著者:田中康弘
出版社: 山と溪谷社
ISBN: 9784635320184
発売日: 2025年07月01日頃
シリーズ累計32万部突破!!
10年の時を経てついにシリーズ最終作か!?
近代化する社会の中で、消えゆく「山怪」たちを追う!
現代の遠野物語として話題になった「山怪」シリーズ。
北は北海道から南は宮崎県まで。
山に生きる人々が遭遇した奇妙で不思議な、ときに恐ろしい体験とは。
■内容
はじめに“ラスト山怪”取……
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著者:朝里 樹
出版社: エクスナレッジ
ISBN: 9784767834689
発売日: 2025年09月26日頃
鬼が跋扈し、物の怪がさまよい、
狐が人を惑わせ、天狗が夜空を駆けるーー。
“異界”は、今も古都・京都のあちこちに息づいています。
本書は、鬼、狐、天狗、土蜘蛛、鵺、陰陽師、幽霊、龍、神……
数々の伝承や物語に登場する存在たちを手がかりに、
その土地に刻まれた歴史や文化、人々の信仰や想像力をたどります。
実……
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著者:日本地質学会
出版社: 創元社
ISBN: 9784422440477
発売日: 2025年06月11日頃
神様が引っぱってきた土地、人が変身した岩、火山を噴火させた鬼、地震を起こすナマズ……。
日本各地に残る大地にまつわる神話や伝説を、地質学の観点で考察する文化×地質学の入門書!
一見、荒唐無稽なファンタジーに思われる神話や伝承は、成立した当時の人々なりの見方・考え方に基づいて、物事の由緒や現象を説明し……
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著者:小松 和彦, 常光 徹, 山田 奨治, 飯倉 義之
出版社: 東京堂出版
ISBN: 9784490109566
発売日: 2025年01月28日頃
河童や天狗、鬼、あるいは不思議な能力をもった狐や狸、蛇、猫といった動物たちは、高度成長期を境に私たちの周囲から急速に消え去りました。かつての日本人が「もののけ」とか「化け物」などと呼んで恐れた、これらの伝承世界は、日本人の心の「ふるさと」の一翼を担ってきたと言っても過言ではないでしょう。本書は、そ……
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著者:やえがしなおこ, 伊野孝行
出版社: 童心社
ISBN: 9784494094424
発売日: 2025年01月09日頃
むかし。きこりが、もりで木をきろうとすると、木の精があらわれました。「木をきらないでいてくれたら、おまえのねがいはなんでもかなえてやる。かなえてやるのは、みっつまでだがな」といいます。きこりは、家にかえると、おかみさんとそうだんをします。「なにをおねがいしよう」ふたりがねがいを言いあっていると……。……
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著者:工作舎
出版社: 工作舎
ISBN: 9784875025795
発売日: 2025年06月24日頃
坂田金時が酒呑童子を倒したのは? 河童の伝承はいつから言い伝えられた? いつどこで両面宿儺は倒された? どこから読んでも不思議世界へまっしぐら、2500余項目の妖怪事象を神代から幕末までまとめた怪異譚年表。400図版を収録。
前口上●勝者になれなかったものたちへ
参考資料●国名一覧/時刻と方位/尺貫法単位
1 鬼……
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著者:廣田 龍平
出版社: 早川書房
ISBN: 9784153400337
発売日: 2024年10月23日頃
ネット怪談はどのように発生し、伝播するのか。きさらぎ駅、くねくね、リミナルスペース……ネット民たちを震え上がらせた怪異の数々を「共同構築」「異界」「オステンション(やってみた)」など民俗学の概念から精緻に分析、「恐怖」の最新形を明らかにする
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著者:小松 和彦, 香川 雅信
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309714851
発売日: 2025年08月27日頃
怪異・妖怪研究は今世紀に入っても大きな進展を遂げている。2000年以降発表のものを中心に、今後の研究に不可欠な重要論考を精選。大衆文化・フィクションとしての面を扱う第5巻。
・
お化け屋敷、おもちゃ、双六、手品、妖怪画、春画、
黄表紙、映画、マンガ、ラノベ、ゲーム……
遊びや笑い、大衆文化やフィクションに
日……
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著者:津田 真一, 飯野 まき
出版社: 童心社
ISBN: 9784494094653
発売日: 2025年12月03日頃
昔、まごしろうというおとこが、沼のまわりの草かりをしていると、ザワザワザワ……。沼から怪しげなおんながあらわれた。おんなは手紙をとなりの山にすむ沼のぬしにとどけてくれという。まごしろうはさっそく出かけたが、なんと手紙には、まごしろうを食ってしまえと書いてあった! 旅の坊さんに手紙を書きかえてもらった……
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著者:小松 和彦, 伊藤 慎吾
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309714844
発売日: 2025年07月29日頃
怪異・妖怪研究は今世紀に入っても大きな進展を遂げている。2000年以降発表のものを中心に、今後の研究に不可欠な重要論考を精選。文学・美術の観点を取り上げる第4巻。
・
霊鬼、狐、土蜘蛛、場所の怪異……
説話の深き森に分け入るーー
妖怪があまたうごめく物語世界
これからの研究に不可欠な論考・集成した特選アンソロ……
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著者:小松 和彦, 伊藤 龍平
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309714868
発売日: 2025年06月27日頃
怪異・妖怪研究は今世紀に入っても大きな進展を遂げている。2000年以降発表のものを中心に、今後の研究に不可欠な重要論考を精選。個別のキャラクターを探究する第6巻。
・
百鬼夜行、大海蛇、法螺の怪、猫の踊、クワンクワン、ケッカイ、くだん、ザシキワラシ、轆轤首、釣瓶落し、河童……
奇妙で多彩な姿はどこから来るの……
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著者:長野ヒデ子
出版社: 童心社
ISBN: 9784494081325
発売日: 2024年07月31日頃
むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんがなかよくくらしていました。薪を切りににいくおじいさんに、おばあさんはおいしいおむすびを持たせてくれました。お昼になり、いざおじいさんがおむすびを食べようとすると、おむすびがころころころ〜っところがって…。
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著者:小松 和彦, 木場 貴俊
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309714820
発売日: 2025年05月27日頃
時代とともに変容する怪異・妖怪文化、史料が語るものとは……
古代から近代、人間はいかにそれを記録してきたかーー?
これからの研究に不可欠な論考を集成した特選アンソロジー!
【目次】
総論 歴史のなかの怪異・妖怪(木場貴俊)
1 古代
モノノケ・モノノサトシ・物恠・恠異ーー憑霊と怪異現象とにかかわる語誌(森……
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著者:小松 和彦, 廣田 龍平, 安井 眞奈美
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309714813
発売日: 2025年04月30日頃
妖怪の定義、多様化する方法論、グローバルな比較研究……
怪異・妖怪研究、新時代へ。
飛躍的な進展を遂げ、人文学の新領野としての地位を確立ーー
これからの研究に不可欠な論考を集成した特選アンソロジー!
【目次】
総論 怪異・妖怪とは何か(廣田龍平・安井眞奈美)
1 妖怪概念の深化と転回
怪異・妖怪とはなにか(……
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著者:名桜大学『琉球文学大系』編集刊行委員会
出版社: ゆまに書房
ISBN: 9784843362600
発売日: 2025年12月
琉球文学のテキストを初めて大系化するシリーズ第12回。琉球に関する最古の体系的地誌資料『琉球国由来記』に記録された説話、宮古の神話・伝承がまとめられた『宮古島記事』。琉球王家、第一尚氏の由来・伝承を記した『佐銘川大主由来記』など一族の物語を伝える説話ほか、和文による説話を収録。それぞれ詳細な頭注、……
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著者:やえがしなおこ, 早川純子
出版社: 童心社
ISBN: 9784494081370
発売日: 2024年07月31日頃
竹取のおじいさんは、ある日、光る竹の中に、小さな女の子をみつけました。女の子はみるまに美しい娘に育ち、かぐやひめと名付けられました。結婚をもうしこむ男たちを、ひめはつぎつぎことわります。そこへ現れたのは、どうしてもあきらめない3人の男たち。ひめが3人に伝えた難題とは……?
『竹取物語』を原典に近い形……
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著者:キャサリン・ブリッグズ, 平野 敬一, 井村 君江, 三宅 忠明, 吉田 新一
出版社: 富山房企畫
ISBN: 9784572004840
発売日: 2024年11月18日頃
◎アイルランド、スコットランド、ウェールズなどケルト圏をふくむイギリス諸島を中心に、ヨーロッパの文学や民話に登場する妖精約400を収載。
◎イギリス各地の生活・風習に根ざした興味深い妖精とのつきあい方を紹介。
◎妖精研究に貢献した妖精学者、民俗学者、年代記作者、民話収集家、妖精をテーマに作品を発表した詩人……
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著者:伊藤慎吾, 緑川美帆
出版社: カンゼン
ISBN: 9784862557773
発売日: 2025年09月12日頃
モンスターを倒すだけじゃ、もったいない!
『モンスター解体図鑑』は、ファンタジー世界の生き物たちを“現実的に”料理するための、討伐・解体・調理の完全マニュアルです。
安全確保から洗浄、皮剥ぎ、部位の切り離し、精肉、熟成まで、実際の猟師や食肉処理の工程をもとにしたリアルな手順をイラストで徹底的に解説し……
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著者:渡部瑞希, 香川雅信, Matthew Meyer, 廣田龍平, 松本健太郎, 武村政春
出版社: 笠間書院
ISBN: 9784305710680
発売日: 2026年02月27日頃
現代の妖怪や怪異は、スマートフォンやインターネットなどのデジタル技術によって可視化され、恐怖を増幅させるリアルな存在として立ち現れる。本書では、デジタル技術の呪術的機能やメディアを通じて再生産される境界や異界の想像力、日本社会に蔓延る「空気感」、アニメーションが妖怪に与えるリアリティを論じ、文化人……
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著者:水木 しげる
出版社: 講談社
ISBN: 9784062776028
発売日: 2014年02月中旬
水木しげるの妖怪図鑑が新しくなって登場!
新たに200以上の妖怪や神さまを追加し、全面改稿した妖怪ファン必携の完全保存版。
※本書は、『図説 日本妖怪大全』(講談社+α文庫より1994年6月刊行)と『図説 日本妖怪大鑑』(同2007年7月刊行)をあわせて、再編集し、改題したものです。
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著者:宮本 常一
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003316412
発売日: 1984年05月16日頃
柳田国男・渋沢敬三の指導下に、生涯旅する人として、日本各地の民間伝承を克明に調査した著者(1907-81)が、文字を持つ人々の作る歴史から忘れ去られた日本人の暮しを掘り起し、「民話」を生み出し伝承する共同体の有様を愛情深く描きだす。「土佐源氏」「女の世間」等十三篇からなる宮本民俗学の代表作。(解説 網野善彦)……
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著者:やえがし なおこ, 伊野 孝行
出版社: 童心社
ISBN: 9784494094615
発売日: 2025年10月03日頃
むかし。びんぼうなお百姓さんが、食べ物をめぐんでもらおうと、お金持ちの家をたずねましたが、おいかえされてしまいました。その帰り道、お百姓さんは、おじいさんに呼び止められ……。デンマークの昔話。
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著者:境港観光協会
出版社: 文藝春秋
ISBN: 9784166613724
発売日: 2022年09月20日頃
鳥取県の境港市は、『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる漫画家・水木しげるの故郷である。
そして、境港市といえば、なんといっても、妖怪たちのブロンズ像がメイン通りの両側に居並ぶ街として有名である。
なにしろ、空路で入れば米子空港は「鬼太郎空港」だし、JR境線の電車に乗れば、それは「鬼太郎列車」だったりする。……
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著者:宮川禎一
出版社: 教育評論社
ISBN: 9784866241173
発売日: 2025年06月24日頃
なぜ桃から生まれたのか。
なぜ川上から流れてきたのか。
なぜ犬・猿・雉がお供したのか。
知れば知るほどおもしろい 桃太郎研究の新展開。
検証の果てに見えてきた「日本昔話のふるさと」とはーー。
日本神話や中世の御伽草子を元にしたと考えられることの多い「桃太郎」の物語だが、現在の形になったのは意外にも江戸……
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著者:吉田悠軌
出版社: ワン・パブリッシング
ISBN: 9784651205304
発売日: 2025年07月03日頃
日本書紀、日本霊異記、源氏物語、太平記から明治大正の名作文芸など、気鋭の怪談研究家が古典籍や名作文学の「怖い話」を厳選し、その恐怖の歴史的、文学的系譜を解説する。怨霊の祟り、江戸の化け猫騒動、戦時中の怪奇事件が裏付ける業の応酬とは?小泉八雲が見出した日本の怪談を通じて、本邦独特の死生観が浮かび上が……
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著者:高橋 大輔
出版社: 草思社
ISBN: 9784794227652
発売日: 2025年01月30日頃
伝説の少女が食べた「人魚」とは何だったのか?
ジュゴン、アザラシ・アシカ、リュウグウノツカイ……
人魚のモデルとされる動物の諸説を検証し、
「日本の人魚」の正体に迫る異色のノンフィクション!
太古の昔、若狭湾に臨む小浜(おばま)で人魚の肉を食べ、
永遠の若さを手にした少女がいたという。
彼女は尼となり日……
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著者:川合 章子
出版社: エクスナレッジ
ISBN: 9784767828848
発売日: 2021年08月30日頃
鬼を祓い、人を呪う
星を観測し、暦をつくる
彼らは何者か
日本を裏で支えた異能の者たち、陰陽師の謎に迫る。
古代中国で生まれた易(えき)や陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)の考え方が日本にもたらされたのは六世紀のこと。
それが陰陽道(おんみょうどう)という思想となり、国政に取り入れられて「陰陽師」という存……
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著者:斎藤 英喜
出版社: ビイング・ネット・プレス
ISBN: 9784908055355
発売日: 2025年09月01日頃
天皇も武将も、なぜ「陰陽師」に頼ったのか?
日本人の深層に眠る「呪術」は、日本の神話、仏教や陰陽道、民俗信仰と複雑に絡み合い、時代とともに変容していった。
神話と現代をつなぐ、鬼・神々・そして呪術の日本文化論。安倍晴明の実像から始まり、多様な「陰陽師」たちの活動、そして「いざなぎ流」や「野狐加持秘法……
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著者:織守 きょうや, 山田 佳世子
出版社: エクスナレッジ
ISBN: 9784767831367
発売日: 2023年04月27日
今なお 城をさ迷う幽霊たちの物語の中に、
英国の歴史を読み解く鍵がある
英国においては、言ってみれば先住者である幽霊たちを追い出すという発想は一般的ではないようだ。日本のように、視たら祟られる、呪われる、というような話はほとんどなく、英国の幽霊はほとんどの場合、ただそこにいるだけだ。悪さをするわけで……
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著者:朝里 樹
出版社: 笠間書院
ISBN: 9784305710475
発売日: 2025年06月24日頃
ウンディーネ、エアリエル、エルフ、カット・シー、キャリバン、グラディウス、ゴブリン、スクルド、スライム、デュラハン、ドビー、ハーフエルフ、ホムンクルス、ミノタウロス、リッチ、ルンペルシュティルツヒェン、ローパー、ワイバーン……
ギリシャ神話や北欧神話、大プリニウス『博物誌』、ディオドロス『歴史叢書』……
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