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あらごと、わごと 呪師開眼
著者:武内涼
出版社: 徳間書店
発売日: 2024年03月08日
【呪師とは呪禁師とも呼ばれ、常人にはない異能を持って、古来、人ならざる魔と戦ってきた者たちであるーー。】 今宵も館の奥から大犬の遠吠えが聞こえる。平安中期の常陸国。凶悪な大豪族・源護邸では犬が吠える……続きを見る
価格:1,298円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
あらごと、わごと 魔軍襲来
著者:武内涼
出版社: 徳間書店
発売日: 2024年06月07日
【呪師、またの名を呪禁師とは、常人にはない異能で、古来、魔と戦ってきた者らである】 平安中期の常陸の国。凶悪な大豪族・源護に虐げられていた十一歳の下女あらごとに、物を動かし浮かす不思議な力が目覚めた……続きを見る
価格:1,210円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
妖草師 謀叛花
著者:武内涼
出版社: 徳間書店
発売日: 2019年01月11日
むごたらしい屍(かばね)から、ポトリと葉が落ちたーー江戸中期。西国で豪商一家が皆殺しの上、財を奪われる事件が連続、ついに京でも凶行が演じられた。魔草と闘う都の妖草師・庭田重奈雄は犯行が妖草絡みと察知、……続きを見る
価格:1,012円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
妖草師
著者:武内涼
出版社: 徳間書店
発売日: 2015年07月24日
九代将軍・家重の治世。紀州藩の京と江戸の両屋敷に怪異が兆した。京では元藩士が“花が匂う”と称して、夜な夜な東山へと出かけていき、江戸では見事な庭園に、マダラ蓮と血色の苔がはびこりだした。 京の下級公家……続きを見る
価格:726円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★ (3.25) → レビューをチェック
東遊記
著者:武内 涼
出版社: KADOKAWA
発売日: 2018年07月27日
唐の時代、大陸にはすべての妖怪を支配する最強の妖怪・蚩尤(しゅう)が封印されていた。その力を完全に葬るため、封印されている蚩尤の眼を富士山に捨てに行く壮大な旅が始まる。その運命は一人の少女に託された……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★ (2.33) → レビューをチェック
妖草師 無間如来
著者:武内涼
出版社: 徳間書店
発売日: 2017年09月07日
(この寺はどこか怪しい……)伊勢を訪ねた絵師・曾我蕭白は、熱烈な信者を集める寺を知った。草模様の異様な本尊、上人の周りで相次いだ怪死。蕭白は京の妖草師・庭田重奈雄に至急の文を……(表題作)。江戸中期、こ……続きを見る
価格:726円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
妖草師 魔性納言
著者:武内涼
出版社: 徳間書店
発売日: 2016年02月05日
宝暦8年(1758)の京都。若手公卿と浪人者の間に、徳川幕府を倒そうとする動きが起こりつつあった。一方、見目麗しい女たちが次々と神隠しに遭うという奇怪な事件が発生、ついには花道家元の娘・椿まで行方知れず……続きを見る
価格:814円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
妖草師 人斬り草
著者:武内涼
出版社: 徳間書店
発売日: 2015年08月21日
心の闇を苗床に、この世に芽吹く呪い草。常世(とこよ)のそれを刈り取る者を妖草師と称する。江戸中期、錦秋の京に吸血モミジが出現した! 吸われた男の名は与謝蕪村。さらに伊藤若冲、平賀源内の前に現れた奇怪な……続きを見る
価格:737円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック

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