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日本政治思想史(新潮選書)
著者:原武史
出版社: 新潮社
発売日: 2025年05月21日
戦後の新憲法で「国政に関する権能を有しない」と規定されたにもかかわらず、天皇が今なお権力の主体であり続けているのは一体なぜか。儒学・国学・超国家主義・民主主義など従来の思想史に加えて、新たに「空間」……続きを見る
価格:2,035円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
「線」の思考ー鉄道と宗教と天皇とー(新潮文庫)
著者:原武史
出版社: 新潮社
発売日: 2023年04月26日
なぜ小田急江ノ島線沿線にはカトリック教会や女学校が多いのか。JR阪和線沿線にはなぜ古代から現代までの歴代天皇の足跡が豊かに残るのか。JR山陽本線沿線の内陸部に多くの新宗教が発生したのはなぜなのかーー。鉄……続きを見る
価格:737円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
象徴天皇の実像 「昭和天皇拝謁記」を読む
著者:原武史
出版社: 岩波書店
発売日: 2024年10月25日
昭和天皇と側近たちとの詳細なやり取りを記録した「昭和天皇拝謁記」.貴重な史料からは,政局や社会情勢,戦争やについて饒舌に語る昭和天皇の等身大の姿が浮かび上がる.歴史上はじめて象徴天皇となった人物の言……続きを見る
価格:1,056円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
歴史のダイヤグラム 鉄道で見る日本近現代史
著者:原武史
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2021年09月14日
特別車両で密談する秩父宮、大宮vs.浦和問題を語る田山花袋、鶴見俊輔と竹内好の駅弁論争……。鉄道が結ぶ小さな出来事と大きな事件から全く知らなかった日本近現代史が浮かび上がる。朝日新聞土曜別刷りbeの好評連……続きを見る
価格:935円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
皇后考
著者:原武史
出版社: 講談社
発売日: 2017年12月22日
時代と社会の変容とともに「ありうべき皇后」像はあったーー。血脈による正統性が保証された天皇とは異なり、人生の途中で皇室に嫁ぎ、さまざまな葛藤を克服するなかでその存在となる「皇后」。神功皇后や光明皇后……続きを見る
価格:2,035円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
滝山コミューン一九七四
著者:原武史
出版社: 講談社
発売日: 2013年11月08日
郊外の団地の小学校を舞台に、自由で民主的な教育を目指す試みがあった。しかし、ひとりの少年が抱いた違和感の正体は何なのか。「班競争」「代表児童委員会」「林間学校」、逃げ場のない息苦しさが少年を追いつめ……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:43 / 評価平均:★★★★ (3.82) → レビューをチェック
歴史のダイヤグラム〈3号車〉 「あのとき」へのタイムトラベル
著者:原武史
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2025年04月11日
吉田茂、佐藤栄作、石破茂、昭和天皇、谷崎潤一郎、三島由紀夫……大小さまざまな事件を、当時の時刻表を切り口に読み直す。そこから見えてくる日本近現代史の別の姿。朝日新聞土曜刷「Be」の好評連載新書化、待望の……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
鉄道ひとつばなし合本版
著者:原武史
出版社: 講談社
発売日: 2014年10月24日
日本人の時間意識と時刻表の関係、痴漢発生の条件、鉄道から見た「隣県の壁」、東大合格上位校と鉄道の関係、日本の駅百選、海の見える車窓十選、そして抱腹絶倒の「全線シンポジウム」と「廃線シンポジウム」……。……続きを見る
価格:1,760円
歴史のダイヤグラム〈2号車〉 鉄路に刻まれた、この国のドラマ
著者:原武史
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2023年05月12日
天皇と東條英機が御召列車で「戦勝祈願」の旅。マッカーサーが列車に乗らなかったワケ。太宰治『人間失格』は「鉄道知らず」。落合博満と内田百間、時刻表の因縁──。あの時あの人が乗り合わせた鉄道だけが知ってい……続きを見る
価格:979円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
「昭和天皇実録」を読む
著者:原武史
出版社: 岩波書店
発売日: 2015年12月18日
昭和天皇の生誕から死去までを年代順に記述した「昭和天皇実録」。その細部を丁寧に読みこむと、これまで見えてこなかった「お濠の内側」における天皇の生活様態が明らかになってくる。祭祀への姿勢、母との確執、……続きを見る
価格:924円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
戦後政治と温泉 箱根、伊豆に出現した濃密な政治空間
著者:原武史
出版社: 中央公論新社
発売日: 2024年01月10日
吉田茂、鳩山一郎、石橋湛山、岸信介、池田勇人。戦後のある一時期、首相たちは敗戦の影が色濃く残る東京を避け、熱海、伊豆、箱根の温泉地で政治を行っていた! サンフランシスコ講和会議や抜き打ち解散など、大……続きを見る
価格:2,200円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
〈出雲〉という思想 近代日本の抹殺された神々
著者:原武史
出版社: 講談社
発売日: 2015年10月23日
明治国家における「国体」「近代天皇制」の確立は、〈伊勢〉=国家神道の勝利であった。その陰で闇に葬られたもう1つの神道・〈出雲〉。スサノヲやオホクニヌシを主宰神とするこの神学は、復古神道の流れに属しな……続きを見る
価格:1,221円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
日吉アカデミア一九七六
著者:原武史
出版社: 講談社
発売日: 2025年03月26日
「群像」連載を書籍化! 全国の数ある中学校のうち、唯一「中」という漢字が付かない中学校「慶應義塾普通部」。福澤諭吉の精神が今も生きる学校で「私」が目にしたものとは? 政治学者にして「鉄学者」のその後……続きを見る
価格:2,717円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
思索の源泉としての鉄道
著者:原武史
出版社: 講談社
発売日: 2014年10月24日
東日本大震災で起きた日本の鉄道史上未曾有の事態……それから3年半、断たれた鉄路はどうなっているのか? なぜ「あまちゃん」にはJRが映らなかったのか? 車窓に目をこらし、歴史に耳を澄ませ、日本を読み解く、……続きを見る
価格:825円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★ (3.25) → レビューをチェック
松本清張の「遺言」 『昭和史発掘』『神々の乱心』を読み解く
著者:原 武史
出版社: 文藝春秋
発売日: 2018年02月09日
清張の代表作と遺作に秘められた真実 推理小説の人気作家であると同時に、超一流の歴史研究者でもあった松本清張。 昭和史研究の代表作が『昭和史発掘』だ。 その成果からつながる未完の小説『神々の乱心』は、清……続きを見る
価格:744円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
最終列車
著者:原武史
出版社: 講談社
発売日: 2024年11月15日
平成(コロナ以前)の思考とは何か 鉄道の本質とは何か 鉄道を愛する政治学者による、思索の到達点/出発点 原武史さんは鉄道をひとつの場として考え、近代日本史のなかに置いてその歴史や現状をとらえてゆく。鉄……続きを見る
価格:902円
平成の終焉
著者:原武史
出版社: 岩波書店
発売日: 2019年06月27日
平成とは天皇制の新たなスタイルが確立された時代だった。日本中をくまなく訪ね歩き、自らの思いを国民に直接語りかけてきた天皇明仁と皇后美智子。二人が生み出した「平成流」は退位後も受け継がれていくのか。皇……続きを見る
価格:858円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
沿線風景
著者:原武史
出版社: 講談社
発売日: 2013年03月08日
鉄道とバスを乗りつぎ、移ろう車窓の景色に眼を凝らし、降り立った土地の食を楽しみ、関連する本に思いをめぐらす。昭和の雰囲気を忠実に残す郊外の団地、天皇や皇族にちなんだ場所、宗教施設やその跡地、さらに浅……続きを見る
価格:692円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★ (3.4) → レビューをチェック
鉄道旅へ行ってきます
著者:関川夏央, 原武史, 酒井順子
出版社: 講談社
発売日: 2013年11月08日
「鉄道愛の方向性は人それぞれではありますが、三者三様の愛の形が混ざり合うことによって、よく知っている人と行く時には味わうことができない、オリジナルな旅ができてきたのです」(酒井順子氏)。北陸本線を一……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (3.55) → レビューをチェック
一日一考 日本の政治
著者:原武史
出版社: 河出書房新社
発売日: 2021年07月03日
一日一つ、全366人の文章を選び、その言葉が日本の政治にとってどんな意味を持つか、いまの体制とどう繋がっているかを考える。政治家や研究者のみならず、作家、市井の言葉まで。 続きを見る
価格:1,089円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
鉄道ひとつばなし3
著者:原武史
出版社: 講談社
発売日: 2013年12月20日
消えた駅弁、東大合格上位校と鉄道の意外な関係、うなぎ弁当食べ歩き、時刻表旅行のススメ……線路の彼方に孤高の“鉄”学者は何を見たか? どこから読んでも愉しめる、待望のシリーズ第3弾! 爆笑必至の「日本の廃……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
昭和天皇 御召列車全記録
著者:原武史, 日本鉄道旅行地図帳編集部
出版社: 新潮社
発売日: 2017年03月17日
0歳から87歳まで一年の空白もなく続いた「鉄道の旅」。“花嫁”を乗せたこともあれば、機関砲四門と一緒の時もあった。君が代と万歳の嵐に占領軍もたじろいだ。緊張のあまり曲がりどころを間違える先導の駅長。1セ……続きを見る
価格:2,464円
レッドアローとスターハウスーもうひとつの戦後思想史ー(新潮文庫)
著者:原武史
出版社: 新潮社
発売日: 2015年09月18日
「西武の天皇」と呼ばれた堤康次郎。東京西郊で精力的に鉄道事業を展開し、沿線には百貨店やスーパー、遊園地を建設。公営団地も集まり、「西武帝国」とでも呼ぶべき巨大な文化圏を成した。しかし堤本人の思想と逆……続きを見る
価格:913円
天皇問答
著者:奥泉光, 原武史
出版社: 河出書房新社
発売日: 2025年01月07日
明治・大正・昭和・平成・令和……今こそ問う、この国にとって天皇とは、皇室とは何なのか? しばしば天皇制を扱ってきた小説家と、天皇研究の第一人者が、対話を通じてその本質に迫る。 続きを見る
価格:990円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
〈女帝〉の日本史
著者:原武史
出版社: NHK出版
発売日: 2017年10月10日
女性権力者の系譜から日本を読み解く! 神功皇后、持統天皇、北条政子、淀殿……連綿 と続いた女性権力者の系譜を掘り起こす。女性天皇はいかなる状況で登場したか、天皇や将軍の「母」はいかに権力を掌握したのか、……続きを見る
価格:941円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.6) → レビューをチェック
国家神道と天皇制
著者:島薗進, 江藤祥平, 梅川正美, 矢野秀武, 小島毅, 原武史, 駒村圭吾, 松平徳仁
出版社: 東洋経済新報社
発売日: 2025年10月29日
21世紀の世界に浮上した「宗教と戦争」という難題。 戦後80年の日本で伸長する「右派ポピュリズム」。 私たちは信教の自由と政教分離を本当に自覚してきただろうか。 タイ、イギリス、そして日本。世界の君主制と……続きを見る
価格:3,080円
地形の思想史
著者:原 武史
出版社: KADOKAWA
発売日: 2023年05月10日
「空間」こそ、日本の思想を生んでいたーー。もう一つの「歴史」が眼前に!なぜ、上皇(皇太子時代)一家はある「岬」を訪ね続けたのか?なぜ、「峠」で天皇制と革命思想は対峙したのか?なぜ、富士の「麓」でオウ……続きを見る
価格:1,034円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
鉄道ひとつばなし
著者:原武史
出版社: 講談社
発売日: 2013年07月26日
鉄道から日本社会の本質が見えてくる! 明治以降くり返された天皇の御幸は、鉄道なしにはありえなかった。日本人の時間意識と時刻表の関係、駅名に関する考察など、いま話題の名コラムがついに電子書籍化! (講……続きを見る
価格:825円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★ (3.55) → レビューをチェック
これからの天皇制
著者:原武史, 菅孝行, 磯前順一, 島薗進, 大澤真幸, 片山杜秀
出版社: 春秋社
発売日: 2020年12月15日
本書は六人の講師が行った「これからの天皇制」という講義の講義録である。令和の新天皇即位に合わせて行われたこの講義では、各講師がそれぞれの観点から今までの天皇制を振り返り、これからの天皇制の姿を予測、……続きを見る
価格:2,200円
大正天皇
著者:原武史
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2016年03月04日
愛情を受けず病気を繰り返した幼少期、全国を回った皇太子時代、明治天皇の重圧と闘いながら病状を悪化させていった天皇時代……。明治と昭和のはざまに埋もれた悲劇の天皇像を明らかにした、毎日出版文化賞受賞作が……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★ (3.43) → レビューをチェック
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