著者:グレゴリー・ベイトソン, 佐藤 良明
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003860304
発売日: 2023年06月19日
「学習を学習する」とは? 動物が「遊ぶ」意味とは? 関係性の病理とは? 学びの階型構造理解を通じて、コミュニケーションとコンテクストの諸形式を分析、精神の病を「個人の心」から解き放つ。中巻は学習理論・精神医学篇。第二次学習やダブルバインドの概念、アルコール依存症のサイバネティクス的観点による解明まで……
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著者:宇山 卓栄
出版社: 日本実業出版社
ISBN: 9784534059772
発売日: 2023年01月20日
なぜ、ぶつかるのか。なぜ、わかり合えないのか。「民族の血統とその起源」で知る人類史のダイナミズム。
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著者:覚張隆史
出版社: SBクリエイティブ
ISBN: 9784815635954
発売日: 2026年07月08日頃
これまでの通説を修正する
まったく新しい「日本人」の起源に迫る唯一の書。
アフリカで誕生した人類は、いつ日本列島にたどり着いたのか。
そして、現在の「日本人」はどのように成立したのか。
ーー私たちのルーツを知りたい。
多くの人が一度は抱くこれらの問いに答えるべく、人類学と最新のDNA(ゲノム)研……
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著者:堀江 未央, 木曽 恵子
出版社: 京都大学学術出版会
ISBN: 9784814006670
発売日: 2026年05月26日頃
つながりはいつ生じ、いつ絶たれるのか?親密と排除が複雑に交差するいま、つながりの根本にある人間存在の可傷性(人の傷つきやすさ)を人類学者の日常から見つめ、ケアを手がかりにつながりを開く方途を静かに問う。
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著者:猪瀬浩平
出版社: ミシマ社
ISBN: 9784909394965
発売日: 2023年11月23日頃
*** 11/17(金)リアル書店先行発売! ***
知的障害があり自閉症者でもあるが、さまざまな鋭さをもった兄。障害がないとされているが、さまざまないびつさをもった弟(著者)。世間には、この兄と弟を切断する「ものの見方」があたりまえに存在する。
しかし、その分断をすり抜けてしまうある出来事が起こった……
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著者:ダニエル・L.エヴェレット, 屋代通子
出版社: みすず書房
ISBN: 9784622076537
発売日: 2012年03月
言語をつくるのはほんとうに本能か?数がない、「右と左」の概念も、色名もない、神もいないーあらゆる西欧的な普遍幻想を揺さぶる、ピダハンの認知世界。
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著者:角悠介
出版社: 夜間飛行
ISBN: 9784906790395
発売日: 2022年09月22日頃
「分断」がすすむ今の世界で、したたかにボーダレスに生き抜く術がここにある!
私はずっと「定義された世界」を生きていた。それは一種の「仮想世界」であり、彼らが生きる「実世界」とは異なるものであった(本文より)
彼らは毎日激しく生き、死んだように眠る。死んだように眠ったら、生き返ったように目覚める。毎……
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著者:奥野克巳
出版社: 辰巳出版
ISBN: 9784777828739
発売日: 2022年06月21日頃
「人新世」というかつてない時代を生きるには、
《文化人類学》という羅針盤が必要だ。
ボルネオ島の狩猟採集民「プナン」と行動をともにしてきた人類学者による、
“あたりまえ"を今一度考え直す文化人類学講義、開講!!
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著者:奥野 克巳
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480684912
発売日: 2024年08月08日頃
世界には、「貧富の差」のない共同体や、学校に行かずそもそも「教わる」という概念もない社会が存在する。常識を常識をひっくり返して「そもそも」を問う思考法には、問題を定義し直し、より本質的な議論に導く力があります。学校教育や貧富の格差、心の病など、身近で大きな社会・環境危機に人類学で立ち向かう一冊。
……
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著者:御影舎 古川陽明
出版社: 太玄社
ISBN: 9784906724253
発売日: 2016年05月20日頃
魂魄を祓い清め、生命力が無限に湧き出る!場の浄化・お祓いをすることができる!省略されていない本来の「大祓詞」をはじめ、重要で貴重な祝詞を網羅しています。
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著者:瀧音 能之
出版社: 宝島社
ISBN: 9784299061782
発売日: 2024年11月09日頃
洋の東西を問わず、歴史は勝者によって作られてきた。そして、中央政権に対して起こされた多くの反乱や謀反は、歴史の闇に葬られてきた。古代の日本も例外ではなく、ヤマト王権に従わない地方勢力は、「まつろわぬ民」「土蜘蛛」「蝦夷」といった蔑称で呼ばれ、「正統なる日本の統治者」であるヤマト王権によって討伐され……
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著者:松村圭一郎
出版社: ミシマ社
ISBN: 9784909394576
発売日: 2021年09月24日頃
国家は何のためにあるのか?
ほんとうに必要なのか?
「国家なき社会」は絶望ではない。
希望と可能性を孕んでいる。
よりよく生きるきっかけとなる、
〈問い〉と〈技法〉を
人類学の視点からさぐる。
本書でとりあげる「人類学者によるアナキズム論」とは…
・国家がなくても無秩序にならない方法をとる
・常識だと思い……
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著者:中生 勝美
出版社: 北樹出版
ISBN: 9784779307232
発売日: 2023年10月16日
異文化接触に伴う緊張のなかでも、衝突をかわし、差別を避けながら、ともに生きていく人類の知恵とは。狩猟、婚姻、紛争などの人類学の基本的なテーマを、日本で編まれた民族誌を基礎に丁寧に解説。
序論:民族と世界
はじめに
1.文化人類学の歴史
2.文化とは
3.世界の変容、文化人類学の変貌
第1章 バリ島民:伝統……
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著者:ティム・インゴルド, 奥野 克巳
出版社: 亜紀書房
ISBN: 9784750517643
発売日: 2023年05月24日
〈世界と向き合い、「つくる」ために〉
人類学とアートの刺激的な出会い。
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現代の人類学を牽引する思想家が随筆、批評、寓話、詩などさまざまな形式を駆使して、アート、建築、デザインを論じる。
火、樹木、山、飛行、地面、時間、石、絶滅、線、糸、言葉、手書き、頭字語、色……創造と想像を刺激……
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著者:奥野 克巳
出版社: 講談社
ISBN: 9784065328576
発売日: 2023年08月23日
「人間の生」とは一体何なのか。今から100年前、人類学者たちはその答えを知ろうとしてフィールドワークに飛び出した。マリノフスキ、レヴィ=ストロース、ボアズ、インゴルドという4人の最重要人物から浮かび上がる、人類学者たちの足跡とは。これを読めば人類学の真髄が掴める、いままでなかった新しい入門書!
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著者:大村 敬一, 中空 萌
出版社: 放送大学教育振興会
ISBN: 9784595324567
発売日: 2024年03月20日頃
グローバル化が進展した今日の世界では、「人新世」という概念に象徴されるように、人類と地球の活動のもつれ合いが明らかになり、自らの活動を地球環境との関係の中で考える必要に迫られている。こうした現状にあり、人類の過去と現在の普遍性と多様性を考えることを通して、その未来を切り拓こうとする文化人類学の重要……
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著者:沢辺 有司
出版社: 彩図社
ISBN: 9784801304598
発売日: 2020年06月17日頃
日本の神々の物語をまとめた本、これが『古事記』です。日本には、ギリシャ神話や北欧神話にも匹敵する、神々の豊かな物語があります。
太陽神アマテラスが洞窟のなかに隠れて世界が暗黒におおわれたという「天石屋戸隠れ」、毎年娘を襲いにくる大蛇と闘う英雄スサノオの「ヤマタノオロチ退治」、八十神に騙されたウサギ……
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著者:ルース・ベネディクト, 長谷川 松治
出版社: 講談社
ISBN: 9784061597082
発売日: 2005年05月
第二次世界大戦中の米国戦時情報局による日本研究をもとに執筆され、のちの日本人論の源流となった不朽の書。
本書は、日本人の行動や文化の分析からその背後にある独特な思考や気質を解明し、日本人特有の複雑な性格と特徴を鮮やかに浮き彫りにする。「菊の優美と刀の殺伐」に象徴される日本文化の型を探り当て、その本……
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著者:鈴木 裕之
出版社: KADOKAWA
ISBN: 9784044008086
発売日: 2024年03月22日頃
研究者の卵として、ストリート音楽をフィールドワークするためにアフリカに渡った著者。そこで出会ったのは音楽を生業とする一人の少女だった。未知の文化との遭遇、共感、そして結婚ーー。「他者とつながるためには、一度、自分の殻を壊す必要がある。それは痛みを伴う」。自らの経験を素材として文化人類学へと誘う体験……
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著者:柳田 国男
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309418049
発売日: 2021年03月08日頃
「忌」は、外からはばかって近づかぬものと、内にあって警戒し忌でないすべてのものを排除しようとする両方に分かれ、かつ密接にからまりあっている。ここに、穢れと差別の根源がある。微々たる片いなかの事実を集積してその解明の手がかりとする“日本民俗学の前途の光”となった画期の書。不思議な習俗・風習・奇習事典。
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著者:ティム・インゴルド, 奥野 克巳, 宮崎 幸子
出版社: 亜紀書房
ISBN: 9784750515953
発売日: 2020年03月31日頃
他者と“ともに”学ぶことーー
他者と向き合い、ともに生きるとは、どういうことか。
人類学は、未来を切り拓くことができるのか。
現代思想、アートをはじめ、ジャンルを超えた影響と挑発をあたえつづけるティム・インゴルド。
世界の知をリードする巨人が語る、人類学と人類の未来。
世界が直面する未曾有の危機にど……
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著者:ティム・インゴルド, 工藤晋
出版社: 左右社
ISBN: 9784865281019
発売日: 2014年06月
歩くこと、物語ること、歌うこと、書くこと、生きることは線を生むことだ。世界的な注目を集める人類学者インゴルドの主著待望の邦訳。
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著者:中生 勝美, 飯田 卓
出版社: 風響社
ISBN: 9784894890480
発売日: 2025年06月10日頃
著者:ティム・インゴルド, 柴田崇
出版社: 左右社
ISBN: 9784865280371
発売日: 2021年11月
著者:山口 未花子, 石倉 敏明, 盛口 満
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784000616782
発売日: 2024年12月26日頃
人はなぜ動物をえがくのか。動物にひかれる人間とは何者かーー。古今東西の絵や詩、演劇や音楽、舞踏等の表現を素材に、人類学をはじめとする多分野から集った研究者12名が考察し、11名の多彩なアーティストが語る。人と動物の間に生まれたイメージの軌跡を辿り直し、両者の関係の新たな可能性を探る画期的論集。カラー図……
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著者:J.G.フレイザー, 神成利男, 石塚正英
出版社: 国書刊行会
ISBN: 9784336044983
発売日: 2023年12月08日頃
世界各地の慣習・儀式・風俗をめぐり、呪術と宗教の起源をめぐる壮大な旅。本巻では、地上の生命を悩ますあらゆる災難から信仰者たちを解放する、スケープゴートとしての〈死にゆく神〉を取り上げる。石や棒、動物、人間への災厄の転移、身の回りに遍在する悪魔と様々な厄払い、悪魔祓い、魔女の追放、メキシコの人間供犠……
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著者:C・レヴィ=ストロース, 川田 順造
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121600042
発売日: 2001年04月10日頃
文化人類学者による「未開社会」の報告はおびただしい数にのぼるが、この本は凡百の類書をはるかに超える、ある普遍的な価値にまで達した一個の作品としての通用力をもっている。
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著者:宇山 卓栄
出版社: 宝島社
ISBN: 9784299060631
発売日: 2024年10月21日
イスラエル・パレスティナ武装勢力間の衝突をはじめ、終息の見えないロシア・ウクライナ戦争、中国の南シナ海への海洋進出や台湾危機、ヨーロッパで広がる反EU主義など、世界は冷戦終結以来の危機を迎えつつある。
紛争や内戦は、表面的には政治的対立や経済的な格差などに起因するが、その根底には常に「民族」がある。……
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著者:岡田 昭人
出版社: 日本実業出版社
ISBN: 9784534061799
発売日: 2025年04月25日頃
海外にいても日本にいても絶対知っておくべき現代社会の必須知識。異文化理解の楽しさと奥深さがつかめる!
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著者:萱野 茂
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480098139
発売日: 2017年08月07日頃
アイヌ文化とはどのようなものか。その四季の暮らしをたどりながら、食文化、習俗、神話・伝承、世界観などを幅広く紹介する。解説 北原次郎太
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