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戦争と西洋 ーー西側の「正義」とは何か
著者:西谷修
出版社: 筑摩書房
発売日: 2025年06月18日
20世紀に世界は二度の全面戦争を経験した。主権国家が並び立つ国際秩序を確立した〈西洋〉が、外部を征服し「世界化」したそのとき、世界中を巻き込む大戦争が起こったのだ。総力戦と化した戦争は核兵器を生み、戦……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
アメリカ 異形の制度空間
著者:西谷修
出版社: 講談社
発売日: 2016年10月28日
アメリカとは単なる地名でもなければ国名でもない。キリスト教旧世界が新たな大地に作り出した制度空間の名である。1492年、コロンブスにその一端が「発見」された新天地。西洋から見て「無主の地」は「法的所有」……続きを見る
価格:1,815円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
戦争とは何だろうか
著者:西谷修
出版社: 筑摩書房
発売日: 2016年07月29日
軍事力で平和は守られるのか? 敵は誰なのか? 宗教戦争からテロリストとの戦争まで、戦争の歴史を辿る。日本の戦後が終わり、世界が戦争状態に入ろうとしている今、改めて戦争とは何なのかを考える。 続きを見る
価格:880円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★ (2.83) → レビューをチェック
NHK「100分de名著」ブックス ロジェ・カイヨワ 戦争論 文明という果てしない暴力
著者:西谷修
出版社: NHK出版
発売日: 2024年07月25日
ひとはなぜ戦争をするのか? 戦闘と殺戮の「本質」を解き明かす『遊びと人間』で知られる哲学者・社会学者ロジェ・カイヨワ(1913-1978)が1950〜60年代の冷戦時代に綴った『戦争論』。彼は本書で、戦争の歴史に……続きを見る
価格:1,210円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
私たちはどんな世界を生きているか
著者:西谷修
出版社: 講談社
発売日: 2020年10月21日
●第1章 今の世界に至る道 19世紀〜1970年 ・日本の戦後レジームからの脱却・グローバル経済へ・極端に分離する階層・身分制と不平等・新自由主義が社会を再組織していく・自由と管理の反転・アメリカにネ……続きを見る
価格:935円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
“ニューノーマルな世界”の哲学講義
著者:西谷修
出版社: アルタープレス
発売日: 2021年01月07日
先行き不透明な“ニューノーマル”の世界を疑え!! 学問領域のみならず、テレビ、新聞、Webメディアなどで幅広く活躍する哲学者・西谷修による、現代の人間が「哲学的に考える」ことについての超入門書。 キャッチ……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:1 → レビューをチェック
自発的隷従論
著者:エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ, 西谷修, 山上浩嗣
出版社: 筑摩書房
発売日: 2015年08月21日
なぜみずから屈し圧政を支えるのか。圧制は、支配される側の自発的な隷従によって永続するーー支配・被支配構造の本質を喝破した古典的名著。シモーヌ・ヴェイユが本作と重ねて20世紀の全体主義について論じた小論……続きを見る
価格:1,287円
レビュー件数:25 / 評価平均:★★★★ (4.29) → レビューをチェック
「改憲」の論点
著者:木村草太, 青井未帆, 柳澤協二, 中野晃一, 西谷修, 山口二郎, 杉田敦, 石川健治
出版社: 集英社
発売日: 2018年08月10日
「自衛隊明記」「二項削除」「リベラルの側からの新九条論」……。憲法改正をめぐる議論は混迷の度合いを深めている。しかし九条改憲の本質は、平和を求めてきた日本の戦後の否定そのものだ。本書では安倍政権の「憲……続きを見る
価格:869円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
フォト・ドキュメント 骨の戦世 65年目の沖縄戦
著者:比嘉豊光, 西谷修
出版社: 岩波書店
発売日: 2025年06月27日
戦後65年,本土防衛の捨石とされた沖縄ではいまも日常的に戦没者の遺骨が発見されている.那覇新都心など,再開発の進むかつての激戦地跡から偶然掘り起こされた日本兵の遺骨・遺品は,私たちに何を問いかけてい……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック

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