商品件数:112 1件~30件 (4ページ中 1ページめ)
1  2  3  4  [4] 次へ»
漂流(新潮文庫)
著者:吉村昭
出版社: 新潮社
発売日: 2013年03月01日
江戸・天明年間、シケに遭って黒潮に乗ってしまった男たちは、不気味な沈黙をたもつ絶海の火山島に漂着した。水も湧かず、生活の手段とてない無人の島で、仲間の男たちは次次と倒れて行ったが、土佐の船乗り長平は……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:176 / 評価平均:★★★★ (4.4) → レビューをチェック
関東大震災
著者:吉村昭
出版社: 文藝春秋
発売日: 2012年03月20日
大正12年9月1日午前11時58分、大激震が関東地方を襲った。直後に大規模火災が発生、首都圏一帯は一瞬にして地獄となった。絶叫し、逃げまどう人々──飛び交う流言が、自警団による陰惨な朝鮮人虐殺という悲劇をも……続きを見る
価格:730円
レビュー件数:102 / 評価平均:★★★★ (4.17) → レビューをチェック
三陸海岸大津波 
著者:吉村 昭
出版社: 文藝春秋
発売日: 2014年05月28日
その時、沖合から不気味な大轟音が鳴り響いた──「ヨダだ!」大海嘯ともヨダとも呼ばれる大津波は、明治29年、昭和8年、昭和35年の3度にわたって三陸沿岸を襲った。平成23年、東日本大震災で東北を襲った巨大津波……続きを見る
価格:479円
レビュー件数:195 / 評価平均:★★★★ (4.12) → レビューをチェック
殉国 陸軍二等兵比嘉真一
著者:吉村昭
出版社: 文藝春秋
発売日: 2020年07月08日
14歳の少年は、何を見たのか。 少年の体験を通して、すさまじい沖縄戦の実相をつぶさに描いた長篇小説。 「郷土を渡すな。全員死ぬのだ」 太平洋戦争末期、沖縄戦の直前、中学生にガリ版ずりの招集令状が出された……続きを見る
価格:790円
レビュー件数:13 / 評価平均:★★★★ (4.36) → レビューをチェック
羆嵐(新潮文庫)
著者:吉村昭
出版社: 新潮社
発売日: 2012年09月01日
北海道天塩山麓の開拓村を突然恐怖の渦に巻込んだ一頭の羆の出現! 日本獣害史上最大の惨事は大正4年12月に起った。冬眠の時期を逸した羆が、わずか2日間に6人の男女を殺害したのである。鮮血に染まる雪、羆……続きを見る
価格:693円
レビュー件数:414 / 評価平均:★★★★ (4.17) → レビューをチェック
破船(新潮文庫)
著者:吉村昭
出版社: 新潮社
発売日: 2013年05月01日
二冬続きの船の訪れに、村じゅうが沸いた。けれども、中の者は皆死に絶えており、骸が着けていた揃いの赤い着物を分配後まもなく、恐ろしい出来事が起った……。嵐の夜、浜で火を焚いて、近づく船を座礁させ、積荷を……続きを見る
価格:693円
レビュー件数:123 / 評価平均:★★★★ (4.23) → レビューをチェック
高熱隧道(新潮文庫)
著者:吉村昭
出版社: 新潮社
発売日: 2013年06月13日
黒部第三発電所ーー昭和11年8月着工、昭和15年11月完工。人間の侵入を拒み続けた嶮岨な峡谷の、岩盤最高温度165度という高熱地帯に、隧道(トンネル)を掘鑿する難工事であった。犠牲者は300余名を数……続きを見る
価格:693円
レビュー件数:198 / 評価平均:★★★★ (4.43) → レビューをチェック
天狗争乱(新潮文庫)
著者:吉村昭
出版社: 新潮社
発売日: 2013年06月13日
桜田門外の変から4年ーー守旧派に藩政の実権を握られた水戸尊攘派は農民ら千余名を組織し、筑波山に「天狗勢」を挙兵する。しかし幕府軍の追討を受け、行き場を失った彼らは敬慕する徳川慶喜を頼って京都に上るこ……続きを見る
価格:979円
レビュー件数:16 / 評価平均:★★★★ (3.58) → レビューをチェック
新装版 赤い人
著者:吉村昭
出版社: 講談社
発売日: 2015年07月31日
囚人たちの北海道開拓裏面史。明治十四年、赤い獄衣の男たちが石狩川上流へ押送された。無報酬の労働力を利用し北海道の原野を開墾するという国策に沿って、極寒の地で足袋も支給されず重労働を課せられる囚人たち……続きを見る
価格:748円
レビュー件数:43 / 評価平均:★★★★ (4.07) → レビューをチェック
雪の花(新潮文庫)
著者:吉村昭
出版社: 新潮社
発売日: 2012年09月01日
数年ごとに大流行して多くの人命を奪う天然痘。それに絶対確実な予防法が異国から伝わったと知った福井藩の町医・笠原良策は、私財をなげうち生命を賭して種痘の苗を福井に持ち込んだ。しかし天然痘の膿を身体に植……続きを見る
価格:605円
レビュー件数:51 / 評価平均:★★★★ (4.04) → レビューをチェック
破獄(新潮文庫)
著者:吉村昭
出版社: 新潮社
発売日: 2013年05月01日
昭和11年青森刑務所脱獄。昭和17年秋田刑務所脱獄。昭和19年網走刑務所脱獄。昭和22年札幌刑務所脱獄。犯罪史上未曽有の四度の脱獄を実行した無期刑囚佐久間清太郎。その緻密な計画と大胆な行動力、超人的……続きを見る
価格:935円
レビュー件数:149 / 評価平均:★★★★ (4.07) → レビューをチェック
帰艦セズ
著者:吉村昭
出版社: 文藝春秋
発売日: 2023年07月05日
徹底した取材から浮かび上がる「事実」の重みーー必読の七短篇 昭和19年、巡洋艦「阿武隈」の帰還兵・成瀬時夫が、小樽郊外の山のなかで「飢餓ニ因ル心臓衰弱」で死んだ。 市役所を退職し、いまは北海道の民衆史研……続きを見る
価格:850円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
闇を裂く道
著者:吉村 昭
出版社: 文藝春秋
発売日: 2016年03月18日
丹那トンネルは大正7(1918)年に着工されたが、完成までになんと16年もの歳月を要した。けわしい断層地帯を横切るために、土塊の崩落、凄まじい湧水などこに阻まれ多くの人命を失い、環境を著しく損うという当初の……続きを見る
価格:897円
レビュー件数:17 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
海軍乙事件 
著者:吉村 昭
出版社: 文藝春秋
発売日: 2014年05月28日
昭和19年3月、パラオ島からフィリピンに向かった2機の大型飛行艇が、荒天のため洋上に墜落した。機内には古賀連合艦隊司令長官と福留参謀長が分乗していた。参謀長以下9名は漂流するも一命をとりとめたが、米匪……続きを見る
価格:581円
レビュー件数:19 / 評価平均:★★★★ (4.24) → レビューをチェック
深海の使者
著者:吉村昭
出版社: 文藝春秋
発売日: 2018年07月27日
インド洋を横切り、アフリカ大陸を回りこんで大西洋を北上する3万キロの隠密行! 第二次大戦中、五回に渡って行われた遣独潜水艦作戦の全貌を描いた著者最後の戦史小説 太平洋戦争勃発後、連合国側に陸路・海路を……続きを見る
価格:723円
レビュー件数:22 / 評価平均:★★★★ (3.85) → レビューをチェック
東京の下町
著者:吉村 昭
出版社: 文藝春秋
発売日: 2017年03月17日
戦前の東京の暮らしを回想した珠玉エッセイが復刊。 東京・日暮里で生まれ育った作家・吉村昭が、食べ物、風物、戦災など思い出を鮮やかに綴った。 「日暮里を下町と言うべきかどうか。江戸時代の下町とは、城下町……続きを見る
価格:815円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
昭和歳時記
著者:吉村昭
出版社: 中央公論新社
発売日: 2025年06月20日
戦前・戦中の東京下町を、昭和2年生まれの著者が体験を通して振り返る。 綿密な考証と巧みな描写にもとづく歴史小説・ノンフィクションに定評のある著者による、昭和事物回顧。 「歴史」「昭和史」という括りから……続きを見る
価格:946円
ポーツマスの旗(新潮文庫)
著者:吉村昭
出版社: 新潮社
発売日: 2013年06月13日
日本の命運を賭けた日露戦争。旅順攻略、日本海海戦の勝利に沸く国民の期待を肩に、外相・小村寿太郎は全権として、ポーツマス講和会議に臨んだ。ロシア側との緊迫した駆け引きの末の劇的な講和成立。しかし、樺太……続きを見る
価格:880円
レビュー件数:49 / 評価平均:★★★★ (4.3) → レビューをチェック
わたしの流儀(新潮文庫)
著者:吉村昭
出版社: 新潮社
発売日: 2013年05月03日
旅に出て、人と出会い、酒肴を愉しみ、言葉を選び、小説を書き、歳を重ねる……。自らの流儀を守り、穏やかで豊かな生活から産まれる傑作の数々。その精密な取材と静謐な筆致は、読む者を虜にし深い感動を呼び起こす……続きを見る
価格:473円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (4.4) → レビューをチェック
密会
著者:吉村昭
出版社: 講談社
発売日: 2019年12月06日
夜の林の闇の底で、彼女は、興奮のすぎさった後のけだるい体を横たえていたーー。大学教授夫人・紀久子が、夫の教え子である学生との密会中に起った、思いもかけぬ殺人事件。女の心の中に渦巻く生々しい情念を、ミ……続きを見る
価格:660円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
夜明けの雷鳴 医師 高松凌雲
著者:吉村昭
出版社: 文藝春秋
発売日: 2016年08月19日
医療は平等なり。近代医療の父の高潔な生涯 パリで神聖なる医学の精神を学んだ医師・高松凌雲は、帰国後、旧幕臣として箱館戦争に参加する。近代医療の父を描いた幕末歴史長篇。 続きを見る
価格:774円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
雪の火祭り
著者:吉村昭
出版社: 河出書房新社
発売日: 2026年04月03日
未発表原稿「新月」収録! 若き日より生と死を見据え、達観した筆致で人間の在り方を問い続けた作家・吉村昭。後の大作につながる初期の貴重な作品集、初の文庫化。真の生き方にせまる表題作他、全九篇。 続きを見る
価格:1,210円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
冬の鷹(新潮文庫)
著者:吉村昭
出版社: 新潮社
発売日: 2013年06月13日
わずかな手掛りをもとに、苦心惨憺、殆んど独力で訳出した「解体新書」だが、訳者前野良沢の名は記されなかった。出版に尽力した実務肌の相棒杉田玄白が世間の名声を博するのとは対照的に、彼は終始地道な訳業に専……続きを見る
価格:737円
レビュー件数:47 / 評価平均:★★★★ (4.23) → レビューをチェック
零式戦闘機(新潮文庫)
著者:吉村昭
出版社: 新潮社
発売日: 2013年06月07日
昭和十五年=紀元二六〇〇年を記念し、その末尾の「0」をとって、零式艦上戦闘機と命名され、ゼロ戦とも通称される精鋭機が誕生した。だが、当時の航空機の概念を越えた画期的な戦闘機も、太平洋戦争の盛衰と軌を……続きを見る
価格:825円
レビュー件数:58 / 評価平均:★★★★ (4.16) → レビューをチェック
吉村昭の平家物語
著者:吉村昭
出版社: 講談社
発売日: 2018年01月12日
ほろびゆく者、その運命の哀れさを克明に描き出した古典の傑作を、吉村昭が、わかりやすく臨場感に満ちた見事な訳で鮮やかに再現。約70年にわたる平清盛を中心とする平家一門の興亡が、壮大な物語を貫く大きな骨組……続きを見る
価格:1,034円
レビュー件数:22 / 評価平均:★★★★ (3.55) → レビューをチェック
空白の戦記(新潮文庫)
著者:吉村昭
出版社: 新潮社
発売日: 2013年06月13日
闇に葬られた軍艦事故の恐るべき真相、「戦艦武蔵」の極秘設計図紛失事件の後日譚、悲しくも痛ましい沖縄決戦の秘話……。戦記文学に定評のある著者が、正史にのらない埋もれた戦争の真実を掘り起して、巨大な戦争の……続きを見る
価格:506円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★★ (4.13) → レビューをチェック
新装版 海も暮れきる
著者:吉村昭
出版社: 講談社
発売日: 2015年07月31日
「咳をしてもひとり」「いれものがない 両手でうける」ーー自由律の作風で知られる漂泊の俳人・尾崎放哉は帝大を卒業し一流会社の要職にあったが、酒に溺れ職を辞し、美しい妻にも別れを告げ流浪の歳月を重ねた。……続きを見る
価格:792円
レビュー件数:24 / 評価平均:★★★★ (4.14) → レビューをチェック
大本営が震えた日(新潮文庫)
著者:吉村昭
出版社: 新潮社
発売日: 2013年06月13日
昭和16年12月1日午後5時過ぎ、大本営はDC3型旅客機「上海号」が行方不明になったとの報告を受けて、大恐慌に陥った。機内には12月8日開戦を指令した極秘命令書が積まれており、空路から判断して敵地中国に不時着し……続きを見る
価格:693円
レビュー件数:28 / 評価平均:★★★★ (3.85) → レビューをチェック
星への旅(新潮文庫)
著者:吉村昭
出版社: 新潮社
発売日: 2013年06月07日
平穏な日々の内に次第に瀰漫する倦怠と無力感。そこから脱け出ようとしながら、ふと呟かれた死という言葉の奇妙な熱っぽさの中で、集団自殺を企てる少年たち。その無動機の遊戯性に裏づけられた死を、冷徹かつ即物……続きを見る
価格:627円
レビュー件数:55 / 評価平均:★★★★ (4.04) → レビューをチェック
海馬(トド)(新潮文庫)
著者:吉村昭
出版社: 新潮社
発売日: 2012年09月01日
雪と流氷に閉ざされる羅臼の町で、トド撃ちに執念を燃やす老人と、町を捨て上京した娘との確執を描く表題作。浮気をした妻を刺した過去を背負い天然鰻漁でひっそりと暮らす男と、彼に寄り添おうと静かに情熱を傾け……続きを見る
価格:440円
レビュー件数:15 / 評価平均:★★★ (3.33) → レビューをチェック
1  2  3  4  [4] 次へ»

No results found

ID: -
| | 品名が | |
[画像 ] [自動改行対策
楽天アフィリエイト リンク作成 (複数商品も一発で!!)