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ドストエフスキー全短篇 1
著者:ドストエフスキー
出版社: 中央公論新社
発売日: 2026年05月22日
数々の長篇で有名なドストエフスキーは、短篇の名手でもあった。「プロハルチン氏」から「白夜」まで、貴重な初期作品八篇を収める。〈解説〉江川卓 【目次】 プロハルチン氏(1846) 九通の手紙に盛られた小説(1……続きを見る
価格:1,320円
ドストエフスキー全短篇 2
著者:ドストエフスキー
出版社: 中央公論新社
発売日: 2026年05月22日
シベリア流刑以後、その才能を深化させていったドストエフスキー。「ボボーク」「おとなしい女」他、主に後期作品十一篇を収める。〈解説〉江川卓 【目次】 初恋(1849) いやな話(1862) 鰐(1865) ボボーク(1……続きを見る
価格:1,320円
罪と罰 完全版
著者:ドストエフスキー
出版社: 千歳出版
発売日: 2022年10月28日
苦学生ラスコーリニコフは自分なりの信念を持って金貸しの老婆を殺害。その罪悪感と運命に翻弄される姿を描いた世界文学史上不朽の名作。ドストエフスキーの主要作品をほぼ全て翻訳し、近現代日本文学にも大きな影……続きを見る
価格:220円
カラマーゾフの兄弟〈1〉
著者:ドストエフスキー
出版社: 光文社
発売日: 2013年10月24日
父親フョードル・カラマーゾフは、圧倒的に粗野で精力的、好色きわまりない男だ。ミーチャ、イワン、アリョーシャの3人兄弟が家に戻り、その父親とともに妖艶な美人をめぐって繰り広げる葛藤。アリョーシャは、慈……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:256 / 評価平均:★★★★ (3.98) → レビューをチェック
罪と罰(上)(新潮文庫)
著者:ドストエフスキー
出版社: 新潮社
発売日: 2016年07月29日
鋭敏な頭脳をもつ貧しい大学生ラスコーリニコフは、一つの微細な罪悪は百の善行に償われるという理論のもとに、強欲非道な高利貸の老婆を殺害し、その財産を有効に転用しようと企てるが、偶然その場に来合せたその……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:318 / 評価平均:★★★★ (4.03) → レビューをチェック
罪と罰 1
著者:ドストエフスキー
出版社: 光文社
発売日: 2013年12月20日
貧困・孤独・狂気の渦巻く大都会のかたすみに、「理想的な」殺人をたくらむ青年が住んでいた。酔いどれ役人との出会い、母からの重い手紙、馬が殺される悪夢。ディテールが、運命となって彼に押し寄せる!歩いて七……続きを見る
価格:1,320円
レビュー件数:118 / 評価平均:★★★★ (3.96) → レビューをチェック
地下室の手記(新潮文庫)
著者:ドストエフスキー, 江川卓
出版社: 新潮社
発売日: 2016年04月22日
極端な自意識過剰から一般社会との関係を絶ち、地下の小世界に閉じこもった小官吏の独白を通して、理性による社会改造の可能性を否定し、人間の本性は非合理的なものであることを主張する。人間の行動と無為を規定……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:211 / 評価平均:★★★★ (3.94) → レビューをチェック
罪と罰 3
著者:ドストエフスキー
出版社: 光文社
発売日: 2013年12月20日
殺人を犯した者の詳細な運命がつづられる最終巻。ラスコーリニコフをはじめ、母、妹、友人、そして娼婦ソーニャなど、あらゆる「主人公たち」が渦巻きながら生き生きと歩き、涙し、愛を語る。ペテルブルグの暑い夏……続きを見る
価格:913円
レビュー件数:99 / 評価平均:★★★★ (4.23) → レビューをチェック
地下室の手記
著者:ドストエフスキー
出版社: 光文社
発売日: 2013年12月20日
世間から軽蔑され虫けらのように扱われた男は、自分を笑った世界を笑い返すため、自意識という「地下室」に潜る。世の中を怒り、憎み、攻撃し、そして後悔の念からもがき苦しむ、中年の元小官吏のモノローグ。終わ……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:85 / 評価平均:★★★★ (3.83) → レビューをチェック
罪と罰 2
著者:ドストエフスキー
出版社: 光文社
発売日: 2013年12月20日
目の前にとつぜん現れた愛する母と妹。ラスコーリニコフは再会の喜びを味わう余裕もなく、奈落の底に突きおとされる。おりしも、敏腕の予審判事ポルフィーリーのもとに出向くことになった彼は、そこで、背筋の凍る……続きを見る
価格:836円
レビュー件数:63 / 評価平均:★★★★ (4.04) → レビューをチェック
カラマーゾフの兄弟 完全版
著者:ドストエフスキー
出版社: 千歳出版
発売日: 2022年10月28日
粗野で暴力的、淫蕩の限りを尽くす父親フョードル・カラマーゾフと3人の兄弟をめぐる濃厚な人間ドラマ。ドストエフスキーの最高傑作の一つであり、『罪と罰』『白痴』『悪霊』『未成年』とともにドストエフスキー……続きを見る
価格:165円
白痴 完全版
著者:ドストエフスキー
出版社: 千歳出版
発売日: 2022年10月28日
白痴と呼ばれる純朴なムィシキン公爵と二人の女性をめぐる群像劇を感動的に描き、ドストエフスキー五大長編の一つとされる『白痴』。ロシア文学者中山省三郎の読みやすい名訳を上下巻セットで合本した完全版。 続きを見る
価格:220円
カラマーゾフの兄弟(上)(新潮文庫)
著者:ドストエフスキー
出版社: 新潮社
発売日: 2016年07月29日
物欲の権化のような父フョードル・カラマーゾフの血を、それぞれ相異なりながらも色濃く引いた三人の兄弟。放蕩無頼な情熱漢ドミートリイ、冷徹な知性人イワン、敬虔な修道者で物語の主人公であるアリョーシャ。そ……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:305 / 評価平均:★★★★ (4.18) → レビューをチェック
悪霊(上)(新潮文庫)
著者:ドストエフスキー
出版社: 新潮社
発売日: 2016年12月30日
1861年の農奴解放令によっていっさいの旧価値が崩壊し、動揺と混乱を深める過渡期ロシア。青年たちは、無政府主義や無神論に走り秘密結社を組織してロシア社会の転覆を企てる。ーー聖書に、悪霊に憑かれた豚の群れ……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:50 / 評価平均:★★★★ (3.83) → レビューをチェック
罪と罰(上下)合本版(新潮文庫)
著者:ドストエフスキー
出版社: 新潮社
発売日: 2021年07月22日
鋭敏な頭脳をもつ貧しい大学生ラスコーリニコフは、一つの微細な罪悪は百の善行に償われるという理論のもとに、強欲非道な高利貸の老婆を殺害し、その財産を有効に転用しようと企てるが、偶然その場に来合せたその……続きを見る
価格:1,980円
ドストエフスキー五大長編全集
著者:ドストエフスキー, 米川正夫, 中山省三郎, 上妻純一郎
出版社: 古典教養文庫
発売日: 2019年02月11日
*読者の方のご指摘により、「悪霊」中の誤植を訂正しました。2020/9/17 *第3版について 読者の方のご指摘により、「罪と罰」中の誤植を訂正しました。2020/7/11 *読者の方のご指摘により、一箇所(「罪と罰」)……続きを見る
価格:3,000円
レビュー件数:1 / 評価平均: (1.0) → レビューをチェック
悪霊(上下)合本版(新潮文庫)
著者:ドストエフスキー
出版社: 新潮社
発売日: 2024年12月06日
1861年の農奴解放令によっていっさいの旧価値が崩壊し、動揺と混乱を深める過渡期ロシア。青年たちは、無政府主義や無神論に走り秘密結社を組織してロシア社会の転覆を企てる。ーー聖書に、悪霊に憑かれた豚の群れ……続きを見る
価格:2,310円
カラマーゾフの兄弟〈2〉
著者:ドストエフスキー
出版社: 光文社
発売日: 2013年10月24日
ゾシマの言葉にしたがって、アリョーシャは父の家に出かける。父と長男ミーチャとの確執は、激しさを増していくようだ。イリューシャとの出会い、スネギリョフ大尉の家で目にしたものなど、アリョーシャの心はさま……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:140 / 評価平均:★★★★ (4.04) → レビューをチェック
カラマーゾフの兄弟〈4〉
著者:ドストエフスキー
出版社: 光文社
発売日: 2013年10月24日
11月初め。フョードル殺害犯として逮捕されたミーチャのまわりで、さまざまな人々が動きだす。アリョーシャと少年たちは病気の友だちを見舞い、イワンはスメルジャコフと会って事件の「真相」を究明しようとする……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:110 / 評価平均:★★★★ (4.3) → レビューをチェック
カラマーゾフの兄弟〈3〉
著者:ドストエフスキー
出版社: 光文社
発売日: 2013年10月24日
ゾシマの死に呆然とするアリョーシャ。しかし長老の遺体には、信じられない異変が起こる。いっぽう、第2巻で〈消えて〉いたミーチャは、そのころ自分の恥辱をそそぐための金策に走り回っていた。そして、ついに恐……続きを見る
価格:1,210円
レビュー件数:113 / 評価平均:★★★★ (4.15) → レビューをチェック
カラマーゾフの兄弟〈5〉エピローグ別巻
著者:ドストエフスキー
出版社: 光文社
発売日: 2013年10月24日
「エピローグ」では、主人公たちのその後が描かれる。彼らそれぞれに、どんな未来が待ち受けているのか……。訳者・亀山郁夫が渾身の力で描いた「ドストエフスキーの生涯」と「解題」は、この至高の名作を味わうため……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:139 / 評価平均:★★★★ (4.14) → レビューをチェック
罪と罰(下)(新潮文庫)
著者:ドストエフスキー
出版社: 新潮社
発売日: 2016年07月29日
不安と恐怖に駆られ、良心の呵責に耐えきれぬラスコーリニコフは、偶然知り合った娼婦ソーニャの自己犠牲に徹した生き方に打たれ、ついに自らを法の手にゆだねる。ーーロシヤ思想史にインテリゲンチャの出現が特筆……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:279 / 評価平均:★★★★ (4.11) → レビューをチェック
白痴1
著者:ドストエフスキー
出版社: 光文社
発売日: 2016年03月25日
人は彼を、愛情をこめて「白痴」と呼ぶ……。純粋無垢のかたまりムイシキン侯爵、絶世の美人ナスターシヤと強烈な野生びとロゴージンが繰りひろげる三角関係。世界文学の王者ドストエフスキーの最高の「恋愛小説」。……続きを見る
価格:1,562円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
白痴2
著者:ドストエフスキー
出版社: 光文社
発売日: 2017年07月28日
あのドラマチックな夜会から半年。白夜の季節の到来とともに、相続の手続きを終えたムイシキン公爵がモスクワに戻ってくる。炎の友ロゴージンと再会したとき、愛のトライアングルが形を変えはじめた。謎の女性ナス……続きを見る
価格:1,386円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
白痴4
著者:ドストエフスキー
出版社: 光文社
発売日: 2019年01月25日
「あなたと会えるのはこれが最後かもしれない。最後かも」かつてナスターシヤが語った言葉に導かれるように、この終楽章が始まる。悲劇的なるものとコミカルなものが融合した「世界一美しい恋愛小説」は、4人の運……続きを見る
価格:1,584円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
白痴3
著者:ドストエフスキー
出版社: 光文社
発売日: 2018年05月25日
「わたしが純粋な心の持ち主だなんて、どうしてわかるの?」聖なる愚者ムイシキン公爵と友人ロゴージン、美女ナスターシヤ、美少女アグラーヤ……。はたして誰が誰を本当に愛しているのか? 謎に満ちた複雑な恋愛模……続きを見る
価格:1,320円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
カラマーゾフの兄弟(1・2・3・4合本)
著者:ドストエフスキー
出版社: 中央公論新社
発売日: 2025年09月30日
ドストエフスキー作品の謎に最も迫った翻訳者・江川卓による魂の訳業、初文庫化。 大審問官の問い、ゾシマ長老の死…… カラマーゾフ(黒塗)家の一族をめぐる壮大な愛憎劇は、やがて殺人事件へと向かう。(第2巻) ……続きを見る
価格:5,390円
悪霊(下)(新潮文庫)
著者:ドストエフスキー, 江川卓
出版社: 新潮社
発売日: 2016年12月30日
ドストエフスキーは、組織の結束を図るため転向者を殺害した“ネチャーエフ事件”を素材に、組織を背後で動かす悪魔的超人スタヴローギンを創造した。悪徳と虚無の中にしか生きられずついには自ら命を絶つスタヴロー……続きを見る
価格:1,210円
レビュー件数:41 / 評価平均:★★★★ (4.18) → レビューをチェック
白痴1
著者:フョードル・ドストエフスキー, 望月哲男
出版社: 河出書房新社
発売日: 2014年07月04日
初冬のペテルブルグに姿を現した外国帰りの青年ムィシキン公爵。莫大な遺産を相続した彼をめぐり、高慢な美女ナスターシヤ、誇り高き令嬢アグラーヤ、血気盛んな商人ロゴージンなどが織りなす人間模様。ドストエフ……続きを見る
価格:413円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
賭博者
著者:ドストエフスキー
出版社: 光文社
発売日: 2020年01月24日
ドイツの町ルーレッテンブルグ。賭博に魅入られた人々が今日もカジノに集まる。「ぼく」は将軍の義理の娘ポリーナに恋心を抱いている。彼女の縁戚、大金持ちの「おばあさん」の訃報を、一同はなぜか心待ちにしてい……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (4.14) → レビューをチェック
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