商品件数:4627 2731件~2760件 (100ページ中 92ページめ)
«前へ [1]   89  90  91  92  93  94  95  [100] 次へ»
吉本隆明の時代
著者:すが秀実
出版社: 作品社
ISBN: 9784861822087
発売日: 2008年11月
それは果たして、どのような「勝利」だったのか?六〇年安保以後、あるいは現在においてもなお、日本の「知識人」の代表的存在と見なされ「戦後最大の思想家」とさえ評される吉本隆明は、どのようにそのヘゲモニーを確立していったのか。批評家としてデビューした1950年代から60年代にかけて彼が行なった論争と時代……続きを見る
価格:3,080円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
宮澤賢治の視点と心象
著者:東百道
出版社: 木鶏社
ISBN: 9784434167812
発売日: 2012年07月
朗読する視点から読み解くとこんなに面白い。一文一文丁寧に読み解くことによって現われる今までにない豊穣な世界。宮澤賢治のまったく新しい読み方。続きを見る
価格:2,750円
宮沢賢治新聞を読む
著者:対馬美香
出版社: 築地書館
ISBN: 9784806712282
発売日: 2001年07月
新聞記事を読みながら創作のイメージをふくらませていった新しい賢治の姿が見えてくる。ファンタジー作家賢治には創作上の大きなひきだしがあった!いま明らかになる賢治作品、誕生の秘密。続きを見る
価格:2,860円
現実界の探偵
著者:作田啓一
出版社: 白水社
ISBN: 9784560081853
発売日: 2012年03月
動機を規定する深層へ。現代社会の最大の謎、無差別殺人の謎を探求する。続きを見る
価格:2,860円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
芥川作品の方法
著者:奥野久美子
出版社: 和泉書院
ISBN: 9784757605169
発売日: 2009年07月
「将軍」の典拠を発見し、芥川と講談本の関わりを初めて証明した論考を含む全十章と補論二編。続きを見る
価格:8,250円
太宰治研究(11)
著者:山内祥史
出版社: 和泉書院
ISBN: 9784757602205
発売日: 2003年06月19日頃
戦時下、西鶴の作品に取材し、ひたすら書き綴られた『新釈諸国噺』。はたして、その真意とは…特輯・『新釈諸国噺』。資料紹介・木村庄助日記と「パンドラの匣」「雲雀の声」の関連を論究。太宰治ビブリオグラフィー1998収載。続きを見る
価格:5,500円
遠藤周作の影と母
著者:新木 安利
出版社: 海鳥社
ISBN: 9784866561172
発売日: 2022年04月01日頃
日本人とキリスト教 復活と転生、同伴者、厳父と慈母、 そして弱者の罪の救いと、悪……。 『深い河』の磯辺とその妻、大津、美津子、沼田、木口、塚田、それぞれを支柱とし、 『沈黙』をはじめとした数多の遠藤作品を繙きながら独自の視点で遠藤のカトリシズムを追及する。 遠藤文学における弱者と絶対的な悪、罪、そして……続きを見る
価格:3,080円
中世文学の世界新装版
著者:久保田淳
出版社: 東京大学出版会
ISBN: 9784130065221
発売日: 2014年09月16日頃
文学のなかの中世的なるものとは何かを追究する出発点。続きを見る
価格:3,190円
悲しくてもユーモアを
著者:天瀬裕康
出版社: 論創社
ISBN: 9784846014674
発売日: 2015年10月
翻訳者、編集者、作家。三つの顔を持つ文芸人の知られざる素顔に迫る。アメリカ帰りの孤独な少年はグレ学生から翻訳者へと成長した。その後、出版王国と呼ばれた博文館の編集者として敏腕を振いながら、ユーモア小説の名手としても活躍し、限りない才能を開花させていく。熊本県出身の才人・乾信一郎の足跡を追い続ける著……続きを見る
価格:2,200円
現代日本文学論争史 中巻
著者:平野 謙, 小田切 秀雄, 山本 健吉
出版社: 未来社
ISBN: 9784624601058
発売日: 2006年09月01日頃
《書物復権2006》 大正末期から戦前までの二十余年の間に交わされた激論、全二十五論争を三巻に収録。文学には何が出来るのか、時代・社会におけるその役割とは何か──。有島武郎・菊池寛・小林秀雄・中野重治・芥川龍之介・谷崎潤一郎・永井荷風・川端康成・保田與重郎・高見順ほか。半世紀前のロングセラーを復刊、文壇……続きを見る
価格:6,380円
レビュー件数:1 → レビューをチェック
寺山修司研究(第12号)
著者:国際寺山修司学会
出版社: 文化書房博文社
ISBN: 9784830113192
発売日: 2022年04月

価格:2,750円
坂口安吾の未来
著者:宮澤隆義
出版社: 新曜社
ISBN: 9784788514201
発売日: 2015年02月20日頃
危機の時代に安吾が甦る!戦後、学生運動、冷戦終結、そして今日ー危機の時代に安吾の文学は繰り返し甦り、読み直されてきた。常に危機的な状況で、自らの「生きる術」を書き付けてきた彼は、自明なものが消え失せ、不透明な未来を抱える現代の私たちに何を伝えるのか?続きを見る
価格:3,520円
鏡花と妖怪
著者:清水 潤, 怪異怪談研究会
出版社: 青弓社
ISBN: 9784787292476
発売日: 2018年03月16日頃
大正期から昭和期における泉鏡花のテクストを丁寧に読み解きながら、岡本綺堂、国枝史郎、水木しげるなどの多様なテクストやサブカルチャーに目を配り、希代の妖怪作家・鏡花と現代の怪異怪談文化を接続して、近現代日本の怪奇幻想の系譜を紡ぎ出す。 はじめに 東 雅夫 第1部 鏡花と妖怪 解題 鈴木 彩 第1章 鏡花……続きを見る
価格:3,300円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
女性作家は捉え返す
著者:西田谷 洋
出版社: ひつじ書房
ISBN: 9784823410475
発売日: 2020年09月29日頃
児童文学の女性作家たちはどのような物語を紡ぎ出したのだろうか。児童文学は一見子供向けとされるが、実際には別世界への飛翔だけでなく、時にメランコリックで無気力な人物を描き、死や記憶にまつわる物語が編まれていた。本書は、教科書教材に採用されることも多い安房直子・あまんきみこ・小川洋子の作品と共に、吉本……続きを見る
価格:3,960円
太宰治の虚構
著者:木村小夜
出版社: 和泉書院
ISBN: 9784757607408
発売日: 2015年02月
告白的回想、行き交う手紙、様々な素材の受容・翻案、過剰な語りと逆説性に充ちた読者への挑発ー太宰治作品が駆使した方法と表現の必然性を、“虚構”と“現実”の越境・反転を鍵として解明する。続きを見る
価格:5,280円
〈作者〉をめぐる冒険
著者:柴田勝二
出版社: 新曜社
ISBN: 9784788509047
発売日: 2004年07月
「作者は死んだ」とするテクスト論的な読みを超えて、「機能としての作者」という視点から、リクール、ラカンなどを援用しつつ、日本文学に意想外の読みの地平を拓く。続きを見る
価格:3,520円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
吉本隆明と中上健次
著者:三上治
出版社: 現代書館
ISBN: 9784768457467
発売日: 2017年09月10日頃
吉本の一番弟子による吉本・中上論 戦後の唯物論の時代、精神やヨーロッパの近代思想の影が薄くなり色褪せてくるなかで、思想と格闘し思想の可能性を追究した二人の巨人の「精神」にこだわった生き方を明らかにした。 常に現実の問題と向き合い、走り続けた戦後思想界の巨人・吉本隆明の没後から5年半(2012年3月16日死……続きを見る
価格:2,420円
ワタクシ、直木賞のオタクです。
著者:川口則弘
出版社: バジリコ
ISBN: 9784862382276
発売日: 2016年02月
評判、歴史、実績、現実、選考、執念。本邦随一の研究家が徒然のままに綴った、トリビア満載の「直木賞」エッセイ。直木賞受賞作一覧・付。続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
横光利一と小説の論理
著者:山本 亮介
出版社: 笠間書院
ISBN: 9784305703729
発売日: 2008年03月10日頃
横光の敗戦体験の意味と文学的活動の帰着点を総括した野心作。 大正末から戦後期という極めて困難な時代に営まれた横光の文学・文化全活動にわたる作品群・評論類をトータルで取り上げ、その優れた現代性を照射。特に隣接諸科学を含む理論的・実証的観点から検討することで、最終的にその文学活動が辿りついた倫理的な課……続きを見る
価格:6,050円
井伏鱒二と「ちぐはぐ」な近代
著者:滝口明祥
出版社: 新曜社
ISBN: 9784788513143
発売日: 2012年11月
「庶民派」井伏鱒二は、漂流民、亡命者、移民なども多く描いた。彼の作品に見られる異種混淆性に「可能性の中心」を見出し、“近代”の奇妙さを炙り出した、気鋭の力作評論。続きを見る
価格:4,180円
金達寿とその時代
著者:廣瀬陽一
出版社: クレイン
ISBN: 9784906681457
発売日: 2016年05月

価格:3,300円
三島由紀夫かく語りき
著者:篠原裕
出版社: 展転社
ISBN: 9784886564351
発売日: 2017年04月
決起からほどなく半世紀。三島氏は我らに何を遺していったのか?膨大精緻なる創作と言動の一端に、元楯の會一期生が肉迫する!続きを見る
価格:1,980円
京大坂の文人(続々々)
著者:管宗次
出版社: 和泉書院
ISBN: 9784757605404
発売日: 2010年02月
文化学芸の中心地であった京大坂も幕末から明治という時代の変革期に文人たちはいかにあったのか。伝記と著述から、さらに、多くの資料や自筆短冊の写真も添え、彼らの生きた姿を浮かびあがらせる。坂本龍馬の妻おりょうの父、楢崎将作と交流のあった進藤千尋。京都が西京と呼ばれる文明開化の時代に出現した考古家たちの……続きを見る
価格:2,640円
夏目漱石の実像と人脈
著者:伊藤美喜雄
出版社: 花伝社
ISBN: 9784763406804
発売日: 2013年10月
現代によみがえる文豪・夏目漱石知られざる漱石の人脈と人間関係。数多くの作品、書簡、日記を通して、時代と個との葛藤、心のゆらぎや苦悩の中で、自ら進化し文学に昇華させた夏目漱石の実像に迫るー。初めて明らかになる、漱石と東北との縁。続きを見る
価格:1,870円
宮沢賢治・童話の読解
著者:中野新治
出版社: 翰林書房
ISBN: 9784906424184
発売日: 1993年05月10日頃

価格:3,417円
「私」を語る小説の誕生
著者:山口直孝
出版社: 翰林書房
ISBN: 9784877373139
発売日: 2011年03月

価格:3,080円
文学史のおさらい
著者:川島 周子, ささめや ゆき, 現代用語の基礎知識編集部
出版社: 自由国民社
ISBN: 9784426105143
発売日: 2009年07月05日頃
創刊! 大人のための新しい教科書シリーズ。 まずは身近な項目から、どこからでも入ってください。 そして「気になる」人が見つかれば、 日本文学は、なんと魅力的で、健気で、 カッコイイ人達の手で育てられてきたのかと、 熱くなれること間違いなしです。 ●第1章 大和時代の文学 大和時代の文学 / 『古事記』 / 『万……続きを見る
価格:1,320円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
「宇治」豊饒の文学風土
著者:日本文学風土学会
出版社: 新典社
ISBN: 9784787968524
発売日: 2021年08月

価格:1,848円
石原慎太郎とは?
著者:森元孝
出版社: 東信堂
ISBN: 9784798913698
発売日: 2016年07月
メディアを賑わし続けてきた石原の言動。強い反感を招くも、その存在感も強かった。悪しきポピュリズムと批判するはたやすいが、最近のベストセラー『天才』を含む膨大な作品群の読み解きを通じ本書が示すは、この人の社会的アクションが作品の主要登場人物の生き方と同根だという事実であろう。行動が現実と激突して生じ……続きを見る
価格:1,760円
宮沢賢治の喜怒哀寂
著者:板谷栄城
出版社: でくのぼう出版
ISBN: 9784795205888
発売日: 2001年09月
宮沢賢治を幻想文学の視点からとりあげた画期的な研究書。『宮沢賢治美しい幻想感覚の世界』につづく幻想感覚、感情の初めての手引き書。続きを見る
価格:1,676円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
«前へ [1]   89  90  91  92  93  94  95  [100] 次へ»
ID: -
| 品名が | |
[画像 ] [自動改行対策
楽天アフィリエイト リンク作成 (複数商品も一発で!!)