商品件数:4627 2761件~2790件 (100ページ中 93ページめ)
«前へ [1]   90  91  92  93  94  95  96  [100] 次へ»
十蘭逍遙
著者:江口雄輔
出版社: 国書刊行会
ISBN: 9784336075628
発売日: 2023年11月27日頃
生粋のジュラニアンによる至妙にして至極のエッセイ。 函館で過ごした新聞記者時代の青春、演劇熱が昂じての上京とパリ留学、華麗な交友関係やフランス文学をはじめとする読書傾向、報道班員として従軍した苛酷な大戦体験など、多面体作家・久生十蘭の足跡を辿る。巻末に詳細な年譜を収録。 「十蘭の作品、文章、そして……続きを見る
価格:2,970円
女の東と西
著者:榎本義子
出版社: 南雲堂
ISBN: 9784523292777
発売日: 2003年03月
十九世紀から現代にいたる日英女性作家の内奥にひそむ文学の特質を比較文学的視点で鋭く考察する。続きを見る
価格:2,750円
続・寂聴伝
著者:齋藤 愼爾
出版社: 白水社
ISBN: 9784560092330
発売日: 2017年05月20日頃
宗教と文学を追う傑作評伝  前著『寂聴伝 良夜玲瓏』で言及しきれなかった瀬戸内寂聴の作家活動を、大きく6つのテーマに分け、詳細に点検していく意欲的試み。  寂聴は67歳から70歳にかけての3年間、良寛、一遍、西行三人の出家者の生涯を描いた。著者はまず、それら『手毬』『花に問え』『白道』、いわゆる「仏道三部……続きを見る
価格:3,960円
小松左京マガジン(第45巻)
著者:乙部順子
出版社: イオ
ISBN: 9784758411967
発売日: 2012年04月

価格:1,047円
獅子文六先生の応接室
著者:福本信子
出版社: 影書房
ISBN: 9784877143114
発売日: 2003年11月
ユーモア作家として一世を風靡した獅子文六(本名・岩田豊雄)の自宅にお手伝いさんとして住み込んだ著者の日常見聞録。1963年末から翌年初め、文六先生は大忙しであった。劇団「文学座」の分裂さわぎ、そして文六先生の芸術院会員決定。応接室には、水谷八重子、杉村春子、岸田今日子、芥川比呂志、小林秀雄、三島由……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
小松左京マガジン(第46巻)
著者:乙部順子
出版社: イオ
ISBN: 9784758412025
発売日: 2012年08月

価格:1,047円
定食と文学
著者:今柊二
出版社: 本の雑誌社
ISBN: 9784860112110
発売日: 2010年11月

価格:1,540円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★ (2.83) → レビューをチェック
小松左京マガジン(第39巻)
著者:小松左京
出版社: イオ
ISBN: 9784758411684
発売日: 2010年10月

価格:1,047円
司馬さん、みつけました。
著者:山野博史
出版社: 和泉書院
ISBN: 9784757608740
発売日: 2018年05月07日頃
既刊本未収録の文業に、知友や仕事をめぐる逸話を交え、その風貌姿勢の一端を軽妙に再現する異色の司馬遼太郎追想記。 昔も今も、運と勘だけをたよりに、節度を守り、誠意を貫き、司馬遼太郎さんから賜ったあまたの恩義に報いるのをおのれの責務とする、私一個の書誌探索の作法を堅持したにすぎませんが、正正堂堂以外に……続きを見る
価格:2,200円
日本古典にみる性と愛
著者:中村真一郎
出版社: 水声社
ISBN: 9784891765873
発売日: 2006年05月
記紀の世界から江戸の歌舞伎まで、日本の性愛史が鮮やかに浮かび上がるー愛の古典文学論。続きを見る
価格:2,750円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
文学表象論・序説
著者:井上明芳
出版社: 翰林書房
ISBN: 9784877373412
発売日: 2013年02月

価格:4,950円
漱石研究(第14号)
著者:小森陽一(国文学), 石原千秋
出版社: 翰林書房
ISBN: 9784877371401
発売日: 2001年10月

価格:2,640円
荷風と明治の都市景観
著者:南明日香
出版社: 三省堂
ISBN: 9784385364414
発売日: 2009年12月
荷風は赤レンガ建築が嫌いだった…あるべき“景観”とは何か。荷風を通して明治の東京の成り立ち、現代の東京を考える待望の本。掲載図版約80点。続きを見る
価格:3,080円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
精神分析以前
著者:生方智子
出版社: 翰林書房
ISBN: 9784877372866
発売日: 2009年11月

価格:4,180円
帝国の亡霊
著者:丸川哲史
出版社: 青土社
ISBN: 9784791761579
発売日: 2004年11月
戦前の帝国体制と戦後の文化体制の綴じ目から這い出してくる亡霊とは何か。文学作品に散種された帝国秩序の抑圧と狂気と暴力を顕在化し、谷崎潤一郎・安部公房・目取真俊など、作家の抵抗と失敗の徴を透視する。続きを見る
価格:2,420円
講座森鴎外(第1巻)
著者:平川祐弘
出版社: 新曜社
ISBN: 9784788505971
発売日: 1997年05月
漱石と並び称される文豪・森鴎外はどのようにして誕生したか。幼少期から大学時代にかけての教育、母親との密接すぎる関係、母と妻のすさまじい確執、軍務と執筆の“ディレンマ”などのテーマで人間・鴎外に肉薄する。続きを見る
価格:4,950円
近世の地誌と文芸
著者:真島望
出版社: 汲古書院
ISBN: 9784762936555
発売日: 2021年03月

価格:13,750円
中里介山と大菩薩峠
著者:桜沢一昭
出版社: 同成社
ISBN: 9784886211491
発売日: 1997年06月
孤高の巨匠中里介山の足跡をたどり、大河小説・大菩薩峠の世界にせまる。続きを見る
価格:2,090円
大仏次郎
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106206672
発売日: 1995年11月
「鞍馬天狗」から「天皇の世紀」へー明皙な史観で歴史と激動する時代を捉えた国民的作家の全貌。続きを見る
価格:1,320円
煩悶青年と女学生の文学誌
著者:平石典子
出版社: 新曜社
ISBN: 9784788512733
発売日: 2012年02月
かつて学生のあいだに「煩悶」が大流行した。明治後半である。そのころ、高等教育を受けた「女学生」も誕生した。これら特権的若者の実態を、その「新しさ」のモデルとなった「西洋」と往還しつつ、当時のメディア・文学のなかに探る。続きを見る
価格:4,620円
プロレタリア文学とその時代増補新版
著者:栗原幸夫
出版社: インパクト出版会
ISBN: 9784755401367
発売日: 2004年01月

価格:3,850円
一九四〇年代の〈東北〉表象
著者:高橋 秀太郎, 森岡 卓司
出版社: 東北大学出版会
ISBN: 9784861633140
発売日: 2018年10月15日頃
敗戦/占領に前後する時代、文学は東北/北日本をどのように描いたのか。 一九四〇年代、東北に疎開した文学者、新聞・雑誌などのローカルメディア、そして各地に展開された文化運動が、それぞれに照射した「地方」の姿を追う。 序  地方文学研究と近代日本における〈東北〉表象 森岡卓司 1章 島木健作の「地方」表象……続きを見る
価格:5,500円
芥川龍之介
著者:平岡敏夫
出版社: 大修館書店
ISBN: 9784469220407
発売日: 1982年11月

価格:3,520円
芥川龍之介遺墨
著者:芥川龍之介, 小穴隆一
出版社: 中央公論美術出版
ISBN: 9784805501542
発売日: 1978年09月

価格:8,800円
井伏鱒二
著者:福田清人, 松本武夫
出版社: 清水書院
ISBN: 9784389400422
発売日: 1981年12月

価格:748円
江藤淳論
著者:月村敏行
出版社: 而立書房
ISBN: 9784880590219
発売日: 1977年08月

価格:1,980円
現代の小説
著者:現代文学研究会
出版社: 九州大学出版会
ISBN: 9784873780269
発売日: 1981年03月

価格:1,980円
田山花袋
著者:小林一郎(国文学)
出版社: 新典社
ISBN: 9784787970435
発売日: 1982年12月

価格:1,980円
壷井栄
著者:西沢正太郎
出版社: 清水書院
ISBN: 9784389400392
発売日: 1980年10月

価格:748円
女人芸術の世界
著者:尾形明子
出版社: ドメス出版
ISBN: 9784810701173
発売日: 1980年10月

価格:1,870円
«前へ [1]   90  91  92  93  94  95  96  [100] 次へ»
ID: -
| 品名が | |
[画像 ] [自動改行対策
楽天アフィリエイト リンク作成 (複数商品も一発で!!)