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QED  天河伝説、桜舞い
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2026年01月20日
世阿弥には、息子がいた。自らや父・観阿弥すらも凌駕する才能を持つ嫡男・元雅。だが元雅は観阿弥同様、何者かによって暗殺され、観世家は世阿弥の弟の子・音阿弥へと継承された。一介の能楽師が何故、暗殺されな……続きを見る
価格:1,045円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
QED 恵比寿の漂流
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2026年04月15日
神々の坐す島、対馬。 緑に包まれた美しい島で起きた連続殺人事件。 一人目、二人目の被害者は首を切り落とされていた。 三人目が遺したダイイングメッセージ「さいぎょう、くぎょう」とは。 地元で八月に行われる……続きを見る
価格:902円
パンドラの鳥籠ー毒草師ー(新潮文庫)
著者:高田崇史
出版社: 新潮社
発売日: 2026年04月17日
丹後半島で二年前、生薬学者が姿を消した。地域には三百歳の魔女が棲むといわれる洋館があり、首なし死体も発見されている。編集者・西田真規(まさき)は、薬学の鬼才にして唯我独尊博覧強記の毒草師・御名形史紋……続きを見る
価格:693円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.8) → レビューをチェック
猿田彦の怨霊ー小余綾俊輔の封印講義ー(新潮文庫)
著者:高田崇史
出版社: 新潮社
発売日: 2025年10月29日
天孫降臨の先導役として大役を務めながらも、謎の死を遂げたという猿田彦神。以来、「記紀」から姿を消し、脇役として民間伝承のなかに現れる。道祖神、庚申待ち、括り猿ーー。神はなぜ神話から抹殺されたのか。な……続きを見る
価格:693円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
カンナ 全9冊合本版
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2017年08月18日
伊賀忍者の末裔にして、出賀茂神社のお気楽跡取り・鴨志田甲斐が、現役東大生のアルバイト巫女・貴子とともに、歴史の謎と事件の真相を解き明かす! 第1作『カンナ 飛鳥の光臨』から完結作『カンナ 京都の霊前……続きを見る
価格:5,500円
超合本 QED
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2014年08月15日
桑原崇が歴史の裏に隠された謎を解き明かす! メフィスト賞受賞作であり記念すべき第1作『QED百人一首の呪』から完結巻『QED伊勢の曙光』まで、外伝を除くシリーズ17作品を収録した「超合本」版。 続きを見る
価格:9,981円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
神の時空 電子版合本
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2018年07月06日
由比ヶ浜で、意識不明の重体で発見された女子高生・辻曲摩季の姿が病院から消失。直後の地震で、鶴岡八幡宮の鳥居が倒壊し、さらに、源氏ゆかりの地・修善寺でも異変が発生。尋常ならざる者の影を感じた摩季の兄姉……続きを見る
価格:6,050円
江ノ島奇譚
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2025年07月15日
「顔がないんだ、ぬっぺっぽうみたいにさ」 藤沢宿で働くお初は、自分の色男である勝道にそう言った。 「目も鼻も口も耳もない、ぺろりとした顔のそいつが、いつも出てくるんだ」 怖いものなどない破戒僧の勝道だ……続きを見る
価格:737円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
QED 神鹿の棺
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2024年05月15日
茨城県の山中にある寂れた神社の宝物庫にあった陶製の大瓶の一つから、 膝を抱える体勢をとった古い白骨死体が発見された。 その話を友人のフリージャーナリスト、小松崎から聞いた桑原崇は、 大瓶と神社の祭神に……続きを見る
価格:891円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★ (3.25) → レビューをチェック
采女の怨霊ー小余綾俊輔の不在講義ー(新潮文庫)
著者:高田崇史
出版社: 新潮社
発売日: 2024年07月29日
奈良・猿沢池の畔に鎮座する「采女神社」は池に背を向け、平素は固く門を閉ざしている。昔、入水した采女の霊を慰める祭では、門が開かれるというのだが……。そもそも、なぜ下級女官の鎮魂が連綿と続いているのか。……続きを見る
価格:693円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
QED 源氏の神霊
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2023年09月22日
宮中を悩ませた妖怪・鵺を退治、 獅子王と呼ばれる刀を拝領したほどの武勇を誇り、 和歌にも秀でていた源頼政。 従三位を賜り、満たされていたはずの晩年、なぜ彼は挙兵したのか。 墓である頼政塚は、どうして祟り……続きを見る
価格:825円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.33) → レビューをチェック
源平の怨霊 小余綾俊輔の最終講義
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2022年01月14日
1160年、平治の乱の後、源頼朝は平清盛によって助命される。後に大納言・時忠が、「此一門にあらざらむ人は、皆人非人なるべし」とまで言い放ち、知行国三十余国、荘園五百ヵ所、田園その数を知らずと言われる……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:10 / 評価平均:★★★★ (4.2) → レビューをチェック
QED 憂曇華の時
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2022年09月15日
安曇野・穂高で地元神楽衆の舞い手が刺殺される。 遺体の耳は削がれ、「S」の血文字が残されていた。 数日後、二人目の被害者が。 死の間際、彼女は「黒鬼」と言い残した。 鵜飼見物に石和を訪れていた桑原崇と棚……続きを見る
価格:924円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
それはそれはよく燃えた
『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』『これが最後の仕事になる』『だから捨ててと言ったのに』『新しい法律ができた』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(……続きを見る
価格:1,771円
レビュー件数:15 / 評価平均:★★★ (3.46) → レビューをチェック
七夕の雨闇ー毒草師ー(新潮文庫)
著者:高田崇史
出版社: 新潮社
発売日: 2018年12月21日
「……り……に、毒を」被害者は奇妙な言葉を遺して死んだ。毒物の正体は不明。親戚にあたる星祭家では独特な七夕祭を執り行っており、異様な事件が連続する。《毒草師》御名形史紋らは、京都に乗り込んだ。和歌に織り……続きを見る
価格:737円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.33) → レビューをチェック
QED 〜ortus〜 白山の頻闇
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2020年09月15日
棚橋奈々は妹・沙織の新居を訪れるべく、桑原崇と金沢へ向かっていた。白山神社の総本宮白山ひめ神社を参拝した二人は、殺人事件に巻き込まれる。手取川で見つかった首なし死体、上流で昏倒していた男、現場から走……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
陽昇る国、伊勢 古事記異聞
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2024年11月15日
「伊勢を知らぬと、出雲の半分しか分からん。伊勢は出雲であり、出雲は伊勢 」 日枝山王大学民俗学研究室の院生・橘樹雅は、 学会出席のために三重へ向かう准教授・御子神伶二に同行し、伊勢を訪れる。 男神仕様な……続きを見る
価格:781円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
卑弥呼の葬祭ー天照暗殺ー(新潮文庫)
著者:高田崇史
出版社: 新潮社
発売日: 2019年12月20日
高千穂の夜神楽の真っ只中で男性の首なし死体が発見された。一方宇佐神宮では御霊水の井戸に禍々しいものが……。その九州で「卑弥呼の調査に行く」と言ったまま行方不明の従弟・漣を追う萬願寺響子。実在する凶首塚……続きを見る
価格:649円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★ (3.83) → レビューをチェック
QED 〜flumen〜 ホームズの真実
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2016年10月14日
シャーロキアンの展覧会に招かれた祟と奈々は、またもや事件に巻き込まれる。参加者の一人、槿遼子が会場である館の二階から墜落。遼子の手にはスミレの花が握りしめられていた。祟は事件の鍵を「紫」と指摘。ホー……続きを見る
価格:704円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
QED 伊勢の曙光
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2014年02月14日
伊勢の鄙びた村から秘宝の鮑真珠を持って上京していた神職が、不審な墜落死を遂げる。親友・小松崎良平から事件解決への協力を頼まれた桑原崇は、棚旗奈々とともに伊勢へ。しかし、真相に迫る二人にシリーズ中最大……続きを見る
価格:1,056円
レビュー件数:18 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
鬼棲む国、出雲 古事記異聞
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2021年01月15日
民俗学研究室に所属する橘樹雅は、指導教官の御子神伶二に研究テーマ・出雲について「殆ど理解できていない」と厳しく指摘される。傷つきながら現地へ旅立った雅は、出雲大社、佐太神社などを巡るうちに『古事記』……続きを見る
価格:715円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★ (2.9) → レビューをチェック
QED 百人一首の呪
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2012年11月08日
百人一首カルタのコレクターとして有名な、会社社長・真榊大陸が自宅で惨殺された。一枚の札を握りしめて……。関係者は皆アリバイがあり、事件は一見、不可能犯罪かと思われた。だが、博覧強記の薬剤師・桑原崇が百……続きを見る
価格:902円
レビュー件数:160 / 評価平均:★★★ (3.21) → レビューをチェック
鬼統べる国、大和出雲 古事記異聞
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2022年05月13日
橘樹雅(たちばなみやび)は研究テーマ「出雲」を調査するうちに、 国を追われて京都に連行されていた出雲族の存在を知る。 在野の研究者・金澤千鶴子(かなざわちづこ)に、 大神(おおみわ)神社の主祭神・大物主(おお……続きを見る
価格:748円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
オロチの郷、奥出雲 古事記異聞
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2021年05月14日
大学院で民俗学を学ぶ橘樹雅は、出雲での調査を終えようとしていた。ところが「出雲の本質は奥出雲にある」という担当教官のひと言で、日程を延長して奥出雲へ向かうことに。素戔嗚尊とは何者なのか?「櫛御気野命……続きを見る
価格:715円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
QED 式の密室
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2012年11月09日
「陰陽師の末裔」弓削家の当主、清隆が密室で変死体となって発見された。事件は自殺として処理されたが、30年を経て、孫の弓削和哉は「目に見えない式神による殺人」説を主張する。彼の相談を受けた桑原崇は事件を……続きを見る
価格:649円
レビュー件数:36 / 評価平均:★★★ (3.39) → レビューをチェック
QED 〜flumen〜 月夜見
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2019年11月14日
月を祀る神社で続く殺人事件。京都・月読神社で発見された女性の絞殺死体。翌朝には近隣の松尾大社で、女性の兄の死体が鳥居に吊るされる。京都を旅行中の桑原崇と棚旗奈々は、事件を取材中の小松崎良平に謎解きを……続きを見る
価格:726円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★ (2.8) → レビューをチェック
カンナ 飛鳥の光臨
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2012年11月09日
伊賀忍者の末裔にして、出賀茂(いずかも)神社のお気楽跡取り・鴨志田甲斐(かもしだかい)。しかし、その平穏は、秘密の社伝『蘇我大臣馬子傳暦(そがのおおおみうまこでんりゃく)』の盗難によって破られる。謎……続きを見る
価格:836円
レビュー件数:17 / 評価平均:★★★★ (3.54) → レビューをチェック
QED Another Story 毒草師
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2015年09月04日
『伊勢物語』になぞらえて、<毒草師>御名形史紋(みなかたしもん)が、密室からの連続失踪事件を解き明かす!「恐ろしいのは毒草ではなくて人間です」。名家・鬼田山家で、「1つ目の鬼を見た」と言い残し、施錠……続きを見る
価格:880円
レビュー件数:19 / 評価平均:★★★ (3.19) → レビューをチェック
京の怨霊、元出雲 古事記異聞
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2021年09月15日
橘樹雅は研究テーマ「出雲」を追い、京都を訪れる。 かつて出雲族の集落があったという下鴨神社の周辺には 「怨霊の寺」出雲寺をはじめ、出雲路橋、出雲井於(いのへ)神社など今も出雲だらけ。 糺(ただす)の森で起……続きを見る
価格:748円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
QED 鬼の城伝説
著者:高田崇史
出版社: 講談社
発売日: 2012年11月09日
桃太郎の鬼退治は、曇りなき善行だったのか?岡山・吉備津神社に今も伝わる鳴釜神事では、大和朝廷によって退治された鬼神「温羅」が、釜を唸らせて吉凶を告げるという。一方、桑原崇は、旅の途中、鳴ると凶ーー主……続きを見る
価格:924円
レビュー件数:34 / 評価平均:★★★ (3.34) → レビューをチェック
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