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子は親を救うために「心の病」になる
著者:高橋和巳
出版社: 筑摩書房
発売日: 2026年02月20日
「泣きながら一気にページをめくったあの日を忘れることはできません」。 ひとりの読者の感想から広がり、子育てに悩む女性たちの間で話題に。 子は、親が大好きだ。 かつて子どもだったあなたへ、子育て中のあな……続きを見る
価格:858円
レビュー件数:65 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
大人の愛着障害 ーー人生を縛る心の傷
著者:高橋和巳
出版社: 筑摩書房
発売日: 2025年08月07日
生まれた赤ちゃんは、自然と母親にくっつきます。母親が、うわべだけの反応をする、無視する、拒絶する……そういった愛情不足によってできた「心の傷」は後々までその子を苦しめて、自己表現や対人関係など、時には……続きを見る
価格:968円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (3.7) → レビューをチェック
親は選べないが人生は選べる
著者:高橋和巳
出版社: 筑摩書房
発売日: 2022年12月08日
親から虐待を受けた子は、計り知れない心の傷を負う。多くの場合死ぬまで苦しみ続け、最悪の場合、自殺してしまうこともある。どのように「親」と決別し、自分の人生を歩んでいったらよいのか。運命を変えて自由に……続きを見る
価格:902円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.6) → レビューをチェック
高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第1巻 高橋和巳 小説1『邪宗門』ほか
著者:高橋和巳
出版社: 小学館
発売日: 2021年08月27日
高橋和巳の代表作ともいえる宗教団体の破滅を描いた一大長編『邪宗門』を中心に、未完作「古風」を併録した一巻。 高橋和巳の代表作ともいえる一大長編『邪宗門』。 序章+3部構成の体裁をとる物語は、「ひのもと……続きを見る
価格:2,200円
高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第3巻 高橋和巳 小説2『悲の器』ほか
著者:高橋和巳
出版社: 小学館
発売日: 2021年10月22日
高橋和巳の文壇デビュー作『悲の器』(第1回文藝賞受賞)を中心に、妻たか子が和巳死後に記した2冊の回想記からなる一巻。 高橋和巳の文壇デビュー作『悲の器』と「飛翔」に加え、妻たか子が記した回想記『高橋和巳……続きを見る
価格:2,200円
精神科医が教える聴く技術
著者:高橋和巳
出版社: 筑摩書房
発売日: 2019年12月20日
人の話を聴くことは難しいが、本当に聴けた時には相手の人生を変えるほどの効果がある。「聴く技術」を〈黙って聴く〉〈賛成して聴く〉〈感情を聴く〉〈葛藤を聴く〉の四つのステップに分けて、事例と共にわかりや……続きを見る
価格:946円
レビュー件数:26 / 評価平均:★★★★ (4.4) → レビューをチェック
消えたい ──虐待された人の生き方から知る心の幸せ
著者:高橋和巳
出版社: 筑摩書房
発売日: 2017年08月18日
精神科医である著者は、虐待された人たちが「死にたい」ではなく「消えたい」という表現で「自殺への欲求」を語ることに気付いた。そこには、前提となる「生きたい」がないのだ。彼らがどのように育ち、生き延びて……続きを見る
価格:880円
レビュー件数:13 / 評価平均:★★★★ (3.85) → レビューをチェック
李商隠
著者:高橋和巳
出版社: 河出書房新社
発売日: 2014年04月09日
晩唐の爛熟期にひときわ鮮烈な光芒を放つ美の詩人・李商隠。王朝の衰退と政治的社会的混迷、そして自らの不遇のただなかで前人未到の美の世界をきずいた詩人の生涯と作品が、千百年の時と空間を超えて現代に甦る。……続きを見る
価格:990円
「母と子」という病
著者:高橋和巳
出版社: 筑摩書房
発売日: 2016年12月22日
人間に大きな心理的影響を与える存在は、「母」である。人は、人生で一番大切な「安心」「甘え方」を母親に教えてもらうのだ。ここでは、母親を三つのタイプに分け、それぞれで子がどんな心の病になるのかを分析し……続きを見る
価格:968円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★★ (4.3) → レビューをチェック
邪宗門 上
著者:高橋和巳
出版社: 河出書房新社
発売日: 2015年04月01日
孤児・千葉潔は戦前、亡き母の信仰していた「ひのもと救霊会」に救われる。教団は戦中に国家の激しい弾圧を受け解散を余儀なくされる。敗戦後、散らばっていた信者は再結集し復活。千葉潔は共謀して第三代教主を簒……続きを見る
価格:1,540円
高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第5巻 高橋和巳 小説3『憂鬱なる党派』ほか
著者:高橋和巳
出版社: 小学館
発売日: 2021年12月24日
高橋和巳が自身の青春の総括として、学生運動で傷ついた世代の10年後の「生」を辿った長編『憂鬱なる党派』等で構成する一巻。 学生運動で傷ついた世代の10年後の「生」を辿った長編『憂鬱なる党派』と、自身が育……続きを見る
価格:2,200円
わが解体
著者:高橋和巳
出版社: 河出書房新社
発売日: 2017年04月28日
早逝した天才作家が、全共闘運動と自己の在り方を“わが内なる告発”として追求した最後の長編エッセイ、母の祈りにみちた死にいたる闘病の記など、“思想的遺書”とも言うべき一冊。赤坂真理氏推薦 続きを見る
価格:1,012円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第9巻 高橋和巳 小説5『日本の悪霊』ほか
著者:高橋和巳
出版社: 小学館
発売日: 2022年04月22日
ドストエフスキー作品に着想を得た『日本の悪霊』に、戦争に運命を翻弄された男を描く「堕落」「散華」等を収録。 秘密革命組織が起こしたネチャーエフ事件を素材としたドストエフスキーの作品『悪霊』に着想を得……続きを見る
価格:2,200円
P+D BOOKS 堕落
著者:高橋和巳
出版社: 小学館
発売日: 2018年07月13日
戦後、突然の凶行に走った男の“心の曠野”。 かつて理想に燃え、幻の帝国「満洲国」建設に青春を賭けた主人公の青木隆造ーー。 敗戦後は福祉事業団兼愛園の園長となり混血児収容、保護教育を自己の責務として全うす……続きを見る
価格:715円
レビュー件数:1 → レビューをチェック
さわやかな朝がゆの味
著者:高橋和巳
出版社: 河出書房新社
発売日: 2014年04月18日
政治的理念や情勢論を拒絶し、人間としての思想原理を宣言した「孤立無援の思想」「葛藤的人間の哲学」などの代表的評論から、自らの生い立ち、戦時下の少年期、激動の青春時代、そして病いや酒の記憶などの体験を……続きを見る
価格:880円
レビュー件数:2 → レビューをチェック
邪宗門 下
著者:高橋和巳
出版社: 河出書房新社
発売日: 2015年04月01日
孤児・千葉潔は戦前、亡き母の信仰していた「ひのもと救霊会」に救われる。教団は戦中に国家の激しい弾圧を受け解散を余儀なくされる。敗戦後、散らばっていた信者は再結集し復活。千葉潔は共謀して第三代教主を簒……続きを見る
価格:1,540円
悲の器
著者:高橋和巳
出版社: 河出書房新社
発売日: 2014年04月09日
一九六二年、第1回文芸賞を受賞した若き著者のデビュー作。法学博士・大学教授の正木典膳は、家政婦から婚約不履行により告訴される…スキャンダル、周囲からの孤立、そして破滅。戦中・戦後の日本社会の変動と知識……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第7巻 高橋和巳 小説4『我が心は石にあらず』ほか
著者:高橋和巳
出版社: 小学館
発売日: 2022年02月25日
自ら指揮したストの敗残者となった組合活動の指導者の“身の破滅の過程”の独白で描かれる『我が心は石にあらず』と、大阪・釜ヶ崎を背景にした自伝的な小編「我れ関りを知らず」を収録。 『我が心は石にあらず』は……続きを見る
価格:2,200円
捨子物語
著者:高橋和巳
出版社: 河出書房新社
発売日: 2014年04月09日
生れる子は本当は女に生れなければならない。しかし、不幸にも形だけは男に生れるだろうー第二次大戦末期、空襲に破壊される大阪を舞台に、死と孤独の淵を歩む少年を描いて、自らの生の原点に降り立った、著者の処……続きを見る
価格:1,320円
日本の悪霊
著者:高橋和巳
出版社: 河出書房新社
発売日: 2017年06月30日
特攻隊の生き残りの刑事・落合は、強盗容疑者・村瀬を調べ始める。八年前の火炎瓶闘争にもかかわった村瀬の過去を探る刑事の胸に、いつしか奇妙な共感が……“罪と罰”の根源を問う、天才作家の代表長篇! 続きを見る
価格:1,540円
レビュー件数:1 → レビューをチェック
我が心は石にあらず
著者:高橋和巳
出版社: 河出書房新社
発売日: 2017年09月01日
会社のエリートで組合のリーダーだが、一方で妻子ある身で不毛な愛を続ける信藤。運動が緊迫するなか、女が妊娠し……五十年前の高度経済成長と政治の時代のなか、志の可能性を問う高橋文学の金字塔! 続きを見る
価格:1,320円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
新編 文学の責任
著者:高橋和巳
出版社: 講談社
発売日: 2022年06月03日
碩学・吉川幸次郎の中国文学の高弟であり、戦後日本文学の思想を根源的に、果敢に継承しようとして早逝した著者。『悲の器』で圧倒的な出発を果たし、『邪宗門』『散華』等々、70年代までの現代日本を代表する文学……続きを見る
価格:990円
父母不能選擇,但人生可以:走出家庭的傷,從認識自己的依附關係開始
著者:高橋和巳
出版社: 心靈工坊
発売日: 2025年01月23日
「有這樣的媽媽,我這輩子早就完了,全被她毀了。」 「我的人生,不靠家裡,我要證明自己。」 人生到底有多少必然?哪裡開始才是自由?憑自己的力量,是否能改變命運? 專精於親子關係的日本精神科醫師高橋和巳認……続きを見る
価格:1,298円
高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第15巻 高橋和巳 エッセイ・評論1『孤立無援の思想』ほか
著者:高橋和巳
出版社: 小学館
発売日: 2022年10月28日
1967年までに書かれた『文学の責任』『孤立無援の思想』『新しき長城』、単行本未収録を加えたエッセイ・評論220編を収録。 『文学の責任』(1963年5月刊)、『孤立無援の思想』(1966年5月刊)、『新しき長城』(1967……続きを見る
価格:2,200円
高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第13巻 高橋和巳 小説7『捨子物語』ほか
著者:高橋和巳
出版社: 小学館
発売日: 2022年08月26日
処女長編『捨子物語』を中心に、初めて書いた小説「片隅から」など初期の習作短編に遺稿「三人の父」等を収録。 3度にわたって出版された処女長編『捨子物語』を中心に、初めて書いた小説「片隅から」から、「月光……続きを見る
価格:2,200円
憂鬱なる党派上
著者:高橋和巳
出版社: 河出書房新社
発売日: 2014年04月09日
大学を出て七年、三十歳を過ぎた西村は、平穏な職場と家庭を捨て、書きためた原稿を抱えて昔の友人たちの前に現れる…革命の理念のもと、警官隊との激突、火焔瓶闘争、ハンスト、党派抗争、リンチ事件と激動の青春……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (2.5) → レビューをチェック
P+D BOOKS 黄昏の橋
著者:高橋和巳
出版社: 小学館
発売日: 2018年05月11日
全共闘世代のバイブルだった高橋和巳の長編。 博物館に勤める青年・時枝正和は機動隊と学生の衝突で、一人の学生が橋から転落する様を偶然目撃する。 煩雑な人間社会から逃れるように古美術世界に沈潜していた時枝……続きを見る
価格:660円
レビュー件数:1 → レビューをチェック
高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第21巻 高橋和巳 中国文学2 翻訳ほか
著者:高橋和巳
出版社: 小学館
発売日: 2023年04月28日
小説集「吶喊」「彷徨」を中心に代表作や講演まで翻訳した『魯迅』や、高橋の早世により一部分のみ残る「三国志」を収録。 「阿Q正伝」「狂人日記」等の作品で名高い近代中国を代表する作家・魯迅。彼の2冊の小説……続きを見る
価格:2,200円
高橋和巳・高橋たか子 電子全集 第11巻 高橋和巳 小説6『黄昏の橋』ほか
著者:高橋和巳
出版社: 小学館
発売日: 2022年06月24日
39歳で夭折した作家晩年の未完小説『黄昏の橋』『白く塗りたる墓』「もう一つの絆」に遺稿「遥かなる美の国」等を収録。 39歳で夭折した高橋和巳晩年の小説『黄昏の橋』『白く塗りたる墓』「もう一つの絆」(いずれ……続きを見る
価格:2,200円
P+D BOOKS 白く塗りたる墓・もう一つの絆 〜高橋和巳未完作品集〜
著者:高橋和巳
出版社: 小学館
発売日: 2019年05月10日
団塊世代のバイブルだった著者の未完作品撰。 「白く塗りたる墓」は、1960年代の高度成長期における公害汚染や原子力発電所の安全などの社会問題をベースに、報道機関の公器性や良心を問うた意欲作。 TVカメラの持……続きを見る
価格:660円
レビュー件数:1 → レビューをチェック
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