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完成版〈子ども〉のための哲学
著者:永井均
出版社: 講談社
発売日: 2026年03月18日
なぜ僕は存在するのか? なぜ悪いことをしてはいけないのか? 刊行から30年、世代を超えて読み継がれる名著の完成版! 「哲学は向こう側にあるのではない。哲学史の本の中に「哲学」として登場してくるものは、も……続きを見る
価格:1,056円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★★ (4.75) → レビューをチェック
翔太と猫のインサイトの夏休み ──哲学的諸問題へのいざない
著者:永井均
出版社: 筑摩書房
発売日: 2013年10月18日
中学生の翔太と猫のインサイトが、「いまが夢じゃないって証拠は?」「心があるって、どういうこと?」「たくさんの人がいる中で、自分だけが『ぼく』なのはなぜ?」といった問いをめぐり対話する。「私」が存在す……続きを見る
価格:1,012円
レビュー件数:55 / 評価平均:★★★★ (4.24) → レビューをチェック
これがニーチェだ
著者:永井均
出版社: 講談社
発売日: 2013年05月17日
ニーチェが問うた真に本質的な問題とは何か。哲学とは主張ではない。徹頭徹尾、問いである。〈神の死〉を語り、道徳を批判し、力への意志を説いた希代の哲学者の問いの構造を、見るも鮮やかに抉り出す快著。(講談……続きを見る
価格:935円
レビュー件数:48 / 評価平均:★★★★ (4.1) → レビューをチェック
子どものための哲学対話
著者:永井均
出版社: 講談社
発売日: 2019年12月27日
人間は遊ぶために生きている! 学校なんか行かなくたっていい。うそをついてもいい。クジラは魚だ。地球は丸くない。……ぼくの家の猫のペネトレは、そんな普通じゃないことばかり言う。でも考えてみると、ペネトレ……続きを見る
価格:462円
レビュー件数:74 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
独在性の矛は超越論的構成の盾を貫きうるか
著者:永井均
出版社: 春秋社
発売日: 2026年03月30日
現に私が私であることが無根拠なら、急に違う人が私になることもできそうだが、そこに客観的世界を構成する力との競い合いが始まる。カントも知らない二律背反に導く一冊。 続きを見る
価格:2,310円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
世界の独在論的存在構造
著者:永井均
出版社: 春秋社
発売日: 2026年03月30日
長い哲学の歴史の中で見逃され続けてきた、しかし根本的な問題を発見し探究し続ける哲学者・永井均の最新の思索。私・今・現実の不思議を新たにゼロから徹底的に考えぬく。 続きを見る
価格:2,200円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
西田幾多郎 言語、貨幣、時計の成立の謎へ
著者:永井 均
出版社: KADOKAWA
発売日: 2018年11月22日
私の底に汝があり、汝の底に私があるーー。「私」と「汝」がともに「彼」に変容することが、言語の成立ということなのだ。西田哲学を他の哲学論と丁寧に比較、論じながら独自の永井哲学を展開。さらに文庫版付論・……続きを見る
価格:836円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★★ (4.5) → レビューをチェック
私・今・そして神 開闢の哲学
著者:永井均
出版社: 講談社
発売日: 2013年06月28日
私はなぜ「今ここにいる、この私」なのか。古来より数多くの哲学者が最大の関心を寄せてきた「神、私、今」の問題について、まったく独自の考察を展開。自分の言葉だけでとことん哲学する、永井均の新境地。(講談……続きを見る
価格:891円
レビュー件数:11 / 評価平均:★★★★ (3.9) → レビューをチェック
『純粋理性批判』を立て直す
著者:永井均
出版社: 春秋社
発売日: 2025年04月25日
カントの『純粋理性批判』を引用し、それにコメントしていく形でカントの画期的な素晴らしさを示しつつも、永井哲学の独在論からその議論の不適切さや難点を指摘する。 続きを見る
価格:3,520円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
『青色本』を掘り崩すーーウィトゲンシュタインの誤診
著者:永井均
出版社: 講談社
発売日: 2018年02月23日
「私は他者の痛みを感じることはできない」ーーこのことを出発点として展開されるウィトゲンシュタイン『青色本』の思索を、著者が細部にわたって、詳細に検討。「独我論」とは、いったい何なのか? 哲学的に思考……続きを見る
価格:1,298円
哲おじさんと学くん
著者:永井均
出版社: 日経BP
発売日: 2019年01月31日
「僕が本当に言いたいことは、なぜ分かってもらえないのだろう?」 自分の悩みをあり方の謎として捉え、哲学の問題を考える82の対話。 社会問題よりも、自分をとりまく社会の成立に不思議さを感じる学くんの疑問は……続きを見る
価格:748円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★ (3.2) → レビューをチェック
〈仏教3.0〉を哲学する バージョンII
著者:永井均, 藤田一照, 山下良道
出版社: 春秋社
発売日: 2020年06月15日
自己は仏というスローガンばかりが先行し、メソッドのはっきりしない従来の日本の仏教「仏教1.0」、メソッドははっきりしているがテクニックとスキルに走るテーラワーダ仏教「仏教2.0」、これらを超えた〈仏教3.0……続きを見る
価格:1,870円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★★ (4.67) → レビューをチェック
『道徳形而上学の基礎づけ』を解体する
著者:永井均
出版社: 春秋社
発売日: 2026年02月28日
道徳的な善さを他の諸々のよさとは隔絶したものとして扱う、論じるに値する唯一の道徳哲学書を解読しつつ、道徳の社会的不可欠性とその本質的な欠陥とを抉り出す。 続きを見る
価格:3,080円
時間の非実在性
著者:永井均, ジョン・エリス・マクタガート
出版社: 講談社
発売日: 2017年02月24日
マクタガートの「時間の非実在性」は、A系列(過去、現在、未来)・B系列(より前、より後)のふたつの概念を導入し、時間が実在しないことを証明した論文として名高い。これまで日本には全訳がなかったが、ついに……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
存在と時間 ーー哲学探究1
著者:永井均
出版社: 文藝春秋
発売日: 2016年04月15日
どうして自分だけが私なのか、そして他人は私ではないのか。 生み出される意識のうちの一つが、なぜ現実に感じられる私の意識なのか。 なぜ意識できる意識は一つしかなく、意識できない意識が無数にあるのか。 科……続きを見る
価格:1,629円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
ウィトゲンシュタイン入門
著者:永井均
出版社: 筑摩書房
発売日: 2013年10月25日
世紀末のウィーンに生まれ、20世紀初頭のケンブリッジを舞台に活躍した天才科学者ウィトゲンシュタイン。裕福なユダヤ系鉄鋼財閥の家庭に育ちながら、数奇な一生と特異な行動や風貌によって、その思想の全貌は今……続きを見る
価格:946円
〈仏教3.0〉を哲学する
著者:永井均, 藤田一照, 山下良道
出版社: 春秋社
発売日: 2020年06月15日
日本的伝統的な「仏教1・0」と、上座系瞑想実践的な「仏教2・0」を、共に包み超えて、新たな「仏教3・0」を提唱。その哲学とはどのようなものか。はたして新時代を切り開く力となり得るのか。今話題の哲学者……続きを見る
価格:1,760円
レビュー件数:6 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
改訂版 なぜ意識は実在しないのか
著者:永井均
出版社: 岩波書店
発売日: 2025年05月22日
誰にでもあるとされている「意識」や「心」とはいったい何だろう? そもそも,それは本当に実在しているのだろうか? 古くから謎とされてきたこの難問に,著者独自の独在論と言語哲学・分析哲学のアプローチから……続きを見る
価格:1,122円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
〈私〉の哲学 を哲学する
著者:永井均, 入不二基義, 上野修, 青山拓央
出版社: 春秋社
発売日: 2023年08月20日
入不二提案と呼ばれる永井哲学にとって最重要な指摘が行われた書が待望の復刊! 永井哲学の内包、時間、現実、ロゴス、他人、意識などのトピックをめぐる哲学的四重奏。 続きを見る
価格:2,970円
フィリピンBC級戦犯裁判
著者:永井均
出版社: 講談社
発売日: 2015年07月24日
独立国家として歩み出したフィリピン政府は、戦後の国際状況と対日関係、そして激しい国民の怒りを前に、この裁きに、どのような意義を見出し、困難に直面したか。一五一名の被告は、いかにして裁かれ、獄中を過ご……続きを見る
価格:1,815円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★ (2.75) → レビューをチェック
なぜ人を殺してはいけないのか?
著者:永井均, 小泉義之
出版社: 河出書房新社
発売日: 2014年12月19日
14歳の中学生に「なぜ人を殺してはいけないの」と聞かれたら、あなたは何と答えますか?ー日本を代表する二人の哲学者がこの難問に挑んで徹底討議。対話と論考で火花を散らすスリリングな一冊。 続きを見る
価格:627円
レビュー件数:18 / 評価平均:★★ (2.31) → レビューをチェック
新装版 コウモリであるとはどのようなことか
著者:トマス・ネーゲル, 永井均
出版社: 勁草書房
発売日: 2024年09月01日
心の哲学の基本文献となっている表題作のほか、現代哲学・倫理学に新たな問題圏を切り拓いた有名論文を複数収録。死、性、戦争、意識など、人間の生にかかわる多様な問いを明晰に論じる。新装版では「道徳における……続きを見る
価格:3,520円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
君はいま夢を見ていないとどうして言えるのか 哲学的懐疑論の意義
著者:バリー・ストラウド, 永井均, 岩沢宏和, 壁谷彰慶, 清水将吾, 土屋陽介, 丹治信春
出版社: 春秋社
発売日: 2025年05月15日
近代哲学は懐疑論を克服できたのか? カント、オースティン、ムーア、カルナップ、クワインらの解答を吟味、未だ解決されぬ側面を明らかにし、知の根拠を揺るがす問題作。 続きを見る
価格:4,840円
被爆者が眠る島 知られざる原爆体験
著者:永井均
出版社: 岩波書店
発売日: 2025年11月05日
広島への原爆投下直後,1万人もの被災者が運び込まれた小さな島があった.広島港の南3キロに位置する似島(にのしま).壊滅した市の中心部から続々と輸送される人たちで野戦病院と化したこの島は,遺体の埋葬場……続きを見る
価格:748円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
総決算 対日戦犯裁判
著者:永井均
出版社: 講談社
発売日: 2026年01月15日
第一線の研究者が結集! 日本軍への「裁き」は、平和創造の礎となったか? 事実に光をあて、全体像を一望し、いまこそ考える。 日本軍の行為はいかにして戦争犯罪として特定され、 連合国と関係諸国はどのような思……続きを見る
価格:2,805円

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