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「わかってもらう」ということ 他人と、そして自分とうまくやっていくための言葉の使い方
著者:川添 愛
出版社: KADOKAWA
発売日: 2025年07月16日
「伝わらない」「わかり合えない」が蔓延し、どこかぎすぎすした世の中で、私たちはもどかしい思いをしています。思いが相手に「伝わる」先の、「わかってもらう」に至るためにーー気鋭の言語学者にして作家として……続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:28 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
言語学バーリ・トゥード
著者:川添愛
出版社: 東京大学出版会
発売日: 2021年08月25日
ラッシャー木村の「こんばんは」に,なぜファンはズッコケたのか.ユーミンの名曲を,なぜ「恋人はサンタクロース」と勘違いしてしまうのか.日常にある言語学の話題を,ユーモアあふれる巧みな文章で綴る.著者の……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:126 / 評価平均:★★★★ (4.02) → レビューをチェック
白と黒のとびら
著者:川添愛
出版社: 東京大学出版会
発売日: 2018年03月20日
魔法使いに弟子入りした少年ガレット.彼は魔法使いになるための勉強をしていくなかで,奇妙な「遺跡」や「言語」に出会います.最後の謎を解いたとき,主人公におとずれたのは…….あなたも主人公と一緒にパズルを……続きを見る
価格:2,860円
レビュー件数:42 / 評価平均:★★★★ (4.16) → レビューをチェック
世にもあいまいなことばの秘密
著者:川添愛
出版社: 筑摩書房
発売日: 2023年12月07日
[「結構です」→YES NOどっち? 「それですね」→どれやねん 「この先生きのこるには」→先生! こうして誤解は広がっていく] 「冷房上げてください」「大丈夫です」。言葉には、読み方次第で意味が変わるもの……続きを見る
価格:968円
レビュー件数:56 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
ふだん使いの言語学ー「ことばの基礎力」を鍛えるヒントー(新潮選書)
著者:川添愛
出版社: 新潮社
発売日: 2021年01月27日
「言った、言わないが起こるのはなぜ?」「SNSの文章が炎上しやすい」「忖度はなぜ起こる?」……理論言語学の知見を使い、単語の多義性や曖昧性、意味解釈の広がり方や狭まり方、文脈や背景との関係などを身近な……続きを見る
価格:1,815円
レビュー件数:29 / 評価平均:★★★★ (3.92) → レビューをチェック
パンチラインの言語学
著者:川添愛
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2025年09月19日
文学、映画、アニメ、漫画……でひときわ印象に残る「名台詞(せりふ)=パンチライン」。この台詞が心に引っかかる背景には、言語学的な理由があるのかもしれない。ひとつの台詞を引用し、そこに隠れた言語学的魅力……続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:37 / 評価平均:★★★★ (4.03) → レビューをチェック
ヒトの言葉 機械の言葉 「人工知能と話す」以前の言語学
著者:川添 愛
出版社: KADOKAWA
発売日: 2020年11月10日
AIが発達しつつあるいま、改めて「言葉とは何か」を問い直すーーAIと普通に話せる日はくるか。人工知能と向き合う前に心がけるべきことは。そもそも私たちは「言葉の意味とは何か」を理解しているか。理論言語学……続きを見る
価格:990円
レビュー件数:17 / 評価平均:★★★★ (3.93) → レビューをチェック
言語学バーリ・トゥード Round 2 言語版SASUKEに挑む
著者:川添愛
出版社: 東京大学出版会
発売日: 2024年08月20日
迷わず読めよ、読めばわかるさ レイザーラモンRGの「あるあるネタ」はどうしておもしろいのか。「飾りじゃないのよ涙は」という倒置はなぜ印象的なのか。猪木の名言から「接頭辞BLUES」まで縦横無尽に飛び回りなが……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:34 / 評価平均:★★★★ (4.4) → レビューをチェック
裏の裏は表じゃない
著者:川添愛
出版社: 筑摩書房
発売日: 2026年02月12日
\『言語学バーリ・トゥード』『世にもあいまいなことばの秘密』著者/ 言葉に愛されなかった言語学者が、徒手空拳で悪戦苦闘! 言葉への解像度の高さから、普通のひとよりも 日常のなかで「つまづく」ことが多い……続きを見る
価格:1,815円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
日本語界隈
著者:川添愛, ふかわりょう
出版社: ポプラ社
発売日: 2024年10月17日
ちょっとした日本語の言い回しでモヤモヤしているふかわさんと気鋭の言語学者・川添愛さんが、「言語学」という枠を超えて、日本語のユニークさと奥深さを楽しむ、異色の対談集。 ●「普通においしい」の「普通」……続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:55 / 評価平均:★★★★ (4.17) → レビューをチェック
コンピュータ、どうやってつくったんですか? はじめて学ぶ コンピュータの歴史としくみ
著者:川添愛
出版社: 東京書籍
発売日: 2018年09月28日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数字の成立と、……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:40 / 評価平均:★★★★ (4.26) → レビューをチェック
私的パワーワード辞典 このコトバ、あなたにはどう響く?
著者:川添愛
出版社: 清流出版
発売日: 2026年04月10日
内容紹介 書籍やSNSなどを何気なく見ているときに「響く言葉」に出会う。そんな経験をしたことはありませんか? 気鋭の言語学者 川添愛さんが出会い、心に刺さったパワーワードとその理由をまとめてみたら……。味……続きを見る
価格:1,777円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
精霊の箱 上
著者:川添愛
出版社: 東京大学出版会
発売日: 2018年03月20日
新米魔術師になって数か月.ガレットの前にはさらなる波乱万丈の運命が待ち受けていたーー『白と黒のとびら』第2弾は,チューリングマシンがテーマ.主人公をはじめとする様々な登場人物とともに,「計算」の本当……続きを見る
価格:2,640円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (4.4) → レビューをチェック
精霊の箱 下
著者:川添愛
出版社: 東京大学出版会
発売日: 2018年03月20日
新米魔術師になって数か月.ガレットの前にはさらなる波乱万丈の運命が待ち受けていたーー『白と黒のとびら』第2弾は,チューリングマシンがテーマ.主人公をはじめとする様々な登場人物とともに,「計算」の本当……続きを見る
価格:2,640円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★★ (4.91) → レビューをチェック
数の女王
著者:川添愛
出版社: 東京書籍
発売日: 2019年10月11日
主人公のナジャは、メルセイン王国の王女。この世界では、人々はみな神から「運命数」を授けられているという言い伝えがある。 十三歳のナジャは、母である王妃から愛されず、使用人同様の扱いを受けていた。 ある……続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:17 / 評価平均:★★★★ (4.2) → レビューをチェック
働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」
著者:川添愛
出版社: 朝日出版社
発売日: 2017年06月30日
なぜAIは、囲碁に勝てるのに、簡単な文がわからないの? そもそも、言葉がわかるって、どういうこと? 中高生から大人まで「言葉を扱う機械」のしくみと、私たちの「わかり方」を考える。 -------------- 「つまり、……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:80 / 評価平均:★★★★ (4.17) → レビューをチェック
聖者のかけら(新潮文庫)
著者:川添愛
出版社: 新潮社
発売日: 2023年11月29日
聖フランチェスコ遺体消失の謎を追う修道士。中世イタリアを舞台にした本格歴史ミステリ! 聖フランチェスコの遺体はどこに消えてしまったのかーー。特異な能力を有する修道士ベネディクトと、金の亡者たる助祭ピ……続きを見る
価格:1,155円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★★ (4.6) → レビューをチェック
自動人形の城
著者:川添愛
出版社: 東京大学出版会
発売日: 2018年03月20日
勉強ぎらいでわがままな11歳の王子.彼の浅はかな言動がきっかけで,邪悪な魔術師により城中の人間が人形に置き換えられてしまった.その絶望的な状況に王子はどう立ち向かうのか? そして,城の人たちは無事帰還……続きを見る
価格:2,200円
レビュー件数:20 / 評価平均:★★★★ (4.47) → レビューをチェック
高校生と考える未来への想像力
著者:稲垣諭, 稲葉奈々子, 王寺賢太, 小田原のどか, 樫永真佐夫, 小川さやか, 川添愛, 光嶋裕介
出版社: 左右社*
発売日: 2025年04月30日
激しく変化していく社会のなかで、他者とともに生きるために必要な視座とはーー 文化人類学、社会学、哲学、言語学、歴史学、物理学ほか 各分野のトップランナー23名と考える世界とわたしのこれから。 優しくあっ……続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:1 / 評価平均: (1.0) → レビューをチェック
私たちはAIを信頼できるか
著者:大澤真幸, 川添愛, 三宅陽一郎, 山本貴光, 吉川浩満
出版社: 文藝春秋
発売日: 2022年09月13日
ゲーム、言語、哲学の最新知見から、最先端の5人が集まりました。 「信頼」をテーマに、2022年の「AIと人類」の現在地に迫ります。 AIは世界を再構築できるか。「意味がわかる」とは何か。 人間の無意識は、AIに奪……続きを見る
価格:1,700円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック

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