著者:野地秩嘉
出版社: 朝日新聞出版
ISBN: 9784022951410
発売日: 2021年09月13日頃
30万人の警察官を率いるトップ、警察庁長官はどんな仕事をしているのか。警視総監の仕事と何が違うのか。どのようなキャリアパスを経て長官は選ばれるのか。キャリアとノンキャリアの本当の関係とは──。國松孝次第16代長官をはじめとした4人の元長官と1人の元警視総監にロングインタビューし、知られざる警察トップの日常……
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著者:小坂 国継
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784004319290
発売日: 2022年05月24日頃
難解とされる西田幾多郎の思想の本質は、「自覚」の哲学である。この見地から、初期から晩期までの独自の様々な鍵概念「純粋経験」「自覚」「絶対無の場所」「絶対矛盾的自己同一」に沿って、「悪戦苦闘のドキュメント」と評された西田の思索の内的運動と展開の軌跡を明確に解読する。西田哲学への最良の道案内。
はじ……
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著者:日本の神社研究会
出版社: 宝島社
ISBN: 9784800299635
発売日: 2019年11月
日本の神様は「八百万の神々」といわれ、『古事記』『日本書紀』には、個性豊かな神々の姿が描かれている。しかし神話だけで日本の神々のすべてを知ることはできない。自然への畏れから生まれた八百万の神々への祈りは、仏教の伝来とともに神と仏が一体となった信仰へと発展していった。さらに道教や山岳信仰などから、陰……
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著者:吉井雅之, ホームライフ取材班
出版社: 青春出版社
ISBN: 9784413212212
発売日: 2025年01月17日頃
ダイエット、糖質制限、筋トレ、貯蓄、自炊、資格の勉強…
世の中には「続けられる人」と、長続きせず「続けられない人」がいる。
その差は、その人の能力でも、心の強さなどではなく、ただただ「習慣」にあるのだ。
本書は、「続けられる人」の習慣を、日常生活、行動心理、メンタル、思考法、脳科学など、さまざまな側面……
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著者:中野 信子, 三浦 瑠麗
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106109492
発売日: 2022年04月18日頃
脳科学者と国際政治学者が語り尽くす! 不倫は増えている。だがなぜ有名人の不倫はバッシングされる? 「愛ある」不倫も許されない? 異分野の知性が男と女、メディア、国家、結婚の真実に切り込む!
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著者:村山 康文
出版社: 小学館
ISBN: 9784098254248
発売日: 2022年08月01日頃
韓国現代史「最大のタブー」に迫る!
韓国最大の歴史的タブーといわれる問題に迫った衝撃作です。
韓国では今、ベトナム戦争時の韓国軍による「ベトナム人虐殺事件」を解明しようとする動きが出ています。かつて、この事件について報じた韓国メディアは韓国軍の退役軍人らに襲撃されるなど、長くタブーとされてきた問……
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著者:谷 徹
出版社: 講談社
ISBN: 9784061496354
発売日: 2002年11月15日頃
現代哲学の大きな潮流をなす現象学とはそもそも何なのか。空虚になった学問の危機を克服し、人間の直接経験から出発して世界に至る思想の全貌を解説!
あなたと私が現象学だーー現象学の具体的な内容に踏み込む前に、フッサールが好んだ言葉を2つ引いておきたい。ひとつは「自分自身で考える人」(Selbstdenker)とい……
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著者:稲垣 良典
出版社: 講談社
ISBN: 9784065135037
発売日: 2019年02月13日頃
科学万能の現代に、なぜこのような「時代遅れ」の問いが発せられなければならないのか? だがしかし、本当に、 「神」の問題は哲学的にはすでに解決済みなのか? 人間存在の根源に迫る、齢90の碩学からの、近代人への挑戦状。
まえがき
序論 「神とは何か」という問いをめぐって
第1章 なぜ形而上学か
第2章 無神論……
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著者:加藤康男
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344985360
発売日: 2019年01月
2歳9ヵ月で第12代清朝皇帝の座に就いた溥儀は、幼少期から女官に性行為を教え込まれ、10代半ばで宦官との同性愛に目覚めた。6歳で退位を迫られたのち、18歳の時にはクーデターで紫禁城を追われる。日本租界などを放浪し、28歳で満洲国皇帝の座に就く。終戦後はソ連軍に逮捕され、東京裁判に検察側証人として出……
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著者:新田 浩之
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309504483
発売日: 2023年11月22日頃
“ブランドタウン”が連なっている路線は?通勤・通学にいちばんコスパのいい路線は?犯罪率が低い路線は?ざわつく路線は?-利用しやすさ、駅周辺の充実度、将来性など5大私鉄を多様な視点から徹底比較。各線の本当のポテンシャルが明らかに!
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著者:齋藤 孝
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784047041943
発売日: 2005年03月09日頃
「不機嫌」「ふてくされ」に生産性を上げるものはない! 「上機嫌」を自在に操り技とすれば、自分の隠れた能力を発見できる! 「上機嫌」になるメソッドを解明する1冊。
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著者:中村 仁一
出版社: 幻冬舎
ISBN: 9784344986176
発売日: 2021年03月25日頃
『大往生したけりゃ医療とかかわるな』が52万部のベストセラーになり、約9年。「死ぬならがんに限る」といっていた著者は末期の肺がんになるも、「医療とかかわるな」を実践。多少の息苦しさはあるものの治療は一切受けず、痛みもなく、残された日々を穏やかに過ごしている。前述の本に、現在の著者の病状や心境を加筆し……
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著者:山口 輝臣, 福家 崇洋
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480075024
発売日: 2022年08月08日頃
明治〜戦前昭和の思想史を通覧するシリーズ全4巻の第1回配本。明治以来の国体の確立と文明化推進が大正期にいかに変容したかを、実証的・多面的に描き出す。 明治〜戦前昭和の思想史を通覧する四巻シリーズの第一回配本の本書では、大正期に焦点を当てる。明治以来の「国体」の確立と文明化推進の動きはこの時期に変容し……
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著者:藤原 正彦
出版社: 新潮社
ISBN: 9784106107931
発売日: 2018年12月15日頃
大ベストセラー『国家の品格』著者による独創的文化論。教養はどうしたら身につくのか。教養の歴史を概観し、その効用と限界を明らかにしつつ、数学者らしい独創的な視点で「現代に相応しい教養」のあり方を提言する。
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著者:NHK「にっぽんの廃線」制作班
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396116644
発売日: 2022年09月30日頃
ノスタルジックな写真に見る、鉄道文化の栄枯盛衰
明治5(1872)年10月14日、日本初の鉄道が新橋〜横浜間で開業して今年で150年。
鉄道は日本の近代化を支え、地方ごとに独特の鉄道文化が形成された。
しかし、戦後にモータリゼーション時代が到来すると、その在り方は大きな曲がり角を迎える。
大都市では路面電車が姿……
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著者:白井 聡
出版社: 集英社
ISBN: 9784087210286
発売日: 2018年04月17日頃
戦前の「国体」は敗戦で消えた? 否、戦後も「国体」は、天皇制の頂点にアメリカを鎮座させ、永続している! この異形の「国体」は我々をどこに導くのか? 二度めの破局から日本を救い出す、警世の書!
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著者:鴨川つばめ
出版社: 秋田書店
ISBN: 9784253035071
発売日: 1989年07月22日頃
著者:林 望
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396116897
発売日: 2023年11月02日
十五の講義で徹底解説。『枕草子』全三百十九段から読みどころを精選。精少納言の鮮やかな筆が、『源氏物語』全五十四帖の現代語訳『謹訳源氏物語』の著者林望の解説と現代語訳で甦る。「今どきの親は…」と嘆く場面もあれば、男女の恋心の機微や、宮廷サロンの雅な情景、はたまた男の不条理さを責め立てたり、男に騙され……
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著者:川島 真
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784004312505
発売日: 2010年12月17日頃
日清戦争や義和団戦争に敗北した清朝は、変法・自強や光緒新政などの改革を試みながらも、求心力を失っていった。そして、辛亥革命により中華民国が誕生するも、混乱は深まっていく。列強による「瓜分の危機」の下で、「救国」の考えが溢れ出し、様々な近代国家建設の道が構想された30年を、国際関係の推移とともに描く。……
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著者:横山 百合子
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784004317340
発売日: 2018年08月23日頃
はじめに
第一章 江戸から東京へ
第一節 大名小路の風景
江戸切絵図「御曲輪内大名小路」
江戸城登城風景図屛風
腰掛茶屋
賑わう内桜田門
第二節 戦略的な藩邸配置
「大名小路」藩邸の主
上屋敷,中屋敷,下屋敷の役割
中屋敷の新たな役割
第三節 江戸の占領統治
薩摩藩邸浪士の……
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著者:樋口清之
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396113872
発売日: 2014年10月02日頃
初対面の人を、「お近づきのしるしに、ちょっと一杯」と誘う。これは、飲食の場を共にすることで連帯意識の確認をはかる共食文化のあらわれだろう。神と人とが交流する直会の行事にも通じる。日本には古来、人もモノも文化も、新しいものを受け入れては、試してみる精神があった。その湿潤な気候は、本格的なレンガ造りの……
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著者:谷本真由美
出版社: ワニブックス
ISBN: 9784847066337
発売日: 2019年10月
報道/常識/教養/思考/日本の評価など、世界各国の印象がガラッと変わる!新聞・TVではわからない世界の真実に迫る。
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著者:森分 大輔
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480072306
発売日: 2019年06月05日頃
「手摺なき思考」とは何か。激動の現代史において全体主義と対決・考察を続けた彼女の思想の全貌を現象学、政治、思想という三つの視点を駆使して明らかにする。
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著者:荻野 富士夫
出版社: 集英社
ISBN: 9784087210354
発売日: 2018年06月15日頃
解釈改憲の動きとあわせて考えると共謀罪が施行された今、すでに法的な安全装置は外れ、新たな戦時体制が確立され警察国家がよみがえっている。治安体制の歴史と現在を知ることで抵抗の糸口を探る。
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著者:菅野俊輔
出版社: 青春出版社
ISBN: 9784413046268
発売日: 2021年07月02日頃
戦国最大の事変「本能寺の変」。このほど、明智軍側からの貴重な証言が加賀藩の古文書『乙夜之書物(いつやのかきもの)』の中から見つかった。歴史界を騒然とさせているその記述には「光秀は本能寺には行かなかった」「家康・秀吉・朝廷…黒幕の存在は?」「信長を討った真の動機は?」……これまでの定説をくつがえす新史……
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著者:弘兼 憲史
出版社: SBクリエイティブ
ISBN: 9784797392746
発売日: 2018年01月09日頃
故・赤瀬川原平さんは、60歳当時の著作で「老人力」という概念を世に放った。
老人力とは、もの忘れのような老化減少を、むしろ「老人力がついてきた」とプラス思考へ変えた発想だった。
『ふつうは歳をとったとか、モーロクしたとか、あいつもだいぶボケたとかいうんだけど、
そういう言葉の代りに、「あいつもかなり老……
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著者:関裕二
出版社: 祥伝社
ISBN: 9784396114695
発売日: 2016年06月02日頃
天皇の死後に贈られた名を「諡号」という。このうち、「神武」「応神」「推古」「天武」といった漢字二文字のものを漢風諡号といい、『日本書紀』や『古事記』が完成した八世紀初頭には存在していなかった。漢風諡号は、いつ、誰によって、何のために贈られたのか。これまでの通説では、単に「漢籍から美字や好字を集めた……
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著者:三砂ちづる
出版社: 光文社
ISBN: 9784334032661
発売日: 2004年09月17日頃
行き場を失ったエネルギーが男も女も不幸にする?女性のからだについて、思春期、月経、性、出産という、もっとも本質的なことについて再考する。
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著者:名越 康文
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569820934
発売日: 2014年11月14日頃
なぜ私たちは悩みや不安からいつまでたっても解放されないのか。それは「どうせ死ぬのになぜ生きるのか」という問いに答えられないために、一つひとつの悩みの根底にある「漠然とした不安」が解消されないからではないか。▼精神科医である著者が、この問いに初めて向き合ったのは10歳のとき。それから40年経った今、この……
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著者:小田中 直樹
出版社: PHP研究所
ISBN: 9784569632698
発売日: 2004年01月19日頃
歴史は何のために学ばなければならないのか? そもそも、社会や個人の役に立つのだろうか?▼年号ばかり羅列する歴史教科書への疑念。一方で相対主義や構造主義は、“歴史学の使命は終わった”とばかりに批判を浴びせる。しかし歴史学には、コミュニケーション改善のツールや、常識を覆す魅力的な「知の技法」が隠されてい……
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