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ルポ 軍事優先社会 暮らしの中の「戦争準備」
著者:吉田敏浩
出版社: 岩波書店
発売日: 2025年02月25日
集団的自衛権の行使を容認した安倍政権以降,日本の軍事化が加速している.自衛隊のミサイル部隊の配備や弾薬庫の建設は地域を戦争の拠点へと変え,自治体による自衛隊への若者の名簿提供なども広がる.私たちの暮……続きを見る
価格:1,056円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★ (4.27) → レビューをチェック
昭和史からの警鐘
著者:吉田敏浩
出版社: 毎日新聞出版
発売日: 2023年10月05日
昭和史の暗部をその作品でえぐり続けた松本清張と、戦争体験を教訓として語り続けた半藤一利。 2人はかつて作家と編集者として共闘し、軍事の復活に警鐘を鳴らし続けたコンビでもあった。 両者をよく知る保阪正康……続きを見る
価格:2,200円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
「日米合同委員会」の研究
著者:吉田敏浩
出版社: 創元社
発売日: 2017年09月08日
日本の超エリート官僚と在日米軍の軍人たちが毎月2度行う秘密の会議「日米合同委員会」。そこで合意された取り決めは日本の法律・憲法よりも、強い効力をもっている。しかし、軍事、外交、司法のさまざまな側面で……続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★★ (4.72) → レビューをチェック
検証・法治国家崩壊
著者:吉田敏浩, 新原昭治, 末浪靖司
出版社: 創元社
発売日: 2017年11月10日
1959年12月16日、在日米軍と憲法九条をめぐって下されたひとつの最高裁判決(「砂川事件最高裁判決」)。アメリカ政府の違法な政治工作のもと出されたこの判決によって、在日米軍は事実上の治外法権を獲得し、日本……続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★★ (4.57) → レビューをチェック
横田空域 日米合同委員会でつくられた空の壁
著者:吉田 敏浩
出版社: KADOKAWA
発売日: 2019年02月09日
羽田や成田を使用する民間機は、常に急上昇や迂回を強いられている。米軍のための巨大な空域を避けるためだ。主権国家の空を外国に制限されるのはなぜなのか。密室で決められる知られざる法体系を明らかにする。 続きを見る
価格:924円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
追跡!謎の組織日米合同委員会
著者:吉田敏浩
出版社: 毎日新聞出版
発売日: 2021年12月27日
従米構造を作り上げた「日米合同委員会」の正体を暴き、事実上、米国による占領が続く戦後日本の核心に迫る画期的ルポルタージュ。日本はいまだ米軍「占領下」にある。 続きを見る
価格:1,980円
日米安保と砂川判決の黒い霧
著者:吉田 敏浩
出版社: 彩流社
発売日: 2020年11月04日
日米安保史上、最も重要な砂川事件裁判(1959年)。 その波紋は、いまなお広がっている! 米軍基地拡張に反対した砂川闘争をめぐる事件の裁判では、 最高裁長官が判決前にアメリカ大使に情報漏洩するなど、 ア……続きを見る
価格:1,300円

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