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私の嫌いな10の人びと(新潮文庫)
著者:中島義道
出版社: 新潮社
発売日: 2015年01月02日
「笑顔の絶えない人」「みんなの喜ぶ顔が見たい人」……そんな「いい人」に出会うと、不愉快でたまらない! 共通するのは、自分の頭で考えず、世間の考え方に無批判に従う怠惰な姿勢だ。多数派の価値観を振りかざし……続きを見る
価格:506円
レビュー件数:50 / 評価平均:★★★★ (3.6) → レビューをチェック
働くことがイヤな人のための本
著者:中島義道
出版社: シティブックス
発売日: 2023年04月14日
仕事に生き甲斐を見いだせないで悶々としている20代、30代、40代、50代の人たちを登場させながら、仕事とは何か、生きるとは何かといった本質に迫っていく。 仕事に疑問を感じた時、立ち止まって考えたい時、本書……続きを見る
価格:770円
非社交的社交性 大人になるということ
著者:中島義道
出版社: 講談社
発売日: 2013年06月28日
人間は一人でいることはできない。といって、他人と一緒にいると不快なことだらけーー。「人間嫌い」のための、居心地のいい人間関係のつくり方とは。哲学者が、カントの言葉「非社交的社交性」を手がかりに、哲学……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:37 / 評価平均:★★★ (3.25) → レビューをチェック
ひとを〈嫌う〉ということ
著者:中島 義道
出版社: KADOKAWA
発売日: 2014年02月10日
あなたに嫌いな人がいて、またあなたを嫌っている人がいることは自然なこと。こういう夥しい「嫌い」を受け止めさらに味付けとして、豊かな人生を送るための処方を明らかにした画期的な一冊。 続きを見る
価格:253円
レビュー件数:68 / 評価平均:★★★★ (3.85) → レビューをチェック
私の嫌いな10の言葉(新潮文庫)
著者:中島義道
出版社: 新潮社
発売日: 2013年05月01日
「相手の気持ちを考えろよ! 人間はひとりで生きてるんじゃない。こんな大事なことは、おまえのためを思って言ってるんだ。依怙地にならないで素直になれよ。相手に一度頭を下げれば済むじゃないか! 弁解するな……続きを見る
価格:440円
レビュー件数:60 / 評価平均:★★★★ (3.6) → レビューをチェック
カインー自分の「弱さ」に悩むきみへー(新潮文庫)
著者:中島義道
出版社: 新潮社
発売日: 2015年01月02日
ぼくはすごく不幸な少年・青年時代を送ってきた。親や先生の「いい子」だったぼくは「自殺してはならない」と自分に言い聞かせ、強く生きようと決意し、長い間、修行してきた。そして、30年間「なぜ生きるのか?」……続きを見る
価格:506円
レビュー件数:48 / 評価平均:★★★★ (3.83) → レビューをチェック
哲学の教科書
著者:中島義道
出版社: 講談社
発売日: 2013年02月16日
哲学は何の役にたつのか。哲学の問いとはどんなものか。哲学者とはどのような人々か。そもそも、哲学とは何か。物事を徹底的に疑うことが出発点だという著者は、「哲学とは何でないか」を厳密に規定することで哲学……続きを見る
価格:1,441円
レビュー件数:55 / 評価平均:★★★★ (3.98) → レビューをチェック
生きるのも死ぬのもイヤなきみへ
著者:中島 義道
出版社: KADOKAWA
発売日: 2014年02月10日
「生きていたくもないが、死にたくもない」そう、あなたの心の嘆きは正しい。そのイヤな思いをごまかさず大切にして生きるほかはない。孤独と不安を生きる私たちに、一筋の勇気を与えてくれる哲学対話。 続きを見る
価格:336円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
英語コンプレックスの正体
著者:中島義道
出版社: 講談社
発売日: 2017年01月06日
ヨーロッパ中心主義、英語帝国主義の欺瞞を明晰に論じ、返す刀で、日本人のコンプレックスをあざやかに削ぎ落とす、エッセイの名手による英語論。著者自身が留学時代はじめ研究者生活のなかで味わった英語にまつわ……続きを見る
価格:693円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?
著者:中島 義道
出版社: KADOKAWA
発売日: 2013年10月14日
所詮人生は、理不尽で虚しい。いかなる人生を営もうと、その後には「死」が待っている。「どうせ死んでしまう」という絶対的な虚無を前にしながら、なぜ私たちは自ら死んではならないのか?生きることの虚しさを徹……続きを見る
価格:231円
レビュー件数:19 / 評価平均:★★★★ (3.76) → レビューをチェック
後悔と自責の哲学
著者:中島義道
出版社: シティブックス
発売日: 2021年03月12日
人はなぜ後悔するのか、そして、人はなぜ自分が悪かったのだろうと自分を責めたりするのだろうかーー。この命題にたいして哲学者である著者が思索する。 後悔には、「そうしないこともできたはず」という後悔、「……続きを見る
価格:770円
カントの読み方
著者:中島義道
出版社: 筑摩書房
発売日: 2020年05月01日
カントは日本でも有名な哲学者だが、同時にその難しさについても広く知られている。けれどもそれは翻訳のためばかりではなく、カント自身が論じている事柄そのものが難しいのだから、叙述もまた難しくならざるを得……続きを見る
価格:748円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
「私」の秘密 私はなぜ〈いま・ここ〉にいないのか
著者:中島義道
出版社: 講談社
発売日: 2015年01月30日
「私とは何か」と問う者こそが、「私というあり方」をする者である。過去と現在、両立しえない二つの時間をつなぐ能力こそが、「私」である。時間論と身体論の邂逅によって「私」という不可思議な存在の謎に迫り、……続きを見る
価格:836円
哲学塾の風景 哲学書を読み解く
著者:中島義道
出版社: 講談社
発売日: 2017年04月21日
カントにニーチェ、キルケゴール、そしてサルトル。哲学書は我流で読んでも、じつは何もわからない。必要なのは正確に読み解く技術。“闘う哲学者”が主宰する「哲学塾」では、読みながら考え、考えつつ読む、〈哲学……続きを見る
価格:1,034円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
〈ふつう〉から遠くはなれて ーー「生きにくさ」に悩むすべての人へ 中島義道語録
著者:中島義道
出版社: 青春出版社
発売日: 2016年12月23日
不器用に生きる人への「生き方」指南の書『カイン 自分の「弱さ」に悩むきみへ』、仕事としっくりいかず、生きがいを見いだせない人に向けた『働くことがイヤな人のための本』、日常的にふりかかる「嫌い」の現実……続きを見る
価格:1,430円
レビュー件数:4 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
さようなら、ドラえもん 子どものためのテツガク教室
著者:中島義道
出版社: 講談社
発売日: 2018年03月02日
そう、「よいこと」ってのは、自分が心の底からほんとうに望んでいることなんだ。でも、弱いと自分が望んでいることも言えなくなる。仲間外れにされるのがこわいから、全部他人の意見に合わせる。ぼく(わたし)は……続きを見る
価格:1,100円
レビュー件数:12 / 評価平均:★★★ (3.0) → レビューをチェック
「人間嫌い」のルール
著者:中島義道
出版社: PHP研究所
発売日: 2014年04月18日
「人はひとりでは生きていけない」。その言葉を錦の御旗に、表向きうまくやるのが「おとな」、できない人は病気と蔑むーー他人を傷つけないという名目の下に、嘘やおもねりも正当化されるのが日本社会である。そん……続きを見る
価格:790円
レビュー件数:23 / 評価平均:★★★★ (3.78) → レビューをチェック
「思いやり」という暴力
著者:中島義道
出版社: PHP研究所
発売日: 2016年03月04日
思いやりとは、利己主義の変形である。すべての人を傷つけないように語ることはできないーー教師が語りかけても沈黙を続ける学生たち。街には無意味な放送や看板が氾濫する。なぜ私たちは正面から向き合う「対話」……続きを見る
価格:680円
レビュー件数:3 / 評価平均:★★★★ (3.5) → レビューをチェック
カントの「悪」論
著者:中島義道
出版社: 講談社
発売日: 2018年09月11日
誰も守れないような道徳法則が、なぜ成り立つのか。カントが確立しようとした絶対的に普遍的な倫理学とは何か。その思考の道筋とは? 続きを見る
価格:1,265円
差別感情の哲学
著者:中島義道
出版社: 講談社
発売日: 2016年04月22日
差別とはいかなる人間的事態なのか? 他者に対する否定的感情(不快・嫌悪・軽蔑・恐怖)とその裏返しとしての自己に対する肯定的感情(誇り・自尊心・帰属意識・向上心)、そして「誠実性」の危うさの考察で解明……続きを見る
価格:1,012円
レビュー件数:18 / 評価平均:★★★★ (4.27) → レビューをチェック
不在の哲学
著者:中島義道
出版社: 筑摩書房
発売日: 2016年08月05日
古来、西洋哲学は確固とした普遍的「実在」を求めてきた。本書は、そうした客観的・統一的な脱自己中心的世界としての「実在」ではなく、対立概念である「不在」こそが「真にあること」ではないかという問題に取組……続きを見る
価格:1,397円
レビュー件数:2 / 評価平均:★★★★★ (5.0) → レビューをチェック
哲学の道場
著者:中島義道
出版社: 筑摩書房
発売日: 2020年05月01日
哲学は無害なもの、品行方正なもの、そして立派なものとして語られることが多い。けれども、それはあらゆるものへの根源的な懐疑から出発するという点で病気に近いものであり、凶暴で、危険で、しばしば反社会的で……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:9 / 評価平均:★★★★ (3.8) → レビューをチェック
人生に生きる価値はない(新潮文庫)
著者:中島義道
出版社: 新潮社
発売日: 2015年01月02日
人が生れるのも死ぬのも、苦しむのも楽しむのも、何の意味もない。人類も地球もどうせ消滅するのだから、この世のすべてに意味はない。だからこそ好き勝手な価値を創造し、自分の奥底から湧き出す欲望の実現に励む……続きを見る
価格:693円
レビュー件数:29 / 評価平均:★★★ (3.44) → レビューをチェック
善人ほど悪い奴はいない ニーチェの人間学
著者:中島 義道
出版社: KADOKAWA
発売日: 2014年04月21日
ニーチェの「善人批判論」をテキストに、現代社会にはびこる「善人」たちの暴力性を暴く。自らの弱さを武器に、権利を過度に要求し、偽善、欺瞞、嘘をまきちらし、それに気づかない人々。ニーチェの本質が明らかに……続きを見る
価格:946円
レビュー件数:26 / 評価平均:★★★★ (3.67) → レビューをチェック
時間と死 ーー不在と無のあいだで
著者:中島義道
出版社: 筑摩書房
発売日: 2024年10月18日
過去・現在・未来という時間の様相は、言語によって作られた概念である。世界はそのつど湧き出しては消えていく“いま”の連鎖なのであり、客観的世界も客観的時間も仮象にすぎない。ならば、「私」が死ぬとは、少な……続きを見る
価格:1,177円
<対話>のない社会
著者:中島義道
出版社: PHP研究所
発売日: 2014年07月17日
「何か質問は?」ー教師が語りかけても沈黙を続ける学生たち。街中に溢れる「アアしましょう、コウしてはいけません」という放送・看板etc.なぜ、この国の人々は、個人同士が正面から向き合う「対話」を避けるのか?……続きを見る
価格:640円
レビュー件数:57 / 評価平均:★★★★ (4.1) → レビューをチェック
カントの時間論
著者:中島義道
出版社: 講談社
発売日: 2016年04月28日
西洋哲学を通じて時間に関する思索は二つの異なった道をたどってきた。一つはアリストテレスに典型であるように、時間を外的物体の運動との連関で思索する道であり、もう一つはアウグスチヌスに典型であるように、……続きを見る
価格:1,012円
レビュー件数:1 / 評価平均:★★★★ (4.0) → レビューをチェック
明るいニヒリズム(PHP文庫)
著者:中島義道
出版社: PHP研究所
発売日: 2015年03月06日
ニヒリズム(虚無主義)について、ニーチェは永遠回帰を説き、「徹底的にすべてが無意味」とした。そんなニヒリズムが「明るい」とは?ー著者はニーチェが永遠回帰を生きる上で「力への意志」を持ち出したことに疑……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:1 / 評価平均: (1.0) → レビューをチェック
死の練習 - シニアのための哲学入門 -
著者:中島義道
出版社: ワニブックス
発売日: 2019年03月09日
世界の光景はもちろん、 あなたの“死の意味”をも大転回させるーー 【戦う哲学者】、哲学を志して五十二年の最終結論。 哲学とは無縁の生活をしてきたシニアの方々に問いかける。 「読者諸賢、(おそらく)二度と生……続きを見る
価格:770円
レビュー件数:1 → レビューをチェック
不幸論
著者:中島義道
出版社: PHP研究所
発売日: 2015年06月05日
世に蔓延する「幸福でありたい症候群」。その幸福感は、「死」の存在や世界の不条理から目をそむけることで支えられている。著者は、長年の哲学的考察のはてに「あらゆる人生は不幸である」という結論に辿りつく。……続きを見る
価格:630円
レビュー件数:7 / 評価平均:★★★★ (3.71) → レビューをチェック
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