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ソクラテスの弁明
著者:プラトン
出版社: 光文社
発売日: 2013年12月20日
ソクラテスの生と死は、今でも強烈な個性をもって私たちに迫ってくる。しかし、彼は特別な人間ではない。ただ、真に人間であった。彼が示したのは、「知を愛し求める」あり方、つまり哲学者(フィロソフォス)であ……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:82 / 評価平均:★★★★ (4.01) → レビューをチェック
国家 上
著者:プラトン
出版社: 岩波書店
発売日: 2017年09月21日
ソクラテスは国家の名において処刑された。それを契機としてプラトンは、師が説きつづけた正義の徳の実現には人間の魂の在り方だけでなく、国家そのものを原理的に問わねばならぬと考えるに至る。この課題の追求の……続きを見る
価格:1,507円
レビュー件数:56 / 評価平均:★★★★ (4.17) → レビューをチェック
国家 下
著者:プラトン
出版社: 岩波書店
発売日: 2017年09月21日
ソクラテスは国家の名において処刑された。それを契機としてプラトンは、師が説きつづけた正義の徳の実現には人間の魂の在り方だけでなく、国家そのものを原理的に問わねばならぬと考えるに至る。この課題の追求の……続きを見る
価格:1,573円
レビュー件数:40 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
プロタゴラス〜あるソフィストとの対話〜
著者:プラトン
出版社: 光文社
発売日: 2013年12月20日
「人間の徳(アレテー)は、教えられるものなのか?」「ソフィストとは、そもそも何者か?」。若くて血気盛んなソクラテスは、アテネを訪問中の老獪なソフィスト、プロタゴラスのもとにおもむき、徳をめぐる対話を……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:29 / 評価平均:★★★★ (3.76) → レビューをチェック
饗宴
著者:プラトン
出版社: 光文社
発売日: 2014年11月28日
なぜ男は女を求め、女は男を求めるのか? 愛の神エロスとは何なのか? 悲劇詩人アガトンの優勝を祝う飲み会に集まったソクラテスほか6人の才人たちが、即席でエロスを賛美する演説を披瀝しあう。プラトン哲学の……続きを見る
価格:968円
レビュー件数:44 / 評価平均:★★★★ (3.81) → レビューをチェック
饗宴
著者:プラトン
出版社: 岩波書店
発売日: 2015年04月25日
原題「シンポシオン」とは「一緒に飲む」というほどの意味。一堂に会した人々が酒盃を重ねつつ興にまかせて次々とエロス(愛)讃美の演説を試みる。談論風発、最後にソクラテスが立ってエロスは肉体の美から精神の……続きを見る
価格:792円
レビュー件数:69 / 評価平均:★★★★ (3.93) → レビューをチェック
ソクラテスの弁明 クリトン
著者:プラトン
出版社: 岩波書店
発売日: 2015年04月25日
自己の所信を力強く表明する法廷のソクラテスを描いた『ソクラテスの弁明』。死刑の宣告を受けた後、国法を守って平静に死を迎えようとするソクラテスと、脱獄を勧める老友クリトンとの獄中の対話『クリトン』。と……続きを見る
価格:627円
レビュー件数:175 / 評価平均:★★★★ (3.92) → レビューをチェック
ティマイオス
著者:プラトン
出版社: 講談社
発売日: 2024年12月11日
プラトンの主著は何か、と言われれば、たいていは『国家』という答えになるでしょう。確かに『国家』にはプラトン哲学のエッセンスが詰め込まれ、質量ともに主著の名にふさわしいことは間違いありません。しかし、……続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
パイドン〜魂について〜
著者:プラトン
出版社: 光文社
発売日: 2019年08月30日
死後、人間の魂はどうなるのか? 肉体から切り離され、それ自身存在するのか? 永遠に不滅なのか? ソクラテス最期の日、獄中で弟子たちと対話するプラトン中期の代表作。魂の存在を哲学し、威厳をもっておだや……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★ (3.43) → レビューをチェック
ゴルギアス
著者:プラトン
出版社: 岩波書店
発売日: 2018年11月15日
ソクラテスと三人の人物との対話は、弁論術が立身栄達の術とされている現実や若い人の実利主義的道徳意識などを次々と明るみに出す。プラトンは本編によって、個人の道徳と同時に政治の問題を追求し、アテナイの現……続きを見る
価格:1,210円
レビュー件数:45 / 評価平均:★★★★ (4.36) → レビューをチェック
メノン〜徳(アレテー)について〜
著者:プラトン
出版社: 光文社
発売日: 2013年12月20日
20歳の青年メノンをソクラテスが挑発! 「徳(アレテー)は教えられるものでしょうか?」メノンの問いに対し、ソクラテスは「徳とは何か?」と切り返す。そして「徳」を定義する試みから知識と信念、学問の方法……続きを見る
価格:880円
レビュー件数:16 / 評価平均:★★★★ (3.57) → レビューをチェック
テアイテトス
著者:プラトン
出版社: 光文社
発売日: 2019年11月22日
知識とは何か、ほんとうに知っているとはどういうことかを主題に、ソクラテスの助産術などのエピソードをまじえ、知識と知覚について、相対主義批判、記憶や判断、真の考えなどとの関係について対話を重ね、若き天……続きを見る
価格:1,232円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
パイドン 魂の不死について
著者:プラトン
出版社: 岩波書店
発売日: 2025年10月23日
毒杯をあおぎ刑死するその日,ソクラテスは集まった弟子たちとともに「魂の不死」をめぐる探究に挑戦する.魂はいかにして肉体の死を超えうるのか.魂のあり方は人間の生き方にいかなる意味をもつのか.イデア論の……続きを見る
価格:935円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★★ (4.75) → レビューをチェック
メノン
著者:プラトン
出版社: 岩波書店
発売日: 2018年06月22日
「徳は教えられうるか」というメノンの問は、ソクラテスによって、その前に把握されるべき「徳とはそもそも何であるか」という問に置きかえられ、「徳」の定義への試みがはじまる……。「哲人政治家の教育」という、……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:47 / 評価平均:★★★★ (4.24) → レビューをチェック
ソクラテスの弁明
著者:プラトン, 藤田大雪(訳)
出版社: 叢書ムーセイオン刊行会
発売日: 2015年01月06日
「ですから、アテナイの皆さん、私がいま自分のために弁明しているという認識は的外れなのであって、私は皆さんのために弁明しているのです。私に有罪票を投じることで、神が皆さんに授けた贈り物に対して皆さんが……続きを見る
価格:99円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
大ヒッピアス
著者:プラトン, 藤田大雪(訳)
出版社: 叢書ムーセイオン刊行会
発売日: 2014年12月26日
ソクラテスが大知識人ヒッピアスと「美とは何か」について対話を交わす。『大ヒッピアス 美について』、全集以外では初となる邦訳の出来です。 訳者は大阪体育大学学習支援室主任、京都大学博士(文学)。最新の……続きを見る
価格:99円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
カルミデス
著者:プラトン, 船木英哲(訳)
出版社: SW出版
発売日: 2021年06月29日
人間は、古来、自己を知ることは可能であるかどうかも含め、「自己とは何であるか」を問い、探究してきた。 古代ギリシアにおいて、自己を知るとはどういうことであるかを、正面から問題にしたのが、プラトンの初……続きを見る
価格:743円
アルキビアデス クレイトポン
著者:プラトン
出版社: 講談社
発売日: 2017年03月17日
ソクラテス哲学の根本を伝える重要な対話篇、初の文庫版で新訳が登場! 『アルキビアデス大』または『第一アルキビアデス』と称されてきた『アルキビアデス』は、一個人としての「この私」と捉えられる「自己」を……続きを見る
価格:902円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
饗宴
著者:プラトン
出版社: グーテンベルク21
発売日: 2012年12月17日
ギリシアの哲学者プラトンの、ソクラテスを主人公にした対話編の代表作。酒を酌み交わす饗宴のなかでエロスの神を順番に讃えようではないかという提案がなされ、面白おかしいさまざまな神話的・歴史的逸話を盛り込……続きを見る
価格:440円
ソクラテスの弁明
著者:プラトン
出版社: ドリームブックス
発売日: 2015年09月08日
ペロポネソス戦争でアテナイがスパルタに敗北後の紀元前404年、アテナイでは親スパルタの三十人政権が成立し恐怖政治が行われた。三十人政権は一年程度の短期間で崩壊したが、代わって国の主導権を奪還した民主派……続きを見る
価格:200円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
ワイド版世界の大思想 第1期〈1〉プラトン
著者:プラトン, 山本光雄, 田中美知太郎
出版社: 河出書房新社
発売日: 2014年04月25日
国家/ソクラテスの弁明/クリトン 続きを見る
価格:3,300円
パイドロス
著者:プラトン
出版社: 岩波書店
発売日: 2018年03月09日
真実そのものの把握なしには真実らしく語ることさえ本来的に不可能であることを立証し、「哲学」の立場から鋭く当時の弁論術を批判したのがこの対話編である。本書はプラトンの代表作の一つであって、特に『ソクラ……続きを見る
価格:935円
レビュー件数:25 / 評価平均:★★★★ (4.09) → レビューをチェック
マンガで読む名作 ソクラテスの弁明
著者:プラトン, 横井謙仁
出版社: 日本文芸社
発売日: 2016年01月22日
「大切なのはただ生きることではなく、善く生きることだーー」 国家の認めない神々を導入し若者たちを堕落させたとして、アテナイの民主派から不敬罪で告発されたソクラテス。死刑を免れる唯一の手段は、自身の弁……続きを見る
価格:628円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (3.83) → レビューをチェック
テアイテトス
著者:プラトン
出版社: 岩波書店
発売日: 2021年10月28日
知識とは何か,真にものを知るとはどういう場合を言うのか.当時行われていた三つの知識説をとりあげて批判しつつ,哲学が様々な角度と立場からの吟味や思考を要求するゆえんを示す.有名な無理数論やソクラテスの……続きを見る
価格:1,210円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
クリトン
著者:プラトン
出版社: プラトン
発売日: 2015年10月26日
プラトンの初期対話篇の1つであり、『ソクラテスの弁明』の続編。そこに登場する人物名でもある。副題は「行動(実践)について」 著者 プラトン(プラトーン、紀元前427年 - 紀元前347年)は、古代ギリシアの哲学……続きを見る
価格:100円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
『ソクラテスの弁明』【関連作品つき】
著者:プラトン
出版社: ソクラテスの弁明・出版委員会
発売日: 2015年09月09日
ソクラテスの弟子にして、アリストテレスの師にあたる、プラトンの「ソクラテスの弁明」に、プラトンに関する関連作品をそえて1冊に収録。目次一覧から目当ての作品に移動することが可能です。 【収録作品一覧】 ……続きを見る
価格:200円
ゴルギアス
著者:プラトン
出版社: 講談社
発売日: 2023年04月12日
プラトン初期対話篇の代表作、練達の訳者による決定版新訳が完成! 本書では、当時を代表するソフィストであるゴルギアス、その弟子ポロス、気鋭の政治家カリクレス、ソクラテスの崇拝者カイレポンの四人を相手に……続きを見る
価格:1,298円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
ゴルギアス
著者:プラトン
出版社: 光文社
発売日: 2022年06月14日
古代ギリシャの演説の技術、弁論術をめぐり、ソクラテスがゴルギアスら3人と交わした対話篇。人びとを説得し、自分の思い通りに従わせることができるという弁論術の正体をあきらかにすべく、ソクラテスは弁論術教……続きを見る
価格:1,232円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★★ (4.56) → レビューをチェック
饗宴 恋について
著者:プラトン, 山本 光雄
出版社: KADOKAWA
発売日: 2013年08月22日
「愛」を主題とした対話編のうち、恋愛の本質と価値について論じた「饗宴」と、友愛の動機と本質について論じた「リュシス」の2編を収録。プラトニック・ラブの真意と古代ギリシャの恋愛観に触れる。 続きを見る
価格:550円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.33) → レビューをチェック
リュシス 恋がたき
著者:プラトン
出版社: 講談社
発売日: 2017年12月22日
美少年リュシスとその友人メネクセノスの二人を相手にして「友」とは何か、「友愛」とは何かを論じていく『リュシス』は、後世に幅広い影響を与えた名作として知られる。同じく二人の少年を相手にして「知を愛する……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.6) → レビューをチェック
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