文学”と“世界戦争”をめぐる意欲的試み。
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著者:菊池夏樹
出版社: 白水社
ISBN: 9784560081167
発売日: 2011年02月
初代大映社長に就任した菊池寛。万全の態勢で依頼した永田雅一。文豪とラッパが築き上げた太くて短いビジネスモデル。
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著者:高岡健
出版社: 批評社
ISBN: 9784826507165
発売日: 2020年08月10日頃
精神科医である著者が、吉本隆明が広汎に論じてきた評論から、〈こころ〉と〈倫理〉についての思想を解読し、この時代の狂気の諸相を抉り出す。
吉本隆明の生きた時代ーー1924(大正13)年〜2012(平成24)年ーーは、大戦期から復興・高度成長期、そしてバブル没落から失われた30年へと続く、現代日本の激動期そのもので……
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著者:山田登世子
出版社: 藤原書店
ISBN: 9784865780475
発売日: 2015年10月23日頃
「フランス憧憬」が育んだ近代日本文学の系譜
明治から大正そして昭和に向けて、文語から口語へと日本の文学が転換していく中で、フランスから脈々と注ぎ込まれた都市的詩情とは何だったのか。その媒体となった画文交響の雑誌「明星」と、キーパーソンとしての“編集者”与謝野鉄幹、そして、上田敏、石川啄木、北原白秋、……
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著者:井原 あや
出版社: 青弓社
ISBN: 9784787233813
発売日: 2015年01月22日頃
太宰治の恋愛と情死の報道、情熱の女=柳原白蓮、松井須磨子の道ならぬ恋、ミッチー・ブームを経て隆盛を極める女性週刊誌、そこに躍る女性のスキャンダル……。女性をスキャンダルの渦に巻き込み、身体や生を物語化して消費の対象にする構造を解き明かす。
凡例
はじめに
第1部 スキャンダルを描く──〈太宰治〉の周縁
……
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著者:小松左京
出版社: イオ
ISBN: 9784758411646
発売日: 2010年07月
著者:久松 健一
出版社: 笠間書院
ISBN: 9784305708304
発売日: 2017年06月29日頃
ふたりの原稿の下には「禁秘〈タブー〉」がある。そこには毒が仕込まれている。
出自にからむあれこれがあり、卑下のなかに虚栄が香り、したたかな戦略もまた見え隠れ。そうした暗部にためらわず手を突っ込み、つかみあげたいー。引用や模倣に目を配り、その有様を具体的に検証することから、創造の原理を考える書。
遠……
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著者:はんざわ かんいち
出版社: 明治書院
ISBN: 9784625654213
発売日: 2022年10月12日頃
吃音語りー井上ひさし
論理語りー丸谷才一
意図語りー村上春樹
心象語りー梶井基次郎
否定語りー新川和江
対比語りー川端康成
美女語りー海音寺潮五郎
自分語りー松尾依子
庶民語りー伊藤永之介
感覚語りー黒井千次
誘導語りー芭蕉
短編語りー三島由紀夫
芝居語りーつかこうへい
断片語りー庄野潤三
反物語りー夏目漱石
……
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著者:小松左京
出版社: イオ
ISBN: 9784758420501
発売日: 2005年10月
著者:水田宗子
出版社: めるくまーる
ISBN: 9784839701796
発売日: 2021年01月
制度化された生と性の物語に回収されることを拒否する富岡多惠子のはぐれものたちー。本書は、富岡文学の前衛性を明らかにし差別の構造を解体するラディカルな表現を分析したフェミニズム批評である。再び台頭する若い世代の差別への抗議に応えジェンダー制度を見つめ直した一冊。
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著者:藤井忠俊
出版社: 窓社
ISBN: 9784896250800
発売日: 2006年02月
著者:小松左京
出版社: イオ
ISBN: 9784758411585
発売日: 2010年04月
著者:小松左京
出版社: イオ
ISBN: 9784758410748
発売日: 2006年10月
著者:筑摩書房
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480015693
発売日: 2013年04月15日頃
明治年間の文学遺産を多分野に亘って網羅し、全集出版の歴史に残る『明治文學全集』。その月報所収の随筆を集める。当代一流の執筆者たちが、時代のたたずまい、作家の面影、思想の風景を自在に綴り、「明治」を立体的に描き出す。本書自体が一級資料となる一冊。
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著者:糸井通浩
出版社: 和泉書院
ISBN: 9784757608603
発売日: 2018年01月25日頃
虚構の出来事を作者ならぬ「語り手」が語る作品を「語り」という。「語り」という言語も、「語り」内容(何が書かれているか)と「語り」言説(いかに書かれているか)からなる。本書では後者、「語り」言説の表現機構を主要な語法・文法に注目して、古代の物語、近現代の小説を対象に探究する。特に、「なりけり」構文と……
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著者:平川祐弘
出版社: 新曜社
ISBN: 9784788505988
発売日: 1997年05月
「夕暮れ」「男色」などの斬新なキイワード、「赫く」「ふいと」などの多用される表現を手がかりに、さらには引用のドラマ、系譜学、語り、構造などの新鮮な方法意識で、鴎外のテクストをまったく新しく読みなおす。
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