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論争 大坂の陣(新潮選書)
著者:笠谷和比古
出版社: 新潮社
発売日: 2025年10月22日
「西軍敗戦で豊臣家は一大名に転落」「征夷大将軍は唯一の天下人」「家康は豊臣滅亡を虎視眈々と狙っていた」「方広寺鐘銘問題は言いがかり」「大坂方は騙されて内堀まで埋めさせられた」。諸説せめぎあう中、「二……続きを見る
価格:1,815円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
関ヶ原合戦 家康の戦略と幕藩体制
著者:笠谷和比古
出版社: 講談社
発売日: 2013年01月18日
秀吉没後、混沌とする天下掌握への道筋。豊臣政権内部で胚胎した諸問題はやがて家康と三成の2大勢力形成へと収斂してゆく。東西に分かれた両軍が衝突する慶長5年9月15日。戦いはどのように展開したのか。関ヶ……続きを見る
価格:1,177円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (3.8) → レビューをチェック
論争 関ヶ原合戦(新潮選書)
著者:笠谷和比古
出版社: 新潮社
発売日: 2022年07月27日
「淀殿や三奉行は三成派」「直江状は偽書」「小山の評定は後世の創作」「戦は一瞬で終わった」「関ヶ原は戦場ではない」「問い鉄砲はなかった」……。四百年を経た今も日本史上最大の野戦について激しい論戦が繰り広……続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
『日暮硯』と改革の時代
著者:笠谷和比古
出版社: PHP研究所
発売日: 2017年09月01日
享楽と華美の元禄時代の後、バブル崩壊により真田松代藩は財政破綻に瀕した。その松代藩がなぜ奇跡的な再建に成功したのか? この改革と指導者の理想が描かれた『日暮硯』は、すでに江戸時代から多くの共感を得て……続きを見る
価格:721円
豊臣大坂城ー秀吉の築城・秀頼の平和・家康の攻略ー(新潮選書)
著者:笠谷和比古, 黒田慶一
出版社: 新潮社
発売日: 2015年10月16日
豊臣秀吉は四度の工事を経て、自らの根城(ねじろ)を惣構えで固めた難攻不落の巨城へと変貌させた。秀頼統治下の大坂は「パクス・オーザカーナ」ともいうべき繁栄を謳歌するが、徳川豊臣二重公儀体制のバランスが……続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:1 → レビューをチェック
決戦! どうぶつ関ヶ原
著者:コマヤスカン, 笠谷和比古
出版社: 講談社
発売日: 2021年11月12日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 天下分け目の戦……続きを見る
価格:1,320円
レビュー件数:13 / 評価平均:★★★★ (3.64) → レビューをチェック
武士道の精神史
著者:笠谷和比古
出版社: 筑摩書房
発売日: 2017年06月09日
侍の気構えと行動を規定してきた「武士道」。軍国主義につながったとして、マイナスのイメージも持たれる一方、日本人の美徳を支える倫理的礎として肯定的なイメージを持っている人も、これまた多い。歴史的にみれ……続きを見る
価格:858円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック

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