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海(新潮文庫)
著者:小川洋子
出版社: 新潮社
発売日: 2016年05月27日
恋人の家を訪ねた青年が、海からの風が吹いて初めて鳴る〈鳴鱗琴(メイリンキン)〉について、一晩彼女の弟と語り合う表題作、言葉を失った少女と孤独なドアマンの交流を綴る「ひよこトラック」、思い出に題名をつ……続きを見る
価格:572円
レビュー件数:211 / 評価平均:★★★★ (3.93) → レビューをチェック
生きるとは、自分の物語をつくること(新潮文庫)
著者:小川洋子, 河合隼雄
出版社: 新潮社
発売日: 2013年08月02日
人々の悩みに寄り添い、個人の物語に耳を澄まし続けた臨床心理学者と、静謐でひそやかな小説世界を紡ぎ続ける作家。二人が出会った時、『博士の愛した数式』の主人公たちのように、「魂のルート」が開かれた。子供……続きを見る
価格:539円
レビュー件数:142 / 評価平均:★★★★ (4.05) → レビューをチェック
遠慮深いうたた寝
著者:小川洋子
出版社: 河出書房新社
発売日: 2025年05月09日
どのエッセイも結局は文学のない世界では生きられないことを告白しているーー日々の出来事、思い出など、温かな眼で日常を掬い取り、物語の向こう側を描く、作家の素顔が垣間見られる極上エッセイ集。 作家の日常……続きを見る
価格:891円
レビュー件数:28 / 評価平均:★★★★ (4.13) → レビューをチェック
そこに工場があるかぎり
著者:小川洋子
出版社: 集英社
発売日: 2025年07月03日
作家小川洋子氏による、おとなの工場見学エッセイ。あのベストセラー『科学の扉をノックする』の工場版ともいえる本です。精密な穴開け加工を行う工場、お菓子の製造過程を見せる施設、競技用ボートを手作業で作り……続きを見る
価格:572円
レビュー件数:14 / 評価平均:★★★★ (3.71) → レビューをチェック
博士の本棚(新潮文庫)
著者:小川洋子
出版社: 新潮社
発売日: 2016年05月27日
図書室で夢中になった『秘密の花園』『小公子』、でも本が無い家だったので愛読書はなんと『家庭の医学』だった。13歳で出会った『アンネの日記』に触発されて作家を志す。オースター、ブローティガン、内田百けん……続きを見る
価格:693円
レビュー件数:52 / 評価平均:★★★★ (3.76) → レビューをチェック
心と響き合う読書案内
著者:小川洋子
出版社: PHP研究所
発売日: 2021年07月30日
2007年7月、TOKYO FMでスタートした未来に残したい文学遺産を紹介するラジオ番組『Panasonic Melodious Library』。パーソナリティをつとめるのは、『博士の愛した数式』『猫を抱いて象と泳ぐ』など独特の美しい物……続きを見る
価格:880円
レビュー件数:38 / 評価平均:★★★★ (4.15) → レビューをチェック
科学の扉をノックする
著者:小川洋子
出版社: 集英社
発売日: 2013年08月01日
宇宙のはじまりはカップからこぼれたコーヒー? 人間が豚を食べられるのは遺伝子のおかげ? 作家、小川洋子が様々な分野で活躍する科学のスペシャリスト7人にインタビュー。科学の不思議を解き明かすため、日々……続きを見る
価格:440円
レビュー件数:70 / 評価平均:★★★★ (3.76) → レビューをチェック
ゴリラの森、言葉の海(新潮文庫)
著者:山極寿一, 小川洋子
出版社: 新潮社
発売日: 2021年10月28日
野生のゴリラを知ることは、ヒトが何者か、自らを知ることーーアフリカの熱帯雨林でゴリラと暮らした霊長類学者と、その言葉なき世界の気配を感じ取ろうとする小説家。京都大学の山極研究室で、野生のサルやシカが……続きを見る
価格:693円
レビュー件数:13 / 評価平均:★★★★ (4.17) → レビューをチェック
犬のしっぽを撫でながら
著者:小川洋子
出版社: 集英社
発売日: 2014年06月05日
数に隠されている神秘と美しさ。その偉大な真理に向き合う芸術家ともいえる数学者たち。ひとつの作品を生み出すきっかけや、小説へのあふれる想い。少女時代の『アンネの日記』との出会いとその後のアウシュヴィッ……続きを見る
価格:495円
レビュー件数:28 / 評価平均:★★★★ (3.92) → レビューをチェック
カラーひよことコーヒー豆
著者:小川洋子
出版社: 小学館
発売日: 2013年01月21日
ささやかな日常から真理を見いだす作家の目 『博士の愛した数式』『ミーナの行進』などで知られる小川洋子さんのエッセイ集。 インドとドイツの区別がつかなかった子供の頃。「君、明治生まれ?」とボーイフレンド……続きを見る
価格:462円
レビュー件数:81 / 評価平均:★★★★ (3.83) → レビューをチェック
洋子さんの本棚
著者:小川洋子, 平松洋子
出版社: 集英社
発売日: 2017年12月01日
同郷で同世代で名前も同じ。小説家・小川洋子とエッセイスト・平松洋子。踏みしめてきた数々の「踊り場」を振り返れば、そこにはいつも本があったーー。ふたりはこんな本でできている。アンネ、ドイル、ケストナー……続きを見る
価格:594円
レビュー件数:15 / 評価平均:★★★★ (3.64) → レビューをチェック
続 遠慮深いうたた寝
著者:小川洋子
出版社: 河出書房新社
発売日: 2025年10月16日
温かな眼で日常を掬い取り、物語の向こう側を描く、 大好評エッセイ集『遠慮深いうたた寝』第二弾! ・ 毎日歩いている道端、何気なくつけたテレビの画面、劇場のロビー…… 胸に飛び込んできた一瞬が、思いがけず深……続きを見る
価格:1,793円
レビュー件数:21 / 評価平均:★★★★ (3.8) → レビューをチェック
からだの美
著者:小川洋子
出版社: 文藝春秋
発売日: 2023年03月07日
魂は身体の細部にこそ宿る 隠された美を掬い取り、やわらかに照らし出す。極上の随筆16篇。 イチローの肩、羽生善治の震える中指、ゴリラの背中、高橋大輔の魅惑的な首、ハダカデバネズミのたっぷりとした皮膚のた……続きを見る
価格:1,700円
レビュー件数:50 / 評価平均:★★★★ (3.85) → レビューをチェック
妖精が舞い下りる夜
著者:小川 洋子
出版社: KADOKAWA
発売日: 2013年12月13日
人が生まれながらに持つ純粋な哀しみ、存在していることの孤独を心の奥から引き出すことが小説の役割ではないだろうか。小説を書きたいと強く願った少女は成長しやがて母になり、芥川賞を受賞ーー。少女・青春期の……続きを見る
価格:693円
レビュー件数:26 / 評価平均:★★★★ (3.58) → レビューをチェック
アンネ・フランクの記憶
著者:小川 洋子
出版社: KADOKAWA
発売日: 2013年12月13日
少女期『アンネの日記』を読み、作家を志した小川洋子。アンネの悲劇的境遇だけではなく、言葉が心を表現することに衝撃を受けたからだ。以来、アンネを心の友にしてきた著者は万感の思いでアンネの足跡を訪ねる。……続きを見る
価格:715円
レビュー件数:50 / 評価平均:★★★★ (3.84) → レビューをチェック
NHK「100分de名著」ブックス アンネの日記 言葉はどのようにして人を救うのか
著者:小川洋子
出版社: NHK出版
発売日: 2022年09月26日
苦難の日々を支えたのは、自らが紡いだ「言葉」だった。 ドイツからオランダに一家で移り住んだアンネ・フランクは、第二次世界大戦下の一九四二年、十三歳の誕生日に父親から贈られた日記帳に、思春期の揺れる心……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:23 / 評価平均:★★★★ (4.43) → レビューをチェック
言葉の誕生を科学する
著者:小川洋子, 岡ノ谷一夫
出版社: 河出書房新社
発売日: 2014年12月19日
人間が“言葉”を生み出した謎に、科学はどこまで迫れるのか?鳥のさえずり、クジラの鳴き声…言葉の原型をもとめて人類以前に遡り、小説家と気鋭の科学者が、言語誕生の瞬間を探る! 続きを見る
価格:704円
レビュー件数:20 / 評価平均:★★★★ (4.06) → レビューをチェック

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