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街道をゆく 7
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2016年03月04日
甲賀、伊賀、大和、淡路島、そして山陰の砂鉄のみちへ──。歴史の裏舞台で生き、そして支えた、かなしいまでに律義な、日本の職業人、とりわけ物つくり技術者の足跡と、そのありようを語る。 続きを見る
価格:690円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★ (3.38) → レビューをチェック
街道をゆく 20
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2016年03月04日
かつて劉邦が治め、諸葛孔明が活躍した地・蜀(四川省)。諸葛孔明を祀った武侯祠を訪れ、『三国志』や英雄たちに思いをはせる。また、かつて雲南省で暮らしていた民族「西南夷」が日本人の祖先ではないかとの思い……続きを見る
価格:670円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
十一番目の志士(下)
著者:司馬遼太郎
出版社: 文藝春秋
発売日: 2014年12月12日
幕末の情勢は大きな曲がり角にさしかかっていた。中央から締め出された長州藩では、勤王党の高杉晋作がクーデターに成功。そして慶応二年、ひそかに薩摩藩と手を握り、藩を挙げて幕府との決戦に肚を固める。緊迫し……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:24 / 評価平均:★★★★ (3.64) → レビューをチェック
街道をゆく 9
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2016年03月04日
桜井や海野の地名から、中世信濃の武士団の興亡を思った信州佐久平みち、耕作の土地に恵まれなかった人々の苦労の歴史にひかれ、新潟の低湿地を訪れた潟のみち、空海を思った高野山など、各街道を紡ぐ旅。 続きを見る
価格:740円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.8) → レビューをチェック
街道をゆく 28
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2016年03月04日
ひょっとすると、父母未生以前に、自分はこの耽羅国にいたのではないか──シャーマン、海女、モンゴル馬など、若いころから思い続けていた古代が息づく島、韓国・済州島を2度にわたって訪れ、韓国と日本の文化の原……続きを見る
価格:740円
城塞(中)(新潮文庫)
著者:司馬遼太郎
出版社: 新潮社
発売日: 2015年02月06日
真田幸村、後藤又兵衛ら、関ヶ原ノ合戦でむなしく敗れた豪将たちを迎えて籠城作戦をとる大坂方。みずから四十万の兵をひきいて包囲する徳川家康。かくて大坂冬ノ陣の激戦の火蓋は切られた。真田丸にたてこもる幸村……続きを見る
価格:869円
レビュー件数:40 / 評価平均:★★★★ (3.94) → レビューをチェック
街道をゆく 35
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2016年03月04日
まことに世界は神がつくり給うたが、オランダだけはオランダ人がつくったということが、よくわかる──いち早く自律主義や合理主義、近代的な市民精神を持ったオランダ。レンブラントやゴッホ、スピノザらを生んだ風……続きを見る
価格:1,000円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★★ (4.6) → レビューをチェック
街道をゆく 26
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2016年03月04日
古来、京都に定住し、現存する土木技術に多大な影響を与えた渡来系氏族の秦氏について考える「嵯峨散歩」。『奥の細道』に沿うように歩を進め、仙台藩の風儀の奥深さや奥州の武将、北畠顕家や伊達政宗などに思いを……続きを見る
価格:690円
街道をゆく 25
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2016年03月04日
船は、どの船でも人格を感じさせる。特にジャンクは中国人の思想を具象化したものといえる──福建省の古代名である「びん」。古くは稲作の民にして漂流民でもあった越人の地、そして大航海時代には東西文明の交流の……続きを見る
価格:670円
花神(上)(新潮文庫)
著者:司馬遼太郎
出版社: 新潮社
発売日: 2015年06月05日
周防の村医から一転して討幕軍の総司令官となり、維新の渦中で非業の死をとげたわが国近代兵制の創始者大村益次郎の波瀾の生涯を描く長編。動乱への胎動をはじめた時世をよそに、緒方洪庵の適塾で蘭学の修養を積ん……続きを見る
価格:781円
レビュー件数:109 / 評価平均:★★★★ (4.22) → レビューをチェック
街道をゆく 33
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2016年03月04日
平安朝の貴族や文人、芭蕉らの奥州への憧れの歴史から始まり、幕末の悲劇、会津藩に思いを巡らす「白河・会津のみち」。霊南坂や溜池付近を歩きながら、乃木希典の幼少期や高橋是清の人生などについて触れる「赤坂……続きを見る
価格:780円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
街道をゆく 15
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2016年03月04日
函館を出発点に札幌、旭川、陸別へ──古代から幕末維新までの長い道のりをたずね歩く旅。原野を切り開いた開拓使や劣悪な環境で労働を強いられた囚人、屯田兵の時代を振り返り、アイヌとの抗争から台頭した松前氏の……続きを見る
価格:650円
街道をゆく 19
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2016年03月04日
蘇州の美しさの第一は、民家である。──江南(長江下流の南側に広がる肥沃な地域)は、歴史を通じて日本との関係が深かった。大いなる古代文明を築き上げた長江流域である蘇州、杭州、紹興、寧波を巡りながら、日本……続きを見る
価格:850円
街道をゆく 18
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2016年03月04日
平泉寺の菩提林の美しさには聖と俗の痛烈な戦いがあり、それは幾重にも重なった二律背反の力学の上に成り立っていた……九頭竜川、日野川、足羽川が作り上げた越前の国を散策し、律令時代以降の歴史を振り返り、永平……続きを見る
価格:650円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
街道をゆく 5
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2016年03月04日
少年のころ、夢想の霧の中でくるまっているほど楽しいことはない。そのころの夢想の対象は、東洋史にあらわれてくる変な民族についてだった……憧れだった草原の国を訪ね、悠久の歴史と現在を誌す。 続きを見る
価格:650円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★★ (4.1) → レビューをチェック
街道をゆく 41
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2016年03月04日
縄文の昔は「まほろば」として栄えた本州最北端の地・青森を歩き、風土に即した生活とは何かを問う。太宰治が悲しき国と嘆いた津軽・南部・下北など、「けかち(飢饉)」に悩まされてきた地に、豊饒の歴史の鉱脈を……続きを見る
価格:880円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★★ (4.67) → レビューをチェック
街道をゆく 21
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2016年03月04日
横浜は、時間についての意識をもちすぎているだけに神戸よりも哲学めいている。維新前夜、居留地文化が開花した2つの港の風土を探る「神戸・横浜散歩」。安芸に毛利元就と安芸門徒、備後に古代タタラ集団の足跡を……続きを見る
価格:670円
関ヶ原(上)(新潮文庫)
著者:司馬遼太郎
出版社: 新潮社
発売日: 2015年02月06日
東西両軍の兵力じつに十数万、日本国内における古今最大の戦闘となったこの天下分け目の決戦の起因から終結までを克明に描きながら、己れとその一族の生き方を求めて苦闘した著名な戦国諸雄の人間像を浮彫りにする……続きを見る
価格:825円
レビュー件数:215 / 評価平均:★★★★ (4.34) → レビューをチェック
街道をゆく 12
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2016年03月04日
十津川の農民の不思議さは、主観的には全村が武士だと大山塊の中で思いこんできたことである──奈良・吉野の山奥に広がる十津川郷の知られざる歴史を歩く。天?峠で天誅組の命運を、上湯で新撰組に追われた田中光顕……続きを見る
価格:530円
覇王の家(下)(新潮文庫)
著者:司馬遼太郎
出版社: 新潮社
発売日: 2015年03月20日
戦国時代の混沌の中から「覇王の家」を築き上げた家康の、勝者の条件とはいったい何だったのか……。小牧・長久手の戦いで、時の覇者秀吉を事実上破った徳川家康。その原動力は、三河武士団という忠誠心の異常に強い……続きを見る
価格:693円
レビュー件数:73 / 評価平均:★★★★ (3.76) → レビューをチェック
街道をゆく 37
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2016年03月04日
近代化を急ぐ明治期の日本において、欧米文明を受け入れ地方へ配る「配電盤」の役を担い、さらに日本最初の大学が置かれた街、本郷。往時をしのぶ町並みに、夏目漱石、森鴎外、樋口一葉ら、この街を愛した文豪が書……続きを見る
価格:760円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★ (3.4) → レビューをチェック
街道をゆく 11
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2016年03月04日
地図の中で肥前の島々や浦々をたどっていると、にわかに貿易風の吹きわたるにおいを感じてしまう──唐津から平戸・佐世保をめぐり長崎へ。肥前の浦々を歩きつつ、大航海時代のオランダや英国、ポルトガルについて思……続きを見る
価格:570円
豊臣家の人々
著者:司馬遼太郎
出版社: 中央公論新社
発売日: 2015年07月31日
殺生関白秀次、太閤様以上と囁かれた北ノ政所、桂離宮を造営した八条宮、大坂城とともに滅んだ淀殿母子など、ひとひらの幻影のような豊臣家の栄華のあとを、研ぎ澄まされた史眼と躍動する筆で現代によみがえらせ、……続きを見る
価格:964円
レビュー件数:16 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
街道をゆく 24
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2016年03月04日
近代の歴史の舞台、湖東平野を歩き、民家のたたずまいや近江門徒という精神的な土壌や風土から語る「近江散歩」。1000年以上も続いてきた東大寺修ニ会(お水取り)を始め、奈良の寺々を訪ね、仏教文化と哲学世界を……続きを見る
価格:850円
街道をゆく 36
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2016年03月04日
鳶の頭や木場の筏師、落語などから江戸の時代を生きた人々を訪ねる「本所深川散歩」。ニコライ堂、神田明神、神田神保町の古書店街などをたどるとともに、森鴎外、夏目漱石ら、この町に住み、関わった人々の足跡を……続きを見る
価格:1,000円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
街道をゆく 29
著者:司馬遼太郎
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2016年03月04日
象潟から秋田、能代を経て鹿角へ。明治の特異な学者、狩野亨吉や近代東洋史学の祖、内藤湖南を生んだ地を訪ねる「秋田県散歩」。左甚五郎作の彫り物を見て、伝説の匠を思い、高山の町に大名・金森氏の美学を感じた……続きを見る
価格:760円
新装版 播磨灘物語(2)
著者:司馬遼太郎
出版社: 講談社
発売日: 2015年09月04日
官兵衛は信長に新時代が出現しつつあるというまぶしさを感じていた。「だからこそ織田家をえらんだ」のだ。信長に拝謁した官兵衛は、「播州のことは秀吉に相談せよ」と言われ秀吉に会う。秀吉は官兵衛の才を認め、……続きを見る
価格:704円
レビュー件数:27 / 評価平均:★★★★ (3.88) → レビューをチェック
坂の上の雲(七)
著者:司馬遼太郎
出版社: 文藝春秋
発売日: 2016年01月01日
各地の会戦できわどい勝利を得はしたものの、日本の戦闘能力は目にみえて衰えていった。補充すべき兵は底をついている。乏しい兵力をかき集めて、ロシア軍が腰をすえる奉天を包囲撃滅しようと、日本軍は捨て身の大……続きを見る
価格:800円
レビュー件数:127 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
坂の上の雲(五)
著者:司馬遼太郎
出版社: 文藝春秋
発売日: 2016年01月01日
強靭な旅順要塞の攻撃を担当した第三軍は、鉄壁を正面から攻めておびただしい血を流しつづけた。一方、ロシアの大艦隊が、東洋に向かってヨーロッパを発航した。これが日本近海に姿を現わせば、いま旅順港深く息を……続きを見る
価格:800円
レビュー件数:150 / 評価平均:★★★★ (3.99) → レビューをチェック
韃靼疾風録 (上)
著者:司馬遼太郎
出版社: 中央公論新社
発売日: 2015年10月06日
なぜか九州平戸島に漂着した韃靼公主を送って、謎多いその故国に赴く平戸武士桂庄助の前途になにが待ちかまえていたか。「十七世紀の歴史が裂けてゆく時期」に出会った二人の愛の行方を軸に、東アジアの海陸に展開……続きを見る
価格:964円
レビュー件数:13 / 評価平均:★★★★ (3.69) → レビューをチェック
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