著者:青い日記帳
出版社: 世界文化社
ISBN: 9784418182572
発売日: 2018年12月11日頃
カフェ・レストランに視点を絞った美術館ガイド本として話題の『カフェのある美術館 素敵な時間をたのしむ』。本書はその続編となります。前作をさらにパワーアップ。「水辺でくつろぐ」「アートビレッジで満喫する」「本格的な料理が味わえる」「独特な空間が楽しい」の4章構成で、前作では紹介できなかった22の美術館……
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著者:石黒千晶, 横地早和子
出版社: あいり出版
ISBN: 9784865551099
発売日: 2023年05月
著者:高橋 明也
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480068613
発売日: 2015年12月07日頃
一九九七年、スペインのさびれた地方都市ビルバオに世界的に有名な建築家フランク・ゲーリー設計のビルバオ・グッゲンハイム美術館が誕生しました。その集客は最初の3年間で400万人、収益約5億ユーロ!しかしこの美術館は存続の危機に陥った老舗名門美術館による起死回生の挑戦でした。美術品の保存と研究を旨とする……
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著者:吉田 隆之
出版社: 水曜社
ISBN: 9784880654874
発売日: 2020年07月22日頃
「あいちトリエンナーレ2019」。
一部の作品を攻撃する電凸、メール、脅迫などで展示中止となったことは、いまだ記憶に新しい。
本書では津田大介へのインタービューを交えながら当時を網羅的、時系列で概観し、マスメディアのほかWEB、SNS などの断片的な情報を1 本の線でつなぎ、客観的な分析を試み論考する。
表……
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著者:洞田貫 晋一朗
出版社: 翔泳社
ISBN: 9784798160009
発売日: 2019年06月12日頃
2018年美術展覧会「入場者数」1位・2位を達成した秘密がここにある
美術館でインスタグラマーが写真を撮り投稿する「#empty」という試みが普及しています。
日本では、2017年4月森美術館が「N・S・ハルシャ展」ではじめて実施し話題を集めました。
今では様々な日本の美術館でアートのシェアが一般化しつつあります。
……
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著者:木村拓也, 児島やよい
出版社: 求龍堂
ISBN: 9784763021267
発売日: 2021年09月10日頃
日本屈指の現代アートコレクター高橋龍太郎氏の本職は精神科医です。
高橋氏のクリニックが大田区蒲田にあるというご縁から、大田区立川端龍子記念館で、「高橋龍太郎コレクション」と川端龍子作品とのコラボレーション企画展が開催され、本書はその図録兼書籍として刊行。
「アートの力で日本を元気にした」という高橋……
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著者:神庭 信幸
出版社: 武蔵野美術大学出版局
ISBN: 9784864630146
発売日: 2014年03月18日頃
文化財資料それぞれの来歴や状態を綿密に調査・診断した上で、劣化を予防する保存環境づくり に努め、必要に応じて最小限の修理・修復処置を施す。この当たり前のようで当たり前ではない 方法論「臨床保存学」の理論と実践を、資料保存の最前線に立つ著者が余すことなく解説。
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著者:村松 和明
出版社: 求龍堂
ISBN: 9784763019127
発売日: 2019年06月10日頃
2019年6月1日よりおかざき世界子ども美術博物館にて開催の「没後100年 岡崎が生んだ天才 村山槐多展 伝説の火だるま槐多、驚きの新発見作品を一挙公開」展(サントミューゼ 上田市立美術館へ巡回 2019年7月27日(土)〜9月1日(日))に合わせ刊行。
464頁となる本書は全体を5章で構成し、4章・232頁までに及ぶ作品……
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著者:望月麻美子, 三浦たまみ
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479304821
発売日: 2014年05月
やっぱりすごい、世界最高峰の美術館!名実ともに世界一のルーヴル美術館、アメリカンドリームなメトロポリタン美術館、金満主義のエルミタージュ美術館、印象派の殿堂オルセー美術館、建物が美的センスに欠けるロンドン・ナショナルG、個性的すぎるプラド美術館、ルネサンスの宝庫ウフィツィ美術館、ずっと無料ワシント……
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著者:ポーラ美術館
出版社: 求龍堂
ISBN: 9784763020055
発売日: 2020年05月08日頃
19世紀から20世紀にかけて、急速な近代化や度重なる戦争などの混乱した社会状況のなか、「ここではないどこか」への憧れが、文学や美術のなかに表れます。
なかでもクロード・モネ(1840-1926)とアンリ・マティス(1869-1954)は、庭や室内の空間を自らの思うままに構成し、現実世界のなかにいわば人工的な「楽園」を創……
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著者:北川フラム
出版社: 現代企画室
ISBN: 9784773813180
発売日: 2014年01月24日頃
壮大な「アートによる地域づくり」プロジェクトの全貌を、構想の仕掛け人が縦横無尽に語り尽くす。アート作品のヴィジュアルも満載。頁をめくるごとに「大地の芸術祭」の世界が立ち現れる!
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著者:野見山 暁治, 窪島 誠一郎
出版社: かもがわ出版
ISBN: 9784780313666
発売日: 2025年04月10日頃
無言館はなぜつくられたのか、野見山画伯亡き後、当事者が秘話を語り合った本はこれ1冊であり、新装版として発行。内田也哉子推薦。
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著者:Reborn-Art Festival 事務局, 小林沙友里, 角田尭史
出版社: アートダイバー
ISBN: 9784908122286
発売日: 2025年02月04日頃
東日本大震災の被災地で、「Reborn-Art=人が生きる術」をキーワードに掲げ、2017年に始まった「リボーンアート・フェスティバル」。2021年夏の[前期]と2022年春の[後期]の2期に分けて開催された第3回フェスティバルの公式記録集。コロナウイルスという自然の猛威に再び直面したなかで、生命や文明の根源に立ち返り、……
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著者:北川フラム, 南条嘉毅, 川村清志
出版社: 現代企画室
ISBN: 9784773821109
発売日: 2021年12月08日頃
今秋開催された「奥能登国際芸術祭2020+」の話題作、
民具と現代アートが融合した劇場型博物館の記録。
能登半島の突端に位置する人口1万4千人の本州最小の市・珠洲市。海辺や山間の集落で静かな佇まいを見せる家々から、古い蔵を掃除して先祖伝来の生活の品々(民具)をかき集める大引っ越し騒動、「珠洲の大蔵ざらえ」……
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著者:小池寿子, 芸術新潮編集部
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106021435
発売日: 2006年05月
広すぎる、多すぎる、くたびれるーたしかにその通り でもだからといってモナ・リザ見物だけではあまりに悲しい 定番コースとはひと味ちがう、美の迷宮の秘密の急所を教えます。
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出版社: ぴあ
ISBN: 9784835645209
発売日: 2024年12月16日
著者:東京都庭園美術館, 青木淳子, 板谷敏弘, 大木香奈, 岡部友子, 神保京子
出版社: アートダイバー
ISBN: 9784908122095
発売日: 2018年04月15日頃
アール・デコ・リヴァイヴァル!
激動の時代を越えて守り抜かれた奇跡の建築「旧朝香宮邸」。
その歴史がひもとかれたとき、 “美のタイムカプセル”は開かれ、
アール・デコの栄華が再び眼前に姿をあらわす!
「アール・デコ」様式で統一された優美なデザインで、他の美術館とは一線を画する東京都庭園美術館。2015年には……
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著者:MOA美術館, 西田宏子, 岡 佳子
出版社: 淡交社
ISBN: 9784473043542
発売日: 2019年11月06日頃
〈色絵陶器の大成者・仁清の技術を堪能する〉
〈京焼随一の名工・仁清の優美な作品を紹介〉
野々村仁清(生没年不詳)は、正保4年(1647)頃、京都・仁和寺門前に御室窯を開きました。巧みなロクロの技術と華麗な上絵付、優美な造形性によって、仁清のやきものは当時の公家や武家などに愛好されました。本書では、御室窯……
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著者:朽木ゆり子
出版社: 集英社
ISBN: 9784087815535
発売日: 2014年10月
朽木ゆり子が選び抜いた15の邸宅美術館。邸宅美術館とは、アートコレクターの自宅に飾られていた美術コレクションを、その邸宅ごと公開したものを指す。
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出版社: ギャラリーステーション
ISBN: 9784860473938
発売日: 2025年05月01日頃
出版社: 三栄
ISBN: 9784779647673
発売日: 2023年03月06日頃
著者:朝日新聞出版
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022519627
発売日: 2024年02月13日頃
2024年2月14日〜5月27日まで、六本木の国立新美術館にて開催決定。これを見逃したら、次いつ見られるか分からない名作が揃っている!20世紀のアートの巨匠・マティスを巡る大規模な回顧展が開催される。4m×8mの大作《花と果実》が日本初公開のほか、集大作「ロザリオ礼拝堂」内部空間を原寸大で会場内に再現! 出品作品……
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著者:佐喜眞 道夫
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784002709048
発売日: 2014年07月09日頃
沖縄県宜野湾市にある佐喜眞美術館は、普天間基地に食い込むように建っている。この美術館は本書の著者が、米軍基地に接収されていた先祖代々の土地を取り戻して建てたもので、その最大のコレクションは丸木位里、丸木俊の「沖縄戦の図」である。美術館の歩みを通して戦後沖縄の一断面と、アートの持つ力が見えてくる。
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著者:山下 裕二, 壇 蜜
出版社: 小学館
ISBN: 9784096824023
発売日: 2022年05月25日頃
「常設展」の魅力を豊富な写真で詳説!
都内近郊の美術館・博物館には、魅力的な展示をゆったり鑑賞できる「常設展」が多数あります。
本書は、山下裕二先生、壇蜜さんを案内役として、東京・神奈川にある全16施設の代表的な常設展示品を俯瞰できる構成となっています。
壇蜜さんの素朴な疑問や誠実な感想に、山下先……
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著者:別冊太陽編集部
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582945980
発売日: 2020年04月27日
土偶から、琳派、浮世絵、西洋絵画、現代アート、民藝まで、東京がアーカイブしてきた、圧倒的な「美」の世界。東京の美術館が誇る、多彩な所蔵品を集大成。永久保存版。
人が集まり、知が集積され続ける「大都市」という場にこそ、文化・芸術は生き生きと育まれてゆく。表現者にとって、めまぐるしく変化しつづけていく……
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著者:和多利浩一, リボーンアート・フェスティバル事務局, 高城昭夫, 明石康正, 沢井美里
出版社: アートダイバー
ISBN: 9784908122118
発売日: 2019年04月15日頃
東日本大震災からの復興を願って開催される芸術祭「Reborn Art Festival」。
2017年に開催された伝説の第1回「Reborn Art Festival 2017」を
完全収録した作品集の決定版!
掲載作家一覧(44名/組、本書掲載順 )
ルドルフ・シュタイナー、ヨーゼフ・ボイス、ナムジュン・パイク、名和晃平、皆川明、目、八木隆行、Zakkub……
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著者:野嶋剛
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106036828
発売日: 2011年06月
戦争と政治に引き裂かれ、「北京」と「台北」に分かれた、ふたつの故宮。同じ名をもつ東洋の二大博物館が、相容れない仲となって約半世紀が経つ。しかしいま、中国と台湾の歩み寄りが、両故宮をにわかに接近させつつある。数々の歴史的秘話や、初の「日本展」へ向けどのような水面下の動きがあったかを明らかにしながら、……
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著者:日外アソシエーツ
出版社: 日外アソシエーツ
ISBN: 9784816928604
発売日: 2021年01月22日頃
芸能・文化に関する全国の博物館についての総合的なガイド。芸能(音楽・演劇・舞踊)、諸芸・娯楽(茶道・書道・花道・囲碁・将棋)、ポピュラー(大衆)文化(映画・マンガ・服飾)に関する博物館・資料館・記念館171館を収録。全館にアンケート調査を行い、沿革・概要、展示・収蔵、事業、出版物・グッズ、館のイチ押……
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著者:パスカル・ボナフー, ジャン=ピエール・クーデルク, 田中 佳
出版社: 西村書店
ISBN: 9784890136964
発売日: 2014年03月13日頃
城塞として建てられたルーヴルがどのような経緯で美術館になったのか。《モナ・リザ》やフェルメールの絵画がなぜルーヴルに所蔵されているのか。収蔵品の管理やコレクションの収集はどのようになされているのか。鑑賞のために訪れただけでは見えてこないルーヴルの秘話を、宮殿・芸術品・美術館の3つの歴史を紐解きなが……
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著者:小森真樹, 藤井光, 星野太, 香川檀
出版社: アートダイバー
ISBN: 9784908122293
発売日: 2025年03月05日頃
第2次世界大戦後直後の1946年、GHQによって開催され、占領軍関係者のみが入場を許された展覧会があった。「日本の戦争美術」展と称される展示である。展覧会には、戦時中に日本の画家によって描かれた「戦争画」が所狭しと敷き詰められ、これらの絵画が保存すべき「芸術」なのか廃棄すべき「プロパガンダ」なのかが検収さ……
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