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緋(あか)い記憶 
著者:高橋克彦
出版社: 文藝春秋
発売日: 2014年05月28日
生まれ故郷の古い住宅地図には、あの少女の家だけが、なぜか記されていなかった。あの家が怖くて、ずっと帰らなかったのに。同窓会を口実に、ひさしぶりに故郷を訪ねた主人公の隠された過去、そして彼の瞼の裏側に……続きを見る
価格:591円
レビュー件数:43 / 評価平均:★★★★ (3.69) → レビューをチェック
写楽殺人事件 新装版
著者:高橋克彦
出版社: 講談社
発売日: 2025年01月15日
230年間、未解決。 2025年大河ドラマ『べらぼう』を観る前に読むべき歴史ミステリーの大傑作! 活動期間わずか10ヵ月、残した浮世絵は約150点。江戸中期に彗星のごとく現れ消えた謎の天才絵師・東洲斎写楽は、何者……続きを見る
価格:766円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
広重殺人事件 新装版
著者:高橋克彦
出版社: 講談社
発売日: 2025年07月15日
広重は幕府に暗殺された? 若い浮世絵学者津田良平が“天童広重”発見をもとに立てた説は、ある画商を通して世に出た。だが津田は、愛妻冴子のあとを追って崖下に身を投げてしまう。彼の死に謎を感じた塔馬双太郎が……続きを見る
価格:792円
浮世絵三部作 合本版
著者:高橋克彦
出版社: 講談社
発売日: 2026年05月27日
浮世絵三部作 合本版 『写楽殺人事件』『北斎殺人事件』『広重殺人事件』収録。 謎の絵師といわれた東洲斎写楽は、一体何者だったか。後世の美術史家はこの謎に没頭する。大学助手の津田も、ふとしたことからヒン……続きを見る
価格:2,420円
前世の記憶 
著者:高橋克彦
出版社: 文藝春秋
発売日: 2014年05月28日
原因不明の慢性的な頭痛に悩まされ、しぶしぶ催眠療法を受けた男に甦る、存在するはずのない記憶。遠足のリュックサックの中のバナナ、青草の生えた土盛りのダム、見覚えのない同級生たち、そして暮らしたことのな……続きを見る
価格:519円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (4.17) → レビューをチェック
竜の柩(1) 聖邪の顔編
著者:高橋克彦
出版社: 講談社
発売日: 2012年11月14日
龍神伝説を追うために津軽、信濃、出雲と列島縦断して調査を進める九鬼虹人(くきこうじん)たちアクト・ナインのメンバー。『古事記』『日本書紀』や風土記に残る寓話や神話を読み解く九鬼は、独自の論理的考察で、……続きを見る
価格:100円
レビュー件数:20 / 評価平均:★★★★ (4.17) → レビューをチェック
蒼い記憶 
著者:高橋克彦
出版社: 文藝春秋
発売日: 2014年05月28日
オゾンの匂いがきっかけで、脳裏に蘇った幼馴染みの面影。幼少の一時期をすごしたあの小さな村で、私の唯一の遊び相手だった女の子。やがて家の火事で両親は焼死、私は村を離れた──。記憶に導かれ、村を訪れた男が……続きを見る
価格:519円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★ (3.14) → レビューをチェック
北斎殺人事件 新装版
著者:高橋克彦
出版社: 講談社
発売日: 2025年05月15日
ボストン美術館で殺された老日本人画家とは何者か。一方日本では、謎の生涯を送った浮世絵師葛飾北斎の正体に迫ろうと研究家たちが資料を追う。北斎は陰密だった? 日本とアメリカを結ぶキーはどこか? 『写楽殺……続きを見る
価格:862円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
歌麿殺贋事件
著者:高橋克彦
出版社: 講談社
発売日: 2013年12月25日
歌麿の「幻の傑作」が発見された? 美術界をゆるがすかもしれぬ事件に雑誌編集者の杉原は勇み立ち、研究家の塔馬双太郎の助手をたのむ。しかし、それは巧妙な贋作だった。そして思いがけず、歌麿は謎の絵師写楽で……続きを見る
価格:565円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★ (3.3) → レビューをチェック
高橋克彦自選短編集 1 ミステリー編
著者:高橋克彦
出版社: 講談社
発売日: 2013年12月13日
だれの心にも、鬼がいる。大胆不敵なトリックが冴える短編ミステリーの逸品集。かつて「衛生博覧会」と呼ばれる見世物が人気を博していた。疾病模型や死体写真が陳列されるなか、私は精巧な美少年の鑞人形に目を奪……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
竜の柩(6) 交霊英国編
著者:高橋克彦
出版社: 講談社
発売日: 2012年11月14日
鹿角の霊魂を呼び寄せるため、九鬼たちは心霊研究が盛んだった当時のロンドンに向かう。コナン・ドイルと出会い、霊媒師の力を借りて鹿角やイシュタルと再会することができたものの、九鬼たちはパラレルワールドに……続きを見る
価格:419円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
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著者:高橋克彦
出版社: 双葉社
発売日: 2017年12月01日
ある新人賞に驚異的な小説が応募された。書評家の私は、編集者から頼まれて、連絡のつかない作者・風森大樹を捜すことになった。本籍地の青森に行くも、杳(ルビ・よう)として行方が知れない。地元で聞くには、風……続きを見る
価格:660円
竜の柩(2) ノアの方舟編
著者:高橋克彦
出版社: 講談社
発売日: 2012年11月14日
ノアの方舟は、龍=ロケットではないか。この仮説を検証すべく、九鬼虹人(くきこうじん)は仲間とインドに向かう。古代遺跡モヘンジョ・ダロは、核爆弾の被災地だったという驚愕の真相……。だが、宿敵・鹿角(かづの)……続きを見る
価格:251円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
星の塔 
著者:高橋克彦
出版社: 文藝春秋
発売日: 2014年05月28日
螺旋(らせん)が屋上まで続き、今度はその道と入れ子のような下りの螺旋に変わる。珍しい造りだが世の中に皆無というものでもない。実際に会津若松の飯盛山にはおなじ構造の『さざえ堂』と呼ばれる塔が現存してい……続きを見る
価格:479円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
竜の柩(4) 約束の地編
著者:高橋克彦
出版社: 講談社
発売日: 2012年11月14日
紀元前二千五百年のシュメール時代に辿り着いていた九鬼虹人らは、現代への帰還の可能性を求め、古代日本へ向かう。そこで目撃することとなる「エデンの園」「黄泉の国」の真実、そして神々の戦場に導かれた九鬼が……続きを見る
価格:414円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
竜の柩(5) 心霊日本編
著者:高橋克彦
出版社: 講談社
発売日: 2012年11月14日
元の世界にイシュタルのタイムマシンで戻ったはずの九鬼虹人たちは、一九一九年の日本に辿り着いていた。若き日の宮澤賢治、江戸川乱歩らに遭遇するなか、九鬼は華やかな文化が開く浅草の地で、四〇〇〇年前に生き……続きを見る
価格:414円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (3.83) → レビューをチェック
竜の柩(3) 神の星編
著者:高橋克彦
出版社: 講談社
発売日: 2012年11月14日
空高く舞い上がる龍に呑み込まれた九鬼虹人たち五人は、砂漠の真ん中で目覚める。高度に発達し、シュメール文明との類似点が多い謎の星では、牡牛一族と龍一族による神の戦いが繰り広げられていた。九鬼は龍に招か……続きを見る
価格:248円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
蒼夜叉
著者:高橋克彦
出版社: 講談社
発売日: 2013年12月25日
青森のキリスト伝説の地で、男が十字架で首吊り死。それを冷然と眺め、闇に消えた謎の美少年。さらに京都、香川と怪事は続き、例の美少年が現われる。これらの地には必ず怨霊伝説が存在した。怨霊の跳梁、さらにソ……続きを見る
価格:565円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
ツリー : 2 下
著者:高橋克彦
出版社: 双葉社
発売日: 2017年12月01日
風森の一族は特殊な能力を隠し、ひっそりと暮らしてきた。その獲得を目論む組織が介入し、戦いが始まる。悪い偶然が重なった末にヤクザ、輝田組も絡み、情勢は緊迫してまったく予断を許さない。行動をともにするこ……続きを見る
価格:660円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
ゴッホ殺人事件(下)
著者:高橋克彦
出版社: 講談社
発売日: 2013年12月25日
美術界を揺るがす問題作。パリ⇔東京、空前の謎。盗聴器を自宅に仕掛けられた元恋人・由梨子の身を案じ、塔馬双太郎はパリへ飛んだ。ゴッホ作品リストの周辺で次々と人が死んでいくなか、日本人画商からオルセーに……続きを見る
価格:785円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.6) → レビューをチェック
降魔王
著者:高橋克彦
出版社: 講談社
発売日: 2013年12月25日
“偽りの救世主”vs.剣(はばき)杏之介! 書下ろし傑作ホラー! TVで生中継された政治家の転落死に不審を抱いた剣杏之介が行き着いたのは岩手県東和町。そこには不思議な霊力を持つ神社と理想的共同体「ドリーマ……続きを見る
価格:493円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.33) → レビューをチェック
ゴッホ殺人事件(上)
著者:高橋克彦
出版社: 講談社
発売日: 2013年12月25日
幻の作品群(コレクション)があった!? 明かされるゴッホの真実。貸金庫に母が遺した謎のリストは何を意味するのか。パリ在住の美術品修復家・加納由梨子は「ヴィンセント」の文字を手がかりに調査するうち、存……続きを見る
価格:734円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (3.85) → レビューをチェック
高橋克彦自選短編集 3 時代小説編
著者:高橋克彦
出版社: 講談社
発売日: 2013年12月13日
噂を瓦版に仕立てて売る、江戸の広告代理店「広目屋」の由蔵の耳に、この世のものとも思われぬ美しい姫様が月見の宴席に現れたが、翌朝御殿ごとかき消えたという話が入った。完四郎と魯文が裏を取るべく品川に向か……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★ (2.0) → レビューをチェック
南朝迷路 
著者:高橋克彦
出版社: 文藝春秋
発売日: 2014年05月28日
女性誌の取材で隠岐を訪れた、推理作家のチョーサクと編集者のリサは、偶然“後醍醐天皇の隠し財宝”にまつわる殺人事件を耳にする。被害者が隠し財宝を追っていたとすれば、訪れる場所は……歴史を辿って吉野へ向かう……続きを見る
価格:591円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★ (2.63) → レビューをチェック
パンドラ・ケース よみがえる殺人
著者:高橋克彦
出版社: 文藝春秋
発売日: 2014年05月28日
「悪趣味だな。仲間で最初に死んだ人間の十三回忌に開くタイムカプセルなんて」。昭和四十六年、雪の温泉宿に集まった八人の大学生は、卒業記念のカプセルに、思い思いの品を納めた。「あたしがきっと最初だわ」と……続きを見る
価格:682円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
偶人(からくり)館の殺人
著者:高橋克彦
出版社: 祥伝社
発売日: 2007年05月01日
「べんきちはゆるさないぞ」…娘を殺された加島が、現場に残された脅迫文に怯える姿に居合わせた矢的遙は愕然とした。べんきちとは、江戸末期のからくり師大野弁吉のことで、加島はからくり人形の蒐集家。しかし120……続きを見る
価格:628円
完四郎広目手控
著者:高橋克彦
出版社: 集英社
発売日: 2014年05月02日
香冶完四郎。旗本の次男でお玉が池の千葉道場の目録まで進んでいる。しかし、今は竹光を腰に古本屋「藤由」の居候だ。藤由こと藤岡屋由蔵は「広目屋」もやっている。巷の噂を売り買いする、今で言えば広告代理店。……続きを見る
価格:605円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (4.29) → レビューをチェック
竜の柩(2)ノアの方舟編
著者:高橋克彦
出版社: 祥伝社
発売日: 2006年04月07日
龍とは何か? なぜ西洋では悪魔、東洋では聖なる存在なのか?ーー各地に遺る龍の痕跡を辿る九鬼虹人は、執拗な妨害工作の背後にローマ・ヴァチカンの黒い影を見た。更なる謎を追ってインド、パキスタン、トルコへ……続きを見る
価格:681円
完四郎広目手控3 いじん幽霊
著者:高橋克彦
出版社: 集英社
発売日: 2014年05月02日
江戸時代の広告代理店、広目屋「藤由」の香冶完四郎がおなじみ仮名垣魯文とともに、攘夷の暗雲垂れ篭める横浜へ。万国の人間が集う開港まもないこの地で起こる、不可思議な幽霊騒動や殺人事件。日本を食い物にした……続きを見る
価格:605円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
完四郎広目手控2 天狗殺し
著者:高橋克彦
出版社: 集英社
発売日: 2014年05月02日
巷の噂を売り買いし、瓦版を発行して一儲けする、江戸の広告代理店・広目屋「藤由」。そこに居候する剣の達人・香冶完四郎と戯作者の仮名垣魯文が、尊皇攘夷の風が吹き荒れる京都の世情を取材すべく旅立った。道案……続きを見る
価格:605円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (3.63) → レビューをチェック
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