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伝達の整理学
著者:外山滋比古
出版社: 筑摩書房
発売日: 2019年01月25日
日本人は思考の伝達が苦手である。ことばの読み書き偏重、知識を自分の頭に詰め込むことばかりに熱心で、自分の考えをどう深め、どう伝えるかを考えていない。AIが人間を脅かしているいま、人間にとって大事なの……続きを見る
価格:693円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (3.63) → レビューをチェック
知的生活習慣
著者:外山滋比古
出版社: 筑摩書房
発売日: 2015年02月27日
無知であることを自覚して営む日々の暮らしこそ、知的生活である。年をとって忘れっぽくなるのを嘆くことはない。むしろ日々これ新しく前進する、と考えよう。老年恐れるに足らず、との心境に至れば、人生は明るく……続きを見る
価格:858円
レビュー件数:43 / 評価平均:★★★ (3.31) → レビューをチェック
ライフワークの思想
著者:外山滋比古
出版社: 筑摩書房
発売日: 2017年12月01日
ライフワークの花を咲かせることはあらゆる人に可能である。この花は晩年になって始めて結実する。そのためには自由時間の使い方を考えなくてはならない。自分の生きがいとなり、人生の豊かさにつながる、能力の備……続きを見る
価格:605円
レビュー件数:35 / 評価平均:★★★ (3.43) → レビューをチェック
考えるとはどういうことか(集英社インターナショナル)
著者:外山滋比古
出版社: 集英社
発売日: 2024年02月01日
「知識と思考は反比例の関係にある」。経験を軽視し、自分の頭で考えることが苦手になった日本人が自由思考を手に入れるためには? 知ることと、ものを考えることは違う。知識を蓄えれば蓄えるほど、自由な発想で……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:29 / 評価平均:★★★ (3.48) → レビューをチェック
忘却の整理学
著者:外山滋比古
出版社: 筑摩書房
発売日: 2023年07月14日
知識は「盾」である。仕事や試験において時間を削り取ろうとする敵から自分を守ってくれる。知識によってタスクは効率化され、浪費は防がれる。では「矛」は? ……それは「忘却」である。なぜなら、常識やルールと……続きを見る
価格:726円
レビュー件数:20 / 評価平均:★★★★ (3.94) → レビューをチェック

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