商品件数:14996 301件~330件 (100ページ中 11ページめ)
«前へ [1]   8  9  10  11  12  13  14  [100] 次へ»
さばけ医龍安江戸日記〈新装版〉
著者:稲葉稔
出版社: 徳間書店
発売日: 2026年05月12日
貧しい者からはある時払い、富む者からもそれなりにしか 薬料を取らないところから「お助けお医者」と呼ばれる菊島龍安。 あるとき突如侍たちに斬りかかられた。 理由を問うと、主家の長男が龍安を名乗る医者に 治……続きを見る
価格:902円
駕籠屋春秋 一
著者:岡本 さとる
出版社: KADOKAWA
発売日: 2025年10月24日
「取次屋栄三」「剣客太平記」「居酒屋お夏」の大人気作家の新しい人情時代小説シリーズ誕生! 続きを見る
価格:880円
成敗〜鬼役(七) 新装版〜
著者:坂岡真
出版社: 光文社
発売日: 2026年05月12日
将軍の毒味役を務める御膳奉行の矢背蔵人介に、「裏御用」が下る。貨幣の改鋳で莫大な金を手にする外道を成敗せよとの内容だった。しかし、奸臣と銭両替商は何者かに討たれ、蔵人介は悪の手に落ち絶体絶命の危機が訪……続きを見る
価格:924円
三河雑兵心得 : 14 豊臣仁義
著者:井原忠政
出版社: 双葉社
発売日: 2024年06月12日
太閤秀吉の居城となる伏見城の普請が進む中、盗賊石川五右衛門が京の三条河原で釜茹での刑に処せられた。凄惨な光景に茂兵衛も顔を顰めるしかない。無謀な「唐入り」も強行し、最近の秀吉はさすがにおかしい。暗澹……続きを見る
価格:748円
レビュー件数:15 / 評価平均:★★★★ (3.73) → レビューをチェック
風樹の剣 〈新装版〉 日向景一郎シリーズ : 1
著者:北方謙三
出版社: 双葉社
発売日: 2025年01月15日
孤高の剣士だった祖父から日向流をたたき込まれた日向景一郎。臆病者とそしられ、人を斬ることをためらう齢18の青年は、祖父の遺言である「お前の父を捜し、斬れ」という言葉を胸に幼少期に姿を消した父を捜す旅に……続きを見る
価格:968円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
夫婦道中 うつけ屋敷の旗本大家 三
著者:井原忠政
出版社: 幻冬舎
発売日: 2024年11月08日
想い人・佳乃は老中の隠し子だった。秘密を知って悩む小太郎に危機が連続する。謎の美人三姉妹からの、店子になりたいという申し出。だが、姉妹の目的はある住人の始末だった! さらにここにきて借金問題も再燃。……続きを見る
価格:680円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
商う狼ー江戸商人 杉本茂十郎ー(新潮文庫)
著者:永井紗耶子
出版社: 新潮社
発売日: 2022年09月28日
江戸の金の流れを握る。それはお上を動かす力になるーー。甲斐の農家から出て江戸で名を挙げた茂十郎は、永代橋の崩落事故で妻子を失ってしまう。だが悲嘆を糧に、茂十郎は立ち上がる。大胆不敵な資金集め、流通の……続きを見る
価格:781円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★ (3.9) → レビューをチェック
闇の剣〜部屋住み勘兵衛〜
著者:鈴木英治
出版社: 光文社
発売日: 2024年02月14日
古谷勘兵衛は、夜道でものすごい剣の遣い手に襲われる。四年前、十一人もの命と首を奪った辻斬り・闇風が再び蠢き始めたのか? 一方、古谷家の本家筋である植田家では、跡取りの養子が突然の病で亡くなる。他家で……続きを見る
価格:880円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
書院番勘兵衛 怨鬼の剣
著者:鈴木英治
出版社: 光文社
発売日: 2024年03月13日
書院番となって一年の久岡勘兵衛は、亡き親友・蔵之介の墓参りの帰路、二人組に突然襲われる。すんでのところでかわすが、相手にはまったく覚えがなかった。一方、草履の商いで財をなした鈴野屋伊兵衛が何者かにか……続きを見る
価格:880円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
絶影の剣 〈新装版〉 日向景一郎シリーズ : 3
著者:北方謙三
出版社: 双葉社
発売日: 2025年03月12日
居候する薬草園からの依頼で奥州・一関に住む医師の丸尾修理を訪ねた日向景一郎と弟の森之助だったが、修理は山中の村で流行しているという疫病に裏があるとみて、自ら村に行こうとしていた。景一郎たちも同行した……続きを見る
価格:968円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
まいまいつぶろ
著者:村木嵐
出版社: 幻冬舎
発売日: 2025年06月12日
口がまわらず、誰にも言葉が届かない。歩いた後には尿を引きずった跡が残るため、まいまいつぶろと呼ばれ、蔑まれた第九代将軍・徳川家重。常に側に控えるのは、ただ一人、彼の言葉を解する何の後ろ盾もない小姓・……続きを見る
価格:878円
レビュー件数:22 / 評価平均:★★★★ (4.1) → レビューをチェック
一睡の夢 家康と淀殿(文庫版)
著者:伊東潤
出版社: コルク
発売日: 2026年01月09日
先に尽きるのは家康の寿命か、豊臣家の命脈か。 まったく新しい「家康像」を描き出した本格歴史小説! 時は「大坂の陣」の数年前ーー。いまだ盤石でない徳川幕府を案じる老齢の家康は、二代将軍である息子・秀忠を……続きを見る
価格:1,155円
でれすけ 常陸の鬼・佐竹義重
著者:簑輪諒
出版社: 祥伝社
発売日: 2025年10月10日
【文庫版特別書き下ろし「佐竹義重略伝」収録】 されど、佐竹は負けませぬ。 豊臣、石田、徳川ーー覇者と対峙し激動の戦国末期に 家を護り抜いた父子の意地。 かつて鬼と恐れられた荒武者、佐竹義重。子・義宣に家……続きを見る
価格:946円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
炎立つ 全5冊合本版
著者:高橋克彦
出版社: 講談社
発売日: 2017年08月18日
陸奥の豪族安倍頼良の館では、息子貞任の婚儀が盛大に始まった。平将門の乱が平定されてすでに百年を越え、朝廷は蝦夷たちを俘囚と侮るばかりだった。源平の武士たちの台頭を前に、東北の地に黄金の楽土を築こうと……続きを見る
価格:2,002円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
江ノ島奇譚
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2025年07月15日
「顔がないんだ、ぬっぺっぽうみたいにさ」 藤沢宿で働くお初は、自分の色男である勝道にそう言った。 「目も鼻も口も耳もない、ぺろりとした顔のそいつが、いつも出てくるんだ」 怖いものなどない破戒僧の勝道だ……続きを見る
価格:737円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
てらこや青義堂 師匠、走る
著者:今村翔吾
出版社: 小学館
発売日: 2022年09月06日
格別の思いがこもる、作家今村翔吾の原点!  明和七年、太平の世となって久しい江戸・日本橋で寺子屋の師匠をつとめる坂入十蔵は、かつては凄腕と怖れられた公儀の隠密だった。  学問は苦手ながら剣術に秀でた才……続きを見る
価格:902円
レビュー件数:40 / 評価平均:★★★★ (4.03) → レビューをチェック
れんげ出合茶屋
著者:泉ゆたか
出版社: 双葉社
発売日: 2026年02月10日
「酸いも甘いも噛み分けた女中が欲しい」そんな注文が入り、咲は新しい奉公先のある上野池之端を訪れる。不忍池近くのあばら家で待っていたのは、幼い頃に母が咲を連れて奉公していた大店の元お嬢様、志摩だった。……続きを見る
価格:858円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
海を破る者
著者:今村翔吾
出版社: 文藝春秋
発売日: 2024年05月24日
なぜ、人と人は争わねばならないのか? 日本史上最大の危機である元寇に、没落御家人が御家復興のために立つ。 かつては源頼朝から「源、北条に次ぐ」と言われた伊予の名門・河野家。しかし、一族の内紛により、い……続きを見る
価格:2,200円
レビュー件数:77 / 評価平均:★★★★ (3.93) → レビューをチェック
合本 新・酔いどれ小籐次
著者:佐伯泰英
出版社: 文藝春秋
発売日: 2022年10月01日
小柄な体、禿げ上がった額に団子鼻の老侍。一見冴えないこの男、実は来島水軍流の凄まじき遣い手ーー。 「酔いどれ小籐次」の新シリーズは、積年の想い人おりょうと結ばれた小籐次が、かつて自分を狙った刺客の遺……続きを見る
価格:19,440円
めじろ鳴く
著者:佐伯泰英
出版社: 文藝春秋
発売日: 2026年01月05日
老剣客・武蔵ここにあり! 著者初の短編集 【著者初となる短編集ついに刊行!】 老いた剣豪の気骨、 紅職人を志す女の矜持、 若き侍からほとばしる熱情…… 佐伯泰英は短編も面白い! 【収録作紹介】 老境にあるか……続きを見る
価格:880円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
一文字助真
著者:佐伯泰英
出版社: 光文社
発売日: 2026年01月09日
叔父の営む剣術道場で腕を磨く若き侍、猪俣小次郎は、道場破りのもたらしたとある死をきっかけに生まれ育った日出藩を出、武者修行の旅に出る。旅の途上で出会った武家の息女、薫子とともに江戸に辿り着いた小次郎……続きを見る
価格:946円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
楽毅(一〜四)合本版(新潮文庫)
著者:宮城谷昌光
出版社: 新潮社
発売日: 2021年10月22日
古代中国の戦国期、「戦国七雄」にも数えられぬ小国、中山国宰相の嫡子として生まれた楽毅は栄華を誇る大国・斉の都で己に問う。人が見事に生きるとは、どういうことかと。諸子百家の気風に魅せられ、斉の都に学ん……続きを見る
価格:3,575円
合本 鬼平犯科帳(一)〜(二十四)【文春e-Books】
著者:池波正太郎
出版社: 文藝春秋
発売日: 2014年11月21日
池波正太郎の永遠のベストセラー「鬼平犯科帳」シリーズ。江戸幕府の火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)の長官・長谷川平蔵は、その取り締まりの豪腕ぶりで、世の盗賊たちから“鬼の平蔵”と恐れられている……続きを見る
価格:19,290円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
忘れ形見 漢方医・有安
著者:秋山 香乃
出版社: KADOKAWA
発売日: 2026年04月24日
江戸の人々の病と心を癒す医師ーー「漢方医・有安」シリーズ2カ月連続刊行!「面白くって、やめられない。あっという間に読み終えてしまった」(解説より) 作家 坂井希久子「金は天下の回りもの。貯め込んだっ……続きを見る
価格:1,056円
鬼しぶ
著者:辻堂魁
出版社: コスミック出版
発売日: 2025年08月01日
「あいそねえ」「金がねえ」「出世しそうにねえ」北町奉行所の平同心・渋井鬼三次は、景気悪そうな面構えのせいか、そう陰口を叩かれていた。さらに「女にもてねえ」、「女房子供にも見限られた」とも。 そんな渋……続きを見る
価格:858円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
銀嶺のかなた(二) 新しい国
著者:安部龍太郎
出版社: 文藝春秋
発売日: 2024年12月11日
賤ケ岳の戦いの真実と天下静謐の行方はーー。 直木賞受賞作『等伯』を超える安倍龍太郎の野心作! 戦国末期、前田利家・利長父子の決断こそが日本の流れを決めたーー。 織田信長と柴田勝家のもとで手柄を打ち立て……続きを見る
価格:1,900円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
山本周五郎 作品集 九十一
著者:山本周五郎
出版社: オリオンブックス
発売日: 2026年04月17日
時代小説の名手、山本周五郎が描いた時代小説、人情話の傑作集。貧しさや虐げられた者たちが愛、悲しみ、怒り、慈しみ、恨み、嫉妬、義理などさまざまな感情を抱え、必死で生きていく姿に思わず胸が熱くなる。人生……続きを見る
価格:110円
国盗り物語(一〜四) 合本版(新潮文庫)
著者:司馬遼太郎
出版社: 新潮社
発売日: 2015年03月20日
世は戦国の初頭。松波庄九郎は妙覚寺で「知恵第一の法蓮房」と呼ばれたが、発心して還俗した。京の油商奈良屋の莫大な身代を乗っ取り、精力的かつ緻密な踏査によって、美濃ノ国を〈国盗り〉の拠点と定めた! 戦国……続きを見る
価格:4,070円
お髷番承り候三 血族の澱〈新装版〉
著者:上田秀人
出版社: 徳間書店
発売日: 2026年05月12日
将軍家綱の末弟綱吉の駕籠を襲ったのは兄の綱重一派だとみた館林家は、綱重の館を無頼の浪人たちに襲撃させた。将軍弟たちの暗闘の原因は、家綱に継嗣なく次期将軍位に野心を滾らすからである。家綱は、そば近くで……続きを見る
価格:913円
芝神明宮いすず屋茶話 : 3 鬼火
著者:篠綾子
出版社: 双葉社
発売日: 2025年10月15日
芝界隈が盛り上がる「だらだら祭り」の季節がやってきた。お蝶が働く「いすず屋」をはじめ門前町の店主たちは、祭りを盛り上げる策を話し合うが、その席で、ふらりと芝に戻ってきたお蝶の幼馴染みの半七という男が……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★ (2.0) → レビューをチェック
«前へ [1]   8  9  10  11  12  13  14  [100] 次へ»

No results found

ID: -
| | 品名が | |
[画像 ] [自動改行対策
楽天アフィリエイト リンク作成 (複数商品も一発で!!)