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月の裏側
著者:クロード・レヴィ=ストロース, 川田 順造
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120044243
発売日: 2014年07月10日頃
20世紀後半の思想界をリードした知の巨人は、かくも深く日本を理解し、そして愛したーー。世界における日本文化の位置や日本神話をめぐる講演や論考など9篇を収録。続きを見る
価格:2,420円
レビュー件数:13 / 評価平均:★★★★ (3.58) → レビューをチェック
人類学者のレンズ
著者:松村圭一郎, 喜多村みか
出版社: 西日本新聞社
ISBN: 9784816710148
発売日: 2024年04月18日頃
当たり前の日常が、視点を変えると全く別の世界になるー。 気鋭の人類学者による、世界の見方を変える「手引き」書。 西日本新聞で2020〜2022年に連載した「人類学者のレンズ」、朝日新聞で2018年に連載した「松村圭一郎のフィールド手帳」を加筆・修正、再編集して書籍化。 「うしろめたさの人類学」などで知られる筆……続きを見る
価格:1,760円
メイキング
著者:ティム・インゴルド, 金子遊
出版社: 左右社
ISBN: 9784865281798
発売日: 2017年10月
人間の条件と可能性を大胆に更新する人類学者インゴルド。ジャンルを越えて共感を呼んだ『ラインズ』につづく待望の邦訳。“線”から“つくること”へ!続きを見る
価格:3,410円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
贈与論 他二篇
著者:マルセル・モース, 森山 工
出版社: 岩波書店
ISBN: 9784003422816
発売日: 2014年07月16日頃
トラキア人における古代的な契約形態  1  2 ギフト、ギフト 贈与論──アルカイックな社会における交換の形態と理由  序論 贈与について、とりわけ、贈り物に対してお返しをする義務について    エピグラフ    プログラム    方法    給付。贈与とポトラッチ  第一章 贈り物を交換すること、および、贈り……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:22 / 評価平均:★★★★ (4.06) → レビューをチェック
旋回する人類学
著者:松村 圭一郎
出版社: 講談社
ISBN: 9784065313961
発売日: 2023年04月13日
文化人類学ってどんな学問? 黎明期の先駆者たちから、ラトゥール、インゴルド、グレーバーまで。 繰り返されてきたパラダイム・シフト(=転回)と研究者たちの「格闘」の跡をたどり、現在地を探る。 6つのテーマ(人間の差異、他者理解、経済行動、秩序、自然と宗教、病と医療)を取り上げ、 ぐるぐるめぐり歩きなが……続きを見る
価格:1,650円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
菊と刀
著者:ルース・フルトン・ベネディクト, 角田安正
出版社: 光文社
ISBN: 9784334751692
発売日: 2008年10月
第二次世界大戦中、米国戦時情報局の依頼を受け、日本人の気質や行動を研究した文化人類学者ベネディクト。日系人や滞日経験のある米国人たちの協力を得て、日本人の心理を考察し、その矛盾した行動を鋭く分析した。ロング・セラーの画期的新訳。続きを見る
価格:1,012円
レビュー件数:90 / 評価平均:★★★★ (3.95) → レビューをチェック
新・大阪学
著者:畑中章宏
出版社: SBクリエイティブ
ISBN: 9784815630904
発売日: 2025年04月06日頃
大阪の見方が変わる! 8つのキーワードで旅する 新感覚の民俗学的大阪ガイド 「食いだおれ」のイメージに収まらない多彩な伝統食材、商都大阪をつくった女性たちのまなざし。 京都・奈良に引けを取らない仏教美術、日本を代表する最先端の知的ネットワーク。 主流ではなく非主流、中心ではなく周縁。 大阪生まれの民俗……続きを見る
価格:1,045円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (3.8) → レビューをチェック
構造の奥 レヴィ=ストロース論
著者:中沢 新一
出版社: 講談社
ISBN: 9784065352489
発売日: 2024年04月11日頃
「構造主義」は終わらない。「構造」が秘めた本当の「力」を解き明かし、その潜勢力を新展開させる決定版! 仏教と構造主義そして真のマルクス主義に通底する「二元論の超克」は、革命的な人文「科学」を生み出す思考となりうるはずだ。新しい「構造主義」の可能性を著者は丁寧に取り出す。 もう一つの人類学の可能性は、……続きを見る
価格:1,980円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
うしろめたさの人類学
著者:松村圭一郎
出版社: ミシマ社
ISBN: 9784903908984
発売日: 2017年09月16日頃
市場、国家、社会… 断絶した世界が、「つながり」を取り戻す。 その可能性を、「構築人類学」という新たな学問手法で追求。 強固な制度のなかにスキマをつくる力は、「うしろめたさ」にある! 「批判」ではなく「再構築」をすることで、新たな時代の可能性が生まれる。 京都大学総長・山極壽一氏推薦! 世の中どこか……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:103 / 評価平均:★★★★ (4.02) → レビューをチェック
悲しき熱帯(2)
著者:クロード・レヴィ・ストロース, 川田順造
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121600073
発売日: 2001年05月

価格:1,705円
レビュー件数:32 / 評価平均:★★★★ (4.08) → レビューをチェック
アナーキスト人類学のための断章
著者:デヴィッド・グレーバー, 高祖岩三郎
出版社: 以文社
ISBN: 9784753102518
発売日: 2006年11月
アナーキズム&人類学、この魅惑的な結合から編み出される、よりよき世界を創るためのさまざまな術。真に変化しているものとは一体なにか?大いなる思考実験。続きを見る
価格:2,420円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (4.14) → レビューをチェック
図説 金枝篇(下)
著者:ジェームズ.ジョージ・フレーザー, メアリー・ダグラス, サビーヌ・マコーマック, 吉岡 晶子
出版社: 講談社
ISBN: 9784062920483
発売日: 2011年05月
長い探究の旅の果てに待つ<神殺し>と<森の王>の秘密 祭司はなぜ殺されたのか? 「金枝」とは? 民俗と信仰をめぐる膨大な実例から古代人の思考を探る 「死にゆく神」と「森の王」をめぐる探究はいよいよ佳境へ。古代ギリシアからケルト、中東、インド、南北アメリカなど、各地の自然崇拝と呪術を分析し、未開社会……続きを見る
価格:1,386円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
図説 金枝篇(上)
著者:ジェームズ.ジョージ・フレーザー, メアリー・ダグラス, サビーヌ・マコーマック, 吉岡 晶子
出版社: 講談社
ISBN: 9784062920476
発売日: 2011年04月
民族学の不朽の古典を読みやすい〔図説・簡約版〕で 世界各地の神話・呪術・タブーを集成し、20世紀の人文学に多大な影響を与えた全13巻におよぶ大著のエッセンス イタリアのネミ村の祭司は、なぜ「聖なる樹」の枝を手にした者と戦い、殺される宿命にあったのか。この謎を解くべく、イギリスのフレーザーは四十年を費や……続きを見る
価格:1,375円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
詳論 文化人類学
著者:桑山 敬己, 綾部 真雄
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623082711
発売日: 2018年04月30日頃
本書の目的は,文化人類学の基礎を学んだ学生を対象に,同分野をより深く掘り下げて解説すると同時に,新たな研究動向についても紹介することにある。全体を2部に分けて,第?部「基本領域」では,姉妹書の綾部恒雄・桑山敬己編『よくわかる文化人類学 第2版』(ミネルヴァ書房,2010年)の内容を詳述かつアップデートし……続きを見る
価格:3,300円
〈生活ー文脈〉理解のすすめ
著者:宮内 洋, 松宮 朝, 新藤 慶, 打越 正行
出版社: 北大路書房
ISBN: 9784762832543
発売日: 2024年04月29日頃
生身の身体を伴った,生活する人間を,同じく,生活する人間が理解するとはどういうことか? 地域社会を這いずり回る4人の研究者が,乳幼児期の食(共食の体験),青年期の労働(沖縄のヤンキー),成人期の政治行動(市町村合併),老年期の社会関係(孤独・孤立)をとおして考える。フィールドワークの「原点」へ。 ■……続きを見る
価格:2,970円
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羊の人類史
著者:サリー・クルサード, 森夏樹
出版社: 青土社
ISBN: 9784791773312
発売日: 2020年11月24日頃
羊と人びとが織りなす1万年以上にわたる壮大な歴史タペストリー そのすがたからは想像ができないほど劇的に、羊は人類の生活や文化を根本から変えてきた。羊毛でつくられた帆と衣服があったからバイキングは壮大な旅をすることができたし、ペスト菌は羊毛貿易によってヨーロッパ中にひろがった。ある羊毛商人はイギリス王……続きを見る
価格:2,640円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★ (3.25) → レビューをチェック
世界ぐるぐる怪異紀行
著者:奥野 克巳, 川口 幸大, イリナ・グリゴレ, 近藤 宏, 平野 智佳子, 福井 栄二郎
出版社: 河出書房新社
ISBN: 9784309617626
発売日: 2024年03月25日頃
分け入っても分け入っても謎?世界の不思議に体当たり。呪術、精霊、悪魔、鬼…文化人類学者が体験した怪異。続きを見る
価格:1,562円
レビュー件数:17 / 評価平均:★★★★ (4.13) → レビューをチェック
完全図解 中東で起きている本当のこと
著者:高山正之, 宇都宮尚志
出版社: ビジネス社
ISBN: 9784828426044
発売日: 2024年03月05日頃
ガザとはなにか? パレスチナ問題の本質は? イスラエルはどう作られた? ハマスとはどんな集団か? 超大国の消滅で世界中が勝手に動き出している! 欧米の狙いは中東の石油 戦争の大義などない! 図解と55項目で60分で紛争の理由が理解できる! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ハマスを苛立たせた……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
ライフ・オブ・ラインズ
著者:ティム・インゴルド(Tim Ingold), 筧菜奈子, 島村幸忠, 宇佐美達朗
出版社: フィルムアート社
ISBN: 9784845916269
発売日: 2018年09月25日頃
世界から注目される人類学者、 ティム・インゴルドのライフワーク 「ライン学(=linealogy)」の到達点。 結ぶこと、天候、歩くこと、成長すること、人間になること…… 見たことのない自由な発想で、この世界にさまざまなラインを見いだす。 哲学、生態学、気象学、人類学の境界を踏み超えて自在に歩き回る、 人類学者イン……続きを見る
価格:3,080円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
構造人類学ゼロ
著者:クロード・レヴィ=ストロース, 佐久間寛, 小川了, 柳沢史明
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784120056888
発売日: 2023年08月21日
目 次 序文ーー編者による解説 歴史と方法 第1章 フランス社会学 第2章 マリノフスキ追悼 第3章 エドワード・ウェスターマークの業績 第4章 ナンビクワラの名称について 個人と社会 第5章 五つの書評 第6章 幸せのテクニック 互酬性とヒエラルキー 第7章 南米インディオにおける戦争と交易 第8章 未開部族に……続きを見る
価格:4,400円
レビュー件数:1 → レビューをチェック
民族でわかる世界史
著者:宇山 卓栄
出版社: 宝島社
ISBN: 9784299031396
発売日: 2022年07月21日
いま、世界中で起こっている紛争や対立の多くは「民族問題」に根ざしているが、我々は各地の民族がどこからやってきて、どのようにして、そこに存在するようになったのか、ほとんど知らない。ロシアがウクライナに侵攻した背景にも、根深い民族問題が存在している。本誌はアフリカで誕生した最初の人類が拡散し、今に至る……続きを見る
価格:1,320円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (4.17) → レビューをチェック
それでもあなたの道を行け
著者:ジョセフ・ブルチャック, 中沢新一
出版社: めるくまーる
ISBN: 9784839700959
発売日: 1998年08月
本書には、アメリカ・インディアンの力強い知恵の言葉が、1800年代のものから現代のものまで110篇収録されており、ブラック・エルクやシアトル首長の言葉、各部族の生き方の教え、聖なる歌、合衆国憲法に影響を与えたイロコイ部族連盟の法の抜粋、現代の長老たちからのメッセージなどを読むことができる。続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:14 / 評価平均:★★★★ (4.23) → レビューをチェック
「その日暮らし」の人類学
著者:小川さやか
出版社: 光文社
ISBN: 9784334039325
発売日: 2016年07月14日頃

価格:1,034円
レビュー件数:63 / 評価平均:★★★★ (3.68) → レビューをチェック
文化人類学 [カレッジ版] 第4版
著者:波平 恵美子
出版社: 医学書院
ISBN: 9784260042208
発売日: 2021年01月12日頃
人間にとって文化とはなにか。文化を見つめることで,人間が見えてくる。 身体観,死生観,宗教,世界観など,人を理解するうえで欠かせない「文化」をさまざまな切り口で紹介することで,これまでの概念にとらわれない新たな視界をひらく。 いま再びいのちについて考えるための,スタンダードでありながらも新しい文化人……続きを見る
価格:2,530円
汚穢と禁忌
著者:メアリ・ダグラス, 塚本利明
出版社: 筑摩書房
ISBN: 9784480091864
発売日: 2009年03月
多くの文化の祭式において、本来拒否されるべき不浄なるものが聖なる目的のために使われるのはなぜだろうか。フレーザーからサルトル、エリアーデにいたるまで多くの人類学的成果を吟味しながら、穢れを通して浮かび上がる、秩序と無秩序、生と死、形式と混沌の関係に鋭く迫る。穢れとは、秩序創出の副産物であると同時に……続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (3.86) → レビューをチェック
はじめて学ぶ文化人類学
著者:岸上 伸啓
出版社: ミネルヴァ書房
ISBN: 9784623082742
発売日: 2018年04月30日頃
19世紀後半から現在まで150年に及ぶ文化人類学の展開の軌跡を、主要な研究者の生涯と業績・著作に焦点を当て読み解く。文化人類学の初学者にも最適な入門テキスト。古典から最新の研究動向までカバーし、人類学の大きな学問潮流を捉える道案内(ガイド)を提供する。続きを見る
価格:3,080円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
事実のあと
著者:クリフォード・ギアツ, 小泉 潤二
出版社: 新曜社
ISBN: 9784788519053
発売日: 2026年02月20日頃
人類学のみならず人文社会科学全般に解釈学的転回をもたらしたギアツ。自身のフィールドワークを振り返りながら、「事実とは何か、事実を知るとはどういうことか」を理解しようとした彼の思想と方法の核心を具体的に語る「自伝」、文化人類学「入門」。続きを見る
価格:5,280円
展示する/される民族
著者:鈴木 紀, 末森 薫
出版社: 明石書店
ISBN: 9784750361086
発売日: 2026年04月10日頃
博物館は、いかにして「他者」を展示し、対話の場となり得るのか。アイヌ、ネパール、カナダ先住民などの事例を通じ、脱植民地化やデジタル化が進むミュージアムの最前線を活写。展示する側とされる側の境界を問い直し、多様な声が響き合う「フォーラム」の先にある新たな表現の可能性を追求する。続きを見る
価格:5,500円
ダメになる人類学
著者:吉野 晃, 岩野 邦康, 田所 聖志, 稲澤 努, 小林 宏至
出版社: 北樹出版
ISBN: 9784779306297
発売日: 2020年04月10日頃
フィールドで出会った「ダメ」にまつわる事象を、主として文化人類学的な視座から分析した珠玉の事例集。キーワードリストも充実し、反転学習にも最適。 (執筆者) 吉野晃・岩野邦康・田所聖志・稲澤努・小林宏至・中村知子・二文字屋脩・八田靖史・福士由紀・中野麻衣子・下地理則・片岡樹・李華・橋本栄莉・杉田研人……続きを見る
価格:2,530円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
文化人類学入門増補改訂版
著者:祖父江孝男
出版社: 中央公論新社
ISBN: 9784121905604
発売日: 1990年02月01日頃

価格:880円
レビュー件数:32 / 評価平均:★★★★ (3.75) → レビューをチェック
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