商品件数:5 1件~5件 (1ページ中 1ページめ)
「リンゴの唄」の真実
著者:永嶺重敏
出版社: 青弓社
発売日: 2023年11月22日
並木路子が歌う「リンゴの唄」は敗戦後の日本の心象風景を象徴する歌として「敗戦後の人々を勇気づけた歌」「焼け跡のBGM」として扱われている。 しかし、この曲の作詞・作曲の成立過程、映画やラジオ、レコー……続きを見る
価格:2,200円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
読書国民の誕生 近代日本の活字メディアと読書文化
著者:永嶺重敏
出版社: 講談社
発売日: 2023年12月08日
日本人はなぜ、いつ、「読者」になったのか? そして何を、どのように、読んできたのか? 出版資本と鉄道による中央活字メディアの全国流通、旅行読者の全国移動、新聞縦覧所と図書館という読書装置の全国普及ー……続きを見る
価格:1,353円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
怪盗ジゴマと活動写真の時代(新潮新書)
著者:永嶺重敏
出版社: 新潮社
発売日: 2012年09月07日
この映画のとりこになった者は数知れず、江戸川乱歩「怪人二十面相」の発想の原点にして伊丹万作や寺山修司を映画制作の道に進ませたーー伝説の無声映画『怪盗ジゴマ』。大正元年、封切と共に小中学生を中心にして……続きを見る
価格:660円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
歌う大衆と関東大震災
著者:永嶺重敏
出版社: 青弓社
発売日: 2023年12月28日
死者10万人の犠牲者を出した1923年の関東大震災と前後して、2つの歌謡曲が大流行する。「船頭小唄」と「籠の鳥」である。同時に、労働運動の高まりを受けて、メーデー歌の「聞け万国の労働者」も大流行する。人々……続きを見る
価格:2,200円
オッペケペー節と明治
著者:永嶺重敏
出版社: 文藝春秋
発売日: 2018年01月19日
明治24年6月、東京・浅草で歌われた「オッペケペー節」は、「権利幸福嫌いな人に、自由湯をば飲ましたい」と訴え、たちまち当時の流行歌となった。 歌ったのは後ろ鉢巻、陣羽織に軍扇と現在の「コスプレ」の先駆……続きを見る
価格:968円
レビュー件数:1 → レビューをチェック

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