著者:宮台 真司, 奥野 克巳
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480077356
発売日: 2026年03月11日頃
社会学から人類学へ。
異端の社会学者と気鋭の文化人類学者が
「人類学的視座」の可能性を拓き、
社会学が忘却したものを抉剔する!
19世紀に誕生し、デュルケム、ヴェーバー、ジンメルという3人の天才によって基礎が作られた社会学。それより少し後に誕生した人類学。両者は多くの理論を共通して持ち、互いに参照……
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著者:ニコラ・ノヴァ, 倉地 三奈子
出版社: 株式会社 世界文化社
ISBN: 9784418266005
発売日: 2026年04月23日頃
スマホから目を上げて、人と世界を観察してみよう。
世界はこんなにもおもしろい。
半径0メートルで起きている、見逃しがちな変化や奇跡に気づける五感をとりもどそう。
・フランスの学生を中心に人気沸騰!前提から問い直したいAI時代に必要な、人と世界への観察力を鍛えるユニークな本が上陸。
・人類学者ならではの……
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著者:島村恭則
出版社: メディアソフト
ISBN: 9784824701374
発売日: 2026年05月21日
「雛人形を早く片付けないと婚期が遅れる」「霊柩車を見たら親指を隠せ」……。
日本人が日々の暮らしの中で無意識に守り続けてきた「しきたり」や「禁忌(タブー)」。それらは単なる迷信ではなく、厳しい時代を生き抜くために先人が編み出した、生々しくも合理的な「生存戦略」でした。
こうした先人たちが残した伝統や……
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著者:大川内 直子
出版社: SBクリエイティブ
ISBN: 9784815640606
発売日: 2026年04月23日頃
●なぜ世界のビジネスエリートは「文化人類学」を学ぶのか?
今、世界の最前線で戦うビジネスエリートたちが、こぞって学んでいる「教養」があります。
それは、経済学でもなければ、経営学でも、心理学でもありません。
文化人類学です。
皆さんは、文化人類学にどのようなイメージをお持ちでしょうか。
おそ……
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著者:淵゛, 国際服飾学会
出版社: エクスナレッジ
ISBN: 9784767835457
発売日: 2026年04月01日頃
いま、世界のどこかで暮らしている人たちは、
どんな服を着て、どんなことをしているのだろう?
春の訪れ、夏至の夜、学校の帰り道、市場での食べ歩き、
家族のために編んだセーター、旅先での出会い、新たな門出。
いまこの瞬間にも、民族衣装をめぐる物語は受け継がれていく。
世界各地の10の民族衣装と、それを着こ……
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著者:久保 明教
出版社: 作品社
ISBN: 9784867930984
発売日: 2025年06月25日頃
★作品社公式noteで「序論」公開中→「内在的多様性批判 試し読み」で検索!
「みんなちがって、みんないい」とは、いかなることでありうるのか?
最注目の俊英による人類学的考察。
■國分功一郎(哲学者)
「かつて、多くの者たちがその問いについて悩んでいた。だが、あきらめずに最後まで考えようとする者は少なかっ……
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著者:アナンド・パンディアン, 奥野 克巳, 花渕 馨也
出版社: 亜紀書房
ISBN: 9784750518831
発売日: 2026年02月20日頃
分断が深まり、社会が内向きに閉じていく時代に
外部への風穴を穿つことはできるのか?
トランピズムが覆い尽くす現代世界の「根本的に不可能な生」を引き受けながら、
それでも他者と公平に関わり続ける倫理はいかにして可能か。
【アメリカ人類学の俊英が描く、来たるべき人類学の可能性】
序章 人類学者の中で、……
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著者:樫永真佐夫, ミンパクチャン
出版社: CEメディアハウス
ISBN: 9784484221311
発売日: 2025年09月29日頃
圧倒的ブツ量(34万7000点)!
果てしなく続く本館展示(全長5キロ)!
各界の著名人たちを惹きつけ、
広報誌には秋篠宮殿下が寄稿!?
太陽の塔の背後にあるモダン建築
それが民族学と文化人類学の聖地
国立民族学博物館(通称「民博」だ!)
ーー展示の舞台裏と
クセ強な研究者たちの日常に迫る
世界最大級のコレク……
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著者:ロイ・ワグナー, 久保 明教, 谷 憲一
出版社: 以文社
ISBN: 9784753103980
発売日: 2025年12月20日頃
「かのように」が「ある」となり、「ある」が「かのように」となるーー比喩的な「かのように」と字義通りの「ある」が互いに互いを置き換えていく隠喩の運動を文化を構成する原理として捉えるオブヴィエーション(除去ー顕在化)分析を通じて、タルコット・パーソンズ、デーヴィッド・シュナイダー、ソシュール派言語学/……
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著者:箕曲 在弘
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479394426
発売日: 2024年12月21日頃
「家族にとって血のつながりは大切」「“日本人”とは日本人の親を持つこと」「日本では宗教を信じる人はめずらしい」……それって本当? 自分にとってのあたりまえが、実はあたりまえではなかったことに気づく。多様な人々と共に生きる、未来のための文化人類学入門。
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著者:綾部 恒雄, 桑山 敬己
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623097234
発売日: 2025年03月11日頃
文化人類学の主要なテーマをやさしいことばで解説し、その面白さと奥深さの両方を伝える定番の入門書に最新版が登場。近年の研究動向を踏まえた新しいテーマも加えて、学問の全貌をつかむことができる。異文化/他者を鏡として自文化/自己を見つめなおす、オーソドックスかつ斬新なテキスト。
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著者:ピエール・クラストル, 毬藻 充
出版社: 平凡社
ISBN: 9784582770063
発売日: 2026年01月08日頃
未開社会における戦争は人間に備わる動物的本能なのか、稀少な資源をめぐる衝突なのか、それとも贈与交換の失敗なのかーー。あらゆるものを統合する国家機構を拒み、自由と自律を維持しようとする未開社会の論理を「暴力」から解き明かした、夭折の人類学者による画期的研究。近年ではデヴィッド・グレーバーやジェームズ……
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著者:西井 凉子
出版社: 京都大学学術出版会
ISBN: 9784814006304
発売日: 2025年12月23日頃
私たちの生の現実は、目の前にはいない「不在」の存在を感受し、そうした存在ともアフェクトしあいつつ生成されている。死という根源的な経験を見据えることで、生きる現実を新たな視線から捉えなおし、葬儀のあり方の変化やデスマスク、死と死者をめぐる記憶の語りなど死をめぐる様々な現実から、これまで確固としたもの……
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著者:平野智佳子
出版社: 春風社
ISBN: 9784868160663
発売日: 2025年11月30日頃
スマートフォンやSNSは、世界各地に暮らす先住民の日常、アイデンティティ、抵抗の作法をいかに変容させたのか? 辺境と中心、リアルとバーチャルの境界を融解させながら立ち現れる、21世紀の〈先住民〉の新たな肖像。
デジタル用語集
序章 デジタル先住民研究の見取り図(平野智佳子)
第1部 差別への抵抗
第1章 路……
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著者:島村恭則
出版社: 辰巳出版
ISBN: 9784777831975
発売日: 2025年09月09日頃
いま最も世に求められている学問こそが“民俗学”
人気学者による、わかりやすくて面白い!
現代とこれからを生きる人のための民俗学入門書の決定版!!
ここ数年、「文化人類学」が話題となっていますが、それに続き2023年頃から「民俗学」もかなりスポットを浴びています。「文化人類学」は自分の住んでいる場所から<外>……
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著者:関裕二
出版社: ビジネス社
ISBN: 9784828427836
発売日: 2026年01月07日
底辺に沈められた恨み!
裏社会から、どう国家を動かしてきたのか?
天孫降臨は歯医者の逃亡劇
太子信仰の裏に隠された復讐
没落した者たちと修験道のネットワーク
能の源流を築いたのは秦河勝
第一章 秦河勝と観阿弥・世阿弥
第二章 八幡信仰はなぜ広がったのか
第三章 天孫降臨に深く関わる秦氏
第四章 太子信仰が……
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著者:八木 透
出版社: 淡交社
ISBN: 9784473046956
発売日: 2025年12月19日頃
〈日本の民俗と信仰に尋ねる、より善き人と動物の関係〉
〈人と動物の関係が不安定な現在、先人たちの共生にすがたを学ぶ〉
「ペット」「毛皮」「捕鯨」、そして熊や猪など人に危害を与える動物の事件の多発や鹿による農作物への深刻な被害など、人と動物とのかかわりをめぐるいろいろな現象や問題が起きている近年ですが……
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著者:小西 公大
出版社: 大和書房
ISBN: 9784479394419
発売日: 2024年12月14日頃
「圧倒的な面白さ!」と話題の人類学本、爆誕!
山極壽一氏、松村圭一郎氏、中島岳志氏、小川さやか氏…各界より大推薦!!!
「理解不能な出来事を目の前にすると、相手を否定して自分を守ろうとしてしまう。しかし異質なものを、異質なものとして見ていても何も生まれない。偏見や独りよがりな思い込みではなく、「知……
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著者:師田史子
出版社: 慶應義塾大学出版会
ISBN: 9784766430141
発売日: 2025年03月17日頃
第47回サントリー学芸賞〔思想・歴史部門〕、第15回(2025年度)地域研究コンソーシアム賞登竜賞受賞。
運と戯れ、現実に驚く
賭博が「生」をアクティベートする
フィリピン社会に深く根ざす賭博実践に注目し、人々が不確実性に身を委ねる姿を通して「賭ける」ことの意味を文化人類学的に考察する
フィリピンにおいて……
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著者:ターニャ・M・ラーマン, 柳澤田実
出版社: 慶應義塾大学出版会
ISBN: 9784766429770
発売日: 2024年11月26日頃
神など信仰の対象になる、目に見えない存在は、信者にとっていかにして「リアル」になるのか。そのメカニズムを福音派をはじめとする宗派へのフィールドワークをもとに文化人類学的に考察する。
序
第1章 信仰の枠組み
柔軟な存在論 / 存在論的態度 /トマスを二重化する / リアルであることの種類 / そして、悪魔 ……
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著者:桑山敬己
出版社: 弘文堂
ISBN: 9784335561405
発売日: 2026年05月
著者:富川 岳
出版社: 亜紀書房
ISBN: 9784750518770
発売日: 2025年06月23日頃
[推薦]森田真生(独立研究者)&ドミニク・チェン(情報学研究者)
[巻末漫画]五十嵐大介(『海獣の子供』『リトル・フォレスト』)
妖怪、山人、天狗、ザシキワラシ…
この世ならざる気配に満ちた遠野には、
いまも見えないものたちの世界がある。
その扉をひらいたのが“シシ踊り”だった。
***
東京の広告代……
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著者:クロード・レヴィ・ストロース, 大橋保夫
出版社: みすず書房
ISBN: 9784622019725
発売日: 1976年03月
野生の思考La Pensee sauvageは、1960年代に始まったいわゆる構造主義ブームの
発火点となり、フランスにおける戦後思想史最大の転換をひきおこした著作である。
Sauvage(野蛮人)は、西欧文化の偏見の凝集ともいえる用語である。しかし
植物に使えば「野生の」という意味になり、悪条件に屈せぬたくましさを暗示する。
著……
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著者:宮本 常一, 安渓 遊地
出版社: みずのわ出版
ISBN: 9784864260527
発売日: 2024年04月10日頃
ハンディなフィールド・ワークの⼿引として2008 年の初版以来7刷を重ねた本書は、⽂化⼈類学や⺠俗学の初学者向け副読本としてだけでなく、理系のフィールド・ワーカーにも、地域づくりや援助、医療・看護・福祉のケアの現場でも広く読まれてきた。今や誰もがする運転にフィールド・ワークを例えるなら、この本は免許更新……
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著者:奥野 克巳
出版社: 亜紀書房
ISBN: 9784750518855
発売日: 2025年08月22日頃
【推薦】しんめいPさん(『自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学』著者)
「迷子になりにいこう。それが自由の入り口だから。」
***
ここが世界のすべてじゃない。
人類学は、外の世界の“入口”を開いてくれる。
──答えは「わたし」の外側にある。
フィールドでの出会いが、あなたの“常識”をゆさぶり、世界……
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著者:松村 圭一郎, 中川 理, 石井 美保
出版社: 世界思想社
ISBN: 9784790717331
発売日: 2019年04月16日頃
「文化人類学は『これまでのあたりまえ』の外へと出ていくための『思考のギア(装備)』だ。本書はその最先端の道具が一式詰まった心強い『道具箱』だ。こんなに『使える』本は滅多にない」若林恵氏推薦。尾原史和氏による常識を覆すカバー付
はじめに すべての考える人のために
序 論 世界を考える道具をつくろう……
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著者:ディミトリス・クシガラタス, 田中恵理香
出版社: 晶文社
ISBN: 9784794974082
発売日: 2024年01月31日頃
世界を変えるための「最古の科学」が「儀式」だったーー。
生活や価値観が猛スピードで変化する現代。昔からある「儀式」は単調で、退屈で、無意味にみえる。でも、ほんとうに? 認知人類学者の著者は熱した炭の上を歩く人々の心拍数を測り、インドの祭りでホルモンの増減を測定。フィールドに実験室を持ち込んで、これ……
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著者:ジェームズ・C・スコット, 佐藤仁
出版社: みすず書房
ISBN: 9784622077831
発売日: 2013年10月04日頃
アカ、カチン、フモン、ラフ…様々な人々が独自の社会を築くインドシナ半島の奥地、ゾミア。この深い山中の文化や生業は、国家を回避する戦略だった。世界の自由民たちが息づくグローバル・ヒストリー。国家による管理の無力さを一貫して追及してきた政治学者・人類学者による、壮大なスケールの“もうひとつの国家論”。
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著者:グレゴリー・ベイトソン, 佐藤 良明
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003860298
発売日: 2023年04月18日
現象に内在する精神とは? 精神のエコロジーとは? 科学と哲学をつなぐ基底的な知の探究を続けたベイトソンの集大成。その生涯にわたる思索の足取りをたどる。上巻はメタローグ・人類学篇。頭をほぐす父娘の対話から、隠喩と類比を信頼する思考の方法、集団間の緊張を高める「分裂生成」の型とそれを回避する「プラトー」……
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著者:グレゴリー・ベイトソン, 佐藤 良明
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003860311
発売日: 2023年08月12日
動物のコトバとは? 精神のシステムとは? 世界を「情報=差異」が変換して巡る観念の回路として定式化。進化も文明も環境も心的な相のもとに一望し、人間─社会─生態系を包みこむ壮大なヴィジョンを提示する。下巻は進化論・情報理論・エコロジー篇。イルカのコミュニケーションの分析や、「有機体+環境」「柔軟性の経済」……
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