著者:屋比久貞雄
出版社: 新星出版
ISBN: 9784909366856
発売日: 2022年04月
著者:落合貞夫
出版社: ボーダーインク
ISBN: 9784899824213
発売日: 2022年03月07日頃
「復帰50年」を迎え、沖縄文学の魅力と豊かな成果をふりかえる。小説を中心に、戯曲、ノンフィクションなど、代表的な沖縄文学60作品を紹介。最新の「沖縄文学」読書ガイド。
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著者:天児照月
出版社: 日本文教出版
ISBN: 9784821253272
発売日: 2022年10月26日頃
郷土津山を愛した人情作家、棟田博(1908-1988)。自己の戦争体験を元に手記、随筆、小説を描き、かつて兵隊作家とも呼ばれていた。本書は数ある作品群からおすすめ代表作を挙げている。どれも時代のノスタルジックを感じさせ物語に愛着を覚えてならない。作品から棟田博を感じてみませんか。
発刊にあたって
生い立ち
軍……
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著者:小松左京
出版社: イオ
ISBN: 9784758411318
発売日: 2009年01月
著者:栗原幸夫
出版社: インパクト出版会
ISBN: 9784755400636
発売日: 1997年03月
著者:小松左京
出版社: イオ
ISBN: 9784758411523
発売日: 2010年01月
著者:木村功
出版社: 和泉書院
ISBN: 9784757607880
発売日: 2016年04月01日頃
ハンセン病、HIV/エイズ、精神病、鬱病、がん。あなたはこれらの病にどのようなイメージを持っていますか?我々は多かれ少なかれ、病と無縁で生きることはできない。病に対する差別や偏見が、言葉を通してどのように形成され、人々に受け入られてきたのかを日本近現代文学に表れた病の表現から考える。
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著者:菅野俊之
出版社: 歴史春秋出版
ISBN: 9784897576084
発売日: 2013年02月
森鴎外「山椒大夫」と福島県、夏目漱石『明暗』と相馬、幸田露伴と二本松、泉鏡花「龍膽と撫子」と飯坂温泉、宮沢賢治と福島県ー他。福島の美しい風土に魅せられた文豪たちの名作へ、新たな光を当てる。
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著者:吉田昌志
出版社: 昭和女子大学出版会
ISBN: 9784786204005
発売日: 2022年02月
著者:井上泰至
出版社: 新典社
ISBN: 9784787961037
発売日: 2008年04月
芭蕉・西鶴・近松・蕪村・上田秋成・平賀源内など、江戸時代の文学者たちが残したさまざまな「悪口」を通して、彼らの知られざる人間くささや作品の魅力にせまる、まったく新しいタイプの江戸文学入門。
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著者:棚町知弥, 橋本政宣
出版社: 思文閣出版
ISBN: 9784784212576
発売日: 2005年11月09日頃
著者:森田直美
出版社: 新典社
ISBN: 9784787943545
発売日: 2022年05月
著者:松本健一
出版社: めるくまーる
ISBN: 9784839701246
発売日: 2005年11月
2005年度「司馬遼太郎賞」および「毎日出版文化賞」を受賞した著者が、司馬さんとの交流を回想しつつ、その世界を読み解いた注目の書。
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著者:高橋広満
出版社: 勉誠社
ISBN: 9784585051923
発売日: 2007年10月
著者:長谷川 啓
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779124617
発売日: 2018年10月25日頃
樋口一葉、田村俊子、伊藤野枝、宮本百合子、
平林たい子、尾崎翠、佐多稲子、大田洋子、円地文子……
日本政府が主導する「明治百年」が騒がしく、
いよいよ戦前回帰が本格的に開始されている
現在こそ立ち返るべき女性作家たち。
近代女性文学のなかで、とりわけ近代の闇=家父長制を
裂くような不穏な闘いで挑んだ女性……
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著者:門玲子
出版社: 藤原書店
ISBN: 9784894345089
発売日: 2006年03月
著者:黒古一夫
出版社: 彩流社
ISBN: 9784779120343
発売日: 2014年07月18日頃
被爆者の悲しみを静かに訴えかける『黒い雨』…。日本占領下(シンガポール)の庶民の日常を描いた『花の街』…。「庶民」の思想によって「戦争」に対峙した文学者の生き方は、「戦争をする国」が蔓延しだした現代にこそ、多くのことを示唆している。
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著者:河内美穂
出版社: 現代書館
ISBN: 9784768457375
発売日: 2014年08月
萬人一人坑の世界を掘り拓きたいと願ってー。満州建国大学に学び、戦後は筑豊の炭鉱に生きたルポルタージュ作家・上野英信。何故か満州建国大学や被爆体験を黙した。7年にわたり関係者を訪ね歩き、語らなかった重さと等身大の英信に迫る!
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著者:小松左京
出版社: イオ
ISBN: 9784894569300
発売日: 2002年07月
著者:石割 透
出版社: 鼎書房
ISBN: 9784907282844
発売日: 2022年10月24日頃
石割 透『大正文学断想 ─芥川龍之介を核として─』
芥川龍之介を渉猟する愉楽、
谷崎潤一郎、宇野浩二、江戸川乱歩…
大正文学の園を気儘に散歩する喜び
●芥川龍之介
「羅生門」「鼻」「開化の良人」「歯車」ほか
●谷崎潤一郎
「刺青」「白昼鬼語」「痴人の愛」ほか
●江戸川乱歩
「人間椅子」「怪人二十面相」ほか
……
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著者:松山俊太郎
出版社: 国書刊行会
ISBN: 9784336051677
発売日: 2010年01月
澁澤龍彦、稲垣足穂、小栗虫太郎、谷崎潤一郎、宮沢賢治、江戸川乱歩、三島由紀夫ほか、伝説の博学が偏愛の作家に就いて語る。緻密にして破格な論考四十数編をついに集大成。
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著者:千葉俊二, アンヌ・バヤール・サカイ
出版社: 笠間書院
ISBN: 9784305704535
発売日: 2009年02月
危険な作家がもつ毒性=谷崎文学の魔力にとりつかれた世界各国の19人による斬新な谷崎論。アカデミックな枠組みを脱し、従来の文学研究がとらわれていたカテゴリー・境界を超えた新たな谷崎像を提示。
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著者:伊藤 正義, 片桐 洋一, 信多 純一, 天野 文雄, 小林 健二, 岡田 三津子
出版社: 和泉書院
ISBN: 9784757609990
発売日: 2021年05月31日頃
能楽研究・中世文学研究の泰斗 伊藤正義先生の業績を精選集成し、斯界に贈る。
著者が生涯を通じて取り組んだ文献調査・文献研究から生まれた成果。
第六巻は世評が高い新潮日本古典集成『謡曲集』(上・中・下)の「各曲解題」をはじめ、能と宴曲についての重厚な解題を収録。
凡例
冷泉家時雨亭叢書『宴曲』解題
一……
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出版社: 翰林書房
ISBN: 9784877370848
発売日: 1999年06月
著者:前田雅之
出版社: 勉誠出版
ISBN: 9784585291480
発売日: 2017年07月31日頃
昭和十年代の批評界を領導し、数多くの支持者を得た希代の評論家・保田與重郎。
近代および戦時の日本に生きた彼は何故、「古典」という装置を選び、その思想の中心に置くことを選んだのか。
彼の思想の形成期を丹念に追うことで、その背景にある近代・日本・古典の三竦み(トリアーデ)の構造を読み解き、保田の営みを時……
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著者:村瀬学
出版社: 言視舎
ISBN: 9784905369349
発売日: 2012年05月
吉本隆明が不死鳥のように読み継がれるのはなぜか?たんなる追悼や自分のことを語るための解説ではない、ステレオタイプの礼賛でもなく、もちろんクサすための批評でもない。読めば新しい世界が開けてくる吉本論、大幅に増補して、待望の復刊。
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著者:中西進
出版社: ウェッジ
ISBN: 9784863101692
発売日: 2016年10月
風土と作品との深奥の契約を読み解く。「胎盤」へと原風景を訪れた小説全42編。
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著者:渡辺一民
出版社: みすず書房
ISBN: 9784622078517
発売日: 2014年09月26日頃
「戦後への出発」から「戦後の終わり」までー小説の新しい地平を切り開いた作家の文学的軌跡を克明にたどる。死の直前まで綴られた遺稿。
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著者:興津要
出版社: 有隣堂
ISBN: 9784896601121
発売日: 1993年06月20日頃
幕末から明治にかけての文学的空白期に活躍した仮名垣魯文は、江戸戯作の衣鉢を受け継ぎながら、欧米文化を背景に変転する開化風俗模様を描いた。さらに、新聞人として、明治8年、横浜本町で「仮名読新聞」を創刊し、後に東京へと進出した。本書は、『西洋道中膝栗毛』『安愚楽鍋』などの代表的な著作とその背景に触れな……
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著者:小宮 洋
出版社: 海鳥社
ISBN: 9784874159484
発売日: 2015年06月12日頃
漱石と鏡子の家庭生活は、福岡県内を巡る新婚旅行から始まった。
明治29年9月1日、熊本を出発し、福岡(香椎宮・筥崎宮)太宰府天満宮・二日市温泉・久留米・船小屋温泉を巡る5泊6日の新婚旅行。
ほとんど「破滅的」と言われることもある漱石夫婦の家庭生活。その実相を、熊本時代の漱石の暮らしに焦点を当て、多角的に照……
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