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論理哲学論考
著者:ウィトゲンシュタイン
出版社: 岩波書店
発売日: 2017年04月20日
「語りえぬものについては、沈黙せねばならない」という衝撃的な言葉で終わる本書は、ウィトゲンシュタイン(1889ー1951)が生前に刊行した唯一の哲学書である。体系的に番号づけられた短い命題の集積から成る、極……続きを見る
価格:935円
レビュー件数:64 / 評価平均:★★★★ (4.17) → レビューをチェック
哲学探究
著者:ルートウィッヒ・ウィトゲンシュタイン
出版社: 講談社
発売日: 2020年11月12日
『哲学探究』は、ウィトゲンシュタインの後期の主著として、哲学史上に燦然と輝く名著です。 すでに、邦訳も出ていますが、古すぎたり、哲学としての解釈に不足があったりして、歴史的な名著の割には、名訳に恵ま……続きを見る
価格:2,970円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
色彩について
著者:ルートウィヒ・ウィトゲンシュタイン, 中村昇, 瀬嶋貞徳
出版社: 筑摩書房
発売日: 2025年04月25日
色の概念の論理は見かけ以上に複雑だ──。病床にあった晩年のウィトゲンシュタインは、ゲーテの『色彩論』に触発され、死の直前まで「色彩」の問題を考察し続けた。透明で白いガラスはなぜ想像できないのか、「赤っ……続きを見る
価格:1,287円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (2.5) → レビューをチェック
青色本
著者:ルートウィヒ・ウィトゲンシュタイン, 大森荘蔵
出版社: 筑摩書房
発売日: 2013年10月11日
「語の意味とは何か」ーー本書はこの端的な問いかけから始まる。ウィトゲンシュタインは、前期著作『論理哲学論考』の後、その根底においた言語観をみずから問い直す転回点を迎える。青い表紙で綴じられていたため……続きを見る
価格:1,034円
レビュー件数:16 / 評価平均:★★★★ (3.78) → レビューをチェック
論理哲学論
著者:ウィトゲンシュタイン
出版社: 中央公論新社
発売日: 2014年02月07日
「すべての哲学は『言語批判』である」ーー 西欧哲学2000年の歴史をほぼ全面否定する衝撃的な哲学観を提起したこの書が、20世紀前半の哲学地図を、完全に塗り替えてしまうことになる。 続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★★ (4.67) → レビューをチェック
青色本
著者:ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン
出版社: ドリームブックス
発売日: 2015年09月07日
青色本は1933-34年に口述されたテキストであり、後に言語ゲームとして知られることになる概念が先駆的に導入されているという点で、1932年以降のウィトゲンシュタイン哲学の画期をなすとされている。記号の操作と……続きを見る
価格:200円
哲学宗教日記 1930ー1932/1936ー1937
著者:ルートヴィッヒ・ウィトゲンシュタイン, イルゼ・ゾマヴィラ
出版社: 講談社
発売日: 2024年12月11日
真の信仰を希求する魂の記録! 死後42年たって新発見された幻の日記 『論考』から『探究』へー大哲学者が書き残した、自らの思考の大転換、宗教的体験、そして苛烈な内面の劇! “隠された意味”は何か!? 私の本『……続きを見る
価格:1,606円

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