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たとえば「自由」はリバティか 西洋の基礎概念とその翻訳語をめぐる6つの講義
著者:渡辺浩
出版社: 岩波書店
発売日: 2025年10月29日
幕末から明治の初め,西洋文明を形づくる基礎的な概念が日本に入り,さまざまな試みの末に「自由」「権利」「法」「自然」「公/私」「社会」といった翻訳語が普及した.これらは,果たして原語と同じ意味だろうか……続きを見る
価格:2,970円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★★ (4.75) → レビューをチェック
日本思想史と現在
著者:渡辺浩
出版社: 筑摩書房
発売日: 2024年01月18日
私たちは、私たちの文化と言語とを形成してきた永い歴史を受けて、その流れの中で、感じ、思い、考えている。では、過去にどのようなことがあったために、いま私たちはこのように感じ、思い、考えるのか。そして、……続きを見る
価格:2,035円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
明治革命・性・文明 政治思想史の冒険
著者:渡辺浩
出版社: 東京大学出版会
発売日: 2023年10月13日
「革命」とセクシュアリティの政治思想史へ 奇跡のように安定していた徳川体制ーーなぜ僅か4隻の米国船渡来をきっかけに、それが崩壊し、政治・社会・文化の大激動が起こったのか。当時を生きた人々の政治や人生……続きを見る
価格:4,950円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★★ (4.67) → レビューをチェック
戦争と拓殖の時代:北海道歴史観光
著者:渡辺浩平
出版社: 白水社
発売日: 2025年08月29日
北海道の近代を支えたものは? 封印された「開拓」と「軍」──そのかすかな声に耳を澄ませながら、北海道の歴史を歩く。古地図多数。 続きを見る
価格:2,574円
吉田満 戦艦大和学徒兵の五十六年
著者:渡辺浩平
出版社: 白水社
発売日: 2022年02月11日
死者の身代わりの世代 吉田満『戦艦大和ノ最期』が刊行されて半世紀以上が経過した。同書は、吉川英治の勧めで僅か「一日を以て」書き上げられ、小林秀雄に見出されて『創文』創刊号に掲載されるも、占領軍によっ……続きを見る
価格:2,376円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
江戸水没
著者:渡辺浩一
出版社: 平凡社
発売日: 2019年12月02日
繰り返し大水害に遭う人工都市江戸で、どんな対策と復興策が採られたか。経済的利益と安全、縦割り行政、民意の黙殺など、今に通ずる問題満載のそのありようをたどる。 続きを見る
価格:880円
第七師団と戦争の時代:帝国日本の北の記憶
著者:渡辺浩平
出版社: 白水社
発売日: 2022年02月04日
忘れられた北への眼差し…… 「そこから旅順港は見えるか」 大東亜共栄圏から東南アジア進出にいたるまで日本の対外認識を大きく形作ってきたのは、「南進」論であるといわれる。しかし、果たして、それは正しい理解……続きを見る
価格:2,475円
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