商品件数:35 1件~30件 (2ページ中 1ページめ)
1  2  [2] 次へ»
負けくらべ
著者:志水辰夫
出版社: 小学館
発売日: 2025年08月06日
伝説のミステリー作家、入魂の現代長編!  初老の介護士・三谷孝は、対人関係能力、調整力、空間認識力、記憶力に極めて秀でており、誰もが匙を投げた認知症患者の心を次々と開いてきた。ギフテッドであり、内閣……続きを見る
価格:935円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
飢えて狼(新潮文庫)
著者:志水辰夫
出版社: 新潮社
発売日: 2016年04月01日
ささやかだが平穏な暮らしが、その日、失われた。怪しい男たちが訪れた時刻から。三浦半島で小さなボート屋を経営していた渋谷は、海上で不審な船に襲われたうえ、店と従業員を炎の中に失う。かつて日本有数の登山……続きを見る
価格:814円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.6) → レビューをチェック
行きずりの街(新潮文庫)
著者:志水辰夫
出版社: 新潮社
発売日: 2007年09月14日
16年の時を経て大ブレイクした、1991年度「このミステリーがすごい!」第1位作品。雅子はわたしのすべてだった。自分の一生を賭けた恋愛だったーー。それを、教師と教え子という関係にのみ焦点をあて、スキャンダ……続きを見る
価格:616円
レビュー件数:171 / 評価平均:★★★ (2.78) → レビューをチェック
生きいそぎ
著者:志水辰夫
出版社: シティブックス
発売日: 2024年11月07日
老いを意識しはじめた時、滋味溢れる本書を薦めたい。 友人を亡くしたり、定年を迎えたり、薄毛がさらに細くなったことに気づいたりした時、自分がいきいきと生きていた時のことを懐かしく想うだろう。それは自分……続きを見る
価格:693円
ラストラン
著者:志水辰夫
出版社: 徳間書店
発売日: 2020年04月10日
封印されていた初期短編集。手配中の恋人を待つ女、未解決殺人事件の容疑者を追い続ける老刑事など、非情かつ哀切な世界。 幻の初期作品集!ミステリ、恋愛ホラーなど多彩な物語!容疑者を追い続ける老刑事、胸を打……続きを見る
価格:550円
レビュー件数:1 → レビューをチェック
冬の巡礼
著者:志水辰夫
出版社: シティブックス
発売日: 2025年08月08日
おふくろに届けてくれーー。 坂倉博光は、謎の言葉を遺して突然亡くなった。 託されたのは位牌。同僚の鈴木克宏は、途方に暮れながらも、坂倉の故郷・高山に向かった。 鈴木は自分の行動を、お人好しの男の善行と……続きを見る
価格:715円
負け犬
著者:志水辰夫
出版社: 講談社
発売日: 2019年11月08日
生き急ぎ、駆け抜けてきた。そんな風にしか生きられなかった人生を振り返ったとき、確かめずにいられない「過去」が浮かび上がる。死んだ友、別れた女、振り切るようにして捨ててきた故郷。今も胸に残る思い出を頼……続きを見る
価格:715円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★ (2.0) → レビューをチェック
うしろ姿
著者:志水辰夫
出版社: シティブックス
発売日: 2025年04月18日
「シミタツ」こと志水辰夫が、ある重大な決意をもって発表した作品集である。 これを最後の仕事にすると決めて犯罪に手を染める男が背負ってきた過去について明かす、という「トマト」。7篇から成る短篇集の最初……続きを見る
価格:704円
狼でもなく
著者:志水辰夫
出版社: 徳間書店
発売日: 2018年02月28日
東京近郊にある共同農場の農場長・尾関譲に、ベトナム人ロアンから電話があった。ウォーリスに狙われているので助けてほしい、という。ベトナム戦争当時、三人はCIAの現地工作員として知り合った。尾関は、指定……続きを見る
価格:605円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
暗夜
著者:志水辰夫
出版社: シティブックス
発売日: 2025年03月14日
3年前、榊原俊孝の弟は本牧埠頭からダイブした車中から発見された。当初は、弟の運転ミスと思っていたが、弟の部屋の整理をしているときに気づいた些細な疑問から、榊原は弟の死に疑問を抱くようになった。そして……続きを見る
価格:825円
疾れ、新蔵
著者:志水辰夫
出版社: 徳間書店
発売日: 2019年02月08日
越後岩船藩の江戸中屋敷に新蔵は疾(はし)る。十歳の志保姫を国許に連れ戻すために。街道筋には見張りがいる。巡礼の親子に扮し、旅が始まった。逃走劇の根底には江戸表と国許の確執があった。間道を選んで進む道中……続きを見る
価格:814円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
新蔵 月に吼える
著者:志水辰夫
出版社: 徳間書店
発売日: 2025年11月18日
『疾れ、新蔵』で時代ハードボイルドの魅力を見せてくれた「新蔵」シリーズ、最新刊。 これぞ、 エンタテイメント! 胸踊るシミタツの時代冒険小説! 故・北上次郎氏が「さすがはシミタツ、……たっぷり読ませて飽き……続きを見る
価格:2,200円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
虹物語
著者:志水辰夫
出版社: シティブックス
発売日: 2026年03月06日
病院の廊下で、きりっとした顔立ちの聡明そうな女性とすれ違った時、彼女は本郷敏明に軽く会釈をしてきた。見知らぬはずなのに。 家人に訊いてみると、伯父の会社に勤めているOLだという。会釈のことが気になっ……続きを見る
価格:770円
深夜ふたたび
著者:志水辰夫
出版社: 徳間書店
発売日: 2018年02月28日
かつてベトナムの逃亡米兵を国外脱出させた川久保は、極秘依頼を受けた。新型レーダーの機密データを持つ元自衛官を、潜伏先の京都から根室を経て、ソ連に渡してほしいというのだ。警察と謎の一団による追撃を振り……続きを見る
価格:660円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (2.67) → レビューをチェック
裂けて海峡(新潮文庫)
著者:志水辰夫
出版社: 新潮社
発売日: 2016年07月22日
海峡で消息を絶ったのは、弟に船長を任せた船だった。乗組員は全て死亡したと聞く。遭難の原因は不明。遺族を弔問するため旅に出た長尾の視界に、男たちの影がちらつき始める。やがて彼は愛する女と共にある陰謀に……続きを見る
価格:814円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.33) → レビューをチェック
青に候(新潮文庫)
著者:志水辰夫
出版社: 新潮社
発売日: 2016年04月01日
神山佐平は、やむなき事情から家中の者を斬り、無断で江戸へ帰ってきた。わずか二年前に仕官したばかりだった。主君の死に始まる山代家の騒動はいまだ治まる気配を見せない。殿の愛妾となった幼なじみ、行方をくら……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (3.6) → レビューをチェック
きのうの空(新潮文庫)
著者:志水辰夫
出版社: 新潮社
発売日: 2013年06月01日
見上げた空は果てしなく高かった。都会での華やかな暮らし、想い続けている人の横顔が、ふわり浮かんだ。だが、この地にしがみつき、一日一日をひたすらに積み重ねなければ、生きてゆけなかった。わたしの帰りを家……続きを見る
価格:715円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
尋ねて雪か
著者:志水辰夫
出版社: 徳間書店
発売日: 2017年01月06日
雪の札幌。佐古田史朗はゴルフ場で盗まれたという数億にのぼる税金逃れの通帳を取り戻す仕事を依頼され、犯人のマンションに侵入。ところが、すでに部屋は荒され、殺害された死体が…。錯綜する過去の愛と憎悪。哀……続きを見る
価格:495円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★ (2.0) → レビューをチェック
夜の分水嶺
著者:志水辰夫
出版社: 徳間書店
発売日: 2017年01月06日
元警部補の青野は仕事先でトラブルに巻き込まれ、殺人容疑者として追われる羽目に。逃げ込んだ軽井沢の山荘で、秘密機関と闘争中の男から、彼の妹を脱出させるよう頼まれた。二人の未来は? 逃げろ! 地の果てま……続きを見る
価格:495円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
いまひとたびの(新潮文庫)
著者:志水辰夫
出版社: 新潮社
発売日: 2020年06月12日
ドライブに連れていって。赤いスポーツカーでーー。夫を失った事故ののち、車椅子の生活を送ってきた叔母は若い娘のようにそう言った。やがてわたしは、彼女が秘めていた思いに気づく(表題作)。大切な人と共にし……続きを見る
価格:737円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
情事(新潮文庫)
著者:志水辰夫
出版社: 新潮社
発売日: 2016年07月22日
若い女性と燃えあがるような情交を愉しむ。妻の体の奥底まで追求する。男は会社を退き、都市と故郷を往復する気ままな暮しをおくっていた。或る日、河内亜紀と出会う。どこか謎めく女。その躯に惹かれ、逢瀬を重ね……続きを見る
価格:671円
レビュー件数:17 / 評価平均:★★★ (2.67) → レビューをチェック
散る花もあり
著者:志水辰夫
出版社: 講談社
発売日: 2019年09月20日
水産会社のフィリピン進出の尖兵となった越智は、現地で政治トラブルに巻きこまれ、危うく日本に舞い戻る。醜悪な現実に背を向け、故郷で屏息する彼のもとへ、ある日、刑事が訪れた。フィリピンで越智を救った青年……続きを見る
価格:358円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
新蔵唐行き
著者:志水辰夫
出版社: 双葉社
発売日: 2021年10月14日
行方を絶った北前船には、恩義ある人の嫡男が乗っていた。破船の噂を頼りに、新蔵は一人の少女を連れ、長崎福江島を出港した。向かうは波濤逆巻く東シナ海の彼方、アヘン戦争まっただ中の清国だった。冒険時代小説……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
夜去り川
著者:志水辰夫
出版社: 文藝春秋
発売日: 2014年02月28日
黒船が来航したその年。喜平次はわけあって素性を隠し、渡良瀬川のほとりで渡し船の船頭となっていた。村人たちに頼られる存在となりつつあった喜平次だが、一体彼の目的ーー背負わされた宿命とは何なのか。舞台は……続きを見る
価格:755円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
背いて故郷(新潮文庫)
著者:志水辰夫
出版社: 新潮社
発売日: 2016年07月22日
第六協洋丸、仮想敵国の領海に接近するためのスパイ船。柏木はその仕事を好まず、親友・成瀬に船長の座を譲った。だが成瀬は当直中に殺されてしまう。撮影済みのフィルムを奪われて。禁忌に触れてしまったとでもい……続きを見る
価格:913円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★ (3.25) → レビューをチェック
カサブランカ物語
著者:志水辰夫
出版社: シティブックス
発売日: 2025年06月20日
将来への希望と不安を胸に抱く若者は、丘の上の白いアパート「カサブランカ」に住み、夢を実現するために自分の信ずる道を進んでいく。 若さが織りなす失敗はほろ苦い。若さ故の世間を知らない傲慢さはせつない。……続きを見る
価格:770円
帰りなん、いざ
著者:志水辰夫
出版社: 講談社
発売日: 2019年09月20日
自称・翻訳家の稲葉が、2年契約で借りた民家は、美しい山里の奥にあった。東京の地上げ屋の魔手が伸びる中で、村人たちの他所者(よそもの)に対する目は厳しい。謎めく稲葉の存在も、彼らには目ざわりのはずだ。……続きを見る
価格:385円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
花ならアザミ
著者:志水辰夫
出版社: 講談社
発売日: 2019年09月13日
湯原直子がある邸から持ち帰った稀覯本(きこうぼん)は、直子の勤める古書店の客・磯部の蔵書から消えた品だった。驚いた直子がその邸を再訪すると、もぬけの殻。住人も家具も花壇もすべて、1日だけのトリックだ……続きを見る
価格:660円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★ (2.33) → レビューをチェック
引かれ者でございー蓬莱屋帳外控ー(新潮文庫)
著者:志水辰夫
出版社: 新潮社
発売日: 2016年04月01日
智勇度胸を懐に、韋駄天のごとく諸国を駆け抜ける影の飛脚たち。憂国志士をかたる無頼漢から商家のドラ息子奪還に挑む鶴吉。烏合の衆を率いて、河川増水で閉ざされた帰路を切り開く、宇三郎。そして、弟のように育……続きを見る
価格:770円
きみ去りしのち
著者:志水辰夫
出版社: シティブックス
発売日: 2024年12月13日
小学生時代の感覚、中学生の頃の大人ぶりたい想い、高校時代に芽生えた女性への熱くたぎる衝動、そしてバイクでの一人旅……。 子どもの時から大学生に至る、男子の年代ごとに湧き上がる感性を、見事に描いた作品集……続きを見る
価格:693円
1  2  [2] 次へ»

No results found

ID: -
| | 品名が | |
[画像 ] [自動改行対策
楽天アフィリエイト リンク作成 (複数商品も一発で!!)