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増補 エロマンガ・スタディーズ ーー「快楽装置」としての漫画入門
著者:永山薫
出版社: 筑摩書房
発売日: 2015年09月18日
日本を代表する文化“マンガ”の裏面にあって、決して日の目を見ることのないエロマンガ。「性的」であることを唯一のルールとして、世間の良識を逸脱した創造力と欲望が数多くの名作・怪作を生み出し、一般のマンガ……続きを見る
価格:825円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (4.14) → レビューをチェック
ゴダール原論ー映画・世界・ソニマージュー
著者:佐々木敦
出版社: 新潮社
発売日: 2016年07月08日
ゴダール渾身の3D長編『さらば、愛の言葉よ』に刺激され、再起動した批評時空間。その思考は過去の作品群へ飛び、芸術一般に拡張され、遂には世界認識をも揺さぶる。長編批評「ジャン=リュック・ゴダール、3、2……続きを見る
価格:2,200円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
風山房風呂焚き唄
著者:山田風太郎
出版社: 筑摩書房
発売日: 2016年12月02日
執筆上のうっかり話、明治の文学者の貧乏ぶりから死刑執行方法、はては「一握の牌」という歌つくりまで、妄想はばたく長編エッセイ(表題作)ほか、旅、食べ物、読書をテーマに、著者の万華鏡のような魅力があふれ……続きを見る
価格:935円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
食いものの恨み
著者:島田雅彦
出版社: 講談社
発売日: 2020年06月26日
脳天を貫く美味! 胃袋を甘やかせ! ーー内臓もあますところなく使い切ってアンコウのドブ汁をこしらえ、書庫を沖縄の墓室に見立てて泡盛を育て、最高級奈良漬を食べ終えた床でパパイヤを漬ける……。名古屋の味噌……続きを見る
価格:660円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.33) → レビューをチェック
打ちのめされるようなすごい本
著者:米原万里
出版社: 文藝春秋
発売日: 2014年12月05日
「ああ、私が10人いれば、すべての療法を試してみるのに」。2006年に逝った著者が、がんと闘いつつ力をふり絞って執筆した「私の読書日記」(週刊文春連載)に加え、1995年から2005年まで10年間の全書評を収録した……続きを見る
価格:866円
レビュー件数:69 / 評価平均:★★★★ (4.4) → レビューをチェック
わらべうた
著者:谷川俊太郎
出版社: 集英社
発売日: 2014年06月06日
けんかならこい、わるくちうた、おならうたなど、遠い日の子ども心をよび戻す素朴で、抒情あふれるかぞえうたの数かず。人間をいとおしむ詩人による現代の楽しいわらべうた。 続きを見る
価格:495円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
美術館の政治学
著者:暮沢剛巳
出版社: 青弓社
発売日: 2017年03月31日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国立新美術館を……続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
日本奇僧伝
著者:宮元啓一
出版社: 筑摩書房
発売日: 2013年12月20日
かつて日本にもしばしば奇跡を起こし奇矯な振る舞いをもって人々のこころに強い印象を与えた異能・反骨・隠逸の出家たちがいた。いわゆる名僧高僧ではないために残された史実は少なく、口伝でその活躍が伝えられて……続きを見る
価格:880円
ガイアの法則[1]
著者:千賀 一生
出版社: ヒカルランド
発売日: 2009年12月15日
価格:1,782円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★★ (4.67) → レビューをチェック
NHK「100分de名著」ブックス ルソー エミール 自分のために生き、みんなのために生きる
著者:西研
出版社: NHK出版
発売日: 2017年08月29日
それって皆が欲するものですか? 少年の成長過程を通して語られる教育論『エミール』は、民主主義社会を担う、自立した人間のあり方を問う人間論でもあった。真に自由な人間を育てるために必要なこととは何か? ……続きを見る
価格:935円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
太宰治 生涯と文学
著者:野原一夫
出版社: 筑摩書房
発売日: 2013年09月06日
今も光芒を放ちつづける太宰の全作品を読み直し、その生涯をたどって、太宰文学へ誘う入門書の決定版。生い立ちから、青年時代、そして死へと向かう太宰の生き様と文学への情熱が余すところなく描かれている。生前……続きを見る
価格:1,100円
義理と人情ー長谷川伸と日本人のこころー(新潮選書)
著者:山折哲雄
出版社: 新潮社
発売日: 2012年04月27日
『瞼の母』『一本刀土俵入』『日本捕虜志』などで知られる明治生まれの大衆作家・長谷川伸。終生、アウトローや敗者の視線を持ち続け、日本人のこころの奥底に横たわる倫理観、道徳感覚に光を当てた。その作品を読……続きを見る
価格:968円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
マンガの論点 21世紀日本の深層を読む
著者:中条省平
出版社: 幻冬舎
発売日: 2015年06月26日
10年前すでに戦争とテロと格差社会を描いていたマンガは、つねに世相の3歩先を映し出す予言の書である。そしてその後、何を予言し的中させてきたか。マンガを論じるとは、まさにこれを読み解くことでもある。『デ……続きを見る
価格:1,777円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.2) → レビューをチェック
恋が彼等を連れ去った
著者:銀色夏生
出版社: 幻冬舎
発売日: 2014年02月28日
<恋は 一瞬にして 世界を消してしまう魔法だ 恋は彼等を連れ去った 恋が彼等を連れ去った>白く静謐な世界に広がる、クールで暖かな銀色夏生の写真詩集。 続きを見る
価格:438円
レビュー件数:16 / 評価平均:★★★★ (3.81) → レビューをチェック
署名はカリガリー大正時代の映画と前衛主義ー
著者:四方田犬彦
出版社: 新潮社
発売日: 2017年05月05日
みずから進んで映画評を執筆した谷崎潤一郎。日本最初の表現派映画を試みた大泉黒石と溝口健二。新感覚派の小説家たちの協力を得て、前代未聞の前衛映画『狂つた一頁』を製作した衣笠貞之助ーー精神病院を舞台に、……続きを見る
価格:2,112円
天の魚 ー続・苦海浄土ー
著者:石牟礼道子
出版社: 講談社
発売日: 2020年07月03日
「苦海浄土」に続き、魂の詩人・石牟礼道子が、生死のあわいにある人々へむけて綴った、現代の鎮魂の記。ーー豊饒なる不知火海から、天の水と天の魚を奪い生活を破壊し、やがて20数年にわたって人間の命を破壊し……続きを見る
価格:660円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
妊娠小説
著者:斎藤美奈子
出版社: 筑摩書房
発売日: 2017年12月08日
『舞姫』から『風の歌を聴け』まで、望まない妊娠を扱った一大小説ジャンルが存在している──意表をついたネーミングと分析で、一大センセーションを巻き起こした処女評論。待望の文庫化。 続きを見る
価格:770円
レビュー件数:38 / 評価平均:★★★★ (3.91) → レビューをチェック
私の東京地図
著者:小林信彦
出版社: 筑摩書房
発売日: 2017年10月13日
下町に生まれ、和菓子屋の十代目を継ぐべき人間だったが、空襲で焼けだされ、山の手に移り住んだ。それからずっと東京の街を見てきたが、なじみの映画館やレストラン、洋服屋はかなり姿を消し、どんどん変わってゆ……続きを見る
価格:715円
日本のアウトサイダー(新潮文庫)
著者:河上徹太郎
出版社: 新潮社
発売日: 2016年06月17日
中原中也、萩原朔太郎、三好達治、梶井基次郎、堀辰雄、岩野泡鳴、河上肇、岡倉天心、大杉栄、内村鑑三……。明治以後の、真の意味で個性的に生きた文学者・思想家を、時の功利的実証主義に反発したアウトサイダーと……続きを見る
価格:385円
和歌で感じる日本の春夏
著者:松本章男
出版社: 新潮社
発売日: 2014年11月14日
若い女性が袂にしのばせた梅の花の香。業平や西行が深く愛した桜。待ちつづけていても鳴いてくれないほととぎすの声。暗闇にほのかな光をともす蛍。初霞に春の到来を予感し、新緑とともに衣を更えてきた日本人が、……続きを見る
価格:1,936円
3秒でハッピーになる名言セラピー THE BEST 新装版
著者:ひすいこたろう
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
発売日: 2019年05月25日
仕事も、恋愛も、たった3秒で人生が変わる! シリーズ累計60万人の人生を幸せにした人気シリーズが、新装版になって登場。 CHAPTER1しあわせセラピー いますぐしあわせになる視点。毎日がしあわせコース CHAPTER2……続きを見る
価格:1,320円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
随筆集 秋風日記(新潮文庫)
著者:福永武彦
出版社: 新潮社
発売日: 2002年11月01日
秋風は蕭々として稲の葉をそよがせ、沈みゆく夕日が村里にさしこむ時、憂愁の思いを筆に託すーー信濃追分の初秋の爽やかさ、鏡花の「山海評判記」の読後感、中野重治氏の座談の面白さなど、起伏に富む小文を収める……続きを見る
価格:385円
百合子さんは何色 ーー武田百合子への旅
著者:村松友視
出版社: 筑摩書房
発売日: 2013年11月22日
泰淳夫人の色、詩人の色、秘密の色……。『富士日記』『犬が星を見た』『日日雑記』など秀れた文業で名高い武田百合子。その類まれな文筆家の本当の色とは? 光り輝く中に不思議な謎を秘めて逝った百合子さんの魅力……続きを見る
価格:825円
小林秀雄の後の二十一章
著者:小川榮太郎
出版社: 幻冬舎
発売日: 2015年09月25日
この国の危機は政治や経済にあるのではない。 国語の空虚化、文学の衰退、すなわち、日本人の核となる精神の喪失こそが、最も深刻な危機である。 小林秀雄の正統な後継者と目される著者が、ドストエフスキー、フル……続きを見る
価格:4,840円
原節子の真実(新潮文庫)
著者:石井妙子
出版社: 新潮社
発売日: 2019年07月19日
14歳で女優になった。戦前、戦後の激動の時代に112本の作品に出演、日本映画界に君臨する。しかし42歳で静かに銀幕を去り、半世紀にわたり沈黙を貫いた。数々の神話に彩られた原節子とは何者だったのか。たったひ……続きを見る
価格:781円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
そして生活はつづく
著者:星野 源
出版社: 文藝春秋
発売日: 2015年10月09日
俳優で音楽家、星野源はじめてのエッセイ集! 携帯電話の料金を払い忘れても、部屋が荒れ放題でも、人付き合いが苦手でも、誰にでも朝日は昇り、何があっても生活はつづいていく。ならば、そんな素晴らしくない日……続きを見る
価格:631円
レビュー件数:396 / 評価平均:★★★★ (4.03) → レビューをチェック
再会と別離
著者:四方田犬彦, 石井睦美
出版社: 新潮社
発売日: 2012年03月23日
23年の月日を経て再会した二人は、互いの人生に起きたいくつもの出会いと別れを手紙にして語り合った。父との壮絶な闘いを書き尽くす四方田、死を呼び込んだ家庭内の軋轢を綴るペンが、ふと止まる石井。それぞれが……続きを見る
価格:1,144円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
ゾウの時間 ネズミの時間 サイズの生物学
著者:本川達雄
出版社: 中央公論新社
発売日: 2013年11月01日
動物のサイズが違うと機敏さが違い、寿命が違い、総じて時間の流れる速さが違ってくる。行動圏も生息密度も、サイズと一定の関係がある。ところが一生の間に心臓が打つ総数や体重あたりの総エネルギー使用量は、サ……続きを見る
価格:748円
レビュー件数:216 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
風の道 雲の旅
著者:椎名誠
出版社: 集英社
発売日: 2015年01月09日
「遠い旅も近い旅も、あるいはもっと別な内なる人生の旅のことも含めて」シャッター音とともに、旅する人が封じ込めた24のモノローグ。一枚の写真にひそむものがたりは、世界を回り、記憶を縦横に行ったりきたり。……続きを見る
価格:495円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
『プロローグ』刊行記念対談 円城塔×大森望「文学とSFの狭間で」【文春e-Books】
著者:円城 塔, 大森 望
出版社: 文藝春秋
発売日: 2016年01月29日
 初の私小説『プロローグ』(文藝春秋)を上梓した作家・円城塔さん。発売を記念して、代官山蔦屋書店でSF評論家の大森望さんと「大森望のSF漫談」と題した対談が行われた。この対談を1冊にまとめたのがこの……続きを見る
価格:204円
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