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告白
著者:町田康
出版社: 中央公論新社
発売日: 2017年11月07日
人はなぜ人を殺すのかーー。河内音頭のスタンダードナンバーにうたいつがれる、実際に起きた大量殺人事件「河内十人斬り」をモチーフに、永遠のテーマに迫る著者渾身の長編小説。第四十一回谷崎潤一郎賞受賞作。 続きを見る
価格:1,257円
レビュー件数:291 / 評価平均:★★★★ (4.2) → レビューをチェック
俺の文章修行
著者:町田康
出版社: 幻冬舎
発売日: 2025年01月08日
ゴミカスみたいなおのれを命懸けで書いてきた。 町田康の文体に宿るその精神と技巧。はじめての告白 「お互い、ええ文章書こうで!」 ・千回読んだ『ちからたろう』がつくった文章の原型と世界観 ・ゴミ捨て場から……続きを見る
価格:1,777円
レビュー件数:24 / 評価平均:★★★★ (3.91) → レビューをチェック
口訳 古事記
著者:町田康
出版社: 講談社
発売日: 2023年04月25日
アナーキーな神々と英雄たちが繰り広げる、〈世界の始まり〉の物語。 前代未聞のおもしろさ!!日本神話が画期的な口語訳で生まれ変わる!町田康の新たな代表作。 「汝(われ)、行って、玉取ってきたれや」「ほな……続きを見る
価格:2,508円
レビュー件数:82 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
しらふで生きる 大酒飲みの決断
著者:町田康
出版社: 幻冬舎
発売日: 2021年12月09日
三十年間、毎日酒を飲み続けた作家は、突如、酒をやめようと思い立つ。絶望に暮れた最初の三か月、最大の難関お正月、気が緩む旅先での誘惑を乗り越え獲得したのは、よく眠れる痩せた身体、明晰な脳髄、そして寂し……続きを見る
価格:722円
レビュー件数:20 / 評価平均:★★★★ (4.17) → レビューをチェック
宇治拾遺物語
著者:町田康
出版社: 河出書房新社
発売日: 2024年06月01日
<こぶとりじいさん>こと「奇怪な鬼に瘤を除去される」、<舌切り雀>こと「雀が恩義を感じる」など、現在に通じる心の動きと響きを見事に捉えた、おかしくも切ない名訳33篇を収録。 続きを見る
価格:880円
レビュー件数:38 / 評価平均:★★★★ (4.41) → レビューをチェック
くっすん大黒
著者:町田康
出版社: 文藝春秋
発売日: 2022年05月20日
賞賛と悪罵を浴びた戦慄のデビュー作 大黒様を捨てようとして始まる日常の中の異次元世界。日本文学史に衝撃的に登場した芥川賞作家の処女小説。「河原のアパラ」を併載。 三年前、ふと働くのが嫌になって仕事を辞……続きを見る
価格:550円
レビュー件数:170 / 評価平均:★★★★ (3.93) → レビューをチェック
朝鮮漂流
著者:町田康
出版社: 新潮社
発売日: 2026年01月29日
私たちはとんでもないところまできてしまったのではないか……。文政二年、薩摩藩士らを乗せた船は暴風雨に襲われ、漂着したのは朝鮮国だった。使者とのやりとりは漢文での筆談のみ。官僚との交渉は遅々として進まな……続きを見る
価格:3,575円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
夫婦茶碗(新潮文庫)
著者:町田康
出版社: 新潮社
発売日: 2013年05月01日
金がない、仕事もない、うるおいすらない無為の日々を一発逆転する最後の秘策。それはメルヘン執筆。こんな〈わたし〉に人生の茶柱は立つのか?! あまりにも過激な堕落の美学に大反響を呼んだ「夫婦茶碗」。金と……続きを見る
価格:440円
レビュー件数:120 / 評価平均:★★★★ (3.83) → レビューをチェック
令和の雑駁なマルスの歌
著者:町田康
出版社: U-NEXT
発売日: 2024年12月16日
小説を書きあぐねている作家「私」の住むアパートに、旧知の室谷信夫が駆け込んでくる。室谷は私に抱き着くや、泣きじゃくるばかり。「いい加減にしろや」と突き飛ばすと、目を剥いて痙攣し、眠ってしまった。いっ……続きを見る
価格:275円
きれぎれ 
著者:町田 康
出版社: 文藝春秋
発売日: 2014年05月28日
絵描きの「俺」の趣味はランパブ通い。高校を中途で廃し、浪費家で夢見がちな性格のうえ、労働が大嫌い。当然ながら金に困っている。自分より劣るとしか思えない絵を描く知人の吉原は、認められ成功し、自分が好き……続きを見る
価格:499円
レビュー件数:112 / 評価平均:★★★ (3.49) → レビューをチェック
口訳 太平記 ラブ&ピース
著者:町田康
出版社: 講談社
発売日: 2025年09月25日
圧倒的な面白さ!!南北朝の動乱を描いた日本最大の軍記物語が、唯一無二の文体と圧倒的な面白さで生まれ変わる!大反響ロングセラー『口訳 古事記』に続く〈町田日本史〉、新たなマスターピース! 「どえらいこと……続きを見る
価格:2,607円
レビュー件数:14 / 評価平均:★★★★ (3.77) → レビューをチェック
浄土
著者:町田康
出版社: 講談社
発売日: 2016年05月13日
「私はあなたと別れます。なぜならあなたが途轍もない馬鹿だとわかったからです。足は臭いし、チンポが臭いくせにフェラチオしろと言うし」誰もがみな本音しか言わないすがすがしい街「本音街」、突然現れ日本を大……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:45 / 評価平均:★★★★ (3.72) → レビューをチェック
記憶の盆をどり
著者:町田康
出版社: 講談社
発売日: 2022年08月10日
頭のなかに雨が降る。 小説という名の異世界。 町田康の九つの世界に溺れる一冊。 犯人当てミステリー 背筋も凍るホラーサスペンス 異世界ファンタジー お伽話の現代語訳 果ては美少年BLまでーー 名手が演じる小……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
笛吹川
著者:深沢七郎, 町田康
出版社: 講談社
発売日: 2020年09月11日
生まれては殺される、その無慈悲な反復。 甲州武田家の盛衰と、農民一家の酸鼻な運命。 信玄の誕生から勝頼の死まで、武田家の盛衰とともに生きた、笛吹川沿いの農民一家六代にわたる物語。生まれては殺される、そ……続きを見る
価格:1,463円
レビュー件数:22 / 評価平均:★★★★ (3.89) → レビューをチェック
リフォームの爆発
著者:町田康
出版社: 幻冬舎
発売日: 2019年08月06日
マーチダ邸には、不具合があった。人と寝食を共にしたいが居場所がない大型犬の痛苦。人を怖がる猫たちの住む茶室・物置の傷みによる倒壊の懸念。細長いダイニングキッチンで食事する人間の苦しみと悲しみ。これら……続きを見る
価格:627円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
権現の踊り子
著者:町田康
出版社: 講談社
発売日: 2016年03月11日
権現市へ買い物に出かけたところ、うら寂しい祭りの主催者に見込まれ、「権現躑躅(つつじ)踊り」のリハーサルに立ち会う。踊りは拙劣。もはや恥辱。辟易する男の顛末を描いて川端康成文学賞を受賞した表題作や、……続きを見る
価格:607円
レビュー件数:37 / 評価平均:★★★★ (3.83) → レビューをチェック
実録・外道の条件
著者:町田 康
出版社: KADOKAWA
発売日: 2014年02月14日
なにゆえかくも話が通じないのであろうか。丁重な文面であるのにもかかわらず、その文面のなかにときおり顔をのぞかせる強い調子、攻撃的な排他性のごときを改めて強く感じ、その根拠として彼らが標榜しているボラ……続きを見る
価格:550円
レビュー件数:32 / 評価平均:★★★★ (4.03) → レビューをチェック
人間小唄
著者:町田康
出版社: 講談社
発売日: 2014年02月14日
小角が書き送った短歌を自分の文章に無断で引用した作家・糺田両奴。国民の無意識に影響を及ぼして駄目にする奴の文学を根底から破壊する! こちらの世界に拉致してきた糺田に課した難題は、「一、短歌を作る。二……続きを見る
価格:660円
レビュー件数:31 / 評価平均:★★★ (3.32) → レビューをチェック
私の文学史 なぜ俺はこんな人間になったのか?
著者:町田康
出版社: NHK出版
発売日: 2022年08月10日
パンク歌手から芥川賞作家、そして唯一無二の文人へ。町田康、はじめての自分語り! 独特な文体・語法と奇想天外な物語で幅広い読者を有し、多数のヒット作を発表してきた作家・町田康。一度読んだらやみつきにな……続きを見る
価格:968円
レビュー件数:19 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
残響
著者:町田康
出版社: NHK出版
発売日: 2013年04月30日
“machidakou sings nakaharachuya.” わずか30歳にして夭折した詩人・中原中也。その遺された詩の一篇一篇から喚起された世界を、“現代最強のパンク詩人”である町田康が自らの言葉で紡いでいく。「ダダの中也」と「……続きを見る
価格:1,047円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (3.57) → レビューをチェック
パンク侍、斬られて候
著者:町田 康
出版社: KADOKAWA
発売日: 2013年05月31日
江戸時代。ある晴天の日。街道沿いの茶店に腰かけていた牢人は、そこにいた、盲目の娘を連れた巡礼の老人を、抜く手も見せずに太刀を振りかざし、ずばりと斬り捨てた。居合わせた藩士に理由を問われた牢人・掛十之……続きを見る
価格:836円
レビュー件数:114 / 評価平均:★★★★ (3.93) → レビューをチェック
どつぼ超然
著者:町田康
出版社: 毎日新聞出版
発売日: 2014年05月29日
明るすぎるし、見晴らしがよすぎる。どうも死ににくい。飄然から超然へ。爆発する自意識。世界を睥睨する町田文学の新境地。 「もはや死神にも見放されたか」波をわけて進む舟の前方には田宮の町が見えていた。日……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:42 / 評価平均:★★★★ (3.54) → レビューをチェック
ギケイキ(2)
著者:町田康
出版社: 河出書房新社
発売日: 2021年08月20日
日本史上屈指のヒーロー源義経が、千年の時を超え自らの物語を語る! 兄頼朝との再会と対立、恋人静との別れ…古典『義経記』が超絶文体で現代に甦る、抱腹絶倒の超大作小説、第2巻。解説=高野秀行 続きを見る
価格:957円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★★★ (4.71) → レビューをチェック
ゴランノスポン(新潮文庫)
著者:町田康
出版社: 新潮社
発売日: 2018年06月22日
最高ってなんて最高なんだろう。僕らはいつも最高だ。明日またくる朝。浅漬──。現実から目を逸らし、表層的なハッピー感に拘泥する表題作「ゴランノスポン」。自らの常識を振り翳す人間の暴力性を浮かび上がらせ、……続きを見る
価格:539円
レビュー件数:21 / 評価平均:★★★★ (3.56) → レビューをチェック
ギケイキ
著者:町田康
出版社: 河出書房新社
発売日: 2018年08月17日
はは、生まれた瞬間からの逃亡、流浪ーー千年の時を超え、現代に生きる源義経が、自らの物語を語り出す。古典『義経記』が超絶文体で甦る、激烈に滑稽で悲痛な超娯楽大作小説、ここに開幕。 続きを見る
価格:814円
レビュー件数:25 / 評価平均:★★★★ (3.85) → レビューをチェック
湖畔の愛(新潮文庫)
著者:町田康
出版社: 新潮社
発売日: 2020年12月23日
今日も一面霧が立ちこめて。ときに龍神が天翔るという伝説がある九界湖の畔で、むっさいい感じで営業している九界湖ホテル。支配人新町、フロント美女あっちゃん、怪しい関西弁の雑用係スカ爺が凄絶なゆるさで客を……続きを見る
価格:649円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★ (3.25) → レビューをチェック
バイ貝
著者:町田康
出版社: 双葉社
発売日: 2017年12月01日
日々の生活の中でたまった鬱を、日々の生活の中でいかに散ずるか。「物」を買い、使い、また買い、使う。消費社会で生きる私たちの姿をあますところなく描く。超言語激烈文芸作品。 続きを見る
価格:484円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (4.14) → レビューをチェック
宿屋めぐり
著者:町田康
出版社: 講談社
発売日: 2012年11月10日
「主よ。主よ。教えてください。俺は正しい航路を進んでいるのですか」主の命で大刀奉納の旅道中の鋤名彦名は、謎のくにゅくにゅの皮に飲み込まれ贋の世界にはまりこむ。真実を求めながらも嘘にまみれ、あらぬ濡れ……続きを見る
価格:1,153円
レビュー件数:19 / 評価平均:★★★★ (4.12) → レビューをチェック
猫にかまけて
著者:町田康
出版社: 講談社
発売日: 2014年02月14日
気位が高く威厳に満ちたココア、犬の血が混じっているのではないかと思うほど人懐っこいゲンゾー、遊び好きで無邪気なヘッケ、並外れて気の強い奈奈ーー縁あって共に暮らした、ちょっと面白い奴ら。手を焼かされ、……続きを見る
価格:803円
レビュー件数:64 / 評価平均:★★★★ (4.19) → レビューをチェック
へらへらぼっちゃん
著者:町田康
出版社: 講談社
発売日: 2016年03月25日
3年間、なにもしないで時代劇ばかりみていた。テレビの中では毎日のように悪人が誅せられ、善人が希望に満ちて旅立っていく。進展しないのわたしだけ。ただただ、朝が来て昼が来て夜が来て、喰らい酔って眠りこけ……続きを見る
価格:660円
レビュー件数:28 / 評価平均:★★★★ (3.89) → レビューをチェック
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