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悪の力
著者:姜尚中
出版社: 集英社
発売日: 2015年11月20日
川崎市中一男子生徒殺害事件、群馬大病院事件、名古屋大女子学生の殺人・傷害・放火事件、酒鬼薔薇聖斗、ルフトハンザ系航空機墜落……。周囲では日々、「悪の力」が増大しているように映る。そして、ひとたび「悪」……続きを見る
価格:693円
レビュー件数:20 / 評価平均:★★★ (3.31) → レビューをチェック
ヨセフス ──イエス時代の歴史家
著者:秦剛平
出版社: 筑摩書房
発売日: 2018年01月05日
『ユダヤ古代誌』『ユダヤ戦記』の著者として高名な歴史家フラウィウス・ヨセフス(37年ころー100年ころ)は、パリサイ派の祭司でもあり、ユダヤ反乱軍の指導者でもあった。その多面的な相貌と同様に、著作も愛読……続きを見る
価格:1,177円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
三浦綾子 電子全集 新しき鍵ー結婚について考える
著者:三浦綾子
出版社: 小学館
発売日: 2013年05月24日
半生を共に歩む夫・三浦光世氏の生い立ちを綴りながら、嫁ぐ前の若い女性に宛てた手紙形式でやさしく語りかけるエッセイ。 「結婚生活には、思いがけない(中略)ことがある。(中略)苦しさやなにかを乗り越えて……続きを見る
価格:385円
三浦綾子 電子全集 泉への招待ー真の慰めを求めて
著者:三浦綾子
出版社: 小学館
発売日: 2013年02月22日
温かい視線から人間や出来事を見つめ、ふだんの生活を考えさせるエッセイ集。 1971年から1983年に書いた著者が出会った人々やさまざまな事件をまとめた温かいエッセイ集。それらの人々や事件は、「神の深いお考え……続きを見る
価格:385円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
三浦綾子 電子全集 それでも明日は来る
著者:三浦綾子
出版社: 小学館
発売日: 2013年04月12日
さまざまな苦難を乗り越えてきた著者が、すべての人の胸に希望の灯が点されるようにと願って書かれた愛のメッセージ。 「私が絶望しないで生きて来ることができたのは、『それでも明日は来る』という希望があった……続きを見る
価格:385円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
三浦綾子 電子全集 生かされてある日々
著者:三浦綾子
出版社: 小学館
発売日: 2013年04月26日
神によって生かされている著者が、日々の生活への思いをやさしく綴ったエッセイ集。 「目が覚めると、外が死んだように静まりかえっていたとする。(中略)その静けさが無気味に深まるばかりだとしたらどうだろう……続きを見る
価格:385円
三浦綾子 電子全集 人間の原点ー苦難を希望に変える言葉
著者:三浦綾子
出版社: 小学館
発売日: 2013年06月28日
生きる指針、愛の指針となる230編の箴言集。 「何度も手をかけることだ。そこに愛情が生まれるのだよ。ほうっておいてはいけない。人でも物でも、ほうっておいては、持っていた愛情も消えてしまう」(「続 氷点」……続きを見る
価格:385円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
どう読むか、新約聖書  福音の中心を求めて
著者:青野太潮
出版社: YOBEL,Inc.
発売日: 2023年06月16日
聖書学の常識は、信仰のヒジョウシキ。 この逆説と乖離の荒海聖書学の常識は、信仰のヒジョウシキ。 この逆説と乖離の荒海を、いざ航海。 「青野先生はキリスト教の『常識』にいつも挑戦されているのですね」とい……続きを見る
価格:1,210円
聖書に見る人間の罪〜暗黒に光を求めて〜
著者:三浦綾子
出版社: 光文社
発売日: 2019年10月25日
「神の前に露わにされた人間の罪の姿に注目して書きすすめた。聖書に現われたスキャンダル、もしくは人間の底に流れるどすぐろい姿を記した。なぜなら、人間の罪深い姿を知ることは、神の高い清い愛を知ることでも……続きを見る
価格:550円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
宗教は現代人を救えるか
著者:佐々木閑, 小原克博
出版社: 平凡社
発売日: 2020年12月25日
インド仏教学者とキリスト教学者が本音で語る対談。両宗教の共通点は何か、決定的に違う点はどこか。日本と世界の最新状況を踏まえつつ論じる。 続きを見る
価格:770円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
一神教と戦争
著者:橋爪大三郎, 中田考
出版社: 集英社
発売日: 2019年01月18日
なぜキリスト教徒は戦争に強いのか? なぜキリスト教圏とそこから派生した世俗国家が覇権を制しているのか? そして、西欧とイスラームの衝突の思想的な原因はどこにあるのか? 本書は、この大きな「なぜ?」に……続きを見る
価格:847円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
内村鑑三 ──その聖書読解と危機の時代
著者:関根清三
出版社: 筑摩書房
発売日: 2019年06月14日
戦争と震災。この二つの危機に対し、内村鑑三はどのように立ち向かったのか。彼の戦争論はいかに変転し、震災論はどこへ行きついたか。本書は、聖書学の視点から、内村の聖書研究に基づく現実との格闘を、厖大な文……続きを見る
価格:1,925円
ナショナル ジオグラフィック別冊 聖母マリア
出版社: 日経ナショナル ジオグラフィック社
発売日: 2018年12月04日
聖母マリアについての記述は、新約聖書の中にはごくわずかしかない。使徒と比べても記述が少ないにもかかわらず、救世主の母として大きな注目を集め、世界各地で深い信仰の対象となっている。聖母マリアとはどのよ……続きを見る
価格:1,540円
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中世政治思想講義 ーーヨーロッパ文化の原型
著者:鷲見誠一
出版社: 筑摩書房
発売日: 2024年10月04日
社会とは神が人間に与えた秩序であり、その安定と維持こそが中世キリスト教世界における政治であった。ローマ教皇と神聖ローマ皇帝という二つの中心が社会的機能と責任を担う。だが、時に激しく対立し、グレゴリウ……続きを見る
価格:1,397円
日毎の糧2025 主日聖書日課・家庭礼拝暦
著者:日本基督教団出版局聖書日課編集委員会
出版社: 日本キリスト教団出版局
発売日: 2024年12月27日
2025年の聖書朗読日課。主日日課は教会暦に沿い、旧約・福音書・使徒書・詩編の主要箇所を網羅した4年サイクル。週日日課は、家庭や職場で日々みことばに親しむために。2025年はA年。電子書籍版では1日ごとの日課……続きを見る
価格:385円
寅さんとイエス【改訂新版】
著者:米田彰男
出版社: 筑摩書房
発売日: 2023年04月14日
現代聖書学については「二十世紀で最も進んでいる学問は原子物理学と聖書学であるといわれるほど発達した」(山本七平)とされる。イエスの実像に迫るには、マルコ・マタイ・ルカ・ヨハネの四つの正典福音書が典拠……続きを見る
価格:1,925円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
エクスタシーの神学 ーーキリスト教神秘主義の扉をひらく
著者:菊地章太
出版社: 筑摩書房
発売日: 2015年01月16日
キリスト教には合理主義と神秘主義の二つの極がある。二千年におよぶキリスト教の歴史は、さながら理性と感性のはざまを揺れ動く振り子のようであった。この構図は近代以降も変わらない。宗教改革以後、むしろ振り……続きを見る
価格:836円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
三浦綾子 電子全集 なくてならぬものー愛すること生きること
著者:三浦綾子
出版社: 小学館
発売日: 2013年05月24日
8本の講演テープを元に再構成された、人生のヒントとなるエッセイ集。 「私たちはずいぶん気をつけているつもりでも、自分でも気がつかなくて、いろいろな人の心を傷つけていると思います。人の肉体を傷つけたら……続きを見る
価格:385円
三浦綾子 電子全集 この病をも賜として
著者:三浦綾子
出版社: 小学館
発売日: 2013年05月10日
平凡な生活の繰り返しが、「生きることの尊さ」を知ることだと説く、日記形式のエッセイ集。 「生きるということは、私は悲しみや苦しみに耐えることであると同時に、平凡な日常を切り捨てずに、深く大切に生きる……続きを見る
価格:385円
まんが ヨハネ黙示録
著者:ナビー・ナイト
出版社: 幻冬舎メディアコンサルティング
発売日: 2019年06月27日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もっとも難解で……続きを見る
価格:880円
三浦綾子 電子全集 藍色の便箋ー悩めるあなたへの手紙
著者:三浦綾子
出版社: 小学館
発売日: 2013年03月08日
夫婦や親子の悩みを共に考える愛のエッセイ集。 ひとは、あなたは、どのような悩みを抱き、それにどのように対処しているのか。日々、生きてゆくなかで、決して離れることのないさまざまな「悩み」ー。 悩みとは何……続きを見る
価格:385円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
教養として知っておきたい「聖書の名言」
著者:中井 俊已
出版社: バレーフィールド
発売日: 2014年04月03日
聖書は、過去何千年にもわたって読み継がれてきた世界的なベストセラーです。 聖書には、神が人間に与えた叡智が満載されています。 人間が本当に人間らしく幸せに生きるための知恵が短い言葉に凝縮されているので……続きを見る
価格:539円
宗教からの提言ーー人が生きるとはどういうことか
著者:山本七平
出版社: パンダ・パブリッシング
発売日: 2018年01月19日
・なぜ新興宗教問題がおきるのか ・なぜ日本人は浪費にきびしいのか ・なぜ日本人は宗教を理解できないのか ・なぜ離婚がカトリックでは許されないか ・現代の盲点とはなにか。 ・日本人の内面を支えているものは……続きを見る
価格:734円
教皇フランシスコの「いのちの言葉」
著者:森一弘
出版社: 扶桑社
発売日: 2019年11月22日
☆2019年11月23日に、教皇としては38年ぶりに来日が決定した第266代ローマ教皇フランシスコの言葉、メッセージを、真生会館理事長・森一弘司教がわかりやすく解説していくものです。カトリック信者だけでなく、キリ……続きを見る
価格:990円
RISE
著者:シヤ・コリシ
出版社: 東洋館出版社
発売日: 2023年09月01日
ラグビーW杯2019日本大会優勝! その圧倒的なキャプテンシーはどこから来るのか。 スポーツ界が絶賛する、世界最高のキャプテンが語る波瀾万丈のラグビー人生! 強盗、暴力、殺人、性犯罪、貧困、人種差別……。南ア……続きを見る
価格:2,090円
レビュー件数:5 / 評価平均:★★★★ (4.25) → レビューをチェック
もっとよくわかる世界の三大宗教 かなり素朴な疑問篇
著者:歴史の謎を探る会
出版社: 河出書房新社
発売日: 2013年02月13日
例えば、旧約聖書・新約聖書の「約」って何? しきたりや風習、教養や考え方、タブーにはどんな特徴があるのか? 宗教に関する素朴な「なぜ」に答える。 続きを見る
価格:495円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★ (3.33) → レビューをチェック
余はいかにしてキリスト信徒となりしか
著者:内村鑑三
出版社: 岩波書店
発売日: 2021年06月24日
幕末から明治へ,激動する時代を生きた内村が,自らの魂の変容を記した記録.札幌農学校に進学した青年は,上級生に強制されてキリスト信徒となり,新しい自分と世界を知る.二十四歳で単身渡米,養護院で働き大学……続きを見る
価格:1,276円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
聖書物語
著者:山室静
出版社: インタープレイ
発売日: 2012年12月19日
著者とキリスト教との出会いは東北大学に阿部次郎を慕って入学したときに遡る。文学的立場の曲折はあったものの、教養主義的ヒューマニズムを終生堅持したのもその裏打ちからであった。「山室聖書」と称された名著……続きを見る
価格:660円
悪魔という救い
著者:菊地章太
出版社: 朝日新聞出版
発売日: 2016年03月04日
どうして、カトリックの世界では「悪魔払い」という摩訶不思議な儀式が生き続けているのだろうか。「悪魔払い」が絵空事ではなく、欧米ではいまだに生活に根付いた「救い」の儀式であることを訴え、その知恵が現代……続きを見る
価格:792円
レビュー件数:8 / 評価平均:★★★ (3.13) → レビューをチェック
文語訳 旧約聖書 I 律法
著者:鈴木範久
出版社: 岩波書店
発売日: 2016年08月18日
旧約聖書全39書の文語訳版(明治訳)を、「律法」「歴史」「諸書」「預言」の4冊に収める。第1冊「律法」には、「創世記」「出エジプト記」「レビ記」「民数紀略」「申命記」を収録。明治期に完成し、昭和30年に口……続きを見る
価格:1,408円
レビュー件数:1 → レビューをチェック
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