著者:狹間 惠三子
出版社: 学芸出版社
ISBN: 9784761528744
発売日: 2023年11月16日頃
毎回100万人前後が離島などの会場に来場し100億円規模の経済波及効果をあげる芸術祭。だが、それだけではない。地域資源の再発見、誇りの醸成を促し、交流と活動の連鎖から、小商いや移住・定住の増加など、地域の変化が起きている。その企画・運営、とりわけ行政と民間・住民の関わり方を読みとき成功の秘訣を示す。
は……
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著者:ズボラかーちゃん
出版社: 文響社
ISBN: 9784866518381
発売日: 2024年11月07日頃
子育てママたちの「イラっとするワンシーン」が「クスっと笑えるワンシーン」に! 名画に添えた子育てあるあるネタで大人気のインスタコンテンツが書籍になりました。絶賛子育て中のママ、子育てを終え、かの時代を懐かしむお母さんの心のオアシスとなる一冊です。
【著者より】
本書は4つのチャプターで構成されてお……
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著者:横山勝彦, 半田滋男, 「美術検定」実行委員会
出版社: 美術出版社
ISBN: 9784568240870
発売日: 2022年05月20日頃
アートの現場もニューノーマルの時代に!
アートの仕事と展覧会の舞台裏がキーワードでわかる1冊
本書は、その展覧会を開催する美術館をはじめ、
アートをとりまく環境や制度、歴史、
そして美術館で行なわれている実務を含む領域をコンパクトにまとめた、
アートの裏側が分かる一冊です。
改訂版では、コロナ禍の影響で……
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著者:島田真琴
出版社: 慶應義塾大学出版会
ISBN: 9784766429992
発売日: 2024年12月17日頃
日本の3つの「ダリ展」、大英博物館の収蔵品、琉球王家の遺骨、表現の不自由展、重要文化財准胝観音立像・・・。
アートの世界の内幕と真実とは?
16の法廷ドラマと15のコラムから美術館・博物館の舞台裏を明らかにする。
日本では、美術館と博物館は別物とされているが、英語ではどちらも「ミュージアム」で、実は両者……
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著者:有地 京子, 田渕 正敏, 青い小鳥アート研究室
出版社: 誠文堂新光社
ISBN: 9784416619902
発売日: 2019年12月03日頃
ダ・ヴィンチの『モナ・リザ』、ドラクロワの『7月28日 民衆を導く自由の女神』をはじめ、フェルメール、レンブラント、ラ・トゥール、カラヴァッジオといった世界的巨匠の名作がずらりとそろうルーヴル美術館。
本書は、「巨大すぎて、何を観たらよいかわからない」「作品も画家も知っているけれど詳しくはない」「有名……
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著者:足立隆則
出版社: 日経BP 日本経済新聞出版
ISBN: 9784296122837
発売日: 2024年12月16日頃
21年連続日本一の日本庭園と横山大観のコレクションで世界的に有名な足立美術館。館長・足立隆則が自身の生涯を振り返るとともに、館長として美術館改革に取り組んできた軌跡を綴る。
◆島根県安来市の観光名所になっている足立美術館は年間50万人の入館者を誇る庭園で有名な美術館。1万3千坪におよぶ日本庭園は、著者の……
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著者:藤原 貞朗
出版社: 講談社
ISBN: 9784065375020
発売日: 2024年11月14日頃
なぜ、数ある美術館のなかで、ルーブルだけが特別なのか?
世界中の人が「人生に一度は」《モナリザ》《サモトラケ島のニケ》《ミロのヴィーナス》をひと目見たいと願っている。
だが、かつては時代遅れのみっともない美術館として「ルーヴルは国の恥」「若者よ、ルーヴルに行くな」と言われたこともあった。1793年、フラ……
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著者:豊田市美術館
出版社: 月曜社
ISBN: 9784865031997
発売日: 2024年12月
著者:有地 京子, 田渕 正敏, 青い小鳥アート研究室
出版社: 誠文堂新光社
ISBN: 9784416619926
発売日: 2020年02月10日頃
印象派の殿堂、オルセー美術館。
時代を築いたモネ、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ゴッホら、世界に名高い巨匠の名画が勢揃い。
さらには、印象派に大きな影響を与えたミレーの『落穂拾い』、印象派の父マネの『草上の昼食』『オランピア』、印象派に続き革新的な作品を残したモロー、ルドン、ルソー、そして印象派……
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著者:浦島 茂世
出版社: G.B.
ISBN: 9784906993482
発売日: 2018年01月17日頃
美術館は企画展のない時でも、十分楽しめる! !
「美術館に興味あるけど敷居が高い」「行列に並ぶのは面倒」と思っている、そんな方におすすめの一冊です。 常設展なら、並ばずにノーストレスでじっくり楽しめます。
日本には世界的名画も実は多く所蔵され、また常設で展示される国宝も数多いのです。 それらを時には独り……
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著者:とびらプロジェクト, 稲庭彩和子
出版社: 青幻舎
ISBN: 9784861527005
発売日: 2018年10月
コミュニケーションの“質”が、社会を“ひらく”扉になる。“東京都美術館”と“東京藝術大学”がタッグを組み、文化資源を活かし人と人をつなぐ「とびらプロジェクト」の全貌!
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出版社: ギャラリーステーション
ISBN: 9784860474034
発売日: 2026年02月05日頃
著者:高橋 明也
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106022739
発売日: 2017年01月31日頃
印象派からナビ派まで、新しいオルセーの名品94点を徹底解説! パリの廃駅が印象派の殿堂になってから、早30年。かつて開館準備室に在籍していた著者が、オルセーが誇る絵画、彫刻、装飾芸術の中から、いま見るべき傑作を厳選。波乱の19世紀美術をテーマごとに辿ります。大リニューアル後の館内も撮り下ろしで紹介し、生……
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著者:安田茂美, 松井文恵
出版社: 生活の友社(中央区)
ISBN: 9784915919978
発売日: 2015年11月04日頃
実物と見間違えるほどの圧倒的な描写力で描かれた女性像、風景画、静物画をテーマ毎に紹介。刊行にあわせて11月からホキ美術館では5周年記念展を開催。また2016年にはホキ美術館展が全国6会場を巡回する予定。
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著者:うらあやか, 小山友也, 二木詩織, 宮田明日鹿, 野瀬綾
出版社: oar press
ISBN: 9784910794198
発売日: 2026年03月27日頃
「誰かと一緒にいる」ことを芸術から実践的に考える、展覧会「同伴分動態」の記録/読本。
株式会社リクルートホールディングスが運営する東京のアートセンター・BUGで2025年に開催された4名のアーティストによる実験的な展覧会の関連書籍。
作品解説、批評家による展覧会評のほか、イベント、ワークショップなど多岐に渡……
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著者:安村敏信
出版社: SDP
ISBN: 9784906953851
発売日: 2020年02月
平均寿命40歳の江戸時代に90歳まで生きた。名を30回変え90回以上引っ越し3万点もの作品を残した。鬼才・葛飾北斎の歩みを名画でたどる&体験する。
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著者:陶山伊知郎
出版社: 国書刊行会
ISBN: 9784336074645
発売日: 2023年05月29日
明治政府が主催した“国宝”揃いの「内国絵画共進会 古画の部」、帝室博物館総長・森鷗外による学芸活性化の試み、戦時体制下の「正倉院御物特別展観」、GHQと美術展の関わり、徳川家当主も出馬したルーブル展の対仏交渉、マチスやビカソら巨匠へのアプローチ、8年がかりのゴッホ展──
新聞、雑誌、研究書、諸機関の内部資料……
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著者:杉本 博司
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000223072
発売日: 2020年10月12日頃
能に文楽、バレエの演出。普請道楽、骨董三昧。作庭、料理、なんでもござれの百面相ーさて杉本博司とは何者か。本書には、自身「遺作」と位置付ける江之浦測候所に引き寄せられたモノたちが語る因縁譚が満ちている。和歌と文、写真が渾然一体となった令和の奇書、現代を代表するアーティストの風狂の半生がここに。(書き……
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著者:佐野 直哉
出版社: 水曜社
ISBN: 9784880655789
発売日: 2025年04月08日頃
ソーシャルメディア(SNS)は、芸術祭や美術館などのマーケティングに欠かせない。しかし地域型芸術祭が「地域活性化」という言葉をまとい経済的効果を求められる現状にあって、無自覚にSNSを濫用するマーケティングは、かかわる人びとが注力してつくりあげる地域密着型の芸術祭に誤解を生じさせかねない。
マーケティン……
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著者:熊谷守一
出版社: 求龍堂
ISBN: 9784763020109
発売日: 2020年04月24日頃
明治・大正・昭和を貫く97年の生涯と、70年を超える画業を全うした画人・熊谷守一(1880-1977)。
単純な形態と明瞭な色彩を特徴とする画風「モリカズ様式」は、今なお新しく、人々を魅了し続けている。
一方で、特徴的な風貌と無欲な人柄、語り継がれたエピソードから、「画壇の仙人」「超俗の画家」など世俗から離れ……
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著者:佐々木 利和, 湯山 賢一
出版社: 放送大学教育振興会
ISBN: 9784595313455
発売日: 2012年04月10日頃
博物館は,博物館法により資料を保管し,後世に伝えることを決められている。基本は収蔵している資料にあるといっていい。それは博物館が拠って立つ所以ともなる重要な存在である。資料は「モノ」ともいい,「文化財」でもある。「モノ」を見失った博物館は単なる人寄せの場でしかない。こうした観点にたち,博物館につい……
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著者:有地 京子, 田渕 正敏, 青い小鳥アート研究室
出版社: 誠文堂新光社
ISBN: 9784416620021
発売日: 2020年04月11日頃
イギリス美術の発展を目指し、みんなが絵画に触れられる機会を作ろうと市民が立ちあがり誕生した、ロンドン・ナショナル・ギャラリー。
「西洋絵画史を網羅する」ために集められた作品はもちろんどれもが傑作!
大英帝国のよき面影漂う館内には、世界の美術館が羨望し手本にするという質の高い絵画がずらり。
ダ・ヴィン……
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著者:暮沢 剛巳
出版社: 青弓社
ISBN: 9784787274458
発売日: 2022年05月27日頃
国内外の重要なミュージアムをピックアップして、各館の歩みや社会的な役割を解説する。様々なケーススタディーを通して、ミュージアムの思想や政治性、グローバリゼーションとの関わりを検証して、メディアとしてのミュージアムの可能性を描き出す。
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著者:北澤美術館
出版社: 求龍堂
ISBN: 9784763020024
発売日: 2020年02月10日頃
シャープで洗練されたルネ・ラリックのガラス工芸は、近年ますます注目され評価を高めています。20世紀初頭のガラス界に「アール・デコ」というモダンな様式を生み出した工芸家ルネ・ラリック(1860-1945)の仕事は、日々の暮らしを豊かなものにするガラスづくりに特徴があります。
その姿勢は18世紀ロココ時代に遡るフラ……
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著者:北川フラム/南飛騨アートプロジェクト実行委員会
出版社: 現代企画室
ISBN: 9784773825039
発売日: 2025年02月25日頃
清流の国、日本最深部で歓待する美術を!
2024年10月から11月にかけて、岐阜県下呂市で開催された「清流の国 文化探訪 南飛騨Art Discovery」は、「瀬戸内国際芸術祭」や「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の総合ディレクターを務める北川フラムが手がけた新たな地域芸術祭です。
岐阜県は、飛騨と美濃とい……
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著者:はじまりの美術館
出版社: 左右社
ISBN: 9784865284904
発売日: 2025年09月
著者:吉田 隆之, 中村 史子, 藤原 旅人, 山本 浩貴, 石田 高浩, 漆 崇博
出版社: 水曜社
ISBN: 9784880655826
発売日: 2025年04月08日頃
世界のあり方自体が問われるなか、
アートのあり方も変わる。
制度や権威による承認を伴う芸術祭からの脱却は可能か?
2020年代、パンデミック後という2つの節目をとらえ、領域横断的な議論によって、アートの行方を展望する。
西欧の“正統な”歴史観が裏打ちするハイアート、グローバルサウスなどから湧き出すムーブメ……
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著者:藤田令伊
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479394297
発売日: 2024年05月18日頃
はじめに
第一部 現代アートの「これまで」と「いま」
1 現代アートが歩んできた道のりー1980年代から現在まで
2 現代アートとの「距離」のとり方ースノビズム鑑賞とポピュリズム鑑賞
3 いま「アートのデザイン化」が進んでいる
4 「オーソリティ」と「アヴァンギャルド」という見方
5 「消費」と「創造」という……
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著者:原田 マハ, 川内 倫子, 都築 響一, 鹿島 茂, 隈 研吾, 芸術新潮編集部
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106022869
発売日: 2019年01月31日頃
ここには、とっておきのパリ時間があります。ルーヴルもオルセーも大好き。ポンピドゥも行きました。そんなあなたにお薦めする個性派ミュゼをたっぷり紹介。街中にひっそりたたずむ歴史ある邸宅や元修道院。ちょっと足を延ばして郊外の現代アート系や古城美術館へ。二度目三度目のパリでは、住人たちがこよなく愛する“ふ……
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著者:芸術新潮編集部
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106022951
発売日: 2020年09月28日頃
いまこそ、この街でしか体験できない、極上の空間へ。知られざる個人美術館から巨大総合博物館まで、泰西名画や古美術から現代アート、マンガ、ファッションまで、東京にはあらゆる好奇心に応えるアート空間がある! 食事も愉しみたい、子どもと行きたい、建築空間を堪能したい等々、とっておきの時間を過ごすためのリク……
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