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現代イタリアの思想をよむ
著者:上村忠男
出版社: 平凡社
発売日: 2015年09月11日
いま最も注目を集めているイタリア現代思想。クローチェからグラムシ、ギンズブルグ、アガンベン、ネグリまで、個々の思想家の深い読解のうちにその脈絡と可能性をとらえる。旧版を大増補。 続きを見る
価格:1,980円
自伝
著者:ジャンバッティスタヴィーコ, 上村忠男
出版社: 平凡社
発売日: 2015年09月11日
反デカルトの思想と、歴史を含めた新しい学の構想が、新たに見直される18世紀イタリアの哲学者の〈哲学的〉自伝。近代の知の地平を横超する思考の軌跡を自ら語る格好のヴィーコ入門。 続きを見る
価格:1,568円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
革命論集
著者:上村忠男, アントニオ・グラムシ
出版社: 講談社
発売日: 2017年02月17日
稀代の革命家アントニオ・グラムシ(1891-1937年)が1914年10月から逮捕・収監される直前の1926年10月に残した論考群。イタリア共産党結成に参加し、逮捕状を出されながらもムッソリーニのファシスト政権と対決し……続きを見る
価格:1,848円
レビュー件数:1 → レビューをチェック
アガンベン 《ホモ・サケル》の思想
著者:上村忠男
出版社: 講談社
発売日: 2020年03月11日
イタリアの思想家が注目を浴びるようになって、すでに久しい。中でも世界の思想を中心で牽引してきたのが、ジョルジョ・アガンベン(1942年生)である。そして、今日に至るまで多数の著作をコンスタントに発表し続……続きを見る
価格:1,595円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
カルロ・レーヴィ『キリストはエボリで止まってしまった』を読む
著者:上村忠男
出版社: 平凡社
発売日: 2015年09月11日
20世紀世界文学を代表する傑作を精緻に読み、イタリア南部の寒村に流刑された医師=画家の具体的な経験から、ファシズム、南部問題などイタリア現代史の根本にある問題を解き明かす。 続きを見る
価格:1,650円

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