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となりのカフカ
著者:池内紀
出版社: 光文社
発売日: 2014年06月27日
カフカ初級クラス・12回講義。修了祝いにプラハ旅行つきーー。カフカ全集の新訳を終えた池内紀が、「難解で、暗い」従来のイメージをくつがえす。楽しく読むカフカ。 続きを見る
価格:770円
レビュー件数:22 / 評価平均:★★★★ (3.85) → レビューをチェック
ニッポン発見記
著者:池内紀
出版社: 中央公論新社
発売日: 2012年12月18日
函館のガンガン寺から大分・院内の石橋まで。小さな自由を片手に、日本各地を訪ねる、気ままなひとり旅。たどり着いた町で、忘れかけた風景と生活に出会う。いくつもの発見に満ちた、旅の報告一六話。ロングセラー……続きを見る
価格:649円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
闘う文豪とナチス・ドイツ トーマス・マンの亡命日記
著者:池内紀
出版社: 中央公論新社
発売日: 2025年01月31日
大作『ブッデンブローク家の人々』で若くして名声を獲得し、54歳でノーベル文学賞を受賞したドイツ人作家トーマス・マン。 だが、ファシズム台頭で運命は暗転する。 体制に批判的なマンをナチスは国外追放に。 以……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (4.17) → レビューをチェック
異国を楽しむ
著者:池内紀
出版社: 中央公論新社
発売日: 2025年01月31日
海外旅行は不自由さの連続だ。 言葉の壁に突き当たり、知らない食べ物に変調をきたし、ホテルのバスルームでため息をつく。 けれど、ままならない瞬間にこそ、異国の醍醐味がある。 旅の達人が、見知らぬ町のカフ……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:2 → レビューをチェック
山の本棚
著者:池内 紀
出版社: 山と溪谷社
発売日: 2023年06月19日
山岳関連書だけでなく、その選書はエッセイ、詩集、民俗学、小説、図鑑、技術書など多種多様。 ドイツ文学者でありエッセイストであり、登山、散歩、旅を愛した池内紀が描く「山」の本の世界。 153回という、『山……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
世界の名作を読む 海外文学講義
著者:工藤 庸子, 池内 紀, 柴田 元幸, 沼野 充義
出版社: KADOKAWA
発売日: 2016年08月25日
時を超え、世界中で読み継がれる文学の古典は、21世紀を生きる私たちにとってなお身近な感覚や切実な問いを突きつけている。『ドン・キホーテ』『罪と罰』『ボヴァリー夫人』『失われた時を求めて』などの大作から……続きを見る
価格:880円
なぜかいい町 一泊旅行
著者:池内紀
出版社: 光文社
発売日: 2014年03月14日
見知らぬ町の朝は、いいものだーー。ひとり旅の名手である池内紀が、独自の嗅覚で訪ね歩いた、日本各地の誇り高き、十六の小さな町の記憶。 続きを見る
価格:770円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
きまぐれ歴史散歩
著者:池内紀
出版社: 中央公論新社
発売日: 2025年01月31日
歴史の「洗礼」を受けた土地には、不思議なオーラがある。 たたずまいが微妙にちがうのだ。 考古学の常識をくつがえした岩宿遺跡、平家一門が波間に消えた壇ノ浦、徳川の天下を決した関ヶ原、忠臣蔵の四十七士の故……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (3.88) → レビューをチェック
悪魔の話
著者:池内紀
出版社: 講談社
発売日: 2017年01月13日
悪魔。神の教えと対をなし世界の半分を支配するとされた闇の帝王たち。その誕生から性格、分類、風貌、材質、総数、そして悪魔と契約する方法まで。ヨーロッパが育んだ「悪魔」の観念は、どこから生まれどこへ行く……続きを見る
価格:924円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
ひとり旅は楽し
著者:池内紀
出版社: 中央公論新社
発売日: 2013年12月06日
ひとり旅が自由気ままと思うのは早計というもの。ハードな旅の「お伴」は、厳選された品々でなければならない。旅の名人はみな、独自のスタイルをもっている。山下清の下駄や寅さんの革トランクにしても、愛用する……続きを見る
価格:792円
レビュー件数:18 / 評価平均:★★★ (3.47) → レビューをチェック
グリム童話(上)
著者:グリム兄弟, 池内紀
出版社: 筑摩書房
発売日: 2013年12月20日
グリム兄弟はドイツ語辞典(つまりドイツの「国語辞典」)を編纂したことからもわかるように、自分たちが使っているドイツ語の生きた姿をとどめることに力を注ぎました。彼らがまだ学者の卵だったころ、小さな街の……続きを見る
価格:1,012円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
ヤマケイ文庫 山の朝霧 里の湯煙
著者:池内 紀
出版社: 山と溪谷社
発売日: 2020年05月14日
自然と旅を愛したドイツ文学者が、心おもむくままに楽しんだ山旅といで湯紀行 山旅と温泉を愛したドイツ文学者・池内紀の紀行集。 足の向くまま山歩き、いで湯に浸かれば忘我の境地……。 山に移ろう霧と、いで湯の……続きを見る
価格:880円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
森の紳士録 ぼくの出会った生き物たち
著者:池内紀
出版社: 岩波書店
発売日: 2015年04月25日
月下の散歩者ムササビ、森の怪人ヒグマ、忍びの名人イワナ、幻の獣オオカミ──森のつつましい生き物たちは、人間よりもはるかに「紳士淑女」である。ドイツ文学者にして自然をこよなく愛する旅人でもある著者が、山……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★ (3.33) → レビューをチェック
東京ひとり散歩
著者:池内紀
出版社: 中央公論新社
発売日: 2014年01月24日
関西の城下町に生まれ育った著者が武蔵野の一角に住み着いて早数十年-東京はふらりと歩くのに格好の町だ。角を一つ曲がれば江戸や明治と対面し、地方都市が失ってしまった年中行事が今なお生きている。足の向くま……続きを見る
価格:858円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★ (2.88) → レビューをチェック
新編 みなかみ紀行
著者:若山牧水, 池内紀
出版社: 岩波書店
発売日: 2020年05月28日
幾山河越えさり行かばー歌人若山牧水(1885ー1928)といえば、旅と酒。彼はしばしば旅に出た。旅先で歌を詠み、紀行文を書いて生活の資とした。信州から上州へ。旅は山道も厭わず実によく歩き、知友を訪ねては酒を……続きを見る
価格:814円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
カント先生の散歩
著者:池内紀
出版社: 潮出版社
発売日: 2019年04月24日
『純粋理性批判』でくじけた、そこのあなた! カント先生と“散歩”に出かけてみませんか? おしゃれ好きで社交的、財テクが得意で、迫りくる老いと闘い抜く……。 名文家が描く「カント先生」は、こんなにステキで面白……続きを見る
価格:581円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
万葉集の詩性 令和時代の心を読む
「万葉集とはなにか」「万葉集をどう読むか」ーー国文学はもとより、ロシア文学や中国古典文学、小説、詩歌、編集工学まで。各斯界の第一人者たちが、初心をもって万葉集へ向き合い、その魅力や謎、新時代への展望……続きを見る
価格:924円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
グリム童話(下)
著者:グリム兄弟, 池内紀
出版社: 筑摩書房
発売日: 2013年12月20日
グリム兄弟は昔話をできるだけ純粋な形でとらえようとしました。尻切れトンボの話もそのまま書きとめ、無理に完成しようとはしなかったのです。と言っても口伝えのまま活字にしたわけではありません。耳で聞いた話……続きを見る
価格:1,023円
カフカのかなたへ
著者:池内紀
出版社: 青土社
発売日: 2013年12月13日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 憑かれたように……続きを見る
価格:2,640円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
海山のあいだ
著者:池内紀
出版社: 中央公論新社
発売日: 2012年12月18日
好きなことをする以上に、「いやなことはなるたけしない」。いつも人恋しい思いがあるので、わざとそっけなく、へだたりをとって生きている。ーーそんなスタイルを貫く著者が、足の向くまま山へ、海へ。池内流「ひ……続きを見る
価格:649円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.33) → レビューをチェック
みんな昔はこどもだった
著者:池内紀
出版社: 講談社
発売日: 2018年03月23日
最初の一歩が、しばしば最後の一歩になったーー柳田国男、澁澤龍彦、池波正太郎、向田邦子、野坂昭如、手塚治虫……幸い誰もが自分をたしかめるようにして、子供時代の記録を残している。時代相とともに、その人のす……続きを見る
価格:2,035円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
今夜もひとり居酒屋
著者:池内紀
出版社: 中央公論新社
発売日: 2014年01月31日
居酒屋に人一倍したしむようになったのは、「二合半のおじさん」のせいである。三十代初めに出くわして三十年ちかくつき合った。そしていろんなことをおそわったーーへんくつだが、心をひらいた者にはこよなくやさ……続きを見る
価格:814円
レビュー件数:16 / 評価平均:★★★ (3.4) → レビューをチェック
散歩本を散歩する
著者:池内紀
出版社: 交通新聞社
発売日: 2018年09月28日
『散歩の達人』の人気連載が単行本化!古今東西の「散歩本」の舞台を無類の散歩好き・東京好きの著者が歩いた、45冊のイラスト付き町案内。  四年ちかくにわたる月一度の散歩の記録である。ふだんはひとり散歩だ……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (4.4) → レビューをチェック
M博士
著者:池内紀
出版社: 青土社
発売日: 2014年01月24日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 隠栖する市井の……続きを見る
価格:1,760円
すごいトシヨリ散歩
著者:池内紀, 川本三郎
出版社: 毎日新聞出版
発売日: 2021年11月02日
トシヨリになるのも面白い。同世代のエッセイスト二人が語り合う映画、読書、旅、そして老い支度。親密感あふれるユニークな対談集。 続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
ひとつとなりの山
著者:池内紀
出版社: 光文社
発売日: 2014年06月13日
人気の山の「ひとつとなり」に佇む、静かな山々の味わい。標高がなくてもいい。頂上ばかりを目指さないーー。山好きで知られる著者が、のんびりと出かけた、ひとり登山の20の山の記憶。 続きを見る
価格:880円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
東京いいまち 一泊旅行
著者:池内紀
出版社: 光文社
発売日: 2013年10月24日
「東京一泊旅行はまた、『記憶の忘れもの』をひろっていく小旅行だ。日常だと気づかないものが、「一泊」という余分の時間のおかげで、ふと見えてくる。」(「はじめに」より)品川宿、上野、十条・王子、赤坂、築……続きを見る
価格:880円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★ (2.83) → レビューをチェック
幻獣の話
著者:池内紀
出版社: 講談社
発売日: 2020年11月11日
「むだで横道にそれた知識には一種のけだるい喜びがある」。ホルヘ・ルイス・ボルヘス(1899-1986年)は、『幻獣辞典』の序でそう語る。 マルコ・ポーロがスマトラで目にした一角獣、フランスの教会の壁面に刻まれ……続きを見る
価格:924円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
ウィーン ーーある都市の物語
著者:池内紀
出版社: 筑摩書房
発売日: 2013年11月01日
「ここでは時間は存在しない。いつも暖かく、四囲はくすんでいて古めかしい。なにがなくふくよかで、それでいて、少しばかりむなしいのだ。」ウィーンのカフェで一杯のトルコ珈琲をすすりながら、若き日の著者の思……続きを見る
価格:1,155円
戦争よりも本がいい
著者:池内紀
出版社: 講談社
発売日: 2015年01月23日
こんな世の中だからこそ、読んでおきたい本がある! 愛の詩集からオナラの文化史まで、江戸の奇人から戦時の無名歌人まで、幻の名著・奇書・傑作をいっきょに紹介。一般にはほとんど知られることのなかった幻の本……続きを見る
価格:2,200円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
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