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増補 江戸の料理史ー料理本と料理文化ー
著者:原田信男, 熊倉功夫
出版社: 法藏館
発売日: 2026年06月12日
多様な食の営みが花開いた江戸時代の食文化。その発展過程を、時代相を写し出す料理書を中心に通史的に描き出し、食生活史研究を切り拓いた名著を文庫化。解説=熊倉功夫。 続きを見る
価格:1,650円
茶の湯といけばなの歴史
著者:熊倉功夫
出版社: 左右社*
発売日: 2021年05月19日
茶の湯、いけばなを知ることは日本人の精神と生活の深部を知ること。その成り立ちを平易に解説。 続きを見る
価格:1,885円
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小堀遠州茶友録
著者:熊倉功夫
出版社: 中央公論新社
発売日: 2024年12月27日
幕府奉行職にして多くの建築・庭造りに参画。 当時のデザイン感覚をリードした茶の宗匠・遠州は、「綺麗さび」「遠州好み」という言葉をも生み出した。 本書は将軍をはじめ、大名、公家、僧侶、町衆に至るまで各界……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
茶の湯 わび茶の心とかたち
著者:熊倉功夫
出版社: 中央公論新社
発売日: 2023年01月31日
第一章 わび茶の創造  特異なる文化   孤独な茶の湯 日本文化の特殊性 日本と朝鮮 千利休の位置  にじり口と廻しのみ   にじり口の誕生 廻しのみ 第二章 中世からの離脱  茶会の構造   『喫茶往来……続きを見る
価格:946円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
日本料理文化史 懐石を中心に
著者:熊倉功夫
出版社: 講談社
発売日: 2020年07月09日
茶道の美と精進の思想ー和の食、かくして極まれり。 「懐石」と「会席」は何が違うのか。 利休の「一汁二菜」「一汁三菜」はなぜ正統となったのか。 「乾杯」の日本的起源とは。 茶道から生まれた様式がいかにして……続きを見る
価格:1,298円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
後水尾天皇
著者:熊倉功夫
出版社: 中央公論新社
発売日: 2024年12月27日
朝幕対立の時代に即位した青年天皇は、徳川和子を妃に迎え学問と芸道を究める。 幕府の莫大な資金を引き出しながら宮中の諸儀式を復させ、修学院離宮を造営する。 〈葵〉の権力から〈菊〉の威厳を巧みに守りつつ、……続きを見る
価格:1,026円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
和食とは何か
著者:熊倉 功夫, 江原 絢子
出版社: 日本栄養大学出版部
発売日: 2023年11月27日
これから和食文化を考える時の、一つの基準になるのが、ユネスコに登録された「和食:日本人の伝統的な食文化」の提案書に盛られた概念。提案がいかにおこなわれ、どんなことが書かれているのかを逐一解説する。 ……続きを見る
価格:1,320円
おもてなしとマナー
著者:熊倉 功夫, 後藤 加寿子
出版社: 日本栄養大学出版部
発売日: 2023年11月27日
家庭でのおもてなしとマナーを中心に、相手の立場になって考え、季節感を大事にするというおもてなしの真髄や具体例、食べ方のマナーや箸の使い方などを、写真やイラストとともに紹介する。 家庭でのおもてなしと……続きを見る
価格:1,320円
日本人のこころの言葉 千利休
著者:熊倉功夫
出版社: 創元社
発売日: 2017年06月30日
わび茶を大成した千利休は、下克上の世を成り上がって天下人になった豊臣秀吉に命じられて切腹する。利休が自刃にいたるその劇的な終焉は有名であるが、利休が生涯をかけて到達したわび茶の本質についてはあまり論……続きを見る
価格:1,320円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック

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